映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


テーマ:
ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]/テイラー・キッチュ,リン・コリンズ,サマンサ・モートン
¥3,990
Amazon.co.jp


アメリカ 2012年

テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、サマンサ・モートン、マーク・ストロング、キアラン・ハインズ、ドミニク・ウェスト、ジェームズ・ピュアフォイ、ダリル・サバラ、ポリー・ウォーカー、ブライアン・クランストン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ウィレム・デフォー


監督・脚本:アンドリュー・スタントン 『ファインディング・ニモ』

脚本:マーク・アンドリュース 『メリダとおそろしの森』

脚本:マイケル・シェイボン 『ワンダー・ボーイズ』

原作:エドガー・ライス・バローズ


【ストーリー】

1881年、元南軍の英雄ジョン・カーターが謎の失踪を遂げ、甥のエドガー・ライス・バローズに一冊の日記が託される。そこには、想像を絶する彼の冒険譚が記されていた――。1868年、騎兵隊の執拗な誘いを拒絶し無気力に生きていたジョン・カーター。彼はある日突然、謎の現象によって未知なる惑星“バルスーム”へと瞬間移動してしまう。いくつかの種族が暮らし、高度な文明を持つバルスームだったが、全宇宙の支配を目論むマタイ・シャンの陰謀によって滅亡の危機に。そんな中、平和を望むヘリウム王国の美しき王女デジャー・ソリスと出会ったジョン・カーター。驚異的な身体能力を発揮する彼は、救世主としてバルスームのために一緒に戦ってほしいとデジャーに懇願されるのだが(allcinemaより)



ディズニーですね~


イマイチ・・という声もあったようですが

私は好きです!!


娘たちと一緒に観ましたが

後半の盛り上がり・・

特に、なぜ彼の墓が開かないかとか

つながった瞬間の


「おぉ~、すごい~」という声は

御伽噺が好きな女の子だわ!!という感じ(笑)


ジョン・カーターを演じた

テイラー・キッチュは

残念ながら私好みではありませんが

(どうでもいいですわね・・苦笑)


ヒロイン役のリン・コリンズは

やっぱり美しい~~~~

アメリカ女子サッカーのキーパー

ホープ選手に似ていると思うのは私だけかしら・・・


物語は惑星を移動してしまう

近未来的なSFな中身に

昔ながらのヒーロー像

わかりやすくてイイ♪


一番のワルいやつが

コロコロと姿を変えるので

うわぁ~~これは強敵!!と思ったけれど


なるほど、こういう手段があったか~と

ちょっとスカッとするラスト


見た目はイマイチだけど

ソラ親子とブサイクな犬(?)が

気に入りました!!

見た目じゃないんです!!




これはちょっと

原作読みたいです!!






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テーマ:
塔の上のラプンツェル DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]/ディズニー
¥3,990
Amazon.co.jp


アメリカ 2010年

声:マンディ・ムーア(中川翔子)、ザカリー・リーヴァイ(畠中洋)、ドナ・マーフィ(剣幸)、ブラッド・ギャレット(岡田誠)、ジェフリー・タンバー(石原慎一)、M・C・ゲイニー(狭山陽規)、ポール・F・トンプキンス(多田野曜平)、ロン・パールマン(飯島肇)

監督:ネイサン・グレノ 

脚本:ダン・フォーゲルマン 『ボルト』


【ストーリー】

驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、外は“恐ろしい世界”だから絶対に出るな、と言う母親の教えから、18年もの間、一度も外の世界を知ることなく生きてきた。しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必ず外の世界へ出て、毎年誕生日になると夜空に現われる神秘的な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていたのだった。そんな彼女は18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇、その魔法の髪で彼を捕らえる。そして、自分を塔から連れ出し、“灯り”の場所まで案内させることを条件に解放する。こうして、ついに外の世界へ飛び出したラプンツェル。そこは恐ろしい世界ではなく、美しい自然に溢れ、街では人々が楽しそうに暮らしていた。数々の危機を乗り越えながら“灯り”の場所を目指す2人。だがその先には、ラプンツェルの思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。(allcinemaより)



♪ディズニ~♪


末っ子が観たいと言っていたのに

劇場にはいけなかったので


夏休みに親子で見る作品 第一弾はこれになりました♪


文句なしのHappy Movie!!




今風なお顔のラプンツェルは

ずっと外に出たことがないわりには

行動力抜群の素敵な女の子

中川祥子の吹き替えは

なかなかいい感じでした♪


いつもならウットリするほど

カッコイイ王子様が登場するディズニーですが・・・


今回の王子様(?)

泥棒のフリン!


とっておきの誘惑の顔・・には

かなり本気で引いてしまったほど(苦笑)

カッコイイとは言いがたい若者ですが

これが段々カッコよく見えてくるから

御伽噺マジックってすごい!!



長~い魔法の髪を持つラプンツェルの物語

子どものころに聞いて知っていたけれど


今回の映画では

過干渉の母親と自立したい娘という

核家庭+少子化という現代の問題点が

くっきりと現されていたりして

いい意味で今風になっているな~と感心


でも、御伽噺としての基本である

冒険あり、ロマンスありのストーリーと

美しい映像に引き込まれて

我が家の三姉妹だけじゃなく

私も目をキラキラさせて観てしまいました♪



私のお気に入りは

末っ子娘が「柳沢慎吾にソックリ」

と笑った馬のマキシマム(笑)


そして

やはり、灯篭のシーンは素晴らしかった♪

なんだか、映画を観ているというより

ディズニーランドでショーを見ている気分になりました!!


これは何度も観たくなりますね~

購入決定の1枚です!!











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テーマ:
トイ・ストーリー3 [DVD]/ディズニー
¥3,360
Amazon.co.jp

アメリカ 2010年

声の出演:トム・ハンクス(唐沢寿明)、ティム・アレン(所ジョージ)、ジョーン・キューザック(日下由美)、ネッド・ビーティ(勝部演之)、ドン・リックルズ、マイケル・キートン、ウォーレス・ショーン、ジョン・ラッツェンバーガー、エステル・ハリス、ジョン・モリス、ジョディ・ベンソン、ブレイク・クラーク


監督・脚本:リー・アンクリッチ 『ファインディング・ニモ』

脚本:マイケル・アーント、ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン

【ストーリー】

ウッディ(トム・ハンクス:唐沢寿明)やバズ(ティム・アレン:所ジョージ)たちは、ご主人様のアンディ(ジョン・モリス:小野寺賢章)に大切にされ、楽しい時間を過ごしてきた。しかし、17歳になったアンディは大学へ進学するため引っ越しすることになっていた。その準備の傍ら、ママはいらなくなったオモチャを処分するように伝える。このままゴミとして捨てられてしまう・・と心配するオモチャたちに、ウッディは「大丈夫!アンディは僕たちを捨てたりなんかしない」と自信満々に伝える。だが、アンディは一番のお気に入りだったウッディだけを大学へ持っていく箱に入れて、その他のオモチャは屋根裏部屋行きに。ところがゴミと間違えたママが、オモチャたちを外に出してしまう。間違いだったと伝えるウッディの説得もむなしく、オモチャたちはサニーサイドと呼ばれる託児施設行きを決断する。そこは、ロッツォ(ネッド・ビーティ:勝部演之)というクマのヌイグルミが支配する地獄のような場所だった。アンディの元に帰ろうとしていたウッディは、仲間たちの危機を知り急いで救出に向かうのだが・・。



泣きました!!

いいです!!

どっぷり浸りました♪


『魔法使いの弟子』や『アリエッティ』と

何を観ようか~~と悩んでいた頃

多くの方に『トイ・ストーリー3』を観て!!と

オススメいただきましたが 納得です!!


そのときは観れなかったので

今日、レンタル開始と知って

早速借りてきて観ました♪


素晴らしい作品ですね~~~~

アニメと言っていいのかしら

このラインの作品としては秀作ですね!


信じる心、愛すること、愛されることの大切さ

たとえオモチャであっても

愛情を持って接することの素晴らしさが

これほどまでに素直に感じられる作品

めったにありませんね!!


今、まだ感動の波に揺られているところで

感想を落ち着いて書けないです・・・


いいな~♪こんな友情

うちのオモチャたち・・・幸せかな?









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テーマ:
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 [DVD]/ジェイク・ギレンホール,ベン・キングズレー,ジェマ・アータートン
¥3,360
Amazon.co.jp

アメリカ 2010年

ジェイク・ギレンホール、ベン・キングズレー、ジェマ・アータートン、アルフレッド・モリーナ、スティーヴ・トゥーサント、トビー・ケベル、リチャード・コイル、ロナルド・ピックアップ、リース・リッチー

監督:マイク・ニューウェル 『モナリザ・スマイル』

脚本:ボアズ・イェーキン 『ダンシング・ハバナ』

脚本:ダグ・ミロ 『魔法使いの弟子』

脚本:カルロ・バーナード 『魔法使いの弟子』


【ストーリー】

史上空前の繁栄を極める古代ペルシャ。偉大なる王は、ある日スラムで友人を救うために王の従者に逆らった、勇気ある少年を目にし、彼を養子として王宮へ迎え入れる。それから15年、第3王子として成長したダスタン(ジェイク・ギレンホール)は“ペルシャの獅子”と言われるほどの勇者に成長していた。ダスタンは長兄のタス王子(リチャード・コイル)や次兄のカーシヴ王子(トビー・ケベル)、そして叔父ニザム(ベン・キングズレー)と共に聖なる都アラムートを征服し、美しい1本の短剣を戦利品として手に入れる。その勝利を祝う宴で、父王に贈ったアラムートの法衣で王が絶命。勇者ダスタンは一転、父王の暗殺容疑者となってしまう。騒然とする場から、アラムートの姫タミーナ(ジェマ・アータートン)はダスタンを助け出す。彼女の目的はダスタンの持つ短剣だったが、その探検にはある秘密があった。父王を暗殺したのは?探検の持つ秘密とは?ダスタンとタミーナはそれぞれの運命に立ち向かうのだった・・・。


ディズニー+ジェリー・ブラッカイマー!

おっ。魔法使いの弟子ですねぇ~


あら、彼も彼も・・登場している♪と

次女が「みぃ~つけた~~~」と喜んでいる中

そんなことより

私はジェイクが観たかったの~~♪

あいからわず、甘い感じの目と口元・・

うふふ♪とニンマリする私!


あらら、いきなり走り気味も記事になりましたが(笑)

物語は意外に面白くて

最初は興味のなかった長女&三女も

途中からはかなり喰い付いておりました!


サー・ベン・キングズレーが登場しているので

最初っから 怪しい~ と思っていた私ですが

長男役のリチャード・コイルも

次男役のトビー・ケベルも

ちょっと怪しげに見えるところがナイス!!


でも、ちゃ~んと後半では

いい感じに見えるわけです!

顔つきがちゃんと変わっているのが

役者だなぁ~と感動!


美人!!というヒロインに

娘たち全員でブーイング(汗)

でも、観ているうちに

ちゃんとヒロインとして認めておりました

(別にうちの娘たちが認めるとか・・決める問題じゃないけど)


でもね、あのくらい強い感じのほうが

いいんですよ~~~!

ジェイク君が腕っ節は強いけど

女性にはちょっと弱い?という感じの設定で

個人的に 嬉しかったので・・・(笑)


結局、ストーリーよりもジェイク君だったのじゃ?と

突っ込まれても仕方がないのですが

いいんです!(断言)


こういう作品は楽しむに限ります♪




ディズニーですからハッピーエンド!

そこが娘たちには一番嬉しいところのようです!!






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テーマ:
スパイアニマル・Gフォース [DVD]/サム・ロックウェル,ジョン・ファヴロー,ニコラス・ケイジ
¥3,360
Amazon.co.jp

アメリカ 2009年

ザック・ガリフィナーキス、ウィル・アーネット、ビル・ナイ
声の出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・ファヴロー、トレイシー・モーガン、ペネロペ・クルス、サム・ロックウェル、スティーヴ・ブシェミ


監督:ホイト・イェットマン 『マイティ・ジョー』

脚本:マリアンヌ・ウィバーリー、コーマック・ウィバーリー 『ナショナル・トレジャー』

製作:ジェリー・ブラッカイマー


【ストーリー】

FBIが誇る最強スパイ・チーム“Gフォース”。彼らは人間が侵入できない場所へも忍び込み、驚くべき運動能力とハイテクメカを駆使して悪に立ち向かう。その秘密兵器の正体はなんと、高度な訓練を受けた小さなモルモットのダーウィン(サム・ロックウェル)、ブラスター(トレイシー・モーガン)、フアレス(ペネロペ・クルス)。そして食いしん坊のハーレー(ジョン・ファブロー)やモグラのスペックルズ(ニコラス・ケイジ)、ハエのバッキー(スティーヴ・ブシェミ)たちと、チーム解散の危機が迫る中、世界征服を目論む億万長者レナード・セイバー(ビル・ナイ)の陰謀阻止に立ち上がるのだが、時既に遅し・・・恐るべき殺人家電たちが襲い掛かる。必死でセイバーと戦うダーウィンたちの前に現れた黒幕の姿はまさかの・・・。



ディズニーです!


三女がず~~っと観たい♪と言っていたのですが

やっとみることができました!!


楽しい♪カワイイ♪

アクションもけっこう迫力あるし

ディズニーならではの

わかりやすいストーリーで

想像以上に楽しめました♪



モルモットというだけでも

愛らしくてなんとも言えないのだけど

そのプリリンとしたお尻と

まん丸な瞳で表情豊かに動き回る姿


女の子なら、一瞬で心を鷲づかみされちゃいます(笑)


子ども達と一緒に観ると

どうしても吹き替え・・・になっちゃうのですが


ダーウィン役のゴリ

なかなかイイ感じでよかったです♪


一度観終わってから

一人でオリジナルでもう一回観ちゃいました(笑)


だってね

声の出演者がとにかく豪華なんですもの!!


ダーウィンにサム・ロックウェル

いつも一筋縄ではいなかい感じの役をするけれど

今回は、キリッとした天才モルモット

似合っていました♪


驚いたのが紅一点フアレスの声

スペイン語なまりの英語で

二人の男(モルモット)を悩ませる

男勝りでセクシーな役にピッタリの

ペネロペ・クルス!

声だけでも美人ってわかっちゃいます(笑)


お目当ては

まさかのモグラちゃんのニコラス・ケイジ

ちょっとこもった感じの声は

モグラに似合ってたかも~(笑)


そして、これまたピッタリだったのは

スティーヴ・ブシェミ

彼は声だけでも

お顔が想像できちゃうくらいの存在感


一人でそれぞれの声を楽しみながら

おなかいっぱいになりました♪


これ、劇場では3Dだったんですね

モルモットやモグラやハエの視線で動く映像は

かなり評判良かったみたいですが

私は、2Dでも十分満足できました♪


ラストの悪との対決シーンは

なかなかの迫力で

ハラハラ・ドキドキしました!!









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