小倉の友人に会ってきた!!
テーマ:ブログ今週月曜日、火曜日の話となりますが!
2日間、スケジュールが相当キツキツのなか、かっなり無理して
小倉に戻りました。
で、何をしたかというと、ひたすら友達に会ってました。
年末からありがたいことにノンストップ状態だったので。
ガッツーんと小倉の友達に会って、リフレッシュしたかった!!
これ、自分にとってものすごく大切な時間です。
自分の考え方のルーツがある場所の空気に触れて、
そして昔からの友人の言葉に触れて、
自分の考えを再確認する時間。
再確認すること=リフレッシュになる。
今回は、ものすごく嬉しい顔に会えました。
同世代の小倉の子なら誰でも知っている!
豊原哲也です。オレにとっては、数少ない
小中高と同じ学校に通った存在。
家がガチで近かった。
豊原は野球部でした。
野球がかっなり上手いとは聞いていたが、高2の後半からぐぁっつーんと
成長して、卒業後阪神タイガースに行っちまった。
まあ、エースで4番でしたから。
久々に会っても、発する言葉は似たようなもんでした。
「野球の試合でビビッたことがない」
「高3の夏は、オレの甲子園にするつもりだった」
高校生当時は、こういった自信満々の言葉に対し、
「調子乗るなやー」
という風に捉えていた。上手いからって、そういうこというなよ、と。
でも20年くらいの時が過ぎて、東京で生き残りの戦いを続けて、
その間にヨーロッパで生活したりすると、まったく違う印象を持った。
「そう思ってるくらいが、ちょうどいいんだよな」と。
一人ひとりのそういう意識がぶつかりあって、いいものが
出来上がる面もあるんだと。
なんてことを思った、猛烈な2日間でした。
実際のところ、ほとんどがアホ話でしたが。
そこでもうひとつ、強く感じたことがあります。
20~25年ぶりぐらいに聞く言葉(人の名前、地名、出来事など)が出てくる瞬間に、
ものすごい快感を覚えた。
それを耳にした瞬間、脳みその片隅にあった情景がふわっと思い浮かぶ。
自分でも信じられないような記憶のストックが、
瞬時に引き出される時、すごく楽しい気持ちになる。
それは、外国語で覚える快感と似ています。
特に自分にとっては専門外の英語を話すときかな。
自分が思いもよらなかった単語を、瞬時に思い出すことがある。
そして簡潔に言いたいことが伝わったとき、同じく「記憶のストックから引き出される感覚」
を覚えます。
そんなこんなで、かなり効果的なリフレッシュに成功しました!!
東京ライフ、頑張ります!!
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