大阪市北区の造幣局の「桜の通り抜け」が14日から始まるのを前に、「特別観桜会」が12日、身体障害者やお年寄りら約2千人を招待して開かれた。あいにくの雨だったが、参加者は大阪の春の風物詩を一足早く楽しんだ。

 通常の開催期間は混雑するため、障害者やお年寄りらにゆっくり観賞してもらおうと、昭和47年から続く企画。造幣局のサクラは遅咲きの八重桜が多く、12日時点で全体的に3分咲きだが、例年並みという。

 大阪府東大阪市から訪れた主婦、高橋勝子さん(67)は「晴れたら言うことなしだが、濡れ桜でも十分に楽しませてもらった」と話していた。

 一般公開は14~20日。週末が見ごろという。問い合わせはハローダイヤル(050・5548・8686、午前8時~午後9時)。

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