映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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ダークマン (初回限定生産)
¥1,350


アメリカ

リーアム・ニーソン、フランシス・マクドーマンド、ラリー・ドレイク、ネルソン・マシタ、コリン・フリールズ、ニコラス・ワーズ、セオドア・ライミ、ブルース・キャンベル(カメオ出演)


監督・原案・脚本:サム・ライミ 『死霊のはらわた』、『スパイダーマン』

脚本:チャック・ファーラー、アイヴァン・ライミ、ダニエル・ゴールディン、ジョシュア・ゴールディン

音楽・ダニー・エルフマン


【ストーリー】

人工皮膚の研究をしている科学者のペイトン(リーアム・ニーソン)は、恋人で弁護士のジュリー(フランシス・マクドーマンド)の事件に巻き込まれ、研究室ごと爆破されてしまう。目の前でペイトンの研究室の爆発を目撃したジュリーはペイトンの葬儀を出したあと泣き崩れる。だが、ペイトンは全身に火傷を負いながらも一命をとりとめていた。酷い火傷で顔を失ったペイトンは、自らの実験の人工皮膚を利用して、自分と恋人を陥れた人間達に復讐をすることを誓う。神経を切られているため痛覚は無く、怒りによって超人的な力を発揮できるようになったペイトンは、ダークマンとして生きる道を選ぶのだった。



サム・ライミ監督作品です!

もしも観るとしたら・・

いろんな意味で文句を言わずに観ることをオススメです♪

こういう作品をB級というのでしょうが

個人的には嫌いじゃないです!


とにかく一生懸命作った感じは伝わってきます!


ホラーというより、アクション?

火傷を負った顔はたしかに怖かったけれど

こんなヒーローはスゴイです

なによりも、リーアム・ニーソンが・・と驚きました


私にとってリーアム・ニーソンは

『マイケル・コリンズ』だったり

『シンドラーのリスト』だったり

『ラブ・アクチュアリー』のパパだったり・・ですから


それが、ちょっと頼りない科学者が

復讐の鬼になっちゃうという役

ピンクの像を取ろうと必死になったシーンは

ちょっと笑いました(汗)


恋人役のフランシス・マイクドーマンドも

演技派な名脇役というイメージがあるので

ヒーローの横にいる金髪の美女役

こういう役もやるんだぁ~とビックリ



題名もヒーローの雰囲気も

『シャドー』という映画に似ていると思ったのですが

たぶん、こちらのほうが先ですから

あちらが似せたのでしょう(笑)


ところどころに

あれ?このシーンってあの映画にあったんじゃ??

と思うシーンがありました!


復讐を遂げた後も

恋人と静かに幸せに暮らすことを選ばず

孤独に生きていくことを選ぶダークマン

あのラストは・・と思ったら

ちゃんと続編もあるのですね!


続編はリーアム・ニーソンじゃないけれど

きっと続編にも現代の映画の元が

あちらこちらにあるのかもしれないです

そういう意味ではちょっと観たい作品です!



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わが命つきるとも
¥3,591

イギリス

ロバート・ショウ、ポール・スコフィールド、ウェンディ・ヒラー、オーソン・ウェールズ、スザンナ・ヨーク、レオン・マッカーン、ジョン・ハート


監督:フレッド・ジンネマン 『地上(ここ)より永遠に』、『ジュリア』

脚本:ロバート・ボルト 『ドクトル・ジバコ』、『アラビアのロレンス』


【ストーリー】

1528年、英国。ヘンリー8世(ロバート・ショウ)は現女王のカテリーヌと離婚し、アン・ボーリンと結婚しようとしていた。その頃、英国はローマ・カソリックの国であったため、離婚するにはローマ法王の許しを得なければならなかった。王の離婚と2度目の結婚を法王に弁護出来る人物は、英国中にただ1人。サー・トマス・モア(ポール・スコフィールド)しかいなかったが、モアはその役目を拒否する。信仰心が厚く、ヨーロッパ中の人々から愛されている人格者であったモアは、大法官となったが、国王に忠誠を誓うも信仰から王の離婚には賛成しなかった。間もなく、王はローマ法王に対する忠誠を放棄し、英国教会の主となると発表する。モアは躊躇無く大法官の地位を捨て、一市民として静かな生活を送り、王もまた希望通りアン・ボーリンと結婚した。ところが、ある日モアは大法官の秘書クロムウェル(レオ・マッカーン)に呼びだされ、反逆の罪で逮捕される。そしてついに彼はウエストミン・ホールの裁判で死刑を宣告されるのだった。



アカデミー賞の時期になると

過去のアカデミー賞受賞作品の放送が多くなります

この作品は第39回(1966年)の

作品賞、監督賞、主演男優賞(ポール・スコフィールド)

脚色賞、撮影賞、衣装デザイン賞を受賞!!

まさに、その年の総なめという作品


もともと、賞を獲ったとかノミネートされたから・・という理由では

鑑賞作品を選ぶことに左右されない性質なので

この作品も未鑑賞でした



で・・・観終わっての感想は!


いいです♪

映画を観た!という気持ちになりました!!


もともと英国好きですし

シェイクスピアも好き!ということもありますが

時代、舞台、衣装・・どれを取っても

しっかりと地に足のついた作品というか

昔の映画ってこうだよなぁ~~~!という感じで

すごく懐かしいような気持ちになりました



主演のポール・スコフィールドが素敵!

(いつもの惚れっぽい見方じゃなくて・・です)

凛とした態度、最後のセリフ

そんな彼を支える家族もまたイイ!


それにひきかえ

彼を陥れる人たちの卑しいこと・・

自分の地位と身分を得るために

人を陥れるなんて!


裁判でのシーンでは

ついつい握りこぶしに力が入ってしまいました!

なんだか、悔しくて・・


で・・そのいやな奴がジョン・ハートなんですね

『エレファントマン』の彼です

いい役者さんだと思っていましたが

この作品で映画俳優として注目を浴びたようです

本当に嫌なヤツでしたもの・・(汗)



そして、国王を演じたのはロバート・ショウ

『ジョーズ』が印象深いですがイギリスの俳優だとは知りませんでした(汗)

その他にも、オーソン・ウェールズ、バネッサ・レッドグローブと

ストーリー以外にも楽しめる作品でした!



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実は、アカデミー賞の前日に決まるこの賞が好きな私です!!


ハリウッドの商業ベースに乗らない(結果的にはのることも・・)

低予算で製作される作品に贈られる賞なので

派手さはないけれど、地に足のついた作品がノミネートされていると感じていますが

今年は、アカデミー賞でもノミネートされた作品が多いかな?



【作品賞】
★「JUNO/ジュノ」
 「潜水服は蝶の夢を見る」
 「アイム・ノット・ゼア」
 「マイティ・ハート/愛と絆」
 「パラノイドパーク」



【監督賞】
★ジュリアン・シュナーベル  「潜水服は蝶の夢を見る」
 トッド・ヘインズ  「アイム・ノット・ゼア」
 タマラ・ジェンキンス  「ザ・サヴェッジズ(原題)」
 ジェイソン・ライトマン  「JUNO/ジュノ」
 ガス・ヴァン・サント  「パラノイドパーク」



【新人作品賞】
★スコット・フランク  「ルックアウト/見張り」
 ジュリー・デルピー  「パリ、恋人たちの2日間」
 Craig Zobel 「Great World of Sound」
 ジェフリー・ブリッツ  「Rocket Science」
 Rajnesh Domalpalli 「Vanaja」



【脚本賞】
★タマラ・ジェンキンス  「ザ・サヴェッジズ(原題)」
 ロナルド・ハーウッド  「潜水服は蝶の夢を見る」
 Fred Parnes & Andrew Wagner 「Starting Out in the Evening」
 エイドリアン・シェリー  「ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた」
 マイク・ホワイト  「Year of the Dog」



【第一回脚本賞】
★ディアブロ・コディ  「JUNO/ジュノ」
 ジェフリー・ブリッツ  「Rocket Science」
 Zoe Cassavetes 「Broken English」
 Kelly Masterson 「Before the Devil Knows You're Dead」
 ジョン・オーロフ  「マイティ・ハート/愛と絆」



【主演女優賞】
★エレン・ペイジ  「JUNO/ジュノ」
 アンジェリーナ・ジョリー  「マイティ・ハート/愛と絆」
 シエナ・ミラー  「Interview」
 パーカー・ポージー  「Broken English」
 タン・ウェイ  「ラスト、コーション」



【主演男優賞】
★フィリップ・シーモア・ホフマン  「ザ・サヴェッジズ(原題)」
 Pedro Castaneda 「August Evening」
 ドン・チードル  「Talk To Me」
 フランク・ランジェラ  「Starting Out in the Evening」
 トニー・レオン  「ラスト、コーション」



【助演女優賞】
★ケイト・ブランシェット  「アイム・ノット・ゼア」
 アナ・ケンドリック  「Rocket Science」
 ジェニファー・ジェイソン・リー  「Margot at the Wedding」
 Tamara Podemski 「Four Sheets to the Wind」
 マリサ・トメイ  「Before the Devil Knows You're Dead」



【助演男優賞】
★キウェテル・イジョフォー  「Talk To Me」
 マーカス・カール・フランクリン  「アイム・ノット・ゼア」
 Kene Holliday 「Great World of Sound」
 イルファン・カーン  「その名にちなんで」
 スティーヴ・ザーン  「Rescue Dawn」



【撮影賞】
★「潜水服は蝶の夢を見る」
 「ザ・サヴェッジズ(原題)」
 「Vanaja」
 「Youth Without Youth」
 「ラスト、コーション」



【ドキュメンタリー賞】
★「Crazy Love」
 「Lake of Fire」
 「Manufactured Landscapes」
 「The Monastery」
 「The Prisoner or: How I Planned to Kill Tony Blair」



【ジョン・カサヴェテス賞】
★「August Evening」
 「Owl and the Sparrow」
 「The Pool」
 「Quiet City」
 「Shotgun Stories」



【外国映画賞】
★「ONCE ダブリンの街角で」
 「4ヶ月、3週と2日」
 「迷子の警察音楽隊」
 「レディ・チャタレー」
 「ペルセポリス」



【ロバート・アルトマン賞(アンサンブル演技賞)】
★「アイム・ノット・ゼア」

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体調不良の記事にたくさんのコメントありがとうございました♪

すご~く元気をもらって、元気になりました!!


完全復活にはもう少しですが

映画を楽しめる生活を送るために

これからは、あまりムリせずいこうと思います!



さて!

毎年、この時期になると

WOWWOWに加入しようか悩んでしまいます(苦笑)

昨年も随分と遅れてアカデミー賞授賞式の放送を観たのですが

リアルタイムじゃなくても映画ファンには嬉しい授賞式


今年は開催されるかどうか・・とドキドキでしたが

また観ることができると思うとBS放送が待ち遠しい~♪



今年の受賞作品は・・・・


■作品賞
「ノーカントリー」

「つぐない」
「JUNO/ジュノ」
「フィクサー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

■監督賞
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン「ノーカントリー」

ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る」
ジェーソン・ライトマン「JUNO/ジュノ」
トニー・ギルロイ「フィクサー」
ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

■主演男優賞
ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
ジョニー・デップ 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
トミー・リー・ジョーンズ「告発のとき」
ヴィゴ・モーテンセン「イースタン・プロミセズ(原題)」

■主演女優賞
マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
ケイト・ブランシェット「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
ジュリー・クリスティ「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
ローラ・リニー「ザ・サヴェッジズ(原題)」
エレン・ペイジ「JUNO/ジュノ」

■助演男優賞
ハビエル・バルデム「ノーカントリー」
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」
フィリップ・シーモア・ホフマン 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
ハル・ホルブルック「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」
トム・ウィルキンソン「フィクサー」

■助演女優賞
ティルダ・スウィントン「フィクサー」

ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」
ルビー・ディー「アメリカン・ギャングスター」
シアーシャ・ローナン「つぐない」
エイミー・ライアン「ゴーン・ベイビー・ゴーン(原題)」

■脚本賞
「JUNO/ジュノ」
「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)」
「フィクサー」
「レミーのおいしいレストラン」
「ザ・サヴェッジズ(原題)」

■脚色賞
「ノーカントリー」
「つぐない」
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

■撮影賞
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
「ジェシー・ジェームズの暗殺」
「つぐない」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「ノーカントリー」

■編集賞
「ボーン・アルティメイタム」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

■美術賞
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「アメリカン・ギャングスター」
「つぐない」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

■衣装デザイン賞
「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
「アクロス・ザ・ユニヴァース(原題)」
「つぐない」
「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

■メイクアップ賞
「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
「マッド・ファット・ワイフ」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」


■作曲賞
「つぐない」
「君のためなら千回でも」
「フィクサー」
「レミーのおいしいレストラン」
「3:10・トゥ・ユマ(原題)」

■歌曲賞
「Once ダブリンの街角で」 “Falling Slowly”
「魔法にかけられて」“Happy Working Song”
「オーガスト・ラッシュ(原題)」“Raise It Up”
「魔法にかけられて」“So Close”
「魔法にかけられて」“That's How You Know”

■録音賞
「ボーン・アルティメイタム」
「ノーカントリー」
「レミーのおいしいレストラン」
「3:10・トゥ・ユマ(原題)」
「トランスフォーマー」

■音響編集賞
「ボーン・アルティメイタム」
「ノーカントリー」
「レミーのおいしいレストラン」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
「トランスフォーマー」

■視覚効果賞
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
「トランスフォーマー」

■長編アニメ映画賞
「レミーのおいしいレストラン」

「ペルセポリス」
「サーフズ・アップ」

■外国語映画賞
「ヒトラーの贋札」(製作国:オーストリア)

「ボーフォート レバノンからの撤退」 (製作国:イスラエル)
「カチン(原題)」(製作国:ポーランド)
「モンゴル(原題)」(製作国:カザフスタン)
「12(原題)」 (製作国:ロシア)

■長編ドキュメンタリー賞
「『闇』へ」

「ノー・エンド・イン・サイト(原題)」
「オペレーション・ホームカミング(原題)」
「シッコ」
「ウォー・ダンス」

■ 短編ドキュメンタリー賞
「フリーヘルド(原題)」
「ラ・コロナ(原題)」
「サリーム・ババ(原題)」
「サリズ・マザー(原題)」

■短編アニメ映画賞
「ピーター&・ザ・ウルフ(原題)」
「アイ・メット・ザ・ウォルラス(原題)」
「マダム・トゥトリ=プトリ(原題)」
「イーヴン・ピジョンズ・ゴー・トゥ・ヘヴン(原題)」
「春のめざめ」

■短編実写映画賞
「ザ・モザート・オブ・ピックポケッツ(原題)」
「アット・ナイト(原題)」
「代理教師」
「タンギ・アルジェンティーニ(原題)」
「ザ・トント・ウーマン(原題)」

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娘がもってきた風邪・・

なんとか無事に乗り切った~と思いきや


忘れかけたころにやってきました(涙)


週末は南の島特有の(?)行事などもあり

なんだか忙しくて映画を観ている時間もなかったし

そろそろ疲れが出たかなぁ~


今朝から少しばかり体が重い気がしていましたが

(決して体重が増えたわけじゃありません・・・汗・汗)

午前中の予定を終えて帰宅

一気にダルさが~


こういう日はとにかく寝て休んだほうがいいかも!

そうはいいつつも、休日は忙しい母親業


とりあえずお夕飯のおかずも準備して

お昼寝でもしようとお布団に入りましたが

結局眠れず・・・

誰も邪魔しないでくれたら映画1本観れるのになぁ~(ボソッ)





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