多言語マスターを目指して

マルチリンガル(ポリグロット)になることを目指して日々学習中。このブログの内容と関係のないコメントは受け付けません。


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従来日本語のざ行はオーバーロード語(以下、「オバロ語」という)では下記のように変換されると思われていた。

ざ→デョン じ→デェン ず→デュン ぜ→ディン ぞ→ダン

これはもともと日本語のさ行がオバロ語では下記のように変換されることが確定しており、日本語の濁音がオバロ語に変換された場合必ず「ン」が付くという規則があったので上記のように変換されると推定されていたのである。

さ→デョ し→デェ す→デュ せ→ディ そ→ダ

そして、「じ」が「デェン」に、「ず」が「デュン」に変換されることについては次のように実例もあった。

第23話と第27話 屈辱(くつじょく)→シュジュデェンガシュ
第28話     異邦人(いほうじん)→エラウデェンム
第32話     奏上(そうじょう)→ダウデェンガウ
第24話     期待外れ(きたいはずれ)→シェジョエロデュンビリェ

ところが、きょう東映の公式サイトで新たなオーバーロードとしてデュデュオンシュが次回第33話に登場することと、デュデュオンシュのモチーフは朱雀(すざく)であることが発表された。

これまでオーバーロードの名前は次のようにそれぞれのオーバーロードのモチーフを表す日本語をオバロ語に変換して付けられたものだった。

深紅または真紅(しんく)→デェムシュ、翡翠(ひすい)→レデュエ、白亜(はくあ)→ロシュオ

だとすれば、デュデュオンシュもこれと同様の命名法を用いているはずだ。だが、従来の変換法則に従って「デュデュオンシュ」を日本語に戻すと「すすあ゛く」となり、「すざく」にはならない。

「ざ」が「デョン」に変換されるというのは、これまでの放送では実例はなく、あくまで推定に過ぎなかったのであるから、この推定が誤りだったと判断して、正しくは日本語の「ざ」はオバロ語では「デュオン」になると理解するほかない。

さらに言えば、「ぜ」が「ディン」に、「ぞ」が「ダン」に変換された実例もまだないので、推定に過ぎない部分は括弧に入れて現時点では次の通りになると思われる。

ざ→デュオン じ→デェン ず→デュン ぜ→(ディン) ぞ→(ダン)

今回出た結論に従い過去記事も修正することにしたい。
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