超! 水素水的生活。

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タラー6月22日の木曜会は、菅原武久先生でした。

菅原先生は、国立千葉大学にて医学と哲学を学び、西洋医学・東洋医学共に探求し、特に水素に関する分野では日本の立役者。18歳から水素に関する研究を始め、発明の特許を取得し、いくつもの実用新案や意匠登録をお持ちです。

 菅原先生の創られた水素棒「プレミアムクオリティコア」を愛用中の田村は、スタートから興奮気味。季刊誌89号「120歳への道」にも詳しく体験談を書いていますが、数々の水素水に失望し、遂に出合えた菅原先生の水素水発生具は、もう生活になくてはならない存在。

嬉々として「今日は、とんでもない朗報。水素水の決定版の話です!」と紹介して始まりました。

 

タラーピンストライプのスーツにソフトを斜めに被られ、ダンディに決めて登壇された先生は65歳。ご自慢はシミもシワもないキレイな肌。体脂肪は9パーセントだそうです。

水素という固いお話をユーモア溢れた語り口で、その秘密を語って下さいました。

 

タラーお生まれになった時、なんと死産であった先生、でも幸運にも40分後に蘇生。しかし、幼い頃から腎臓などに病気を抱える虚弱体質で、食べる物にも制限のある辛い幼年時代だったとか。それを変えられたのはお父様の一言。

「医者の言う事を聞いても治らないなら、水でも飲んどけ」。

お生まれの熊本市は日本一の名水の郷。現在94歳のお父様は大酒呑み。それでも肝臓はいたって丈夫。風邪をひいたことがないそうです。それは、毎日お水をたくさん飲んでいらっしゃるから。

実際、水を飲むことで嘘のように元気になられた先生、高校時代には誰よりも丈夫な身体になられ、そして、このことが発明につながるキッカケとなったそうです。

 

タラー名水を飲んで育った先生は、やがて学生時代を千葉で暮らすこととなりますが、蛇口をひねって流れ出た水道水の臭さに驚き、水道局に電話をかけたほど。でも、それが通常の水と知らされ驚愕。どうしても美味しい水が飲みたくてあちこちを探し求め、日本橋三越で缶入りのエビアン水を見つけます。47年前のこと。2,000円もしたそうです。

水を買って飲むなどという意識のなかった時代、それなら美味しい水を作ることは出来ないのか、先生の長い研究が始まるのです。

 

タラー研究の最初に世界初の浄水器を発明。次に辿り着いた還元水(体内を還元する水素を含んだ水)は、アテネオリンピックの日本選手村で採用され、それを飲んだマラソンの野口みずき選手が見事金メダルを獲得し、「もう一回、走れます」とコメント。野球では、ダイエイの和田投手が銅メダル獲得のインタビューで、「何のお蔭で頑張れたのですか?」の問いに、「還元水のお陰です」と答え、スポーツ紙の一面を飾ったのだとか。

 

タラー「自分の健康は自分で守ること」。

これは、基本中の基本。誰でも分かっている事ですが、それが出来ないのも人間の性。

それでも、日常の些細なことで健康は守られる、と先生。

人間の優秀な点は、体温調節能力が高いことです。

それでは、基礎体温を上げるにはどうしたらよいか、ここに水素が関係します。

そもそも宇宙の始まりは水素。人間も水素のカタマリです。

人間は、活性酸素を除去して細胞遺伝子が傷つかなければ、200歳まで生きる可能性をもっているのだそうです。しかし、細胞遺伝子を傷つける物が、この世にはたくさんあります。

先生が挙げた3つの身体に悪いモノ。

1.タバコ 

2.放射線(レントゲン・CT検査含)  

3.活性酸素

 

タラー活性酸素を減らす為には栄養と十分な睡眠と、十二分のお水が大切。人間は72時間水を飲まないと、内蔵が多機能不全になって死に至ってしまうのだそうです。

体内では1日200リットルの水が使われ、毎日6リットルの水を飲むことが重要と。

先生は透析を勧められた人たちに水を飲む事の大切さを説き、1000人以上の腎臓病患者を救われたとか。

 

タラーそれでは、何故水素は身体に良いのでしょう。

水素は大腸菌などあらゆる悪い菌を、出合った瞬間に滅菌してしまうのだそうです。

細胞内のミトコンドリアを活性化させ、体内のエネルギー燃焼効果を上げる効果も期待されています。

先生は、皮膚から水素を体内に取り入れられないかと考えて、湯治という日本古来の健康療法に気づきます。そこで日本の温泉を調べ、名湯と言われる温泉の元湯が水素を発生していることを発見。しかし、もっと手軽に自宅で水素入浴が可能にならないか……。

そして、40年以上研究を続け、遂に結実したのが「プレミアムクオリティコア」なのです。

究極の細胞を蘇らせる水素発生具の効果は、先生の素肌で自ら証明。

 

タラー酸化還元電位計で測定すると、電位が+413mVあった会社の水道水も、「プレミアムクオリティコア」を投入しただけで-1600mVとなり、シュワシュワと水素を出し続けていました。

浴槽だったら4本とクエン酸を入れてほしいと。

また、水素水のお風呂は洗わなくて大丈夫。ボディソープがいらない上、カビ菌も消えるそうです。毎日使うことで、さまざまな身体の症状が緩和され、最後に病気を治せる力を持つ身体になれると……。勿論、本体はクエン酸で洗い、飲み物や料理にも使えます。日常使いの本当の優れものです。

会場では、参加者の方も前に出られて「プレミアムクオリティコア」を持って前屈をしたり、筋力の実験をして、そのパワーを目の当たりにします。質疑応答も続きました。

 

タラー田村も「ほんと、これやばい!」と絶賛。そして、「きょうは大変有意義な会でした」と、締めくくりました。

そして田村は、翌日の自身のメルマガでは、次のように書き残しました。

 

「木曜会講師の水素水の菅原武久氏が凄かった。

          25年以上続く木曜会の中でのピカ一講演でした。

 

やるべくしての人間誕生。生まれは、熊本。名水の地。

父親は、調子が悪いときには、薬ではなく、水を飲めと言い続けたという。

染みついた水の大切さ。一日、6リットルが必要だって。

言われ続けた子供は、大人になり、ミネラル豊富な還元水を作る器具を発明。

 

後、病気の根源、活性酸素をゼロにする、水素水の大事さに気づき、

今消費者省が警告を発する各種の水素水の中、

 

電気分解で作るのではなく、

製造元が出荷するときには、水素が入っていても、

消費者が手にする時には、抜けてしまう問題の水素水ではなく、

 

水素が抜けずに、確保され続ける第三の方法での水素水啓蒙をしている菅原氏。

話は、縦横無尽。科学のことから、体内の仕組みまで、話は尽きぬ面白さ。

 

何と、純度99.95%のマグネシウムを丸い棒に特殊加工。

これを水に数時間入れておくと、他にない、抜けない水素水になる。

お風呂で使えば、皮膚はキレイに、病気も快癒例多々あり、と

健康思考の人にとっては、絶対の必需品の開発者の木曜会でした。」

 

会社に在庫としてあったコアは、すべて完売。新製品入荷しています。

算命学的生き方のすすめ。

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クローバー6月15日の木曜会は、五日市剛先生でした。

「年に一度、サンタクロースサンタのようにやってきました!」と、満面の笑みを湛えてのご登壇。

工学博士である先生ですが、2000年、親しい友人13人程の前で話した学生時代の旅の話が話題を呼び、ご本人の知らない間にカセットレコーダーに録音され、ダビングされ、さらにネットにより全国に広まり、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』という小冊子になって約140万部が売れ、あれよあれよという間に時の人になったストーリーは現代の奇跡。

当時は講演会の依頼が殺到し、両国国技館にて8000人を前に講演されたこともあったそうで、そんなラッキー・ガイの先生に会いたくて、本日も大勢の方が集まって下さいました。

 

 クローバースクリーンには先生のお好きな川村武明さんの素敵なイラストと、本日のメッセージ

この無限の宇宙の中であなたに会えてよかった』の文字。

 

クローバー始めに、先生の「魔法の言葉」の余波の凄さを、数々のエピソードとともに拝聴。先生がボランティアで小・中学校でそのお話をする時、薦めているのが「ありがとう日記」。

「〇〇があった。ありがとう!

そのおかげで、△△に気づいた。(を学んだ)

気づきを教えてくれた□□に感謝します」

 

その日のイヤなことでも素直に書き出し、そのお陰で、学んだり気づいたことを見つけ出し、最後に「感謝します」と結んで一日を終えることで、ぐっすり眠れるという、五日市さん流一日の仕舞い方ですが、子供たちは皆、喜んでそれを実践し、実際に先生の元に届いた日記には赤裸々な想いが綴られ、本当に心癒されました。

また、これを実践して練習を積んだ沖縄の興南高校は、2010年になんと春の選抜で優勝、さらに夏も優勝の、13年振りの春夏制覇を果たしたという驚きの結果に。

 

ある脳科学の先生が教えて下さった、運のいい人になるための5つの方法。

丸ブルー自分を大切にする。

丸ブルー不安と向き合う。

丸ブルー運がいい人の真似をする。

丸ブルー毀誉褒貶(きよほうへん)に惑わされない。

丸ブルー常に夢を思い描く。

 

実際にイヤなことに「ありがとう」と言う、ポディティブ・シンキングの大切さは、科学的にも実証されているのだそうです。

プロ野球では2012年、五日市先生の感謝の心を提唱した原監督は、天中殺でありながら巨人を優勝に導いたと新聞に書かれたそうです。

 

クローバー本当に今や多方面への影響が素晴らしい先生ですが、現在、ライフワークで算命学を学んでいらして、私たちにその神秘性を、驚きのエピソードとともに語って下さいました。

 

流れ星「運命というのはね、あるのよ」

これは、あのイスラエルのおばあさんと、算命学を学ばれた知人の鑑定士の方の言葉。

その方と先生との問答。

「何故、人間は生まれてくるの?」

「それはね、自然があなたの誕生を望んだからよ」

「何故、望んだんですか?」

「それはね、役目や役割があるからよ」

「じゃ、何故人は死ぬんですか?」

「役目を果たしたから」あるいは、「役目を果たせなかったから」

つまり、死は自然による淘汰なのだそうです。

それでは、役目とは何なのでしょうか。

それは、生年月日で分かるもので、それで人生の宿命が明らかになり、その人の役目も知る事が出来るのだとか。

五日市先生は生まれたお子様の青写真を知り、家族を守るために算命学を真剣に学ばれました。算命学は、占いを信じる、信じないという事ではなく、人生の大切な時を知ることで、人生を見誤らない、ということの重要性を教えてくれるもの。星周りを知り、良い時を知り、悪い時期には大切なコトをするのは避けるとか、そこを知る事がポイント。

そうして生きていけば、問題なく、有意義で生き甲斐のある人生が見いだせるのです。

 

クローバー最後に今年、2017年丁酉(ひのととり)の過ごし方を先生が教えて下さいました。

今年は光り輝く宝石宝石赤のような年で、スポットライトを浴びるかのように、思う存分お洒落をすると良いそうです。逆にヨレヨレのファッションは、運を落とすそうです。勿論、心もピカピカキラキラに磨くことが大切。

そして、AI(人口知能)の走りの年になり、また、児童が活躍する年にもなると。

確かに将棋の藤井聡太四段、卓球の平野美宇・加藤美優選手の活躍は目覚ましいです。

さらに、今までやっていたモノやコトが実を結ぶ、豊かな年にすると良いと。

 

クローバー講演の、最後の最後に見せて下さった絵本『ママのスマホになりたい』の映像と歌がショッキングでした。最近の母と子の姿を描いた童話でしたが、歩きスマホは勿論、お子様を無視してスマホに夢中になるのも、間違いなく運勢を下げるそうです。気をつけていきましょう。

 

赤薔薇「ありがとうございます。来年は木曜日の祝日の日にして、エンドレスでやってほしいです」と、田村。押しに押して、タイムオーバーになっての締めでしたが、気になるタレントさんの運勢について田村が質問を投げかけると、先生は即答。さらに会場は騒然と…。余計に遅くなっての締めとなりました。

来年のご登壇も、今から楽しみな五日市先生でした。

ありがとうございました!!

年に一度のご出演、今回は梅雨の頃となりました。

 

20年以上も続けているという年に一度の断食。

 

断食中は目に見えない「無病の鎧」を纏っているらしい。

 

断食を始めてからは体調も良く、風邪も引かず、

 

年々、断食の期間を延ばしているという先生。

 

今年はどの位の期間だったのでしょうか?

 

すでに不食の人でしょうか?

 

今夜は是非にお聞きしたい事があります。映画『フェイク』のラスト10分。

 

観てない人には話してはいけないそうですね!?                     


 

 

6月15日 木曜会 五日市剛先生

 

時間 : 18:30~20:30 (予約不要)
会場:エイトスター・ダイヤモンド 東京ショールーム 2階 「スペース天夢」
住所:東京都新宿区四谷1-11-11 オーディオ&ビデオビル内
会費:¥1500 ※当日受付でのお支払いとなります。
その他の木曜会スケジュールは、ホームページをご覧ください。