(1級2次4連敗から)1級に再挑戦&ストレートで合格!をつづる「本気で1級1次対策~ボキャブラリー編その1 」の続きです。

英語学習のバイブル となっている『英語資格三冠王へ! 』を読み直したわたしは、ボキャビルについて触れてあるページで

英検1級レベルでは次の教材が役に立ちます。キラキラ

という記載を発見し、紹介されていた以下の本を書店で実際に見てみることにしました。

・『1100 Words You Need to Know


                

・『Word Power Made Easy


                 

・『Word Smart 』シリーズ


                

まず、『1100 Words You Need to Know 』です。これは、1日15分で飛躍的にボキャビルが伸びるとうたってあるのですが、ワークブック形式のところがとても気に入りました! 1週間に5日、46週で仕上がるスケジュールになっています。

この本は1日1ページの設定で、新しい単語を5つずつ覚えていくのですが、


1、新しい単語を含んだ短いエッセイを読む(ここで単語の意味を推測します)

2、空欄のある別の文章が5文並んでいて、そこに新しい単語を入れる(1で推測した意味から空欄を埋めます)

3、5つの単語の定義を選ぶ(1と2の作業を通じて、自分が導きだした単語の意味が正しいか確かめられます)


という3つのステップでボキャビルができるようになっています。

機械的に覚えるのではなく、単語の意味を推測させることで定着率が高くなるんじゃないか!と思ったのと、1に登場する文章の内容が読み物として面白かったので、これは買うことにしました。

次に、『Word Power Made Easy 』です。これはペーパーバックということがネックでした。字が小さいんです。やれば必ず力になりそうな内容だったのですが、いかんせん字が小さく、特にわたしは目が悪いので、読んでいるだけで疲れてしまいそうな気がしたので、これは断念することにしました……。でも、いつか、ゆっくりと取り組んでみたいと思っている本です。

最後に、『Word Smart 』シリーズです。これには、1級1次レベルの単語がたくさん紹介されていて、一瞬買おうとと思ったのですが、ぶ厚さが気になりました。辞書並みにぶ厚いんです。

もしこれを買ったら、ある程度というか、かなりやってしまうまでは、「全然進んでないよ」とストレスがたまってしまうかもしれない……。

そう危惧したわたしは、結局、買うのをやめました。時間の制約がなく、ゆっくり腰をすえて取り組める場合はいいと思うのですが、4連敗して落ち込んでいる間に時間がたってしまい、わたしにはのんびり勉強している余裕がなかったのです(笑)

結局、『1100 Words You Need to Know 』だけは買うことにしたのですが、これ1冊じゃなんだか不安だなあと思ったわたしは、そのまま洋書コーナーで1級1次に使えそうな本はないか探すことにしました。前にも書きましたとおり 、日本語のボキャビル本だと余計な考え事をしてしまうので、洋書のほうがいい!と判断したからです。



そしていろんな本を手にしていたら、その中で




この本は当たり!かもしれない!




と思えるものが見つかりました。それは『Basic Word List 』↓。


                 

裏表紙には、(ネイティブの)高校生や大学生用のボキャビル本と書かれていましたが、1級1次に登場する単語がいっぱい登場していました。AからZまで、2000語以上の意味と例文、さらには小テストまで設けられています。


しかも、薄いっ!!!

わたしは決めました。

1100 Words You Need to Know 』と『Basic Word List 』で1級1次のボキャビルを制覇しよう! この2冊で絶対になんとかなる! なんとかしてみせる! 

(そしてしっかりと1次に合格しました♪)

具体的な使い方については、次回に紹介しますね。





続きは、ボキャブラリー編その3 でどうぞ!

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