絶対、オカシイ!!(怒)
テーマ:ひとりごと今日は、お昼に一緒に食べてる派遣仲間に、衝撃的な話を聞きました。
その人、Yさんは一児の母。息子さんは「年越しそば」 くん(笑)
私、アレルギーがあるんですよ。
喘息なんですが、「アスピリン喘息」というちょっと変わったもの。
アスピリンだけじゃなく、いわゆる風邪薬がアレルゲン(発作の原因)なんですが、
他にも、保存料とか着色料とか添加物も発作が起きてしまうので、
食べ物や肌に使うものにも、かなり気を使っています。
これはしょうがないこと、と割り切っています。
今の時代、子供さんでかなり重い症状のアレルギー持ちであったり。
卵や、小麦粉、蕎麦とか。
日常のうち、あふれてるモノにアレルギーが起きるのはホント、超大変☆
Yさんの知ってる子で、牛乳にアレルギーの子がいるそうで。
小学校の給食には、もちろん牛乳があるよね☆
あのね。
公立小学校の給食には、代替ってナイんだって。
家からお茶を持ってくるとか、
カップを持ってきて、せめて水道水…とか。
ダメらしいです。
つまり……
その子は、給食の間、水分ナシ。なの。
給食時間が、終わってから、やっと飲めるんだって!!!
なんで、アレルギー持ちの子供本人が、
我慢を強いられなきゃいけないのー!ヽ(`Д´)ノ
そんなの、そんなの、絶対!オカシイっ!!!(゙ `-´)/
それでも教育現場かーーーっ!!!!
と、言いたい!!
パンとか喉につかえるメニューでも、
飲めるのは、給食時間が終わるのを待ってから。
そんな子供が現実にいるんだと思うと、
ほんとに切なくて、かわいそうでたまりません。
その子たちの周りにいるオトナ達よ!
どうにか、1日でも早く、現状をよくしてあげてくださいっ!!
飲むのを我慢してる子供の先生や、
そのルールとやらを振りかざすおエライさん方が、
子が我慢してるならと、お昼ご飯中に飲み物をとらずに、っていうと、
たぶん、きっとそうじゃない。。。
一緒に、何も飲まずに、食ってみろ!と言いたい。
食事中に水分をとるのは当たり前。
身体が拒否するモノがあるなら別なモノで補うのは自然なこと。
なぜ、そんな”普通”が曲げられるのかがわからない。
麦茶でも、お茶でも、たとえ水でもいいから、
何か飲ませてあげてください!
子供を我慢させてまで、ツライ思いをさせてまで、
守る”ルール”は、オカシイですよー!!!
守るべきは、子供であるべきです。




1 ■おかしいですね
水分取らせないのは虐待ですね。
今は『食育』で食べることから教育していこうって時代なのに、みんなと違うからって違いを認めないのは教育現場としてはあるまじき事実!
自分の子供がそんな目にあったとしたら…と思うとゾッとします…