何年かぶりに、自分のブログを見に来ました(笑)。

まだ、果たして存在しているのかどうか…(汗)

と思ったら、無事でした。3年以上も更新してなかったんですね(ごめんあさい)。

アクセス解析とか見たら、いまだに毎日100件近くアクセスがあってビックリ!

100件を超える日もあるなんて、本当に申し訳なく、

で、更新してみました。



皆さん、お元気ですか?

今年のアカデミー賞は予想通りでしたか?

結構、わかりやすい結果だったように思います。



では、また3年後に!(?、、、うそ、わかりません)
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読者登録していただいた方には、期待を裏切ってしまって
本当に申し訳なく思っています。

ここ、1カ月以上、記事更新ばかりか、コメントもトラックバックも
すべて休止していた理由(イイワケ)を書かないと、また書き始める
ことなんて、できないですよね……。

直接的な要因は、あまりにスパムコメントが多くなって、
4月までは小マメにイチイチ削除していたんですが、
5月になって1日に100件を超えるスパムコメントが連日
続いて、もう削除するのにウンザリしてしまったこと。

トラックバックのお返しなどを止めたらスパムも減るかなと
思って、5月に入ってからはトラックバックなどの書き込みを
一切止めて様子を見たのだけれど、いっこうにスパムが減る
気配もなく、ついに記事を更新するのも止めてしまった、
という次第。ワールドカップは一切関係ありません。

6月中旬になって、ようやく沈静化してきて、一日一件ぐらいの
ペースにスパムコメントが減ったのだけれども、もう一つ、
以前からくすぶっていた間接的な理由のためにブログを更新
するのがはばかられた。それは、子供との時間のことだ。

ブログを始める当初の目的は、子育てのことなどの悩みを
皆さんにアドバイスもらいながら書こうかな、と思っていた。
けれど、プライベートのことは明かさない方がいいという
友達の助言に従い、急遽内容を変更して映画の話の合間に
子供のことや、親の視点で映画のことを書こうか、という感じ
に変えた。その初心を忘れて更新しているうち、子供と遊ぶ
時間を削ってブログ記事を書いていることに気づき、
そのことが今年、ずっと気になっていた。

6歳になる娘は今年、小学校に入ったが、どうもうまく適応
できてないらしい。先生に「はい、ここ読んで」と指名された
にも関わらず、それを無視して読まず、授業中にずっと
立たされていたらしい。これじゃ、まるで不良だ……。
まだ、反抗心が芽生えるほど成熟した子供じゃないし、
決して性根の腐った娘ではない。
「ブログなんて書いてる場合じゃない…」

それが自分の結論だった。

実は昨日、娘は初めて乳歯が1本抜けた。
まだ、そんな年齢だ。ウチに遊びに来る友人は
すでに前歯が2本抜けてるコもいるし、
結構遅い方かもしれない。
でも、体重は24キロもあって、
乗っかってくると、もうかなり重い。
しかし、決して肥満じゃないですよ、しまっている感じで。

一昨日(土曜日)には、やっと補助輪なしで自転車にも
乗れるようになった!!……ところが、なんと、その日は
仕事で、その瞬間には立ち会えなかった。

もちろん、それ以前に手を離して数メートル乗れた
ということはあったんだけど、最後は本当にいい友達に
励まされ手伝ってもらい、ようやく一人で乗り回す
ぐらいになったらしい。それまでは「練習なんて嫌い」
と、なかなか練習に集中してくれなかった。
このまま乗れないで大人になるとは思ってなかったけど、
親に練習を強制されているように感じていたのかもしれない。
何はともあれ、良かった。本当にいい友達っているものだ。
学校でのクラスが違うので、最近遊んでなかったらしいが、
「そういう友達は大事にするんだよ」
と、偉そうに言い聞かせている。

そんなわけで、少しずつ状況は良くなっているような
気配が見えてきたので、やっとブログを更新する
気分になれた、というわけです。

映画はずっと見てるんですよ。最新作も、
ディズニー+ピクサーの『カーズ』や、
『デス・ノート』や『ダヴィンチ・コード』も、
『ポセイドン』も見てます。他にも、たくさん……

これでスパムが増えなければ、
そろそろ、再開しなきゃ……ですよね。

また、ちょくちょく様子をうかがいに来て下さいね(笑)。
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亡国のイージス
先日、オネ富士子さんから『亡国のイージス』について
次のようなコメントいただいた。

「あの映画にそれなりに満足されている方が意外に多い
ことにも、映画以上にショックだったりしました」

確かに、それは意外というか、ショックというか、
不思議というか……。
どこで、どう間違っても褒められた出来の映画じゃない。
何がそんなに良かったのか、本気で皆そう思っているのか、
「好評」な感想のブログ記事が比較的多かったことについて、
なぜそうなってしまったのか、ちょっと考えてみた。

もちろん、以下は仮説で、その複合的な理由の結果ではないか
と思われるが、その要因を挙げてみようと思う。


〔1〕アメリカ映画好きの人は、ハナっから興味がない?

……アメリカ映画、特に娯楽映画の王道を行くハリウッド作品が
好きな人にとって、『亡国のイージス』自体に興味がないとなる
と、当然、映画を見ていないので感想など書けない。見た人なら
数々のアクション映画と比較して、比較するのもおこがましい程
のレベルであることは一目瞭然なので、文句もたくさん出てくる
はずなのだが、ハナっから興味もなく、見ていなければ、文句の
つけようがない。悪評が多く出てこないのも、それなら納得だ。

〔2〕日本映画好きの人の意見が重なり流れができちゃった?

……自分の国が一番好きなのは、どこの国民も一緒。日本人が
「日本映画が一番好き」というのもわからないわけじゃない。
そういう人たちは映画に限らず日本人のドラマばかり見ていて
天下の趨勢がわかっていないため、相対的な評価ができない。
比較対象が日本映画中心であれば、当然、評価は甘くなる。
ただ、そんな人が多数派とは思えない。日本映画好きの特徴は
娯楽映画に対する評価が低く、CGを使いまくっているような
ハリウッド大作を親の敵みたいに非難し、日本映画を擁護する。
実際、そういう評論家を時々目にする。そんな人たちに限って
自分だけが芸術をわかっているみたいな自信家が多く、堂々と
日本人の感性と芸術性を最大評価する。こうした人たちの意見
が重なって、ある程度の数になると一つの評価の流れを作って
しまう。その可能性も強いのではないだろうか。

〔3〕日本映画にしては、という低次元な比較評価が誤解の元?

……もっとも多くの日本映画好きは、外国映画もよく見ていて、
天下の趨勢をわかっている人たちだ。そんな人たちの常套句が、
「日本映画にしては……」という書き方。実際、そういう感想が
『亡国のイージス』に関しても結構多くのブログで見られた。
「日本映画にしては、迫力があった」とか、「日本映画にしては
アクションシーンが良かった」とか、つまり、最初から比較対象
の出発点が低い所からの上乗せ評価だから、まるでとってもいい
映画だったみたいに語られ、誤解が誤解を生んで好評価が広がる
という現象が考えられる。相対的評価は比較対象が狭い場合に、
とんでもない誤解を招くことが往々にしてある。
よく見るパターンが、2億ドル近くも稼いだ大ヒット作をさらに
高いレベルのスーパーヒット作と比較して「興行的に失敗した」
と評してみたり、数千万ドル規模のヒット作を他の独立系小規模
公開の映画と比較して「大ヒットした」と、なんの注釈をつけず
に語ってしまうような書き方だ。当然、知らない人が見たら誤解
を招く。2億ドルと数千万ドル、どちらが興行的に稼いでいるか
は、数字を出せば説明するまでもないのだが、こうした書き方が
誤解の元になるケースは意外と少なくない。

〔4〕アメリカ映画以外は露出度の多い評論家に左右されやすい

……感想(個人の絶対評価)は当然、人それぞれでいいんだけど、
評論家が単なる感想を述べているだけではまったく価値がない。
相対的な評価も必要だ。にも関わらず、単なる感想を述べている
評論家とは言えないようなライターやコメンテーターが最近では
非常に増えている気がする。そんな状況で、比較的露出度の多い
コメンテーターが『亡国のイージス』を褒め、それを聞いて影響
された人が多数出てきてしまった、という可能性も考えられる。
アメリカ映画の場合は、そのパターンが難しい。なぜなら、全米
公開された時点で、ヤフーのムービーサイトなどで米国の評論家
や観客の評価をしっかり確認することができるからだ。そのため、
『宇宙戦争』のように情報統制された日米同時公開作品になると
感想が真っ二つに割れたりする。日本映画もそうした事前の指標
がないために、評論家の意見により左右されやすいという傾向が
強い。これを覆すような真っ向対立する意見で後から大きな流れ
を作るのは極めて困難な作業で、相当な意思とパワーと説得力が
必要になる。日本の評論家は一般人と比べ、日本映画好きの割合
が多いような気もするので、余計やっかいになる。

〔5〕ブログの性質が偏った意見を培養させてしまう

……ブログを始めて感じたことだが、真っ向対立する意見の人に
トラックバックは非常にしづらい。例えば、「とても感動した」
というブログに、「最悪だった」という意見をトラバしたりする
と、まるでケンカ売ってるみたいに思われる(小心者?)。逆に
「最悪だ」という感想に、「最高だ」という意見のトラバも気が
引ける。すると、必然的にコメントやトラックバックは近い感想
の人たちが集まり、偏った形で意見が純粋培養されてしまう。
となれば当然、アクセス数の多いブログの意見が多数派を占める
ことになり、より多くの人がそれを目にして、それに近い意見や
感想にしておいたほうがトラックバックしやすいな、と流される
人が多く出てきたとしても決して不思議じゃない。意外とそんな
ケースも多いんじゃないだろうか。
自分は決して人の感想に左右されない自信はある。それでも、皆
が「最高」と言ってるものに「最悪」と言ったり、逆に「最悪」
と皆が書いてるのを見て「最高だった」と書くのは、結構勇気が
いるもんだ。そういう意味では、『亡国のイージス』に満足して
いる人が意外と多くいるように見えても不思議ではないのかな、
と良心的かつ前向きに解釈したいと思う。

オネ富士子さん、こんなところで納得いただけましたでしょうか?

「亡国のイージス」評価記事
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ミーン2

気づいたら、なんと1週間以上も更新してませんでした。すいません・・・

コメントも全然見てなくて、明日にでもまとめてご返信します!

今月は花粉との戦いで、クスリを飲むと眠気との戦い・・・

いずれにしても、なんもはかどりません。

すると、明け方にニュースで、

「4月23日(?・・・だか、そのころ)に、3月に公開されたばかりの

「ミーン・ガールズ」が、もうビデオ発売されます」

なんて言ってた。

 

このサイトでも1カ月ぐらい前に紹介したけど、

面白いので是非ご覧になってください。

未公開のNGシーンがたくさん入ってて、

これがまた結構、面白いということだそうです。

タイトル: ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
思わず「金返せ!」と言いたくなった映画、
あまりのつまらなさに、ついつい最後まで見届けてしまった映画
……などなど、「思い出の最悪映画」のコメント募集していま~す!

どんな映画でも結構です。どうぞ、笑わせてください!

最も人気の高かった映画、じゃなくて、
最もコメントが面白かった最悪映画には、
このたび新設されました「ゴールデン・ハルベリー賞」を進呈し、
そのコメント者のサイトを当ブログにて紹介させていただきます。

また、その映画を私も責任を取って鑑賞させていただきます。
もちろん、その感想も当ブログにて述べたいと思います。

●コメントの締切り/3月末日
●発表/4月1日(エイプリルフール)
●授賞式/当ブログにて
●審査方法/受賞作は厳正なる審査の上、私が勝手に決めさせていただきます。

ちなみに私の選んだ最悪映画は、
さきほど発表させていただきましたので、
どうぞ、ご参照ください。

では、ドシドシご応募お待ちしていま~す!



なお、今年のゴールデン・ラズベリー賞(最悪映画賞=ラジー賞)
の作品賞および主演女優賞を見事受賞した『キャットウーマン』
(ハル・ベリー主演)のDVD特別版は4月8日発売とのこと。

以下、その魅惑の特典内容です。


DVD特別版には、1966年に放映されたテレビシリーズ『バットマン』
でキャットウーマンを演じたジュリー・ニューマーや、1992年の
映画『バットマン リターンズ』で同役を演じたミシェル・ファイファー
をはじめ、映画やテレビドラマで同役を演じた歴代の女優たちが、
"キャットウーマン"について様々なコメントを寄せる貴重な映像
「キャットウーマン 魅惑の変遷」も収録されている。
その他、未公開シーンやメイキングなど、映像特典は50分。
セルDVD 特別版 2980円(税込)



タイトル: キャットウーマン 特別版
すいません、社長さん。誰も答えてくれないので試してみます。
始めて間もないので、まだブログのシステムや作法的なことが
よくわかってなくて、あまりに初歩的な質問かもしれませんが、
どうか今後の参考のために、どなたか優しく教えてください。

〔1〕
昨日の自分の記事にトラックバックが入っていたので、
そのトラックバック先のサイトの記事を覗いて見ました。

ところが、そのサイトの記事は3月1日にアップされたもので、
自分がトラックバックを受けた記事より前に公開されています。

そんなことって、あり得るのですか?

どうやったら、以前書いた自分の記事にトラックバックさせる
ことができるのでしょうか。今実験的に試してみましたが・・・

それをやったら、また同じ記事が再び自分のブログに
アップされてしまうのではないかと思って、
これまで自分の一つの記事についてトラックバックは
1カ所でのみしてきました。
そして、トラックバックさせていただいた記事のサイトには、
御礼として読者登録させていただくようにしています。
もちろん、トラックバックステーションはこの限りではありませんが。

〔2〕
しかし、前述のトラックバック先の記事のコメント欄を見ると、
何人もの方から「トラックバックありがとうございました」という
御礼コメントをいただいており、どうやら、いくつもの記事から
ご自分の一つの記事へトラックバックさせているようなのですが、
それって、どうやったらできるのですか?
同じ記事がいっぱいアップされてしまわないのですか?

〔3〕
また、自分の記事がトラックバックを受けた場合は、前述の
コメント欄にいろんなサイトの方からの御礼の言葉があったように、
「トラックバックを入れていただきありがとうごさいました」と
必ず御礼のコメントを入れるのが、ブログの基本的作法なのですか?

基本がわかってなくて、すみません。
できる限り失礼がないようにしたいと思っていますので、
どなたか初心者にもわかるように優しく教えてください。
アメブロ会員の皆様、どうかよろしくお願い致します。

2005-02-26

テーマ:
「ブログナガキタ」さんのお祝いの記事に、ありがとうって、トラックバックに初挑戦しようと思ったら、間違えてコメント欄にコメントが載ってしまったよ~!! 焦った。まったくやり方をわかってねえの。これでいいのか実験してみましたので、こんなへんな記事が出てしまうかもしれませんが……。