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2つのブログを同時進行(異なる記事内容で)をするのは 個人的事情によりきつくなってしまいました。


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英語が苦手なえいと@ののんびりお気楽アメリカ日記



こちら ↑ のブログでは「アメリカ生活」&「日本の政治、歴史」について綴っています。


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明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします




いよいよ2011年ですね。


昨年は民主党に振り回される1年でした。


次々に出て来る日本解体法案がいつ法案化してしまうかとハラハラし通しでした。


仮免で半年間 総理大臣をやってきた菅直人氏は、年末に「全力を尽くして乗り切れた」などとふさけたことを言われていました。


全力であれでは今年も見込みなしですね…。


今年こそ!


早々に解散総選挙を行い、日本のために政治をしてくれる政党が与党になって政治を行って欲しいですね。



さて、お正月ですね~。


皆さまはお正月って何かということをお考えになったことがありますでしょうか?


国によって考え方は異なりますが、今回は日本のお正月について考えてみたいと思います。


昔から元旦には「年神様(としがみさま)」という新年の神様が、1年の幸福をもたらすために各家庭に降臨するとされています。
年神様はその年の五穀豊穣を司り、人々に健康や幸福をもたらす神様で、「正月様」「歳徳神(としとくじん)」ともいいます。
その年神様を迎え入れてお祝いし、たくさんの幸せを授けてもらうために、様々な正月行事や風習が生まれました。
新しい年を“迎える”と表現したり、“一年の計は元旦にあり”といったりするのも、
年神様を元旦にお迎えすることから来ています。

そうだったのか!正月行事の由来 All about参照


毎年1月に新年を迎えるのは、単に新しい年になったからだけではないんですね。


日本のお正月には「神道」の心が込められているのです。


だからこそ日本人はお正月には玄関に門松やしめ縄を飾り、お節やお雑煮を食し、初詣に出かけるのですね。


「神道」の心が日本人のDNAの奥深くに根付いているからなのでしょう。



さて。1月2日には皇居で「一般参賀」が行われました。

新年恒例の一般参賀が2日、皇居・宮殿で行われ、7万7000人あまりが訪れた。
天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻などの皇族方は計5回、長和殿のベランダに立ち、東庭に集まった人々の祝意に笑顔で手を振って応えられた。
モーニング姿の陛下はすべての回であいさつし、「今年がみなさん一人一人にとり、少しでもよい年となるよう願っています。年頭に当たり、世界の平安と人々の幸せを祈ります」などと述べられた。

陛下「少しでもよい年に」 一般参賀に約8万人 産経ニュース
(写真は全て産経ニュースよりお借りしました)

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「昨年は,多くの地域で猛暑が続き,また経済の状況も厳しく、人々の生活にはさまざまの苦労があったことと察しています。
家族や社会の絆を大切にし、国民皆が支え合ってこれらの困難を克服するとともに、世界の人々とも相携え、その安寧のために力を尽くすことを切に願っています。
本年が我が国と世界の人々にとって幸せな年になることを念じています。」

天皇陛下のご感想(新年にあたり) 宮内庁HPより


天皇陛下は日本のために、日本国民のために、世界のために 毎日祈ってくださっているのですね。


何とありがたいことでありましょう…。

関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
知れば知るほど驚きの「世界最強の天皇陛下」



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多くの国民が こうやって日の丸を振って 天皇陛下と共に新年を迎えられる。


こんなに素晴らしい光景は他にはないと思われませんか…?



ところで、以前の記事 ↓ にも書きましたが、
日本の宝物~近代日本の偉大なる天皇陛下


今上陛下のひいおじいさまであられる明治天皇は「教育勅語」をお作りになられました。

【教育勅語の十二の徳目】
孝行 親に孝養をつくしましょう
友愛 兄弟・姉妹は仲良くしましょう
夫婦ノ和 夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
朋友ノ信 友だちはお互いに信じあって付き合いましょう
謙遜 自分の言動をつつしみましょう
博愛 広く全ての人に愛の手をさしのべましょう
修学習業 勉学に励み職業を身につけましょう
智能啓発 知識を養い才能を伸ばしましょう
徳器成就 人格の向上につとめましょう
公益世務 広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう
遵法 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
義勇 正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう



「親、兄弟姉妹、友人を大切にし、夫婦仲良く、人に優しく、秩序を守り 勤勉であれ」


明治天皇は 日本国民が皆 こうあって欲しいと願われたのですね。


この「教育勅語」に書かれている内容って今の日本人に必要なものであると思われませんか…?


「教育勅語」は人間としてあるべき姿を表しているように感じます。


この「教育勅語」は 子々孫々に伝えていきたいお言葉であります。


当ブログを読んでくださっている方の中に子供さんをお持ちの方がおられましたら、


次の動画 ↓ を ぜひ! 子供さんと一緒にご覧になってください。



大切なもの ~子供のための教育勅語~(2分15秒)


できたら子供さんに読んで聞かせてあげてくださいね。


大昔に 私たちの祖先が「にっぽん」いう国をつくったとき、

心のきれいな人たちが住む立派な国にしようと思いました。

そしてみんながその気持ちを大切にして、心をひとつにして頑張ったから

今の「日本」があるのですし、それはとても誇らしいことです。


みなさんは、お父さん、お母さんを大切にして、兄弟姉妹は助け合いましょう。

お父さん、お母さんは仲良くしましょう。

友達は大切にして、意地悪をしたり嘘を言ってはいけません。

いばったり、自慢したりせずに、

困っている人がいたら助けてあげましょう。

勉強は怠けずに、いろいろなことを覚えたり考えたりして、賢くなりましょう。

人のことをうらやましがったり、ひがんだりせず、

すすんでみんなのためになる事をしましょう。

ずるをしたりせずに、決まりはきちんと守りましょう。

もし、大変なことが起こったら、勇気を出してみんなのために頑張りましょう。


このお約束は、昔からみんなが大事にしてきました。

みんなが大きくなっても、外国に言っても変わらない、本当に大切な事ですから、

みなさんもこのお約束を守って、立派な人になってくださいね。




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もうすぐ12月もおしまい。


も~い~くつ寝るとお正月~♪ですね。


日本のお正月っていいですよ、ホントに。


私は もう6年間くらい日本でお正月を迎えていません。


日本に住んでいた頃は「初詣は人がいっぱいだしーTVはワンパターンだしーお雑煮はあきたしー」なんて思っていましたが、


今となってはそんな日本のお正月がとーっても懐かしく感じます。


お節やお雑煮を食べたい~初詣に行きたい~って思うのですね。


ないものねだり…でしょうか?



さて、お正月には「お年玉」がありますね。


子供の頃はお正月に親や親戚からもらう「お年玉」がとっても楽しみでした。


この「お年玉」っていったい何なのでしょう?


鏡餅は御歳神へのお供え物であり、このおさがりのお餅には御歳神の魂がこめられており、これを「おとしだま」と呼んでいたものが今の「お年玉」になった。
正月は歳神さまを迎え、家族そろって祝う神祭りである。
この神への供え物は、丸い鏡餅を重ねて供える。正月の三箇日に食べる雑煮にも、関西では丸餅、関東では四角い切り餅の違いはあるものの、餅が欠かせない。
東北では、正月に作る小さな丸餅を「年玉」といい、子供などに与える風習がある。
金銭になったのは比較的新しいことだという。
元来、「年玉」とは祭神に供える餅であり、恩頼を得て、無事に一年を過ごすことができるという信仰である。
だから歳神の代理者である年長者や一族の長老などからお年玉をいただく習慣となったのである。

お年玉の由来と御歳神さまについて


「お年玉」って「神道」からきたものなんですね。


「お年玉」は子供が元気に1年を過ごすことができるように~という祈願を込めて渡したものなんですね。


こういうところからも日本人の心の中には「神道」が備わっているのだなぁと感じます。



ところで、以前に2000円札について記事にしましたが、皆さま、覚えてくださってますでしょうか?

関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
2000円札を流通させよう~沖縄を中国から守るために~



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大蔵省HPより画像をお借りしました。


こちら ↑ が2000円札です。


表は 沖縄県 首里城の「守礼門」、裏は 紫式部の「源氏物語 絵巻」です。


見たことも手にしたこともない人…っておられます? 外国暮らしが長い方は見たことがない…っていわれる方がおられるかもしれませんね。


この2000円札こちらの記事に書いたように、「沖縄が日本国である」事を証明するための重要なお札なのです。


皆さま、ご存知のように中華人民共和国は 尖閣諸島のみならず、沖縄も中国の領土などと ふざけたことを言っているんですね。


誰が何と言おうと歴史的にも国際的にも 尖閣諸島及び沖縄は日本の固有の領土なのです。


日本人自身が そのことを主張するためにも2000円札を普及させたいと思っています。


でも、現在、2000円札って見かけなくなってしまったですよね。


ほとんど普及していない…っていいくらい見かけません。


1000円札と5000円札があるからいらないんじゃないの?

2000円って何となく使いにくい気がする、自販機でも使えないし。



こんな声がよく聞かれますよね。


しかし!


実は、意外に「2」のつくお札は使い勝手がいいのです。


日本経済新聞のサイト「2」のつくお金は理論上も便利であることが実証されています。

~~~引用(一部)ここから~~~

海外では2のつくお札は珍しくない。英国はお札全体の約6割が二十ポンド紙幣だし、米国も二十ドル札が約4分の1ある。

てんびんで1グラムから40グラムまで1グラムずつ量ろうとすれば、何個の重りで済むのかという有名な数学の問題がある。

答えは1グラム、3グラム、9グラム、27グラムの4つ。

例えば22グラムの塩を量る時はAの皿に27グラム、3グラム、1グラムの合計31グラム、反対のBの皿には9グラムを置く。Bの皿に塩を徐々に載せて釣り合うのは31から9を引いて22グラムだ。

1、3、9、27というのは1から次々3をかけた数。より重い物でも3をかけた数の重さを用意すれば自在に量れると証明されているそうだ。

「この考え方はお金にも応用できます」

例えば一円玉のほか三円玉、九円玉、二十七円玉……と用意すればお金のやりとりが一番減らせる。

「そんなお金は実際にないし、あっても計算が難しい」

「お金は十や百ずつが計算しやすいから、5や10で割り切れる近い数字を選んでもいいです」

3なら五円、9は十円、81なら百円、729は五百円と千円……。「あれ 実際の日本のお金じゃない」目を見張った。

「2187なら二千円か」

「日本は千円から五千円の間がだいぶ空いていました」

二千円札の登場で理論に近くなり、十、二十、五十ドル札があるドルと同じ数字の並びになったわけだ。


shiharai.jpg

二千円札があれば、財布のお札が少なくなる。

例えばレジで一万円札を出して9000円のおつりがある場合。全部千円札なら9枚、五千円と千円なら5枚になるが、五千円と二千円なら3枚で済む。


~~~引用ここまで~~~


今は流通していないので 使い勝手がいいのか悪いのかよくわからない…って思っておられる方が多いでしょうが、


使い慣れると意外に便利だなって感じるかもしれません。


現にアメリカでは20ドル札が一般的で、10ドル札はたま~にしか使わないのです。


50ドル札、100ドル札が普及していない…という理由はありますけどね。



日本にお住まいの皆さま!


お年玉に2000円札を混ぜ込んで ご自分の子供や親戚の子供にあげませんか?


お年玉の相場って、未就学児で2000円、小学生で3000円~5000円、中学生で5000円~7000円、高校生で7000円~1万円、大学生で1万円くらいなんだそうですね。


でね。


子供ってお札の数が多い方が嬉しいものなんですよー。(個人差はありますけど)


5000円札が1枚よりも、2000円札2枚と1000円札1枚にした方がかさも増えて(笑)いいと思いません?


1万円だったら2000円札を5枚とか、5000円札1枚と2000円札2枚と1000円札1枚にするとか。


どんなバージョンでお年玉をあげようかな~♪…なんて考えてたら楽しくなってきちゃいません?



2000円札を手に入れる方法ですが。


大手の銀行、郵便局で両替してもらうのが一番確実ですし新札が手に入ります。


新札でお願いします…って窓口で言えば新札での両替をしてもらえます。


銀行内の自動両替機でも交換ができます。こちらも新札である場合が多いようですが、100%新札とは限りません。


コンビニのATMで2000円札が出るようになっている場合があるそうです。この場合は古いお札が出て来る可能性があります。


銀行によっては手数料がかかってしまう場合があるようですが、


多くの銀行では「当銀行のキャッシュカードまたは預金通帳等を窓口にてご提示いただいた場合、お取扱枚数が50枚以下のご利用については無料」となっていますので、


取引のある銀行で両替されることをおススメいたします。


銀行は12月30日まで営業しているそうです。(12月31日~1月4日まで休業)



この「流通させよう! 2000円札運動!」にご賛同いただける方!


沖縄は日本であることを主張するためにも2000円札を流通させませんか!


子供さんやお孫さんに 沖縄のこと、領土問題について話すチャンスでもあります。


日銀に使われないままの2000円札が大量に保管されているそうです。


意識的に2000円札を使っていきませんか?


賛同していただける方はご家族やお友達、お知り合いの方に伝えて広めていただければ嬉しいです。


1人、2人と、そして10人、100人、1万人、100万人~と2000円札を使う人が増えてくれたら…って願っています。


「お年玉」を2000円札であげよう運動をよろしくお願いいたします♪





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本日、12月23日は天長節 天皇陛下御誕生日です。


天皇誕生日によせて明治維新後の近代日本の天皇について書きたいと思います。



皆さま ご存知のように慶応3年(1867年)に「大政奉還」が行われ、


第15代将軍徳川慶喜により政権の返上を明治天皇に上奏され、明治天皇がこれを勅許なさいました。


これにより260年続いた江戸時代に終止符がうたれ、


幕府の廃止が宣言され「王政復古の大号令」が発令され 明治時代が始まりました。


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こちら ↑ は明治天皇です。有名な写真ですよね。


明治天皇は、明治新政府、近代国家日本の指導者として絶対君主として国民から畏敬され、


日常生活は質素を旨とし、自己を律すること峻厳にされた天皇陛下であったようです。


教育熱心な明治天皇は明治23年(1890年)に「教育勅語」を下賜されました。


【教育勅語の十二の徳目】
孝行 親に孝養をつくしましょう
友愛 兄弟・姉妹は仲良くしましょう
夫婦ノ和 夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
朋友ノ信 友だちはお互いに信じあって付き合いましょう
謙遜 自分の言動をつつしみましょう
博愛 広く全ての人に愛の手をさしのべましょう
修学習業 勉学に励み職業を身につけましょう
智能啓発 知識を養い才能を伸ばしましょう
徳器成就 人格の向上につとめましょう
公益世務 広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう
遵法 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
義勇 正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう



「親、兄弟姉妹、友人を大切にし、夫婦仲良く、人に優しく、秩序を守り勤勉であれ」


明治天皇は 国民皆がこうあるよう願われたのですね。


残念なことに大東亜戦争 敗戦後、GHQにより「教育勅語」は廃止されてしまいました。


こんなに素晴らしいこと ↑が書いてあったのに…。


現在の日本人が耳を傾けるべき事がたくさん含まれている…って思われませんか?


何とかこのすばらしい「教育勅語」を復活させたいものです。


taisyoutennou.jpg


こちら ↑ は大正天皇です。


お体が弱く、47歳と若くしてお亡くなりになったので 存在感が薄い天皇ですが、


実は国民に最も慕われた天皇陛下であったんですね。



大正天皇(7分50秒)


こちら ↑ の動画をぜひご覧になってください。知らなかった大正天皇像を見る事ができます。


大正天皇が九条節子さま(後の貞明皇后)とご結婚されたことは、


寂しい幼少期を送っておられた陛下にとって 大変うれしいことであり、貞明皇后とは仲睦まじくお暮らしになられました。


側室を置かず一夫一妻を貫き、子煩悩で家庭的な夫、父であったそうです。


貞明皇后とのご結婚により 心身共にご健康になられた大正天皇は、皇太子時代に日本全国を行啓されています。


全国を巡啓した際にはたいへん気さくに国民に気軽に声をかけたりされたのだそうです。


京都帝国大学(後の京都大学)付属病院を訪れた時には患者に声をかけられ 患者が涙にむせんだという逸話も残っています。


他には移動も特別編成のお召し列車ではなく、一般乗客と同じ普通列車に乗ったりされたというエピソードも残っているんですねぇ。


「普段の国民の生活を知るには 想定外の行動をするのが一番である。」


こんな風 ↑ にお考えになられていた大正天皇。


病人や貧しい人々にも目配りをされたことで そうした人々の待遇が改善されたり、


また日本全国各地に行啓されることで、皇太子殿下の訪問にあわせ 地方のインフラ整備が整ってていったという話もあります。


「気さく」で「人間味あふれる」お人柄は多くの国民に親しまれた、とてもフレンドリーな皇太子殿下であられたようですね。


しかし、明治天皇の崩御後、即位された大正天皇は、


第1次世界大戦などの国際情勢とその中における日本の立場の大きな変化によりご公務や心労のために病が悪化し、


大正15年12月25日に47歳の若さで崩御されたのです。


…いかがですか?


大正天皇について、こんな「ほのぼのエピソード」など聞いた事がない方が多いのではないでしょうか?


そして大正天皇を誤解していた人、多くないですか? …私もその一人。すっかり誤解しておりました。


私は 上の動画を見て、そしてこれらの大正天皇のエピソードを知って感動いたしました。


大正天皇がとっても好きになりました。


syouwatennou2.jpg


そして こちら ↑ は昭和天皇です。


激動の時代、64年間の昭和の時代に即位された 昭和天皇。


大正時代には 20歳で摂政摂政宮に就任され、病気がちであった大正天皇に代わりご公務を遂行されました。


大正天皇の崩御後、1926年に昭和となり大日本帝国は戦争の渦に巻き込まれていきます。


1945年大東亜戦争に敗戦、8月15日に国民に対してラジオ放送を通じて「戦争終結」(玉音放送)を告げられます。


そして昭和天皇は1945年9月27日にアメリカ大使館を訪れられ、GHQ総司令官ダグラス・マッカーサと会見されました。


kaikensengo.jpg


こちら ↑ は有名な昭和天皇とダグラス・マッカーサとの会見時の写真です。


この写真が公開され 国民の目にとまった時、日本国民は日本が本当に敗戦したのだということを悟ったのです。


終戦直後、連合国には天皇に対し厳しい処罰を要求しようとする勢力が強かったにもかかわらず、


マッカーサーは天皇家を維持することを決定します。


なぜでしょうか…? いったい二人の間でどんな会話が交わされたのでしょうか…?


マッカーサーは、回想記にこの日の模様を 次のように記しています。

タバコに火をつけて差し上げたとき、私は、天皇の手が震えているのに気がついた。
天皇の語った言葉は、次のようなものだった。

「私は、国民が戦争遂行するにあたって、政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負うものとして、
私自身を、あなたの代表する諸国の採決に委ねるため、お訪ねした」

私はこの瞬間、私の前にいる天皇が日本の最上の紳士であることを感じとったのである。
昭和天皇とマッカーサー会見の時~日本を動かした一枚の写真~より


実は、マッカーサーは昭和天皇にお会いするまでは日本の天皇は命乞いして来るだろうと思っていたのです。


戦争や革命で国家が崩壊した場合、国王や元首は 死刑を免れるために亡命する…というのが歴史上普通にあることですから。


世界中どこを見ても、国と国民を捨て 我が身の保身を望む元首や国王がほとんどなのです。


しかし昭和天皇は 我が身よりも国民の命、安全を願ってくださったのです。


それだけではなく「我が身はどうなってもよいが、国民が飢えることのないように その配慮をお願いしたい」と天皇家の債権(有価証券)を差し出されたという話も残っています。


このことがマッカーサーを感動させたのです。


天皇というのは何というお方なのだ! これこそ日本の最上の紳士、いや人類の最上の紳士だ!


そして人間宣言を行った後も 天皇陛下に対する国民の厚い信頼、敬意は全く変わる事がない、とマッカーサーは悟ったのですね。


マッカーサーは理解したのです。


日本から天皇を奪ってしまうと 日本は反乱を起こし 混乱状態となり いずれは崩壊し、米国の国益にもならないということが…。


そして「もしも天皇が戦争犯罪人のかどで裁判にかけられれば、統治機構は崩壊し、全国的な反乱が避けられないだろう」
「天皇に戦争責任を追及できる証拠は一切ない」とマッカーサーはアメリカ政府に提言
したのです。


昭和天皇のお人柄が 日本を救い、天皇家を守ったのですね…!


そして昭和天皇は 敗戦後の昭和21年2月~29年8月まで全国の各都道府県を巡幸されました。


こちらのブログ ↓ で「昭和天皇の御巡幸、復興への三万三千キロ」の文字起こしをしてくださっています。ぜひご覧になってください。感動ものです。
奉祝 天長節(天皇陛下御誕生日) 花うさぎの「世界は腹黒い」さん


syouwatennou3.jpg


昭和天皇の御巡幸で 天皇陛下のお姿を拝見した国民はどんなに励まされた事でしょう。


大正天皇のお優しさがしっかり昭和天皇にも受け継がれていたのですね…。



さて。


本日12月23日は今上陛下の御誕生日、天長節です。


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宮内庁HPより画像をお借りしました。


今上天皇・皇后 両陛下 ↑です。


なんてステキなご夫婦なのでしょう。日本の理想のご夫婦だとは思われませんか?


天皇陛下の御誕生日を祝寿し、
御長寿と皇国の益々の繁栄を祈願いたします。


天皇陛下万歳! 日本国万歳!


いついつまでも天皇・皇后 両陛下がお健やかにお過ごし成られる事をお祈り申し上げます。



天皇は 日本の宝物です。


2600年以上も守られて来た日本の伝統を 今後も守っていけるように、


日本国民一人一人が 天皇が日本にとってどんなに大切な存在であられるのかを知り、


天皇陛下を敬う気持ちを持つことが大切であると思います。


そして国民みんなが 天皇陛下が悲しまれるような事をしないように、


日本人として恥じないように生きること。


それが日本国を発展させていくパワーの源になっていくのだ…と私は思います。




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2010年11月27日に報道された次の番組が動画にUPされていました。


全部で1時間半とちょっと長い番組ですが、完全版でかなり有意義な番組です。


まだ、ご覧になっておられない方はぜひ、お時間を作って観てください。





日中関係と朝鮮有事 No.1
日中関係と朝鮮有事 No.2
日中関係と朝鮮有事 No.3
日中関係と朝鮮有事 No.4
日中関係と朝鮮有事 No.5
日中関係と朝鮮有事 No.6
日中関係と朝鮮有事 No.7
日中関係と朝鮮有事 No.8
日中関係と朝鮮有事 No.9
日中関係と朝鮮有事 No.10
日中関係と朝鮮有事 No.11



最後のNo.11 ↑ は国防、安全保障、核保有についての討論がなされていますので必見です。



ところで、こちらのブログ ↓ で この番組 ↑ の一部 文字起こしをしてくださってます。

文字起こしの全文はぼやきくっくりさんのブログでご覧になってください。


その一部を転載させていただきます。



~~~転載ここから~~~

【尖閣諸島】

高野孟氏
「その棚上げ(トウショウヘイが提案した尖閣諸島棚上げ論)っていうのは単なる棚上げじゃなくて、暗黙合意という以外の、何ものでもないわけですよね。
でも、その暗黙合意の中には、日本がこの尖閣を実効支配しているということを、中国は暗黙に認めると。
そこに海上保安庁の船が来て、たとえば中国の漁船が来たら追い出すってことをやってるわけですよね。
警告して、退去させるという。
そういうことまでは、中国の容認す、暗に認めるところであるということですよね。
その代わり、日本はあからさまに国内法を適用したり、あるいは領海侵犯だっつって銃撃したりとか、そういう荒事はしないで下さいよと。
その中国の側もしかし、できるだけそういう事故が起こらないように抑制をしましょう、お互いに抑制していきましょうということまで含んだ、一種暗黙合意ですよね。
ですから、それに代わる実効支配を暗に中国側が認めてるという意味で外務省OBで孫崎さんの解説なんかによると、日本側にとって優位な領海になっていると。
それをこっちの方から投げ捨ててですね、今の段階ですよ、それに代わる代案を、中国との間で事実上の合意に持ち込めるという成算もなしに、
実効支配が暗に認められているという、ちょっと日本がこう優位にあるような、この、微妙な暗黙の合意を、わざわざ捨てることはないということなんですよ」


櫻井よしこ氏
「孫崎さんの論はですね、私は間違っていると思いますね。
確かにね、その、そのような暗黙の合意があって、現状維持ということを言ったかもしれませんけれども、
現状維持を破ってるのは誰ですか。中国ですよ。
1992年2月、領海法を作りましたよね。法律を作って、南シナ海も東シナ海も尖閣も、中国の領土だと宣言しましたよね。
これは、現状維持の最たるものじゃないですか。
文書で国の法律として、中国はそれを決めて、国際社会に発表したわけですね。
これはもう、中国の方にもしそのような了解があったとしたら、中国が自ら破ってるわけですから、
もうこの時点において、この、棚上げ論なるものはですね、私は棚上げ論、というものを認めないんですけれども、
棚上げ論なるものは、壊れたと思わなきゃいけないんですね。
そしてもうひとつは、棚上げと言って、その間にどんどん自分たちが領有する準備をするというのは、南シナ海の事例を見ればですね、もう何よりも明らかですよ。
外交っていうのはですね、中国が他の国々とどういう感じで領土領海を争ってきたか、
他の国々の領土領海をどのようにして自国のものにしてきたか
ということから、
日本外交は学ばないといけないと思うんですね。
孫崎さんは学んでいない。外務省は学んでいない。日本の親中派の政治家も学んでいない。
だから日本はいつも敗北するんです。今回もこの事例だというふうに私は思いますよ」



【北方領土】

田原総一朗氏
「櫻井さんと高野さんに聞きたいんですが。
櫻井さんは両方が自分の領土だと言ってて、先延ばしにするのはダメだと。
先延ばしにしたらだんだん中国にやられちゃうぞと。
だからきちんと決着つけなきゃいけないんだと言ってる。
高野さんは先延ばしでいいんだと言ってるわけ?」


高野孟氏
「ですから決着をつけりゃ戦争ですからね、最終的に」


櫻井よしこ氏
「高野さんにお聞きしたいんですけども、先延ばしにしてどういう展望が開けるんですか?」


高野孟氏
「いや、展望なんかないんですよ、こういうことは」


櫻井よしこ氏
「……ないんですか?」


高野孟氏
「ええ。ですから次か次の世代の知恵ということになるんですけれども。
まずひとつはこの領土問題ってのは、北方領土にしてもそうですけれども、
独島(ドクト)、竹島にしてもそうなんですけれども。
結局、近代国家形成の過程でのぶつかり合い。

北方領土ってったって、明治維新までは、北海道だって日本の領土じゃなかったわけですから。
アイヌっていうか、蝦夷地であったわけで。
北方領土にしたって、
日本帝国が北上していく、ロシア帝国が、この東に進んでくるという中での触れ合いで、どっちが先に手をつけたかみたいな話ですよ。」

櫻井よしこ氏
「北方領土がですね、日本とロシアが、ソ連がですね、同じ時期にというのは、これはもう全然歴史的な経緯を踏まえているとは思えないですね。」


高野孟氏
「いや、だからそれは日本には日本の主張があって、僕は日本の主張を支持してますけども、向こうにはまた向こうの言い分があってですね。
だからそれはこすれ合いの問題なわけですよ」


櫻井よしこ氏
「いえいえ、それは違いますね。
北方領土問題というのは第二次世界大戦で、8月9日、彼らが条約を破ってですね、満州と、シベリアのあの、極東の境界から3カ所からダーッと攻めてきて、
ソビエト軍が初めて、歴史的に初めて北方領土に上陸したのは、昭和20年、1945年の、8月18日ですよ。
8月15日にわが国が、もう敗戦を受け入れてですね、もう撃ち方やめになった時に、
ソビエト軍はそこに、アメリカ軍がいるかいないかというのを確かめた上で、北方領土に上がったんです。
これ、8月18日です。彼らが北方四島を取り終えたのは、昭和20年9月5日ですよ。
わが国は8月15日に敗戦を受け入れて、もう、そこで撃ち方やめになっていなければいけない。
にも関わらずソビエトの方が、戦後の、これは前原さん(前原誠司外務大臣)が正しい言い方をされていますが、
戦後のどさくさに紛れて不法占拠したんですね。
だからそのことを私たち日本人は忘れてはならないのであって、
これをですね、日本とソビエトの両方がですね、何か同じように、攻め合って、領有権を主張してるっていうのは、私は、絶対に間違いだと思いますね。」



~~~転載ここまで~~~


この書き起こしの動画がこちら ↓ です。上で紹介した動画のダイジェスト判ですので、時間のない方はこちらをご覧になってくださいね。


高野孟が櫻井よしこさんの前であっさり撃沈(9分29秒)


この2人 ↑ のやりとりを見てどちらが正しい歴史認識を持っていると思われますか…?


この高野孟氏という人は日本のジャーナリストとしてあちこちのTV番組の討論に出ています。


しかし、上の会話を拝見するとなんといい加減な歴史認識なのだと思わざるをえません。


北方領土が、日本帝国が北上していく、ロシア帝国がこの東に進んでくるという中での触れ合いで、どっちが先に手をつけたか


…なんてことを、公然と言ってのけています。

参考にしていただきたい過去記事 ↓
挟み撃ちされる日本~ロシアの脅威を忘れてはならない!


こんな歴史認識で ジャーナリストとして発言しているんですね…。


そして、竹島のことを「ドクト」と言っていますね、はっきりと。


日本人でありながら竹島を「ドクト」と言うこと自体信じられません…。



戦後は「先の戦争は日本が悪かったのだ」と教育されて来た日本人。


この高野孟氏はリベラルな新左翼活動家とのことらしいですが、


民主党の菅直人氏、仙谷由人氏と同じく、高野孟氏もまた 戦後の教育の最も優等生であるのでしょうね。


いつまでも日本の近代史の事実に目を背け、受けて来た自虐教育をそのまま今も持ち続けでいるんです。


そういう方々が政界、経済界、マスコミに入り込んで今の日本を動かしているのですね…。



これからの日本を考える時に、


櫻井よしこ氏、高野孟氏のどちらの意見に耳を傾ければいいのか。


我々、国民はしっかりと考える必要があるのではないでしょうか…?




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