出雲大社に行ってきました

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お盆前、丁度講師の仕事で島根に行くことになり

 

翌日有給休暇で出雲市に観光しに行ってきました。

 

出雲大社は天皇家の天照大御神が日本を統治する前に

日本を作った大国主神(いわゆる大黒様)が祭られているお社ですね。

 

縁結びの神様でもあるようです。

 

とにかくスケールの大きな大社です。

作られた歴史も謎のままですが出雲歴史博物館で少し勉強してからツアーに参加しました。

 

この博物館では古代の出雲大社の模型があり

この古代の神社は高さ48mの高層建築です。16階建てのビルに

相当しますね。最近御柱が発掘されそのすごさが実証されたようです。時代は平安時代だそうです。

 

ツアーでは門前町を抜けた第2の鳥居から坂を下っていきます。

 

第一鳥居は遥か彼方。

 

各スポットをボランティアのガイドがついて説明を受けながら歩きますが、真夏ははっきり言って暑くて苦しいですがそこは本能と興味との闘いでしたが、興味が勝ちました。

ガイドさんお疲れ様です。

 

これが大国主神ですね。いい顔してます。

 

遷宮が行われたことが看板で説明されていましたが

 

祈祷の受付には日本一大きいしめ縄

日本一大きい日の丸

 

そして大きな神殿の入り口

 

ここから神主さんに連れられて、お社の内部を拝観しました。

とにかく大きいですが、遷宮は伊勢神社と違い、主に屋根のしゅうりだそうです。エコです。さらにヒノキの皮で屋根を作っていますが相当な木が必要なようです。また屋根の飾りはとんでもなく大きいですが、これらの木は東北から復興の願いも込めて使われたそうです。

 

立派ですが、あるいみ荘厳なものですね。

 

天照が現実世界、大国が裏の見えない世界をつかさどるという神様の分担。そして大国はいつも西を向いて外からくる他の神様を見ているという日本の防衛システムみたいな神様ですね。

 

ツアーの最後に遷宮前の古い木材をお守りとしていただきました

ありがたや。

 

アースダイバーとして一度見てみたかった出雲大社。神主さんの解説に大変感謝。

素敵な縁も結ばれるんでしょうか。

 

おしまい

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