映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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あっという間に今年も折り返しです・・・
う~ん、なんだか嘘みたい!

今年は何故かいつもより駆け足で時が流れているような気が・・

さて、今年は月に1本の劇場鑑賞をしよう!!

な~んて言っていたのに


なんと!劇場へ足を運んだのはたった2本!!(泣)


いや・・・たっただなんて・・贅沢だわ

このブログをはじめた頃なんて、劇場に行きたい!!と叫んでいたはず

いけるようになったんだから♪・・・ですね

1本目は、今年初鑑賞となった『フィクサー
なかなか見応えのある作品でした♪はい
フィクサー
¥2,953
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そして

2本目は、『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

カスピアン王子よりもピーターに心奪われてしまった私(汗)

前作よりちょっぴり大人になった子供たちが素敵でした♪


ナルニア国物語


さて・・・後半はどうなりますことやら

マイペースに観ていこうと思っております~♪


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同じテーマ 「その他」 の記事
カーラの結婚宣言
¥1,701

アメリカ 1999年

ジュリエット・ルイス、ダイアン・キートン、トム・スケリット、ジョバンニ・リビシ、ボビー・モンゴメリー、サラ・ポールソン、ヘクター・エリゾンド、ハーヴェイ・ミラー


監督・脚本・原案:ゲイリー・マーシャル 『プリティ・ウーマン』


【ストーリー】

サンフランシスコに住むカーラ(ジュリエット・ルイス)は軽い知的障害を持つ24歳の女性。父ラドリー(トム・スケリット)と母エリザベス(ダイアン・キートン)はもちろん、二人の姉たちもカーラを心から愛していた。父は歯科医として成功していて、裕福なテイト家の末娘として生まれたカーラは、全寮制の私立学校を卒業して職業訓練学校に通い始めた。そこで出会った同じ障害を負ったダニー(ジョヴァンニ・リヴィージ)と恋に落ち、お互いを大切にしながら愛を深めていくのだが・・・。



別の作品を観ようと思っていたけれど

またまた、チャンネルを変えていたら

ジョバンニ・リビシの顔が映ったので観てしまいました



この作品は軽い知的障害を持つ男女の恋のお話

チラリと『モーツアルトとクジラ』を思い出しますが

それとはまた少し違いますね


カーラとダニエルの二人は

とても慎重にお互いの気持ちを尊重しながら

愛を育てていきます

その慎重さはとても素敵です


そんな二人を見守る家族

母は一般的な母親というか娘のことが心配

でも、父がかな~りできた方

たぶん父親と母親のバランスって

こういう感じが一番理想的なのですが

現実にはムリですね(苦笑)


とにかく全てがうまくいくところは出来すぎ!

それもカーラが裕福な家庭で育ち

カーラを見守る人々に余裕があるから・・・

なんだと思います

これも現実的にはかなり夢物語かも・・


でも、そういうのを省いて観たら・・

本当に素敵な作品です


だって、二人の恋は純粋なんですもの!


誰かが誰かを好きになると

好きという思いだけじゃなくて

家族とか環境とか、いろんなしがらみがついてくるけれど

そういうのが全然無くて

二人の間にあるものは相手に対する思いやりと

自分の素直な気持ちだけ


カーラは障害を持っているとはいえ

自分の心をきちんと表現でき

嫌なことはイヤとはっきりいえる素敵な女性です


そして、ダニエルもまた

君を傷つけることは絶対にしない・・という

言葉をしっかり守っている素敵な男性


カーラの結婚宣言に反対する母に向かって

「私はこれ以上変わらない、これ以上なにかできるようにはならない

でも、人を愛することはできる」

「守ってもらえなくても、できないところは助け合えばいい」


真っ直ぐ母親に向かって言うセリフは

彼女がこれまでとても愛されて育ったことの証


そして、頑なに反対する妻に向かって

「歳を重ねて子供に背を向けるのは

 熟した果実が落ちるのを見ることができないことだよ」

と言う夫のセリフもまた素敵


どうしても娘を持つ母としての立場で観てしまって

こんなに人を愛することを教えてあげられているかしら?

私だったら、きっと娘の結婚が心配だし

それ以前に一人暮らしも心配(笑)

そして笑顔で娘を見送ることなんてできないかも・・と思うけれど

この夫のセリフはすごくズシンときました



それにしても・・・

ジュリエット・ルイスとジョバンニ・リビシうまいですねぇ~

二人とも知的障害を持つ人の役なのですが

笑い方とか、ちょっとしたしぐさとか

さすがの演技というか・・巧いです




作品とは全然関係ないけれど・・

ジュリエット・ルイスとトム・ハンクスが似ている

と思うのは・・私だけかしら??(笑)





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今朝からひどい頭痛で何もやる気が出ず・・


仕事も休んでしまおう・・と思ったところに職場から電話

あ~~~休めない~~~~と泣きながら出勤


午前中は頭痛と戦いながら、なんとかこなし

午後から少し和らいできたのでホッとし

無事に終了して帰宅!


でも・・週末ですから

娘たちは宿題もそっちのけで『花男』鑑賞~~♪


へぇ~そうなのか~~と横でなんとなく見ていたら

ん??んん???

段々イライラしてきたゾ、その展開

なんだか類がかわいそうっぽくない??

いや、一番かわいそうなのは滋ちゃんだわ!

私なら絶対に類を選ぶ!!


などと・・あら、これっていわゆるハマったパターン??

とか思いながら、いつのまにか睡魔に襲われていました(汗)



というわけで、今日の記事はお休みですが

いつものように観た作品のリストだけ書いておきます!

カーラの結婚宣言
¥1,701


花よりもなほ (通常版)
¥3,591


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黙秘/キャシー・ベイツ
¥2,980
Amazon.co.jp

アメリカ 1995年

キャシー・ベイツ、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジュディ・パーフィット、クリストファー・プラマー、デヴィッド・ストラザーン、エリック・ボゴシアン、ジョン・C・ライリー、エレン・ミュース、ボブ・ガントン

監督:テイラー・ハックフォード 『Ray/レイ』、『プルーフ・オブ・ライフ』

脚本:トニー・ギルロイ 『プルーフ・オブ・ライフ』、『フィクサー』

原作:スティーヴン・キング


【ストーリー】

アメリカ・メイン州の小さな島。閉鎖的な小さな島で、富豪未亡人が殺害されるという恐ろしい事件が起きる。郵便配達人が見たものは、血だらけで横たわる女主人と、のし棒を手に立ち尽くす家政婦ドロレス(キャシー・ベイツ)の姿だった。現行犯逮捕されるが、ドロレスは無実を主張。取調べにも黙秘を通す。数年ぶりに帰郷した娘セリーナ(ジェニファー・ジェイソン・リー)がきいても、堅く口を閉ざしたままのドロレス。実は、彼女には20年前に夫殺しの容疑で不起訴になったという過去があった。今回の事件もそのことに何か関係しているのか??全ての真相は、20年前の日食の日に隠されていたのだが・・・。



スティーヴン・キング&キャシー・ベイツ

この二人といえば『ミザリー』を思い出しますが

今回はこの作品!『黙秘』です


小さな島でひっそりと暮らす母の容疑は殺人

俄かに信じられないものの

父親を殺しているかもしれないという過去があるため

娘と母の関係はかなり複雑


真実を語ることのない母と

真実を知りたい娘

暗く重い空気が流れるこの作品は

なんともいえない湿度があります


老女・母親(妻)・娘・・・

それぞの人生に光り輝く時期はなかったのか?


すすんでいくお話の中で見えてくるものは

なんとも切なく、重いです

女性だからか?

時代だからか?


地味で、ちっとも楽しいシーンはなく

華やかな部分もないけれど

よくできた作品だと思います


サスペンスとして観るか

彼女達のドラマとして観るか

それは観る人で決めればいいと思いました


キャシー・ベイツとジェニファー・ジェイソン・リーの母娘

さすがの演技ですね

ただ見入って息をするのも忘れそうでした(汗)


クリストファー・プラマーも

執拗な刑事の役が似合っていました


ラストシーンがすごく印象的な作品でした!








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SFファンタジー&ホラー・アカデミーが主催する賞!です

(The Academy of Science Fiction Fantasy & Horror Films)



【SF作品賞】
★「クローバーフィールド/HAKAISHA」
 「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」
 「アイ・アム・レジェンド」
 「THE LAST MIMZY」
 「サンシャイン2057」
 「トランスフォーマー」


【ファンタジー作品賞】
★「魔法にかけられて」
 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
 「スパイダーマン3」
 「スターダスト」


【ホラー作品賞】
★「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 「30 DAYS OF NIGHT」
 「1408(原題)」
 「ゴーストライダー」
 「グラインドハウス」
 「ミスト」


【アクション/アドベンチャー/サスペンス作品賞】
★「300 <スリーハンドレッド>」
 「3:10 トゥー・ユマ(原題)」
 「ボーン・アルティメイタム」
 「ダイ・ハード4.0」
 「ノーカントリー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 「ゾディアック」


【主演男優賞】
★ウィル・スミス  「アイ・アム・レジェンド」
 ジェラルド・バトラー  「300 <スリーハンドレッド>」
 ジョン・キューザック  「1408(原題)」
 ダニエル・デイ=ルイス  「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 ジョニー・デップ  「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 ヴィゴ・モーテンセン  「イースタン・プロミス」


【主演女優賞】
★エイミー・アダムス  「魔法にかけられて」
 アシュレイ・ジャッド  「BUG/バグ」
 ヘレナ・ボナム=カーター  「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 ナオミ・ワッツ  「イースタン・プロミス」
 ベレン・ルエダ  「エル・オルファナート(原題)」
 カリス・ファン・ハウテン  「ブラックブック」


【助演男優賞】
★ハビエル・バルデム  「ノーカントリー」
 ベン・フォスター  「3:10 トゥー・ユマ(原題)」
 ジェームズ・フランコ  「スパイダーマン3」
 ジャスティン・ロング  「ダイ・ハード4.0」
 アラン・リックマン 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 デヴィッド・ウェンハム  「300 <スリーハンドレッド>」


【助演女優賞】
★マーシャ・ゲイ・ハーデン   「ミスト」
 リジー・キャプラン  「クローバーフィールド/HAKAISHA」
 レナ・ヘディ  「300 <スリーハンドレッド>」
 ローズ・マッゴーワン  「グラインドハウス」
 ミシェル・ファイファー  「スターダスト」
 イメルダ・スタウントン  「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」


【若手俳優賞】
★フレディ・ハイモア  「奇跡のシンフォニー」
 アレックス・エテル  「ウォーター・ホース」
 ジョシュ・ハッチャーソン  「テラビシアにかける橋」
 ダニエル・ラドクリフ  「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 ダコタ・ブルー・リチャーズ  「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 RHIANNON LEIGH WRYN  「The Last Mimzy」


【監督賞】
★ザック・スナイダー  「300 <スリーハンドレッド>」
 ティム・バートン  「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 フランク・ダラボン  「ミスト」
 ポール・グリーングラス  「ボーン・アルティメイタム」
 サム・ライミ  「スパイダーマン3」
 デヴィッド・イェーツ  「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」


【脚本賞】
★「レミーのおいしいレストラン」
 「ベオウルフ/呪われし勇者」
 「ノーカントリー」
 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 「300 <スリーハンドレッド>」
 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」


【音楽賞】
★「魔法にかけられて」
 「300 <スリーハンドレッド>」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 「奇跡のシンフォニー」
 「ボーン・アルティメイタム」


【衣装デザイン賞】
★「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
 「スターダスト」
 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 「300 <スリーハンドレッド>」


【メイクアップ賞】
★「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
 「グラインドハウス」
 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 「30 Days of Night」
 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 「300 <スリーハンドレッド>」


【特殊効果賞】
★「トランスフォーマー」
 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
 「スパイダーマン3」
 「300 <スリーハンドレッド>」


【インターナショナル作品賞】
★「イースタン・プロミス」
 「ブラックブック」
 「デイ・ウォッチ」
 「GOYA’S GHOSTS」
 「エル・オルファナート(原題)」
 「スルース」


【アニメーション賞】
★「レミーのおいしいレストラン」
 「ベオウルフ/呪われし勇者」
 「ルイスと未来泥棒」
 「シュレック3」
 「ザ・シンプソンズ MOVIE」
 「サーフズ・アップ」

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