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古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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恐怖の報酬 HDニューマスター版 [DVD]/イヴ・モンタン,シャルル・ヴァネル,ペーター・ヴァン・アイク
¥5,040
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1953年 フランス/イタリア

イヴ・モンタン、シャルル・ヴァネル、ペーター・ヴァン・アイク、フォルコ・ルリ、ベラ・クルーゾー、ウィリアム・タッブス、ダリオ・モレノ、ジョー・デスト


監督・脚本:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー 『悪魔のような女』

脚本:ジェローム・ジェロミニ


【ストーリー】

南米の油田で発生した大火災を消火するため、ニトログリセリンをトラックで運ぶ四人の男を描いた傑作サスペンス。中盤からクライマックス、次々と襲いかかるトラブルをとてつもないサスペンスで描き出したクルーゾーの演出はそれだけでなく、男たちの人物描写にも最大限の効果を発揮し、吹きだまりに生きる男たちが一攫千金を夢見て危険な仕事に挑むという図式を克明に映し出している(allcinemaより)



今日は腰痛悪化で

お仕事を休んでしまいました(汗)


午前中に病院に行って

随分よくなったけど

いつものように動き回ることもできず

ゴロゴロしていたので

お昼の映画を観ることができました~♪


1953年の作品

ニトログリセリンを運ぶ男たち

さまざまなトラブルに襲われながら

運ぶことができたのは、たった一人だけ


最初はちょっと進みが遅いという感じだけど

途中からはハラハラし通し・・・

とくに壊れそうな橋のところでのUターンは

うううっと手に汗握って観ていました


一難さってまた一難とはこのことね・・と

冷や汗をかいたり、ホッとしたりで

最後の泥沼からの脱出は

まさか、本当にジョーを轢いてしまうなんて!と

ビックリしました


途中までは2台のトラックだったけれど

死ぬ瞬間まできれいにしていたいといっていた

ビンバはその言葉通り・・死んでしまって

その瞬間が巻きタバコでわかる・・というのは

今の映画ではありえない演出

渋いです!!



結局、命知らずの

ちょっと横暴なマリオだけが

無事にニトロを届けることに成功


ジョーの最後に

少しだけ悲しさを見せるけれど

意外にあっさりしてて・・・


そしてまさかのラスト


いえ・・気づいていましたよ(涙)

浮かれてるし

危険物積んでないからって

あんな運転じゃ・・ダメだって


予想通りの見事なラスト!と言うべきか・・・


『悪魔のような女』の監督と聞けば納得の

なんともいえないサスペンス

これはオススメの作品です!!







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ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ [DVD]/松たか子,浅野忠信,室井滋
¥4,935
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2009年 日本

松たか子、浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、、広末涼子、妻夫木聡、堤真一、光石研、山本未來、鈴木卓爾、小林麻子、信太昌之、新井浩文、榎本陸、有福正志、山崎一、宇野祥平、中沢青六、水上竜士、中村まこと、田村泰二郎、鈴木晋介、大森立嗣、眞島秀和、芹沢礼多、笠松伴助、宮地雅子、奥田恵梨華、森山智弥子

監督:根岸吉太郎 『サイドカーに犬』

脚本:田中陽造 『最後の忠臣蔵』

原作:太宰治 『ヴィヨンの妻』

【ストーリー】

戦後間もない混乱期の東京。小説家の大谷は才能に恵まれながらも、私生活では酒を飲み歩き、借金を重ね、おまけに浮気を繰り返す自堕落な男。放蕩を尽くしては健気な妻・佐知を困らせてばかりの日々。ある日、行きつけの飲み屋“椿屋”から大金を奪って逃げ出してしまった大谷。あやうく警察沙汰になりかけるが、佐知が働いて借金を返すことでどうにか収まる。こうして椿屋で働くようになった佐知だったが、その評判はすぐに広まり佐知目当ての客で賑わい出す。そんな佐知の前に、彼女を慕う真面目な青年・岡田や昔佐知が想いを寄せていた弁護士・辻が現われ、にわかに心揺らめく佐知だった。いっぽう大谷は、そんな佐知の姿に嫉妬を募らせ、ついに馴染みのバーの女・秋子と姿を消してしまい…。(allcinemaより)



松たか子 素敵です!


太宰治原作の「ヴィヨンの妻」に

かなり忠実に描かれていると思います

戦後間もない昭和の時代


決して悪くはないんですが・・・

どこかなんとなく違和感を感じてしまいました

なにが?どこが??問われると

ハッキリと言うことはできないのだけど


しいて言えば・・やはり大谷でしょうか・・


いまやハリウッド進出も果たし

有名な役者さんになった浅野忠信さんですが

彼の持つワイルドな部分が抜け切れてないというか

ちょっと違う感じがするのです


原作の大谷はもう少しストイックな感じというか

ダメダメな男なんだけど

守ってあげたくなるような

どうしようもない魅力があるような気がしました


個人的な意見ですが・・

井浦新(ARATA改め)さんがいいと思いました

彼も浅野さんと同じ匂いがしますが

もっとストイックな感じですね



とはいえ・・


けなげともしたたかとも取れるような

見事な佐知を演じた松たか子さん

素敵ですね~~~


この方、品のよさが滲み出ますが

それでいて内に秘めた情熱のようなものもある


ボロは着てても心は錦!(古いねぇ~)と言うかんじで

ダメな夫の全てを包み込んでしまう

強さとおおらかさがありました





久しぶりに原作を引っ張り出して読んでみました♪









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ラスト・エクソシズム スペシャル・エディション [DVD]/パトリック・ファビアン,アシュリー・ベル,アイリス・バー
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アメリカ 2010年

パトリック・ファビアン、アシュリー・ベル、アイリス・バー、ルイス・ハーサム、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ


監督:ダニエル・スタム 

脚本:ハック・ボトコ、アンドリュー・ガーランド


【ストーリー】

これまで数々の悪魔払い(エクソシズム)の儀式を行ってきたコットン・マーカス牧師。しかし、彼自身は悪魔の存在を信じておらず、すべての不可解な現象は合理的に説明できると考えていた。彼が行う儀式も、実際には巧妙なトリックが使われているにすぎなかった。そんな悪魔払いから足を洗う決意をしたコットンは、儀式の舞台裏を撮影し、それをドキュメンタリー映画として公表することに。そして撮影隊を引き連れ、悪魔が取り憑いたという少女のいる農場へと向かう。それはコットンにとって、最後の儀式となるはずだったのだが・・・(allcinemaより)



久しぶりの映画ですが

怖いもの苦手。。なくせに

これを選択したのは・・・エクソシズムだったから(汗)


ついつい見ちゃうんですよね~~

キリスト教とか悪魔祓い・・っていうジャンルだと(苦笑)


これは、インチキ悪魔祓いを記録して

足を洗おうと思った牧師が

撮影クルーと一緒に

ある少女の悪魔祓いに行くという内容


なかなか面白い角度からの作品で

最初は、なるほどね~と思って観ていました


途中からは

インチキ牧師のマーカスが

悪魔の存在を認めて

本当に神に仕える身として覚醒するのか・・と


王道といえば、らしい作品になるのね・・と思いましたが

最後・・・ビックリしました(汗)


そこまでしなくても・・


いろんな布石がちりばめられて

おおぉ!と思ったりもしたのだけど

個人的にはあのラストがいただけなかったです(涙)



とはいえ、久しぶりの映画鑑賞

しばしお休みしていた脳内映画エリアの刺激には

ちょうどよかったかも!!(笑)






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