オーディオにはまるの第2話

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連休中にいくつか試したいことがあり

web、ヤフオクやAmazonなどの評価をみたりして

ターンテーブルシートを試してみたくなった。

 

ちなみにアナログプレーヤは回転するテーブルと

カートリッジを取り付けるアームとから

なっていて、この共振周波数をある程度低くして

いるらしいのだが、我が家のシステムは

5-6Hzあたりに強めの共振がでる。

 

レコードの古いものは特にこの共振が著しい。

これはアンプがDCアンプだともろにスピーカを揺らしてしまうので危険だ。

これを減らすのはどうするか。アームを短くするべきか。

慣性質量をもっと大きくするか、それともうんと小さくするか。

そこで、ターンテーブルの質量を大きくしてみようと

重いターンテーブルシート(BR-12、約1kg)を追加して使ってみた。

結果は逆効果であまり芳しくない。

 

ということで、逆に軽くするとどうかということで

マグネシュームの軽いターンテーブルシート(STS-1)でためしてみた。

この結果は思いのほかよく、6-7Hzになった。共振峰も低くなったみたいだ。

 

この組み合わせでDENON DL305で聞くとなかなか気持ちよい音が聞こえるよ。

 

さてそこで気をよくして評価の高い現役商品のAudioTechinicaのMCカートリッジAT-OC9/3を手に入れて、仮想ストレートロングアームになる回転ヘッドに取り付けて早速聞いてみた。

 

しかし、あれまた6Hzに戻ってるしレベルもまたまた前と同じだ。

DOEONは1.2g AudioTechinica は2gと針圧がちがうしこれでも変化あるのかも。というわけで、アナログは奥が深い、うまくいくときも行かないときもちょっとした自然現象を利用してるから思ったようにはならんなあ。でも音はいいんでとりあえず満足。

 

残念。振り出しに戻っておしまい。

 

上の写真は連休最後の日曜日に撮ったつつじです。

 

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