映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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映画を観よう-2009年大晦日

(2009年 大晦日の南の島はいいお天気でした♪)


今年も恐ろしいまでに
急ぎ足で過ぎた1年でした

大掃除も予定よりかなり押して
冬休みになってから娘たちを手下にして
一気に片付けました!!(笑)
(長女はかなりの戦力になってきました~♪)

家事&育児&仕事&映画
欲張りな私の1年は
毎年バタバタと過ぎていきます

そんな中で
やっぱり映画は栄養剤♪

今年の目標だった
月に1本の劇場鑑賞!!
ちょっと無理でしたが
それでも、子供が小さくて
「劇場にいけない~~(涙)」と
嘆いていた頃を思い出すと
贅沢なものです♪

しかも!
最近では娘の選ぶ作品を一緒に観たり
クラシックの名作を一緒に観たり
娘達と感想を言い合ったりするようになって
嬉しい時間が増えたことが歓びです♪

さて、今年のブログは~というと・・
かなりサボってしまいまいました(汗)

映画ブログなのに
日常の記事が増えちゃって(汗)
観ている映画は多いんですが・・・・

来年はせめて200本くらいは
レビュー記事にしたいな~と思います♪

こんな感じで
勝手気ままに書いているこのブログに
たくさんのコメントやTBをくださった皆さん
ありがとうございました♪

どうぞ、皆さんにとって新しい一年が
素敵な始まりでありますように!
来年もまた
これまでのように
お付き合いくださると嬉しいです♪



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今年、いろんなTVドラマがあったけれど

悠雅さん に教えていただいた

イギリスのTVドラマ♪


アーサー王を助ける

魔法使いマーリンのお話ですが

これが、面白くて♪


ファンタジー大好きな次女は好きだろうと思ったけれど

意外に、三女まで真剣に観るようになりました♪

長女は見ないのかな~と思っていたら

そうそう、彼女は『ハリーポッター』好きでした♪


なんだかんだと、女4人がTVの前にズラリと並んで

毎週かかさず観ておりました♪


イギリスのTVドラマ

もっと放送してくれるとうれしいなぁ~♪




今年も残すところあと二日!!

きゃぁあ~~~~


ということで、今日の予定は

掃除・・掃除・・お買い物!

なのです・・・夜は、映画見たいなぁ~(汗)


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映画館、1人でも行ける? ブログネタ:映画館、1人でも行ける? 参加中

私はこっそりならギリ行ける 派!


以前なら、断然1人でも行ける!!派でしたが・・・

最近はなかなか行けないですねぇ~

それは・・・旦那がスネルから(笑)


私の影響ですっかり映画好きになった主人は
ぜったいに1人で映画に行けない派なので
状況が許せば必ず誘ってくれます!

だから・・・私が1人で観たなんてことになると
きっと大騒ぎになると思います・・・

『ROOKIES-卒業-』を
子供達の引率で観に行ったんだけど
いまだに「自分ひとり観ていないんだよなぁ~」と
言いますモン(苦笑)


まぁ、好みの違う作品の場合・・・
こっそり1人で観に行っちゃいますが!
現実問題、まだまだ自由に
映画館で映画を観る時間が十分にないので
難しいところですが~~



映画館、1人で行ける?
  • 1人の方が楽しめる!
  • こっそりならギリ行ける
  • 1人で映画なんて、考えられない

気になる投票結果は!?

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アメリカ 2008年<未>

ブレンダン・フレイザー、ヘレン・ミレン、ポール・ベタニー、ジム・ブロードベント、アンディ・サーキス、イライザ・ホープ・ベネット、ラフィ・ガヴロン、リチャード・ストレンジ、マット・キング、スティーヴ・スピアーズ、ジェイミー・フォアマン、スティーヴン・グレアム、ミラベル・オキーフ、ジョン・トムソン、テレーザ・スルボーヴァ、ジェニファー・コネリー


監督:イアン・ソフトリー 『スケルトンキー』

脚本:デヴィッド・リンゼイ=アベアー 『ロボッツ』


【ストーリー】

モー(ブレンダン・フレイザー)は一人娘メギー(イライザ・ホープ・ベネット)と二人で旅をしながら、ある本を探していた。ある日、二人の前に方にイタチを乗せた謎の男が現れる。彼のははホコリ指(ポール・ベタニー)、モーに本を読んで自分を元の世界に帰してくれと話すが、モーはメギーを連れて逃げ出す。大叔母エレノア(ヘレン・ミレン)の屋敷に辿り着いた二人の前に、さらに怪しげな男たちが現れ、モー達は見知らぬ城へと連れ去られてしまう。一体何が起きているというのだ?モーはついにメギーとエレノアに、本の世界から出てくる人々と引き換えに妻が本の中に消えてしまったと話すのだった・・・。


冬休みに突入しました♪

というわけで~~~

次女ちゃんオススメのこの作品!

日本では未公開だったようですが。。。



原作はドイツのファンタジー作家

コーネリア・フンケの『魔法の声』

三部作らしいのですが

その一部が映画化されたのがこの作品!


原作も・・読みたい~と言ってるくらい

好きな作品になったようです♪


物語は “魔法舌”と呼ばれる

特殊な能力を持つ主人公モーによって

本の中から飛び出した邪悪の王や手下達

その引き換えに妻(母)を失った

モーと娘のメギーが戦う お話


想像豊かな子供達には

本当にありそうな、なさそうな・・・(笑)

そんなお話なので

すぐにその世界に入り込めた様子

息をのんだり、溜息をついたり・・

すご~~~く楽しそうに見ていました♪



さて。。。私はというと

実は、レンタルショップでジャケットを見て

すぐに面白そうだわ!と思ったのは

キャスティングがイイ!!


主役のモーにはブレンダン・フレイザー

彼は、ファンタジー作品に似合いますねぇ~

しかも、ヘレン・ミレンがいるじゃないですか!!

それだけで、イギリス??と思った私


子供の大好きな魔法使いとかファンタジーって

イギリスのイメージがあるので・・・

(ドイツの児童文学を忘れていました・・汗)


そして、見落としていたんですが(ショック)

ホコリ指という登場人物を観てビックリ!!

ポール・ベタニー!!!!


ウェ~ブのかかった髪が似合ってて

ちょっとヘタレで気弱な悪党(?)役のホコリ指

画面に登場した瞬間から釘付けでした

(いつものビョウキ発症です!!久しぶり~)


しかも!

チラリとしか登場しない奥さん役で

ポール・ベタニーの実際の奥様ジェニファー・コネリーが!

いいなぁ~仲良しだなぁ~と


純粋に物語を楽しんでいる娘達の横で

ひとり、心の中でキャーキャーしていた私です♪


原作は三部作。

続編はあるのだろうか??

気になる~~~









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素晴らしき哉、人生! [DVD]/ジェームズ・スチュアート
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アメリカ 1946年

ジェームズ・スチュワート、ドナ・リード、ライオネル・バリモア、ヘンリー・トラヴァース、トーマス・ミッチェル、ボーラ・ボンディ、フランク・フェイレン、ウォード・ボンド、グロリア・グレアム


監督・脚本:フランク・キャプラ 『或る夜の出来事』

脚本:アルバート・ハケット 『掠奪された七人の花嫁』

脚本:フランセス・グッドリッチ 『哀愁物語』


【ストーリー】

12月のある夜、ある男を救って欲しいという祈りの声が届き、星が光る。その男、ジョージ(ジェームズ・スチュワート)は、幼い頃弟を事故から救い左耳の聴力を失い、自分の夢をかなえようとした直前に父親が死んでしまい稼業を継ぎ、貧しいながらも誠実に生きてきた。だが、なぜかいつもツキに見放され、逆境にばかり立ち向かう運命で、なんとか持ちこたえている仕事も、ついに大金を失い廃業目前となっていた。万策尽きた彼は、、全てに絶望して自殺を図ろうとしていた。ところが、彼より先に一人の男が身を投げて救けてくれと叫んだ。あわてて救けたジョージに、男は「自分は2級天使で、ジョージを助けて翼を貰うのだ」と告げる。不審がるジョージに、見習い天使はジョージのいない世界を見せるのだが……。



クリスマスから年末に向けてピッタリの作品♪


もう随分前に観ていたけれど

先日、Piattさんのブログ で読んで

また観たくなりました♪


クリスマスの夜に観られたことはラッキ~♪でした


今の世の中で考えると

ただの物語とはいえないほど現実的です


こんな世の中で

こんなに不幸が続いて

それでも、心が荒まず人に優しくできる


彼が救われたのは

たくさんの人々が彼に救われたから・・


この作品の素晴らしいところは

人々の祈りが届いて始まる物語であるけれど

ジョージが信心深い人間であったとか

神による救い・・という描き方をしなかったところ!


もちろん、人々に優しく誠実であるという

ジョージの根底には教えがあると思いますが


ラストに出てくるトム・ソーヤの本に書かれた

”友ある者は救われる。翼をありがとう。クラレンス”

という一文が素敵です♪


我が家のトイレにある日めくりカレンダーにも

「成功する人は

 敵が少ないのではなく味方が多い人だ」

という言葉があります!

まさに、この作品もそういうことだな~と思いました


自分の人生振り返ってみて・・・

そんなに捨てたモンじゃない!と思うことが大事!

今は不幸でも、自分で諦めたり

周りのせいにばかりしていてはダメ・・


多かれ少なかれ、誰にでも苦境があって

そのたびに誰かが助けてくれて・・・

その変わり、しっかりした生き方をしているか?


そんなことを考えながら

今自分がここにいることに感謝をする

そういう思いになる作品でした♪






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