英国アンティークス・オフィシャルブログ

英国の美しいもの、景色、すばらしい人々、そしてアンティークについて英国在住の鈴木みあが、今の英国の楽しい情報をお伝えしております。


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先日より、英国はコッツウォルズ地方南西部にあります、バースの街の

2009年のクリスマス・マーケットについてお伝えしております。



昨日は、英国の冬の香り についてお話いたしましが、

本日はお花についてふれてみたいと思います。



英国・コッツウォルズより愛をこめて



バースのマーケットには、真冬にも関わらずこんなにカラフルな

お花屋さんがありました。まず私の目を奪ったのは、英国に春の訪れを

知らせるスイセンの花でしたが‥‥、



近くで見てみますと‥‥ありました、ありました。

クリスマスに欠かせないこんなものが‥‥。



英国・コッツウォルズより愛をこめて  



そうですね。クリスマス用のリースです。


もちろん、すべて本物の植物で作られています。



英国・コッツウォルズより愛をこめて


そして、こちらです。 こちらはクリスマスにかかせない植物で、


「ミスルトゥ(和名:ヤドリギ)」


です。冬になっても枯れず、緑色に輝いているヤドリギは、その名から

想像できるように、他の植物に半寄生してたくましくいきている植物です

(Drawerさんが木に寄生しているヤドリギを撮影されました。コチラ からどうぞ)。


こんなたくましさから、この木は欧州では古来より「多産のシンボル」や

「永遠の命のシンボル」として、この時期にこうして街でみかけることになるのです。


そして、もうひとつのロマンティックな言い伝えは、


「この木の下で会った男女はキスをしなければならない」恋の矢


というものです。


ですので、クリスマス・パーティではお部屋にヤドリギを飾って、

場を盛り上げたりすることもあります。



また、この木の下でキスを求められた女性は、それを断ることができないとか、

断った場合には翌年には結婚できないなどという言い伝えもあります。



そんな男性にとってちょっと都合がよいかと思われる伝説、しかしながら

ロマンティックで愛の象徴である植物「ヤドリギ」のご紹介でした。



明日もマーケットの様子を引き続きご紹介いたします。



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