もぅ、ずいぶん前のことなんだけど。。



中学生のとき、帽子が好きで

よくかぶっていた時期があった


ベレー帽とか、野球帽とか、いろいろ・・・



で、


あるとき、いつものように帽子をかぶって友達のところに行くと、

たまたまアメリカ人の知り合いの人もきてて、

ちょっとした雑談をしたり、ゲームをしたりしていたんだけど、


ふとしたときにそのアメリカ人(あんまり日本語はじょうずではない人)

の人が、わたしの帽子をさしてしきりと



「ろや、ろや」


っていう。。




ん?


ろや?




なんだ?「ろや」って・・・???



と思って不思議がっていると、

友人がひらめいて


「あ~~~~~!『ろうや』のことじゃない?

ほら、帽子の柄が!!」



って、わたしの帽子を指しながらいった




え?ろうや?


と思って、かぶってた帽子を脱いでみると、



まぁ。。


たしかに牢屋かも。。(笑)




っていうのは、こ~んな感じの縞々模様だったから!(笑)





それにしても、【 ろうや 】 と 【 ろや 】 とでは

エライ違いじゃないか!?



ちゃんとのばすかのばさないかで、

まったく別の言葉に聞こえるぞ?



って思ったのを今でも鮮明に覚えている




発音って大事だね(笑)




発音を治すのはなんのため?



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英語の発音を直すには・・・



まだ英語の発音が全然ダメダメだった頃のこと


walk と work の発音がおかしいと、アメリカ人の友人に何度も笑われた



自分では、walk と言ってるつもりなのに、

どうしても、work に聞こえる・・・って。。(苦笑)



何度も練習したんだけど、なかなかダメで・・・(苦笑)



あの時は、何気にショックだったなぁ~



まぁ、結局発音できるようになったんだけどね・・・(ホッ)




で、どうやって直したかというと、とにかく聴いたの。



アメリカ人の友人に何度も発音してもらったり、

あとは、自分の発音にも耳を傾けるようにしたり・・・



とにかく、正しい発音と自分の発音との違いを確認して

その違いをどんどん埋めてく感じでやってました





おもしろいモンで、


いい発音をしよう、しようって思ってたときは全然ダメダメだった発音が、


いい発音を聞こう!聴こう!って思ってるうちに、自然と直ってきたんですよね~




なので、まずは、何が正しい発音かを

ちゃ~んと知っておくことが大事。


そして、次に、正しい発音と自分の発音との違いを

ちゃ~んと知っておくことが大事。



(ちゃ~んと、ですよ。ちゃ~んと。。笑)





その違いがわかって初めて、

その違いを埋めようとするのだから・・・




でも、その違いがなかなかわからないから、みんな苦労するんですよね


違いさえわかれば簡単なのに、

その、肝心な違いがわからない・・・



だったら、無理矢理にでもその「違い」をわからせてあげようってのが

このプログラム → リスニングパワーTOEIC



これはねぇ~。。


最初聴くと、まずビックリしますよ




あ、


どんな風にビックリするかは内緒にしておきます


自分で聴いて、体験してみてね



とにかくすごいから(笑)




聴き始めてすぐに、正しい英語の発音と、

日本人的な発音との違いが明確にわかるようになっています



→ バイリンガル育成プログラム「リスニングパワーTOEIC」


※視聴できます









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英語の発音がボロボロだった頃・・・


ある人に、こんなアドバイスを受けました。



「英語って、微笑みながら

しゃべるといいみたいだよ?」



・・・はい。


いきなり、こんな風に言われて、

最初わけがわかりませんでした。(笑)




でも、どうやら、二ッ て笑ったときの口の形だと、

英語の発音がしやすいみたいです。



(普段から大笑いの人は、あんまり関係なく感じるかもしれません。)



ぜひ、お試しあれ~~~♪





発音を治すのはなんのため?






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発音を矯正することで

得られるもの



それは、自信。 (でも、それだけじゃない。)



自分がちゃんとした英語を話せている。

自分の英語が相手の耳に自然に入る。


この効果ってどれぐらいあると思います?



自分の英語に自信がもてるようになると、

ドンドン話せるようになります。


英語を話すことが楽しくなるから。。


すると、話す機会も自然にドンドン増えて

いつの間にか上手になっています。



日系ですか?


って間違われるほどに・・・



え?間違われなくってもいいって?



まぁ、それもそうなんだけど、

日系って間違われたってことはどういうことだと思います?


相手の心理としてどうでしょう?



自分のことを「外国人」じゃなくて

「同国の仲間かも?」って思ってもらったってことなんですよ!



それってすごくないですか?


もし、そう思ってもらえたら、どんなことが生まれると思います?

どんな人間関係が作れるようになると思います?



もし、その可能性に気づいたら・・・


発音悪くてもいい!なーんて思っている場合じゃないです。(笑)



発音を治すのは・・・




ときどき通訳を頼まれることがあって、先日もとある会合で通訳をしてきました。


で、会合が始まる前に、話者の人と挨拶をするのですが(もちろん英語で)、

その時に、私の英語を聞いた相手の顔が(なんとなくですが) フッ と和らぐことが多いんです。(喜)



これは、発音を矯正する前はなかったことで、 (単に気付かなかっただけ!?)

発音を矯正する前は、どちらかというと外国人に対するちょっとした防御(?)

みたいなのをなんとなく感じることがありました。 (気のせい?)



でも、発音を矯正してからは、相手との距離感が取りやすくなったというか。。

ヘンに相手に身構えさせたり、気を使わせたりしなくなったのかな。。?という気がしています。



ん~。


たぶん、きっと、訛りが強い人の発音は聞きづらくて、ちょっと神経を集中しなくてはいけないけど、そういうことがないだけでも安心するってことなんでしょうね。。


もちろん、わたしの発音もネイティブの人とまったく同じか!?と聞かれたら?(ハテナ)ですが、

それでも、ときどき 「日系の人?」 なーんて間違われることがあると嬉しくなります。 (///∇//)キャー



それもこれも、この本のおかげ♪



今でも、発音を褒められる度に、この本に感謝しています。о(ж>▽<)y ☆




American Accent Training (American Accent Training)
American Accent Training (American Accent Training)



※ マンツーマンで英語の発音を矯正したい方はこちら




発音治すのはなんのため?  のつづきです。



発音治して良かったなぁ~。。 と思うこと。



その1: 


仲良くなるスピードが上がった!!



発音が悪かったときは、外国人と話していると

相手はどうしても、わたしのことを 「外国人」 と見てしまいます。


あ、アタリマエですよね。。^^;



もちろん、ネイティブの人にとったら、発音を治そうが

治さまいが、私が 「外国人」 であることに変わりはありません。


でも、相手にとって聞き取りやすい英語を話すこと。


相手にとって身近に感じる発音で話すことで、

相手は自分のことを 「仲間」 として接してくれるスピードが上がったように思います。



恐らく、相手は無意識に行なっていることだと思います。



でも、なんとな~く、分かるんです。


この感覚は言葉では説明しづらいんですが、

そう、感じるんです。




英語の発音を治してくれた教材です





最初は、単純に、

ちゃんとした発音でしゃべれたらカッコイイ!!


ぐらいにしか思っていませんでした。



でも、自分が実際に日本に来ている外国の人と日本語で話したりしていくうちに、


発音を治すのは、相手への思いやり でもあるんだ!!


・・・と、いうことに気付きました。



ま、なにも、日本人みたく、カンペキに話せ!!


なーんて、これっぽっちも思っていません。



でも、キレイな発音(又は、聞き取りやすい発音)をしてくれると、こっちとしては、その分ストレスや緊張感が軽減されるのです。


で、それを自分が実際に体験したものですから、発音を治そう!!と思ったのですが、



実際に自分が発音矯正してみてわかったことがあります。


それは・・・



(つづく)




英語の発音を治してくれた教材です  









英語の発音を治した~~い!!


と、お考えの方へ。


とびっきりの教材をお勧めします。 (自信たっぷり( ̄▽+ ̄*)



American Accent Training (American Accent Training)
American Accent Training (American Accent Training)


もぅ、ねぇ。。

この教材はホントにスゴイ!! デス。



たった、これだけのお値段 で、ホントに治る (or 改善する) からすごいです。



どんなに、英語の発音を真似してもうまく行かなかったのが、

この教材の通りにやると、自分では気付かないうちに、ドンドンうまくなっていくのがわかります。



なので、ぜひ、この教材を始める前に、自分の英語を何かに録音しておくことをお勧めします。


教材を終えた後、また録音して聞き比べると、その違いにビックリしますよ!!



(わたしも、最初に録音していたのですが、間違って消してしまって。。

あれがまだ残っていたら面白かったのになぁ~。。と後悔しています。)



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※(タイトルの通り、アメリカ英語用の発音矯正です。

ブリティッシュイングリッシュに憧れている方は、買わないで下さいね!)