WEBマーケティングスペシャリスト いでじん

WEBマーケティングスペシャリストのいでじんが、マーケティングのベースとなる市場調査から、戦略の立案、WEB制作、動画マーケティングまでを承ります

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あなたのお越しを、いまか今かとお持ちしていました。

WEBマーケティングスペシャリスト
オフィス『仁』のいでじんです。


マーケティングの目的は、

「売る」のではなく「買ってもらえる」

仕組みを作り、業績を向上させることです。

この仕組みが出来ればあなたも、売り込むことなく販売ができるようになります。

いでじんが、どんな売りの仕組みをつくり、どんなふうに実践すればよいのか。 企画・マーケティング・営業と25年のキャリア『仁』が、あなただけにマーケティングのとっておきのノウハウをお伝えします。

::ノウハウの一例::
エステ業界はズブの素人の仕掛け人が「エステサロンの目標設定と、マーケティングの詳細」を、2ヶ月で作成してみました。 もちろん、ほかの業界でも十分通用する内容に仕上がっています。ぜひご覧ください。


【エステサロンのマーケティング】
エステサロンのマーケティング 全16回:目次

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◆ 記事の一覧はこちら ◆


テーマ:
事業承継をテーマに様々な角度から、事業承継の現状を分析してきています。

今回は、事業承継の第8回目として、

「事業承継の課題・障害は?」

っということで見ていきます。

これは多少古い分析結果ですが、傾向は今も変わらないと考えています。



中小企業と呼ばれているような5人以上300人未満の規模の、いわゆる同族企業的な構造をもった事業主は、事業承継に何らかの障害があるのは、2事業者に1つ、つまり半分近い企業がこの事業承継という問題を抱えているのです。

なので、ここをご覧になっていらっしゃる事業者の方々も、自分だけじゃないというのをご認識いただけたのではないでしょうか。


この背景には、日本の高齢化という背景もあります。

また、親族関係の問題というのも、こと事業承継ということになるとクローズアップされてきます。

そこで、チョットこのグラフを見てみましょう。




このグラフを見ると、20年前の事業承継は、95%が親族でした。ところが、事業承継は親族ということから、どんどん親族比率が減少してこの調査を行った2003年では62%まで下がっています。

これをどう見るかです。


事業者が事業承継するにあたり、以前は親族の中から後続者を選択していたけれども、最近は親族以外からの継続者が多くなってきています。


このあたりをもう少し詳しく見ていくと、更にどんな課題が多いのかということがわかってきます。

これは次回にして、今回は事業承継にかかる障害が事業承継をしようとしている事業者の半数近くであること、また親族への事業承継が減少していることをお伝えしました。


今までの記事はこちらから

第1回 事業承継という分野でマーケティング戦略を考えてみます

第2回 事業承継とは、事業継承と何が違う

第3回 事業承継はどんな会社に必要なのか?

第4回 事業承継の課題と方向性

第5回 事業承継には、どのような形態があるのか?

第6回 事業承継が近年話題になっている理由とは

第7回 事業承継がスムーズに進まない理由
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