映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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映画を観よう-美ら海

今年も
たくさんのコメント
あいがとうございました!

今年のレビュー数は158本

目標の200本には届かなかったけれど
(鑑賞した作品は200本超えですが)

マイペースで楽しみながら
記事をアップできました!

掃除が無事終わり
これから御節作り~(?)

いや~~
こんなノンビリの私は
きっと来年も
マイペースだと思います(笑)


今年も残すところ
あと数時間!

どうぞ
よいお年をお迎えください♪






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サイコ (1960) ― コレクターズ・エディション [DVD]/アンソニー・パーキンス,ジャネット・リー,ヴェラ・マイルズ
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アメリカ 1960年

アンソニー・パーキンス、ジャネット・リー、ヴェラ・マイルズ


監督:アルフレッド・ヒッチコック 『鳥』

脚本:ジョセフ・ステファノ 『天国の約束』


【ストーリー】

ひっそりと静香に建つベイツ・モーテルを管理する青年ノーマン(アンソニー・パーキンス)。離れの一軒屋には、時おり窓辺に老婆の姿。ある日、一人の女が会社の金を横領して逃げる途中、ベイツ・モーテルにチェックインするのだが・・・。(allcinemaより)



あまりにも有名すぎるので

まだ記事を書いていないとは思いませんでした(汗)


先日、BSで放送されていたのを

久しぶりに見たのですが

知っていてもやっぱり怖い!


あの上からのカメラ

見えそうで見えない姿

すっかり知っているのに

本当に二人いる?と思わせる会話


そして、何よりも

恐ろしいシャワーシーン!!


いろんなパロディにまで使われる

このシーンは


今見ると、血しぶきもなく

ただあの大きな包丁が

何度も振り下ろされるだけの映像


そして、この後こういうシーンでは

ほとんどがこんな効果音になったんでは?と

思うほどのインパクトのある音


いや~すごいです!!


アンソニー・パーキンスは

カッコイイですねぇ~


でも、どんなに他の作品でみても

ノーマンのイメージから離れることが無くて

きっと役者としては損したんじゃないかな・・・


ラストの独り言も

すっごい不気味で・・・

とにかく、今のサスペンス作品の

礎みたいな作品だと思います!


ひさしぶりに見て

初めて観た感じになれる作品って

少ない中で、さすがの1本でした♪








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エアベンダー スペシャル・エディション [DVD]/ノア・リンガー,デヴ・パテル,ニコラ・ペルツ
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アメリカ 2010年

ノア・リンガー、デヴ・パテル、ニコラ・ペルツ、ジャクソン・ラスボーン、ショーン・トーブ、アーシフ・マンドヴィ、クリフ・カーティス、セイチェル・ガブリエル、フランシス・ギナン、デイモン・ガプトン、サマー・ビシル、ランダル・ダク・キム、ジョン・ノーブル


監督・脚本:ナイト・M・シャマラン 『シックスセンス』


【ストーリー】

氣・水・土・火の4つの王国によって均衡が保たれていた世界。各王国には、それぞれ国の要素“エレメント”を操る使い手“ベンダー”がいた。その中でも4つ全てのエレメントを操ることができる者は“アバター”と呼ばれ、世界に調和をもたらす唯一の存在といわれていた。アバターは輪廻転生により各国順番に現われ、今世そのアバターとして生まれたのは、氣の国の民で“エアベンダー”の少年アンだった。しかし、アバターの重責に堪えきれず逃げ出したアンは氷の中に閉じ込められてしまう。ちょうどその時、火の国が反乱を起こし、氣の国は全滅、世界の秩序は崩壊する。100年後、水の国の兄妹カタラとサカによって発見され、救い出されたアンは、アバターとしての宿命と向き合い、世界に平安を取り戻すべく、さまざまな試練に立ち向かっていくのだが(allcinemaより)



へぇ~

シャマラン監督の作品なんですね~

知らなかった・・(汗)



これは、我が家のSFファンタジーファン次女が
絶対に観たい~~!!と言っていたので
新作ですがレンタルしちゃいました♪


これ・・普通に面白い!(笑)


アバターという名前におや?と思いつつも
なかなかいいんではないですか?


最初のテロップで
続編ありきの作品なのね!とわかったので
観終わってから、次はいつかしら?と
調べてしまいました!


主役のアン、かわいい少年ですが
芯がしっかりしたお顔で
これからどんどん強くなっていきそう♪


不遇の王子・・ぱっと出てきた瞬間から
観たことアル!と思っていたら
『スラムドックミリオネア』の彼だったんですね~

きっといい人っぽいんですが・・・


王様怖そうですし(汗)
次回は妹との対決になりそうですね~


主役はもちろんアバターの少年なのでしょうけれど
水のベンダーの兄妹がいいですね♪


どちらも可愛らしいお顔と

キラキラした目が印象的で

アバターのアンを助けながら

彼らも強くなっていきそう♪


さて、シャマラン監督の作品だったのね??と

思ってしまうほど

シャマランワールドではなくなった感じの作品ですが

誰が作ったかというよりも

単純にこの作品は好きです!(笑)


もちろん、シャマランワールド嫌いじゃないので

またいつかきっと・・ワールド全開の作品を

作ってくれるんじゃないかと期待しつつ


今は、無事に続編を作ってほしいなと思う私でした♪





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「書道ガールズ!!私たちの甲子園」 [DVD]/成海璃子,山下リオ,高畑充希
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日本 2010年

成海璃子、桜庭みなみ、山下リオ、高畑充希、、小島藤子、金子ノブアキ、市川知宏、森崎ウィン、森岡龍、坂口涼太郎、宮崎美子、朝加真由美、おかやまはじめ、山田明郷

監督:猪股隆一 『マリと子犬の物語』

脚本:永田優子 『ヤンキー君とメガネちゃん』


【ストーリー】

 “紙の町”愛媛県四国中央市。四国中央高校の3年生、早川里子は、書道家を父に持つ書道部部長。しかし、部員たちの心はバラバラでいまや廃部寸前、里子自身も紙と向き合いながらも満たされないものを感じていた。臨時顧問の池澤からも“つまらない字”と切り捨てられ、ますます迷いが生じてしまう。さらに、池澤が音楽に乗せて披露した“パフォーマンス”に部員の清美までもがすっかり夢中になってしまう始末。それに対し、書道は自分の心と向き合いながら一人でするものと、反発する里子。そんな中、清美が実家の文具店の閉店セールを盛り上げたいと、呼び込みのために書道パフォーマンスをすることを提案、渋々ながらも協力する里子だったが(allcinemaより)



ガールズムービー!

元気な女の子たちの青春物語


成海璃子は優等生の面立ちのせいでしょうか

こういう芯が強い役ピッタリですね♪


部員たった8人の地味な書道部

部とはいっても仲間意識はいまひとつなくて

部長の里子はとにかく厳しい!


景気悪化で商店街もシャッターが下りたままの店が並び

紙の町だけれど、手漉きの和紙はそっぽを向かれ

書道パフォーマンスに出会って何かが変わる・・・


ありきたりなストーリー展開だけど

それが逆にすごくリアルに感じられました


実は・・私

高校時代、書道部でした(笑)

大きな紙に立ったままで書く姿

懐かしい~~~と一人でニンマリ


書道甲子園なんてなかったので

地味な部活でしたけど・・

書を書いてるだけじゃなく

作品を巻物にしたり屏風にしたり

ときどきは板に彫ってみたり

思い出はたくさんあります♪


私のことはさておき・・


突然現れた臨時の先生!

ボサボサ頭にいつもゲームをやってる

頼りない先生?と思っていたら

実は書道家を目指していたほどの方!


もちろん生徒たちはそんなこと知らないけれど

いつの間にか、ちゃんと部活をしていて

しかも、仲間たちの関わり方が

さりげなくてイイ!!


すっごい感動とかないし

スポ根ものというわけでもないけれど

厳しい生活や現状

本当は違うのについぶつかってしまう仲間たち

そして、みんなで一緒に頑張るすがた

どれも等身大で描かれていて良かったです







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2010年 第63回  ブンミおじさんの森
2009年 第62回  白いリボン
2008年 第61回  クラス

2007年 第60回  4ヶ月、3週と2日
2006年 第59回  麦の穂をゆらす風
2005年 第58回  ある子供
2004年 第57回  華氏911
2003年 第56回  エレファント
2002年 第55回  戦場のピアニスト
2001年 第54回  息子の部屋

2000年 第53回  ダンサー・イン・ザ・ダーク
1999年 第52回  ロゼッタ
1998年 第51回  永遠と一日

1997年 第50回  うなぎ
1997年 第50回  桜桃の味
1996年 第49回  秘密と嘘
1995年 第48回  アンダーグラウンド
1994年 第47回  パルプ・フィクション
1993年 第46回  さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)
1993年 第46回  ピアノ・レッスン
1992年 第45回  愛の風景
1991年 第44回  バートン・フィンク
1990年 第43回  ワイルド・アット・ハート
1989年 第42回  セックスと嘘とビデオテープ
1988年 第41回  ペレ

1987年 第40回  悪魔の陽の下に
1986年 第39回  ミッション
1985年 第38回  パパは、出張中!
1984年 第37回  パリ、テキサス
1983年 第36回  楢山節考
1982年 第35回  ミッシング
1982年 第35回  路(みち)
1981年 第34回  鉄の男
1980年 第33回  オール・ザット・ジャズ
1980年 第33回  影武者
1979年 第32回  地獄の黙示録
1979年 第32回  ブリキの太鼓
1978年 第31回  木靴の樹

1977年 第30回  父/パードレ・パドローネ
1976年 第29回  タクシードライバー
1975年 第28回  CHRONICLE OF THE BURNING YEARS
1974年 第27回  カンバセーション…盗聴…
1973年 第26回  THE HIRELING
1973年 第26回  スケアクロウ
1972年 第25回  労働者階級は天国に入る
1972年 第25回  黒い砂漠
1971年 第24回  恋
1970年 第23回  M★A★S★H マッシュ
1969年 第22回  i f もしも‥‥
1968年 (五月革 命の為に中止) 五月革命の為に中止

1967年 第20回  欲望
1966年 第19回  蜜がいっぱい
1966年 第19回  男と女
1965年 第18回  ナック
1964年 第17回  シェルブールの雨傘
1963年 第16回  山猫
1962年 第15回  サンタ・バルバラの誓い
1961年 第14回  かくも長き不在
1961年 第14回  ビリディアナ
1960年 第13回  甘い生活
1959年 第12回  黒いオルフェ
1958年 第11回  鶴は翔んでゆく

1957年 第10回  友情ある説得
1956年 第 9回  沈黙の世界
1955年 第 8回  マーティ
1954年 第 7回  地獄門
1953年 第 6回  恐怖の報酬
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1952年 第 5回  2ペンスの希望
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1951年 第 4回  ミラノの奇蹟
1949年 第 3回  第三の男
1947年 第 2回  海の牙
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1947年 第 2回  十字砲火
1947年 第 2回  幸福の設計
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1946年 第 1回  LA DERNIERE CHANCE(THE LAST CHANCE)
1946年 第 1回  NEECHA NAGAR
1946年 第 1回  失われた週末
1946年 第 1回  田園交響楽
1946年 第 1回  無防備都市
1946年 第 1回  MARIA CANDELARIA
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1946年 第 1回  THE EARTH WILL BE RED(THE RED EARTH)
1946年 第 1回  逢びき
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