映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪



めったに更新しないブログですが

これまで長く
お付き合いくださっている方には
バレバレと思います…

サム・クラフリン
彼がみたくて観ました〜

やはり
予想どおり!!

すれ違いだらけの
若い二人のお話し

ストーリーはありがちですが
最近この手の作品を観ていなかったので
逆に新鮮でしたわ

ロージーのダンス後の出来事には
ちょっと「ありえなーい」とツッコミましたが
お年頃の娘たちには
いいお薬になるかしら(笑)
などと思う母…

お薬屋さんでバイトしてた彼女が素敵
ロージーの娘の親友がいて
血は争えないね!

お目当のサムくんは
はい、文句なしです(笑)
あ、学生のころのシーンは
ちょっと無理を感じましたが

アレックスの自信なさげなところから
大人になるまでの成長はいいですねー
ジタバタしている男子ってすきだわ
(ああ、かなりオバちゃんになったな)

赤ちゃんの父親代わりをさせてと言うシーンや
お父さんの葬式の後の
手紙を書くシーンの姿には惚れ惚れ!

しばらく彼の作品
追って観ましょうかな!





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ラブ・オン・クレジット [DVD]/リン・チーリン,チェン・クン,リャオ・ファン
¥3,990
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台湾 2011年

リン・チーリン、チェン・クン、リャオ・ファン、トニー・ヤン


監督:レスト・チェン

脚本:チャン・イーバイ


【ストーリー】

明るく華やかなシャオホンと、引っ込み思案な双子の妹シャオチンは、両親の離婚で別々に暮らしてはいるが、学校が一緒だったためずっと近くでそだってきた。外見はそっくりだが性格は正反対の2人は、つきあう男性のタイプもまったく違う。年上男性と不倫を続けていたシャオホンは彼との関係を精算し、偶然知り合った御曹司と一夜を共にする。一方、長年付き合っているダメ男が、友人の保証人になって買ったばかりの二人の新居を担保にしたと知ったシャオチンは、シャオホンに薦められるまま、出会ったばかりの青年実業家と結婚しようとするが・・・。




おかげさまで全快!!いたしました


若干の腰痛は残りますが

ここからは動きながら

日常にもどしていく予定です♪



随分前に観ようと思っていた作品です

すっかり忘れていましたが

かる~く観るリハビリには良いかなと

観てみました!


ふぅ~♪美しいですね

リン・チーリン


同じ女性なのにな~と

ため息出るほどのスタイル!


個人的には現代劇より

『レッド・クリフ』の小喬が好きなんですが

今回は双子なので二役ですね♪


華やかな姉と地味な妹


姉のときは本当にパァッと周りが明るくなるような

眩しさで目が痛いくらい・・


妹のときの地味ぶりもなかなか女優ですね♪

ちょっと麻生祐未さんに似ていると思ったのは私だけかな・・


相手役に登場したイケメン男性たちが

エグザイルっぽくて受けました(笑)


物語は女の子の好きな

ハッピーエンド♪かと思いきや

ちょっぴり現実的な要素もあって

まぁ、そんなもんだよね!って感じ


一緒に観ていた長女&次女には

ちょっとブーイングでした(笑)

まだまだ、恋に恋する乙女たちは

御伽噺のようなハッピーエンドがお好みのようです♪






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音痴クリニック [DVD]/ユン・サンヒョン,パク・ハソン,チェ・ジニョク
¥3,990
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韓国 2012年<未>

ユン・サンヒョン、パク・ハソン、チェ・ジニョク、パク・チョルミン、イム・ジョンウン、チャン・グァン


監督・脚本:キム・ジニョン

脚本:パク・シムソン


【ストーリー】

ナ・ドンジュ(パク・ハソン)はいい声の持ち主で声優だが、担当するアニメでも歌のシーンが取れず、役を降ろされることになるほどの超級の音痴。そんな彼女には十年間想い続けるミンス(チェ・ジニョク)がいた。高校時代、彼女の音痴を笑わず伴奏者として合唱部に入部できたのも彼がいたから。。。そんな彼に10年ぶりに会う機会ができたドンジュは、友人の結婚式でソロで歌うことになる。あせったドンジュは音痴クリニックに通いはじめ、スター講師のシノン(ユン・サンヒョン)と出会う。ドンジュの音痴のひどさに治すには何年もかかると言うシノンだったが・・・。



次女がチョイスした作品♪

どうやら、我が家の娘たちは

音楽もの(合唱・弦楽奏・オーケストラ・・など)に

反応する共通点があるらしい

(次の記事も音楽ものです・・ハイ)


ユン・サンヒョンは

日本でも人気の俳優さんなのですね

私は「シークレット・ガーデン」で観ただけでしたが

いろいろ出ていらっしゃるみたい


ドンジュ役のパク・ハソンが

ときどき しずちゃんに見えたのだけど(汗


わかりやすくてサラッと観られる作品です!!

一緒に観ていた娘たちも満足していたし


年上好きな次女は

最初は 「汚~い」 と言ってたユン・サンヒョンに

終わる頃には 「カッコイイ♪」 と目がハートに(笑)


作品を見て最初はなんとも思わない男性が

終わる頃にはカッコよく見える


うん!!

この作品はラブコメ作品として大成功なのだわ♪と思います!!



私的にはドンジュの弟に注目!(決してイケメンではなくて・・)


姉のため(?)に怪我したり

バイクを飛ばしたり

シノンのライブシーンでの

嬉しそうな顔(笑)

なんだか、いいのです!!






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コクリコ坂から [DVD]/出演者不明
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日本 2011年


監督:宮崎吾朗 『ゲド戦記』

脚本:宮崎駿


【ストーリー】

1963年、横浜。港の見える丘に建つ古い洋館“コクリコ荘”。ここに暮らす16歳の少女、松崎海は、大学教授の母に代わってこの下宿屋を切り盛りするしっかり者。あわただしい朝でも、船乗りの父に教わった信号旗(安全な航行を祈る)をあげることは欠かさない。そんな海が通う高校では、歴史ある文化部部室の建物、通称“カルチェラタン”の取り壊しを巡って学生たちによる反対運動が起こっていた。ひょんなことから彼らの騒動に巻き込まれた海は、反対メンバーの一人、風間俊と出会い、2人は次第に惹かれ合っていくのだが…(allcinemaより)




胸がキュンと切なくなる

昭和の香りに包まれた作品でした


私にとってジブリといえば

『風の谷のナウシカ』や

『天空の城ラピュタ』・・といった

少し浮世離れした世界観があって

人間や自然に対する深い愛が描かれている

そんな作品・・・


だから、ちょっとだけ

え?ジブリ作品なの??と思ったりもしました


でも、昭和に子供時代を過ごした私にとって

この作品に出てくる風景や人々には

大いに共感できたし

16歳の少女の心情も

痛いほどわかりました♪


今回は次女と二人での鑑賞だったけど

風間君のお父さんが・・・というところで

娘が「えっ?!」と小さくつぶやいて

深刻な表情をしたときに


おぉ~そういうのもわかる乙女になったんだな~と

ちょっとくすぐったい気分になりました


カルチェラタンを守ろうと集う若者たち

男子は男らしく凛として

女子はしなやかにたくましく

古き良き時代!という感じでしたね~


ああ、そんなことを思う私も

ずいぶん古くなったもんだわ・・なんて

勝手に昭和を懐かしんだりて(笑)


小学生の末っ子には

まだ理解できないかも・・なので

今回、次女と二人で見て正解でした♪




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さよならをもう一度 [DVD]/イングリッド・バーグマン,イヴ・モンタン,アンソニー・パーキンス
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アメリカ 1961年

イングリット・バーグマン、イヴ・モンタン、アンソニー・パーキンス


監督:アナトール・リトヴァク 『追想』

脚本:サミュエル・A・テイラー 『愛情物語』

原作:フランソワーズ・サガン


【ストーリー】

トラック販売会社の重役ロジェ(モンタン)と5年越しのつき合いの室内装飾家のポーラ(バーグマン)。お互いに自由でいることを望んでいると言っているが、年齢のこともありポーラは少し不安を隠せない。一方ロジェはポーラを愛してはいるものの、若い女性と気軽に遊ぶ生活を堪能しているようだった。そんなある日、ロジェから紹介されたアメリカ人富豪の内装の仕事に行ったポーラは、その家の一人息子フィリップ(パーキンス)に出会う。たちまちポーラに恋をしたフィリップは戸惑う彼女にお構いなしに、その思いをストレートにぶつけてくる。ロジェとフィリップの間で揺れ動くポーラは…。



学生時代、原作を読んで

この作品を観た記憶がありますが

その頃はいまひとつ理解できなかったかな~


でも、いまならわかるわ・・

イングリット・バーグマン扮する

ポーラの不安や揺れ動く気持ち

そして、彼女の選択と現実を受け入れる切なさ


仕事が出来て恋人もいて

自由に自分らしく生きている女性

でも、気がついたら40歳

ふと不安を感じる年齢・・・


そんな彼女に恋をした

お金持ちのお坊ちゃんフィリップは

25歳の若者で

顔が赤くなっちゃいそうな台詞を

サラリと言ってストレートに気持ちをぶつけてくる・・・



最近は自由を楽しみ

経済的にも独立した

アラフォー女性を描いた作品が多いけれど

案外、本当のところはこんな感じ・・と思います



この時のお二人

バーグマンは46歳

パーキンスは29歳 (ホプキンス改め・・・汗)

ほぼ実年齢に近かったんですね

なるほど・・リアルだわ


でも、美しすぎる~~~バーグマン


そして

『サイコ』を思い出さなければ

なかなかイケメンな

スマートで可愛らしい年下男に見える

アンソニー


で・・どうしても

知り合いのおじさんにしか見えない

イヴ・モンタンですが


個人的には一番イヤな男性ですわ

結局、若い男に取られるのは嫌だけど

やっぱり、根本的には変わらない・・・


ラストのポーラの表情

後悔か 諦めか

この時代の作品らしい最後でした!!




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