映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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シドニー・ポラック
本名:Sydney Pollack

1934年生まれ。

アメリカ/インディアナ州ラファイエット


キャリアは俳優としてスタート。ジョン・フランケンハイマーと知り合い、TVの演出家を経て、『いのちの紐』で監督デビューを果たす。

『ひとりぼっちの青春』でアカデミー賞候補、『愛と哀しみの果て』で作品賞、監督賞を受賞。甘い作風に見えるが、実は一貫した社会派監督である。ロバート・レッドフォードとは俳優時代からの友人。80年代後半からは、監督業よりも製作にまわるが、93年に久々に監督した「ザ・ファーム/法律事務所」が世界的に大ヒットする。最近は、役者としても存在感のある演技で活躍していた。





【監督・製作】

ザ・インタープリター (2005) 監督/製作総指揮  
スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー (2005) 監督/撮影/出演  
ランダム・ハーツ (1999) 監督/製作/出演  
サブリナ (1995) 監督/製作  
愛と哀しみの果て (1985) 監督/製作  
ソングライター (1984)<未> 製作  
トッツィー (1982) 監督/製作/出演  
スクープ・悪意の不在 (1981) 監督/製作  
出逢い (1979) 監督  
ボビー・デアフィールド (1977) 監督/製作  
コンドル (1975) 監督  
ザ・ヤクザ (1974) 監督/製作  
追憶 (1973) 監督  
大いなる勇者 (1972) 監督  
大反撃 (1969) 監督  
ひとりぼっちの青春 (1969) 監督  
泳ぐひと (1968) 監督  
インディアン狩り (1967) 監督  
雨のニューオリンズ (1965) 監督  
いのちの紐 (1965) 監督  



【製作作品】

フィクサー (2007) 製作/出演 マーティ・バック
輝く夜明けに向かって (2006) 製作総指揮  
こわれゆく世界の中で (2006) 製作  
コールド マウンテン (2003) 製作  
バースデイ・ガール (2002) 製作総指揮  
ヘヴン (2002) 製作総指揮  
愛の落日 (2002) 製作総指揮  
アイリス (2001) 製作総指揮  
シャンプー台のむこうに (2000) 製作総指揮  
真夜中の銃声 (2000)<未> 製作総指揮  
マーロウ 最後の依頼 (1999)<TVM> 製作総指揮  
ふたりは友達? ウィル&グレイス (1998~2006)<TV> ゲスト出演  
スライディング・ドア (1997) 製作  
いつか晴れた日に (1995) 製作総指揮  
完全犯罪 (1995)<TVM> 製作総指揮  
犯罪指令 (1995)<TVM> 製作総指揮  
殺意の罠 (1995)<TVM> 製作総指揮  
プライベート・マター/幸せの行方 (1994)<TVM> 製作総指揮  
堕ちた天使たち(1) (1993)<TVM> 製作総指揮  
堕ちた天使たち(2) (1993)<TVM> 製作総指揮  
ザ・ファーム/法律事務所 (1993) 監督/製作  
フレッシュ・アンド・ボーン/渇いた愛のゆくえ (1993)<未> 製作総指揮  
ボビー・フィッシャーを探して (1993) 製作総指揮  
フォーエバー・ロード (1992)<未> 製作総指揮  
愛と死の間(あいだ)で (1991) 製作総指揮  
ラルフ一世はアメリカン (1991) 製作総指揮  
推定無罪 (1990) 製作  
ハバナ (1990) 監督/製作  
ぼくの美しい人だから (1990) 製作総指揮  
恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ (1989) 製作総指揮  
再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ (1988) 製作  
3人のゴースト (1988) 製作総指揮  
忍冬(すいかずら)の花のように (1980) 製作総指揮  



【出演作品】

近距離恋愛 (2008) 出演  
モンテーニュ通りのカフェ (2006) 出演 ブライアン・ソビンスキー
アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史 (2003)<未> 出演  
チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート (2003) ナレーション  
チェンジング・レーン (2002) 出演 デラーノ
アイズ ワイド シャット (1999) 出演  
夫たち、妻たち (1992) 出演  
ザ・プレイヤー (1992) 出演  
永遠(とわ)に美しく… (1992) 出演  
戦場の追跡 (1962)<未> 出演  



また一人、素敵な作品を残した監督が逝ってしまいました。

『追憶』、『コンドル』、『トッツィー』、『愛と哀しみの果て』など

ふっと思い出せる作品があるのに・・感想書いてませんでした(汗)


つい先日『フィクサー』で元気な姿を観たはずだったのに・・・

残念でなりませんが、ご冥福を祈ります




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チョン・ドヨン/ユア・マイ・サンシャイン/AVBF-26259
¥3,990


韓国 2005年

チョン・ドヨン、ファン・ジョンミン、ナ・ムニ、ソ・ジョヒ、ユ・ジュムン、リュ・スンス、ペク・ジョンハク、チョン・ユソク


監督・脚本:パク・チンピョ 『もし、あなたなら~6つの視線』


【ストーリー】

農村で母親と2人暮らしのソクチュン(ファン・ジョンミン)。深刻な嫁不足で何度もお見合いはするものの未だに独身で、ほぼ結婚をあきらめかけていた彼だったが、ある日、近所にできたコーヒーショップに勤めるウナ(チョン・ドヨン)に一目惚れ。なんとかウナに振り向いてもらおうと、猛烈なアプローチを開始するが、愛に不信感を抱くウナは相手にしない。だが、純朴で真っ直ぐなソクチュンの思いに、少しずつ心を開き、ついに2人はめでたく結婚する。姑と嫁の仲も良く、幸せで静かな日々を送る二人だったが、突然ウナの昔の夫という男が現れる。ソクチュンたちに迷惑がかかることを恐れたウナは家を出る。ところが、追い打ちをかけるように、ウナがHIVキャリアであることが判明し、村は騒然とするのだが・・・。



かなり泣ける!という韓国作品のオススメとして

いろいろな方から紹介いただいていました♪

いつもレンタル中で、なかなか鑑賞できず

やっと先日観ることができました!!


いや、もう・・・泣きました!はい


真っ直ぐ過ぎる純朴な男の愛

理由はいろいろあるけれど

不幸な過去を持つ女性が

彼の一途な思いで幸せになる


実話なんですねぇ~

ラストのテロップで

今も二人は幸せに暮らしている!

とあったので

余計に泣けました!!



ストーリー的には特別なお話ではなくて

日本でもありそうですね・・


主役の二人が巧い!

本当に韓国の役者さんたちって幅広いというか

すごく演技派ですねぇ~

なんだか国民全員が役者になれるんじゃ?と

思ってしまいます(笑)



HIVとわかったことで騒然とする村で

血液検査が行われるのだけれど

こんなに大勢?不安になる人が??

と思うと、すごい!!と変なところで驚きました(汗)



お兄さんの怒りは世間体って奴ですが

母親の怒りはなんとなくわかります

息子に幸せになってもらいたいという気持ちですし

いつまでもメソメソしている息子を

なんとかしてやりたいという親心もありますものね・・


でも、こんなに人を愛することができるソンチョクが

本当にすごいと思ったし

母親に対して言うセリフが切ない


そんなソンチョクにひさしぶりに会って

迷惑だと言うウナの気持ちも切なくて

このあたりから鼻水が出てました(苦笑)


そして、彼の声を聞いたウナの反応

二人の溢れる想いに号泣です



ここのところ、少し映画から離れていたので

少しでも泣けるだろうと思ったけれど

少しどころか、直球ストレートの号泣ものでした!


誰かを好きになって

恋焦がれて

思いが伝わるってイイナ・・・

素直にそう思いました♪







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ムッシュ・カステラの恋
¥1,659

LE GOUT DES AUTRES

フランス 1999年

アンヌ・アルヴァロ、ジャン=ピエール・バクリ、ブリジット・カティヨン、アラン・シャバ、アニエス・ジャヴィ


監督・脚本:アニエス・ジャヴィ 『みんな誰かの愛しい人』

脚本:ジャン=ピエール・バクリ 『みんな誰かの愛しい人』


【ストーリー】

中堅企業の社長カステラ(ジャン=ピエール・バクリ)は、ある契約のために、有能な経営コンサルタントとボディーガードを雇っているが、コンサルタントのヴェベールに見下されているような気がしている。さらに、どんな時もどこにでも離れずにいるボディガードも少々目障りだと感じている。長年連れ添っている妻も愛犬にご執心。そんなパッとしない毎日を送るカステラ社長の唯一の自慢は口ひげくらいなものだった。ある日、英語くらい話せなければ、と英語教師クララ(アンヌ・アルヴァロ)が来るが無下に追い返してしまう。ところが、その夜姪の出る舞台を観にいくと、そこには眩しいほどに輝く主演女優のクララがいた。思いがけず彼女に恋してしまったカステラは、クララを英語教師として迎え、涙ぐましくもほほえましい熱烈なアタックを開始するのだった…



フランス映画です!

ドキドキワクワクというよりも

淡々と流れていくストーリー

うん、フランス映画だ!!という感じ


ムッシュ・カステラの一途な恋と

いかにもフランス的(?)な

妻の運転手&バーの女性&ボディーガードの恋が

もどかしかったり、短絡的だったり


すごく対照的なのに

それはそれでどちらも理解できて

自分もそれなりに年を重ねているんだなぁ~と

妙に実感したりしました(苦笑)


ムッシュ・カステラがついに告白して

見事に振られて・・・

その後、妙に吹っ切れた感じがよかった!


夜中まで付き合わされるボディーガードには

ちょっと迷惑だったかもしれないけれど

でも、だんだんムッシュ・カステラが

かっこよくなってくるというか

いい感じになるのが不思議です


そして、その反面

すごくアッサリと彼を振ったくせに

音沙汰がなくなると気になるクララ

身勝手ですねぇ~(苦笑)

まぁ、追われると逃げるのが恋でしょうか・・

追っ手が居なくなるとアレ?と思う(笑)


へんにムッシュ・カステラのことを心配して

訪ねていったクララに対して

毅然な態度で対応するカステラがかっこよかった♪


そして、あのラスト・・・

クララの嬉しそうな笑顔がすごい

ぱぁっと明るくなる顔って、こうなんだなぁ~と感心

それに応えるムッシュ・カステラの余裕の表情が

最初に登場した人と同一人物とは思えないから不思議


この作品の脚本も書いているジャン=ピエール・バクリは

巧い俳優さんだなぁ~~~と感動しました



ずんと感動するという作品ではないけれど

ジワリジワリと来る感じの作品です!


ストーリーとは関係ないけれど

二人が英語のレッスンをする

English Tea Room の緑色の店が

可愛くて気になりました♪


ラストはHappy End なのかな?

そうじゃなかったのは奥さんだけかも

でも、あの奥さんでは・・いやになるわ・・・




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仕事で忙しい日々が続いていて

今週は映画を観る時間がありませんでした・・・(泣)


毎日、帰宅後に家事をするだけのパワーしか残っていなくて

気がつくと寝ていて・・朝(呆然)


でも、やっと今日イベント終了!

とりあえず、一つ終わってホッとしたところです♪



今日は明日の心配をしないで眠れる!!と思ったら

妙に目が冴えてきました(笑)


家族も全員寝たので

さぁ!今から何を観ようかな!!

ルンルン♪←死語かしら?


これがいいかな・・

あれがいいかな・・

ズラリと並んだビデオの前でニンマリしている私です!


仕事の後の一杯ならず一本って

ホント幸せですわ~~~~♪



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