映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


テーマ:
アウトランダー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/ジム・カヴィーゼル,ソフィア・マイルズ,ジョン・ハート
¥4,179
Amazon.co.jp

アメリカ/ドイツ 2008年<未>

ジム・カヴィーゼル、ソフィア・マイルズ、ジャック・ヒューストン、ジョン・ハート、ロン・パールマン、クリフ・サウンダース、パトリック・スティーヴンソン、エイダン・ディヴァイン、オーウェン・パッティソン

監督・脚本:ハワード・マケイン 『アンダーワールド・ビギニング』(脚本)

脚本:ダーク・ブラックマン 『アンダーワールド・ビギニング』


【ストーリー】

中世の北欧。空から落ちてきた船から出てきたのは、不思議な鎧を着た男たち。生き残った一人はこの場所に適応するべく謎の機械を作動する。男の名はケイナン(ジム・カヴィーゼル)。武器を持ち、何かを探すように森の中に入っていく。すると突然何者かに襲われ、目が覚めるとバイキングの村に拘束されていた。時は8世紀頃のバイキングの世界。ある村が襲われたことで、敵対する村同士が一触即発の状況だった。そこに現れたケイナンに王(ジョン・ハート)は、ドラゴンを狩にきたのだと伝える。にわかに信じられない王たちだったが、その村も何者かに襲われてしまう。そして、ついにその正体を目撃するのだった・・・。



どんなお話か・・・

よくよく調べもせず

ジャケットの雰囲気だけで借りた作品

未公開作品だったんですね~


宇宙からやってきた男が

中世の北欧で、ある村を救う!

けれど

それは自分自身との対決だった・・・。


なんて感じのお話なんですが

なかなか面白い設定だと思いました!


ジム・カヴィーゼルは

宇宙から来た男なんですが

最新テクノロジーを持っているはずなのに

中世のバイキングの世界を

壊さず、しっかり馴染んで

その時代流に戦っているわけです!

本来なら、もっと違う形で戦えたかもしれないのに!


でも、そこがなんだかイイ♪んです

バイキングですから

みんな 長髪なんですけど

そんな中で ジム・カヴィーゼルの短髪は

すっごく凛々しくてカッコイイ!!

(おやま、またまたいつもの いい男好き~♪)


ストーリー上、彼は憂いを持っているわけなんですが

そうでなくても あの瞳はいつもながら

少し哀しげでセクシーですわ!


そんな彼に まっすぐに向き合う女性!

ソフィア・マイルズは

こういう役が似合いますね~♪

『トリスタンとイゾルデ』のとき以上に

ピッタリはまっておりました!


と・・お話的にはイイ

ということばかりを書いていますが

気持ちの悪いシーンも多々ありまして

巣は とにかく気持ち悪かったです・・(涙)

子ども達と一緒に観なくて良かったと思いました(汗)


見えない敵は 恐ろしいけれど

実は彼らだって被害者(?)なわけで

未来でも宇宙でも

人間は同じことを繰り返しているんだな・・とか

因果応報ってこんなことかな・・とか

なかなか考えさせられたりしました!





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テーマ:
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 [DVD]/ジェイク・ギレンホール,ベン・キングズレー,ジェマ・アータートン
¥3,360
Amazon.co.jp

アメリカ 2010年

ジェイク・ギレンホール、ベン・キングズレー、ジェマ・アータートン、アルフレッド・モリーナ、スティーヴ・トゥーサント、トビー・ケベル、リチャード・コイル、ロナルド・ピックアップ、リース・リッチー

監督:マイク・ニューウェル 『モナリザ・スマイル』

脚本:ボアズ・イェーキン 『ダンシング・ハバナ』

脚本:ダグ・ミロ 『魔法使いの弟子』

脚本:カルロ・バーナード 『魔法使いの弟子』


【ストーリー】

史上空前の繁栄を極める古代ペルシャ。偉大なる王は、ある日スラムで友人を救うために王の従者に逆らった、勇気ある少年を目にし、彼を養子として王宮へ迎え入れる。それから15年、第3王子として成長したダスタン(ジェイク・ギレンホール)は“ペルシャの獅子”と言われるほどの勇者に成長していた。ダスタンは長兄のタス王子(リチャード・コイル)や次兄のカーシヴ王子(トビー・ケベル)、そして叔父ニザム(ベン・キングズレー)と共に聖なる都アラムートを征服し、美しい1本の短剣を戦利品として手に入れる。その勝利を祝う宴で、父王に贈ったアラムートの法衣で王が絶命。勇者ダスタンは一転、父王の暗殺容疑者となってしまう。騒然とする場から、アラムートの姫タミーナ(ジェマ・アータートン)はダスタンを助け出す。彼女の目的はダスタンの持つ短剣だったが、その探検にはある秘密があった。父王を暗殺したのは?探検の持つ秘密とは?ダスタンとタミーナはそれぞれの運命に立ち向かうのだった・・・。


ディズニー+ジェリー・ブラッカイマー!

おっ。魔法使いの弟子ですねぇ~


あら、彼も彼も・・登場している♪と

次女が「みぃ~つけた~~~」と喜んでいる中

そんなことより

私はジェイクが観たかったの~~♪

あいからわず、甘い感じの目と口元・・

うふふ♪とニンマリする私!


あらら、いきなり走り気味も記事になりましたが(笑)

物語は意外に面白くて

最初は興味のなかった長女&三女も

途中からはかなり喰い付いておりました!


サー・ベン・キングズレーが登場しているので

最初っから 怪しい~ と思っていた私ですが

長男役のリチャード・コイルも

次男役のトビー・ケベルも

ちょっと怪しげに見えるところがナイス!!


でも、ちゃ~んと後半では

いい感じに見えるわけです!

顔つきがちゃんと変わっているのが

役者だなぁ~と感動!


美人!!というヒロインに

娘たち全員でブーイング(汗)

でも、観ているうちに

ちゃんとヒロインとして認めておりました

(別にうちの娘たちが認めるとか・・決める問題じゃないけど)


でもね、あのくらい強い感じのほうが

いいんですよ~~~!

ジェイク君が腕っ節は強いけど

女性にはちょっと弱い?という感じの設定で

個人的に 嬉しかったので・・・(笑)


結局、ストーリーよりもジェイク君だったのじゃ?と

突っ込まれても仕方がないのですが

いいんです!(断言)


こういう作品は楽しむに限ります♪




ディズニーですからハッピーエンド!

そこが娘たちには一番嬉しいところのようです!!






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テーマ:
我が家の娘たちは 読書家です♪

特に三女は、毎日 図書館から何か借りてきては

面白いと 私にも 「読んでみて!」と

かな~り 強制的に おススメしてくれる(笑)


最近 はまっているのはコチラ

涙が出てくる お話ですが

すっごく優しい絵本!

くまとやまねこ/湯本 香樹実
¥1,365
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そして、ちょっと前にハマッテてたのはコチラ

むねとんとん (おはなしだいすき)/さえぐさ ひろこ
¥1,155
Amazon.co.jp

ん??どっちも クマのお話!

ふむぅ~~クマさん好きだもんね~

寝るときも クマのぬいぐるみと一緒だわ(笑)


子ども達の絵本や本は

どれも優しい気持ちになれるので

強制的オススメも悪くない♪今日この頃です

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テーマ:
掠奪された7人の花嫁 特別版 [DVD]/ハワード・キール
¥2,625
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アメリカ 1954年

ハワード・キール、ジェーン・パウエル、ラス・タンブリン、トミー・ロール、ジェフ・リチャーズ、ヴァージニア・ギブソン、ジュリー・ニューマー、ルタ・キルモニス、マット・マトックス


監督:スタンリー・ドーネン  『いつも二人で』

脚本:フランセス・グッドリッチ 『花嫁のパパ』
脚本:アルバート・ハケット  『素晴らしき哉、人生!』

脚本:ドロシー・キングスレイ 『緑の館』


【ストーリー】

オレゴン山中の農場に住むポンティピー家の長男アダム(ハワード・キール)は、花嫁を探して町にやってくる。美しくて働き者のミリー(ジェーン・パウエル)を一目で気に入ったアダム。突然のプロポーズに驚くミリーだったが、実はミリーも一目でアダムに恋をしていた。帰り道、楽しげにブーケ用の野草を摘むミリーに、アダムは農場には6人の弟たちがいることを言えずにいた。果たして家に到着したミリーは、散らかり放題の家と荒くれ男たちに愕然とする。ミリーはそんな弟たちにエチケットを教えていく。そして、町の祭りに参加した弟たちは美しい娘たちに恋をする。恋わずらいをした弟たちは、山を降りて町に行くと言い出す。そこでアダムは、古代ローマ人に倣って、略奪結婚を敢行する。さすがのミリーも、この蛮行に怒って男どもを納屋に追いやり、娘たちと母屋で冬を送るのだが・・・。



明るく元気な娯楽作品!!

ミュージカルです♪


この作品をはじめて観たのは

たぶん、小学生高学年の頃・・かな


不思議に今でもしっかり覚えていて

久しぶりに観たいな~と思って再鑑賞しました!


ミュージカルなのですが

歌のシーンは比較的少なめなので

ミュージカル苦手な人も観れるかな~


ストーリーは現実離れしていますが

50年以上前の作品ですから

こういう設定もアリかな!と思います


それにしても、すごいダンス!

アダムとミリー以外は

役者さんというより、ダンサーという感じ

一緒に踊る女性陣も素晴らしい♪


町の若者と6人の弟たちが

娘たちと一緒に踊るシーンは見事!!

取り合いをダンスで♪

途中はダンスというよりアクロバット?に(笑)

それでも楽しさは抜群!!


そして、題名通りの略奪には

あらま・・と思うのだけど

こんな閉鎖された場所で生活してたら

ハッピーエンドになっちゃいますよね♪


娘たちだって、略奪されるくらい

自分のことを思ってるなんて

まんざらでもないだろうし

今の草食系男子・・という言葉

この時代には考えられないでしょうね~(笑)


ちなみに第27回のアカデミー賞で

作品賞や脚色賞などにノミネートされていて

ミュージカル映画音楽賞を受賞!

この年は『麗しのサブリナ』、『波止場』

『ケイン号の叛乱』、『グレン・ミラー物語』・・・

映画が華やかな時代だったんですね♪


CGもなく、ひねりもないけど

純粋に映画を楽しめる

久しぶりに見ても

その楽しさを十分に堪能できた作品です♪










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ハート・ロッカー [DVD]/ジェレミー・レナー,アンソニー・マッキー,ブライアン・ジェラティ
¥3,990
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アメリカ 2008年

ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース、エヴァンジェリン・リリー、クリスチャン・カマルゴ

監督:キャスリン・ビグロー 『ハートブルー』

脚本:マーク・ボール 『告発のとき』(原案)


【ストーリー】

2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍のブラボー中隊・爆発物処理班に、ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が新リーダーとしてやってくる。サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)とエルドリッジ技術兵(ブライアン・ジェラティ)を補佐役とした爆弾処理チームは、38日間の任務明けまで常に死の危険と隣り合わせの日々を過ごすのだ。任務が開始されると、ジェームズは本来の作業順序や指示を全て無視し、自ら爆弾に近づいて淡々と解除作業を完遂。その間、一般市民かテロリストかも分からない見物人に囲まれた現場で緊張感とも格闘しているサンボーンとエルドリッジは、戸惑いと混乱からジェームズと衝突する。だが、酒を酌み交わし、謎めいたジェームズの一面も垣間見ることで次第に結束していく3人。だがある時、ジェームズは冷静さを欠いた感情的行動に走り、3人の結束を揺るがす事態を招いてしまう。



昨年のアカデミー賞で

『アバター』との争いに勝利したこの作品

気になっていました!!


わお!なんとも男臭い作品なんでしょう!

とはいえ・・

どうだ!この軍事力、この人材、このパワー!!的な

よくあるアメリカの戦争映画とは少し違っていて


爆発物処理班の3人を中心に

淡々と任務期間を過ごしていく様子を

描いている作品でした


しかし・・なんだろう

この違和感


ジェームズの型破りな任務遂行の仕方は

戦場にいることで

自分の居場所や存在価値を証明しているわけで

そういえば

映画の冒頭で、そんなテロップが流れていました


こんな恐ろしい任務は早く終わって

家族の待つ家に帰りたいはずなのに

ラストでジェームズは

また新しい任務をスタートさせている


戦争というものの残した爪あとと

その後処理をすることで

平和を取り戻そうとしているように見せているけれど


一人の兵士の

(こんな毎日が日常になってしまう)

恐ろしい現実を描いている



たとえどんな理由を

どんな風につけたとしても

「戦争」はまだ続いていて

その現実を目の当たりに見せられたような気がして

すごくブルーな気持ちになりました


ドキュメント映画ではないのだから

もっとドラマ性があっても良かったのかな?と

思ったりもしたけれど


きっとキャスリン・ビグロー監督は

あえて、そういう脚色をしなかったんだろうと思います

そういう意味で考えると

アカデミー賞受賞が納得できたようなできないような・・・(苦笑)


そうだ・・

ずっと感じていた違和感

それは!


この作品がアメリカらしい戦争映画っぽくない

(ってどういうのだ?とツッコマナイデネ)

と思わせておいて


結局、観終わってみると

やっぱりアメリカが作った戦争映画・・・だった

と感じてしまったところなんだけど


そもそも、なぜアメリカらしい戦争映画っぽくないと

思ったんだろう??と自分でもわからなくなってしまって

あれ??と思ったからなんですね~(汗)


戦争はやっぱり戦争なのよ


例え、物資の供給であろうと

戦地または戦地だった場所に派遣される人々は

こんな恐怖と戦うことになるんです


ジェームズは、麻薬患者のように

また爆発物処理の任務に就くわけだけど

きっとまた、シャワーをあびながら

人知れず涙をながすのでしょう・・




ところで!

脇を固めていた役者さんたちが

豪華でビックリ


ガイ・ピアースがわずか数分で殉職したときに

唖然としてしまった私です!



--- 9/26 追記 ---


観終わって時間が経って

ジワジワと感じたこと


彼らはいったい何と戦っているんだろう??


爆発物を設置する人々

それを処理する人々

いろんな所で起きている戦争


目の前にある任務を遂行する

危険に麻痺して、遂にはその危険を求める


この作品を 「私たちが世界の中心だ!」的

アメリカの描く戦争映画(ヒーロー)と観るか 

戦争は無意味なことだ と観るか・・


後からジワリと考えさせられる作品

なかなかいいです!!











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