映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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恋しくて
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グッド・シェパード
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ボーン・アルティメイタム
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Yes! プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険

プリキュア鏡の国




椿 三十郎
椿三十郎



洋画、邦画

アクション、アメコミ、社会派ドラマ

コメディ、アニメ、時代劇・・・

見事に多種多様(汗)


いや~それにしても!!スゴイですね

このブログをはじめた頃は

末っ子が小さいので劇場で映画鑑賞できませ~~ん

と泣いていたのに・・

今年は、8本も劇場鑑賞しました!!


来年は目指せ月1本


個人的に忙しい日々が続いたりで

去年に比べれば鑑賞した映画の本数は減りましたし

記事もアップできないことが多かったのですが

来ていただいた皆様に感謝しています♪


今年も1年ありがとうございました

来年も健康でたくさんの出会いと幸せが

皆さんに訪れることをお祈りします!


良いお年をお迎えください♪



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運命を分けたザイル
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イギリス 2003年

ブレンダン・マッキー、ジョー・シンプソン(本人)、ニコラス・アーロン、サイモン・イェーツ(本人)、オーリー・ライアル、リチャード・ホーキング(本人)

監督:ケヴィン・マクドナルド 『ラストキング・オブ・スコットランド』

原作・脚本:ジョー・シンプソン


【ストーリー】

1985年6月。イギリスの登山家ジョー・シンプソン(ブレンダン・マッキー)とサイモン・イェーツ(ニコラス・アーロン)はアンデス山脈の標高6600mのシウラ・グランデ峰に挑んだ。ほぼ垂直にそびえる西壁はいまだ誰も成功したことのない未踏のルートだったが、二人はその難関にあえて挑戦することにしたのだ。そしてついに西壁を制覇し登頂に成功するが、下山途中にジョーが滑落時に骨折してしまう。雪山での大ケガは、即、死を意味した。あまりの出来事に言葉をなくすジョーとサイモン。このまま置き去りにされても仕方が無いと思うジョー。しかし意を決したサイモンは互いの体をザイルで結びつけ、無謀な単独救出を試みる。しかし視界不良の中、更なるアクシデントが発生、果たして二人の運命は・・・・。



随分前に観た作品です

感想を書いたままアップしていなかったので(汗)

ちょっと修正して本日の記事としました!



ノンフィクションの再現ドラマ風に作られた作品

登山の知識がまったく無いので

専門用語とかわかりませんでしたが

その緊張感、絶望感、悲壮感

あまりにも過酷な状況に

胸が苦しくなりました



最初の西壁を上るときも

何度苦しい思いをしただろう・・・

後に引き返すこともできないその道

ただ前に進むしかない


数メートル先ですら見えない世界

この道が正しいかどうかもわからない

それでもとにかく前に進む


きっと人生と同じなんだろうと思う

でも、人生には休憩や迂回路や

ちょっと後退してやり直すとか

そんな道もあるけれど

雪に閉ざされた山の過酷さは

私の想像を遥かに超えたスゴイものでした


それでもなぜ登るんだろう?


けれど、それは山に登る人にはあまりにも愚問でしょうね

劇中の言葉に

死や自分の無力さに直面することで

こんなにも自分が生きていることを感じるのだ・・

というものがありました


きっとそうなんだ

日常をなんとなく生きていると

小さな幸せや生きているということへの感謝や

そういうものを忘れてしまうけれど

彼らは山に魅せられ、

登ることで生を謳歌しているんだと思いました


そして運命の瞬間

彼らの生還はまさにラッキー

けれど、それはただの偶然ではないのかもしれません

お互いにそのときに出来ることを

精一杯やった・・


感謝する気持ちと良心を持ち

相手のことを思いやる

ザイルでお互いの体を繋いで登山する

その信頼関係が

彼らの生還に繋がったんだろうと思いました


この作品を書いたのはジョー・シンプソン

彼は、あの困難を乗り越えて生還し

山岳界で避難を受けたサイモンを擁護しつづけ

サイモンと自分の真実を伝えたかったのだと思います



最後まで絶対に諦めない・・


この作品を見ると

この言葉の重みを痛感します





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ステップ!ステップ!ステップ!
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アメリカ 2005年
ライベッカの子供たち 、 ブルックリン、ベンソンハーストの子供たち 、 ワシントン・ハイツの子供たち ほか
監督・製作 : マリリン・アグレロ
製作・脚本 : エイミー・スウェル

【ストーリー】

NYの公立小学校で94年から始まった社交ダンスのプログラム。情操教育を目的としたプログラムだが、さまざまな問題を抱える子供たちにとって、かけがいのない講座となる。ダンスの授業風景だけではなく、子供たちのインタビューを交えて、ワシントン・ハイツ第115校。ブルックリン、ベンソンハースト第112校。トライベッカ第150校。3校の様子を撮ったドキュメンタリー作品。




ドミニカ移民が多い学校

片親か祖父母や養父母に育てられていて

生徒の97%が貧困家庭だという学校

都会の中心にあって、世慣れた子供たちが多い学校

それぞれの学校で取り組まれているプログラム


ただ、ダンスコンテストに出場して勝つ

それだけではないものが

画面を通して伝わってくる


ダンスの様子だけじゃなくて

ところどころに入るインタビューは

大人顔負けの発言が次々飛び出して

ちょっぴり失笑したくなるけれど


実際、彼らの住む社会は

たとえ10歳や11歳でも

自分の身は自分で守らなければいけないような

危険な社会でもある・・


これは物語ではなくドキュメンタリー

それが一番感動することで

彼らの笑顔とキラキラ輝く顔を見て

胸がつまる作品です!



不況だといいながらも

決して贅沢はしていないけれど

生活に貧窮することのない社会


でも、そんな社会で育っている子供たちは

こんなにキラキラした笑顔をしているだろうか?

頑張ったことに誇りを持って

夢や希望に胸を膨らませて笑っているか?


この作品に出てきた教師達は

こんな環境で育つ子供たちの手本となり

ダンスを指導するだけではなく

礼儀や相手を思いやる気持ち

好きなことを見つけて生きる力を持つことを

必死に教えようと悪戦苦闘していました


いつも当たり前にあるものが

決して当たり前のものではないということを

いつしか忘れていたような気がしました


楽しそうに踊る子供たち

その笑顔を見ていると

子供たちには純粋に

夢や希望に向かってまっすぐ歩いていける

そんな環境を大人は作ってあげなくてはいけないなと

そんなことを感じた作品でした!




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大停電の夜に スペシャル エディション (通常版)
¥4,441

日本 2005年

豊川悦司、田畑智子、田口トモロヲ、原田知世、安部力、井川遥、宇津井健、淡島千景、吉川晃司、寺島しのぶ、本郷奏多、香椎由宇


監督・脚本:源孝志 『東京タワー』


【ストーリー】

12月24日。突然、東京の街からすべての光が消えた。首都圏全域が大規模な停電に見舞われてしまったのだった。信号、電車が停まって混乱する街の中で、静かに時を刻み続ける人々の人生。かつての恋を待ち続け、今宵ある願掛けをしているバーのマスター木戸(豊川悦司)。キャンドル・ショップの女店主のぞみ(田畑智子)。妻と愛人の間で揺れるサラリーマン(田口トモロヲ)。夫の浮気に気づき、自らも秘めた想いに向かおうと密かに決心する妻(原田知世)。ホテルのエレベーターに閉じ込められた中国人のベルボーイ(安部力)。そのエレベータに一緒に閉じ込められたOL(井川遥)。地下鉄に閉じ込められた元ヤクザ(吉川晃司)。まさに出産間じかな妊婦(寺島しのぶ)。病院を抜け出して、無人の天文台で星を見る少年(本郷奏多)と少女(香椎由宇)。定年退職した夜に妻(淡島千景)から突然の告白を受け動揺する夫(宇津井健)。12人の男女の静かな夜が始まった・・・。


クリスマスイヴの夜に一人で観たのはこの作品!


我が家のパパサンタが出張のため

私、代理をしっかり務めるために

夜中まで起きていなくてはいけませんでした


CATVの番組表を見てニンマリ♪

夜11:30から放映する作品がこれでした

まだ観ていなかったし

クリスマスに見るには良いだろうと思われる

群像ファンタジーラヴストーリー



好き嫌いというよりは、いいか悪いかで

評価は分かれるのかな・・この作品


東京がクリスマスイヴに停電!

すごい設定です(驚)

本来なら、すんごい大変なことになりそう・・

そんな中で、静かなドラマが繰り広げられている

好きです、こういうシチュエーション


それぞれのエピソードも

まぁまぁ悪くなくてイイのですが

無理やりつなげなくても・・と思ったりしました

(実際、繋がっているけれどそれ以上の展開はないから・・)


クリスマスイヴの夜

暗闇の中で起きる悪い事と素敵な事

こんな夜だから、見ず知らずの人に話してしまう

こんな夜だから、本当に大切なものが見えてくる

きっとそういうことを描きたかったのかな~と思いました


個人的には、けっこう好きです!

クリスマスって少し非日常的なことがおきそうな気がするし

ファンタジックなことって好きなので♪


ジャケットの雰囲気は『ラブ・アクチュアリー』に似ていますが

あちらはファンタジーじゃなくて現実を描いているし

基本的に質が違うな~と思いました



一番好きなエピソードはやっぱり

Jazzバーの店長とキャンドルショップの店長の二人

ちょっとヘンな女の子の田畑智子はいい味だしてました


そして豊川悦司さん、いいですねぇ~

個人的にはこういうキャラの彼が好きです

ちょっと一昔のTVドラマだと

影がある暗い男性・・という役が多かったような気が

でも、こういうチョットわけアリだけど

決して暗~い感じじゃない役のほうがイイと思います


「お礼にあげるよ、好きな男とでも行っといで!」

と言った木戸を真っ直ぐ見つめるのぞみちゃん

ちょっと焦った感じで目をそらす木戸・・

このシーンがちょっとキュンとしました!



それから・・・

妻の告白に戸惑う夫の宇津井健

アメ車を勝手に乗り回してコラコラ・・なんですが

わかります!その気持ち!!


他のエピソードは・・・

群像劇ですから・・・(汗)

みんないろいろあるなぁ~~~と思って見ておりました



観終わって、ほのかに残る胸キュンな感じ

クリスマスイヴの夜にはピッタリな作品でした!

そして、観終わってから

サンタ代理役を無事務めて眠りに着いた私です♪








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え?どこか行ってたの??


ということではなくて・・・(汗)



我が家のDVDデッキが無事に帰宅しました!

ピッカピカになって♪うふふ


心配していたHDDの中身も消えていなかったので

残っていた作品をDVDにダビングしておりました

ここ数日は、ダビングと年賀状の印刷で

TVもPCもフル活動!ちょっと疲れたかも・・・


そんなわけで、映画三昧の日々からしばらく離れておりましたが

TV・・DVD・・PC・・も復活

私もブログ復活!!


さて・・今年も残すところあと8日となりましたが

できるだけ記事アップしたいと思います~~~~♪




我が家のDVDデッキ故障に暖かいお言葉ありがとうございました♪

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