映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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キングダム/見えざる敵 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 [DVD]/クリス・クーパー,ジェイミー・フォックス,ジェイソン・ベイトマン
¥1,800
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アメリカ 2007年

ジェイミー・フォックス、クリス・クーパー、ジェニファー・ガーナー、ジェイソン・ベイトマン、アシュラフ・バルフム、アリ・スリマン、ジェレミー・ピヴェン、ダニー・ヒューストン、リチャード・ジェンキンス、カイル・チャンドラー、フランシス・フィッシャー、オマー・バーデゥニ、ウーリ・ガヴリエル、アシュレイ・スコット、ティム・マッグロウ

監督:ピーター・バーグ 『ハンコック』

脚本:マシュー・マイケル・カーナハン 『消されたヘッドライン』


【ストーリー】

ある日、サウジアラビアにある石油会社の外国人居住区で自爆テロ事件が発生する。300人以上の死傷者を出したこの事件の犠牲者にはFBI捜査官も含まれていた。どうやら首謀者はアルカイダと関係のあるアブ・ハムザと推察したFBI捜査官フルーリー(ジェイミー・フォックス)は現地捜査を志願するが却下されてしまう。だが、フルーリーは独自の手段でわずか5日間、しかも常にサウジ警察が同行するという条件で現地入りを許可される。法医学調査官のメイズ(ジェニファー・ガーナー)、爆発物専門家のサイクス(クリス・クーパー)、情報分析官のレビット(ジェイソン・ベイトマン)と共にサウジに降り立つフルーリーだったが、そこはまさに戦場だった・・・。



レンタルショップで何度か手にした作品

でも、結局他の観たい作品に負けて

棚に戻しておりました(汗)


たまたまCATVで放送していたのを観ましたが

見応えのある作品でした!



9.11の記憶がまだ遠くない今

よくこういう作品が作れたな・・と感心

そして、いつもの(?)

アメリカってすごいんだよ~♪

悪いものをやっつけたよ!♪という

一方的な作品じゃないことに感心!



わずか5日間の捜査で

しっかり首謀者に辿り着いた

FBIの精鋭たちには拍手です


それは偶然が重なっただけのことですが

敵のアジトに行って

誰も死なずに生還できたのは奇蹟です(汗)


いろんな作品で観たことのある

車を爆破(または事故で止める)して

人をさらっていくシーン


仲間の1人がさらわれて

ラストまでは息をつく間もないほどに

恐ろしい世界でした


絶体絶命!と思うシーンが

たくさんあったけれど

幸いにも誰も死ぬことなく・・・

と思ったら、フルーリーを案内してくれていた

サウジ側の大佐が命を落としてしまいました


その彼の遺族と会って話すフルーリー

彼の息子に「お父さんは立派な人だった」と

握手をするシーンは

国を超えて手を取ろう!といっているんだな・・・と思いました


しかし!

ラストの台詞


仲間を失ったフルーリーの言葉と

テロリストの首謀者の言葉は

奇しくも同じだった・・・


このラストで

この作品がすごく良い作品になりました

戦争は一方が加害者で一方が被害者じゃない

そして、今も終らないのは

こういうことなんだ・・・と





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しんぼる [DVD]/松本人志
¥3,990
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日本 2009年

松本人志


監督・脚本:松本人志 『大日本人』


【ストーリー】

メキシコのとある町。覆面プロレスラーのエスカルゴマンは、いつも通りにで試合会場へと向かう。しかし、それを送り出す妻は、夫の中に広がる小さな不安を敏感に感じ取っていた。一方その頃、ひとりの男が白い壁に囲まれた不思議な部屋で目を覚ます。男は出口も見当たらない部屋の中で途方に暮れながらも懸命に脱出を試みるが(allcinemaより)



松っちゃんですねぇ~♪


私は、松本人志というお笑い芸人が好きです!

といっても・・・すっごく好きとか、ファンではなくて

面白いなぁ~と思う1人・・くらい(汗)

ちなみに、彼が初監督をした

『大日本人』はまだ観ていません



さて、この作品ですが!


フムフム・・・面白い!

私は嫌いじゃないです♪


でも好き嫌いは別れるでしょうねぇ~(汗)


覆面プロレスラーとのつながりが

いまひとつわかりにくいのですが

そこも

実は、それが彼の本来の姿とか

前世の姿だったり・・とか

いろいろと勝手に考えてしまいました


ただ、単純に

パジャマ姿の松っちゃんに笑いました

あの不思議な髪型も

見慣れてくると愛くるしい(?)


そこを押すとそれが出てきて

すると、こっちは??と

バカバカしいけれど

つい笑ってしまう・・

あの白い部屋での姿には

けっこう笑わされてしまいました


深く考えようと思えば

いくらでも深くなるだろうし

浅く観てしまえばそれまでだし・・・


独特な世界感でしたが

これもまた感性の問題で

久しぶりに不思議な作品を観たな~と思いました♪






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映画を観よう-公園

娘達の卒業式の後
仕事が忙しくて
今日まで
ゆっくりする時間がなかった(涙)

やっと落ち着いて
今日はお休み~~~♪

久しぶりに
お弁当を持って
公園に出かけました♪

もうすぐ海開きもあるような
初夏の南国ですが
ここ数日はちょっと肌寒い日が
続いていたので
公園・・・迷ったけれど

よく晴れて
ポカポカ陽気の
ちょうどいい公園日和でした

木陰から
眩しい景色をパチリ♪

末っ子はブランコに乗って
空まで飛ぶぞ~♪と
かなりワイルドにこいでおりました(笑)

ひさしぶりに
いいリフレッシュの一日でした♪





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トリコロールに燃えて スペシャル・エディション [DVD]/シャーリーズ・セロン,ペネロペ・クルス,スチュアート・タウンゼント
¥3,990
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アメリカ/イギリス/スペイン/カナダ 2004年

シャーリーズ・セロン、ペネロペ・クルス、スチュアート・タウンゼント、トーマス・クレチマン、スティーブン・バーコフ


監督・脚本:ジョイ・ダイガン 『泉のセイレーン』


【ストーリー】

イギリスの貧しい学生ガイ(スチュアート・タウンゼント)は上流階級の美しい娘ギルダ(シャーリーズ・セロン)と出会い恋におちる。だがギルダはガイの気持ちを受け止めることなくパリへ旅立って行った。それから3年後、ギルダからの手紙でパリにやってきたガイは彼女の望みで、スペインの内戦を逃れてきた友人ミア(ペネロペ・クルス)と三人で暮らし始める。戦争という現実に背を向け享楽的な日々を送る三人だったが、ガイは何もしないことに、ミアは祖国から逃げてきたことに罪悪感を持っていた。しかしカメラマンとして成功しているギルダは、戦争そのものになんの意味もないと言う。そんな中、ガイはギルダに結婚を申し込むが、ギルダは笑って断る。傷ついたガイは祖国に戻ろうとするミアと共にスペインに行ってしまう。1人残されたギルダ。それぞれの人生は別々の道を歩き始めるのだが・・・。



題名は知っていたけれど

なぜか今まで観ていなかった作品


シンと静まりかえった水面を思わせるような

静かで悲しい、そして切ないラスト・・・

戦争という時代の嵐に翻弄された

それぞれの愛が描かれた作品でした


シャーリーズ・セロンは美しい

とにかく、美しい・・・

ただ奔放に生きていると思わせるけれど

実は、彼女こそ必死に生きていた女性


女性、パトロン、敵国将校・・・

自由な恋愛を楽しむ快楽主義者のようにみせながら

本当に愛する人を想い

その気持ちはであった時と変わらないと書いた手紙

泣きました


真意がわからない


そんな女性を見事に演じていた

シャーリーズ・セロンは

ただ美しいだけの女優さんじゃないです

見応えがありました♪


ペネロペ・クルスは

いつみても素敵!可愛らしい♪

この作品ではシャーリーズ・セロンに

ちょっと押され気味だけど

優しくて芯がしっかりした女性を

やはり見事に演じていました♪


そして、そんな女性二人に挟まれつつ

いい男だなぁ~と見入ってしまったのは

スチュアート・タウンゼント

この方、ちょっと間違うと・・有田似なんですが(汗)

カッコイイんです!!


ギルダに助けられたときの彼の嬉しそうな顔

そして、本当の姿を知ったときの複雑な顔

必死で彼女を救うためにパリに向かう彼


早く、早く辿り着いてくれ!と願いましたが・・・


この作品は、いろんな角度から観ることができそう

今回は、ラブストーリーとして見ましたが

また観たいと思います!





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2012 スタンダード版 [DVD]/キウェテル・イジョフォー,ジョン・キューザック
¥1,980
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アメリカ 2009年

キウェテル・イジョフォー、ジョン・キューザック、アマンダ・ピート、オリヴァー・プラット、タンディ・ニュートン、ダニー・グローヴァー、ウディ・ハレルソン、モーガン・リリー、リアム・ジェームス、ジョン・ビリングスレイ、ジョージ・シーガル、ジミ・ミストリー、パトリック・ボーショー、アガム・ダーシ、ヨハン・アーブ、トーマス・マッカーシー

監督・脚本:ローランド・エメリッヒ 『デイ・アフター・トゥモロー』

脚本:ハラルド・クローサー 『紀元前一万年』

【ストーリー】

ロサンゼルスでリムジンの運転手をしている売れない作家ジャクソン(ジョン・キューザック)。娘リリー(モーガン・リリー)と息子ノア(リアム・ジェームス)は別れた妻ケイト(アマンダ・ピート)のもとで暮らしていた。ある日、子供たちと久々に再会してイエローストーン公園までキャンプにやって来た。ところが以前あったはずの湖は枯れて、動物の死骸がある不気味な景色に驚く。突然軍隊に身柄を拘束されたり、危険だから早く立ち去るようにと言われる。そこで怪しげな男チャーリー(ウディ・ハレルソン)から奇妙な話を聞かされるが、相手にしなかった。だが、ロスでの大地震の直後、チャーリーの話がウソではないと感じたジャクソンはケイトと子供たちを守るため、ある場所を目指してロスから脱出をはかるのだった・・・。



わおぉ~!

ハラハラドキドキでした


こんなにうまくいくはずない~~とか

なんで火の玉がそこだけ落ちてこない~~とか


そういうツッコミはなしにして(汗)

絶対にジャクソンたちは

そこに辿り着けるんだ!という

強く信じる心を持ってみて欲しいです♪


ジョン・キューザック

すっかりお父さん役が似合うようになりました♪

若い頃から、お顔はあまり変わらないのですが

体格が貫禄がついてきたのかしら??


家族を守りたい!という一心で

行動していく彼の強さは

やっぱり感動しちゃいます


別れたママの恋人は

まさかのところで死んじゃうけれど

いい人だったなぁ~♪


地質学者のキウェテル・イジョフォーは

うん、似合います♪

落ち着きますねぇ~


宇宙船と思わせておいて

おぉっ!そうでしたか

そちらでしたのね♪と

すごぉ~く納得の世界


アメリカが世界を救う!!という

いつものパターンじゃなかったのが

個人的には良かったです


大統領が人間的な決断をしたのに

まさか、そこで非情な判断をするの?という人はいましたし

お金が必要だったから

お金持ちがたくさん乗る権利を持ってた・・というのは

ありがちな世界でしたが・・・


映像的には

壊れていく滑走路を走るシーンや

後ろから火山灰に追われるシーンとか


早く!早く!!と

何度も腰が浮いてしまいました(笑)


ストーリー自体は

そんなに深みがあるわけじゃないけれど

劇場の大きなスクリーンで見たかったな~と思いました♪









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