映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


テーマ:
シャレード(2002) (初回限定生産)
¥882

アメリカ 2002年

タンディ・ニュートン、マーク・ウォルバーグ、ティム・ロビンス、アンナ・カリーナ、テッド・レヴィン、シャルル・アズナブール


監督・脚本:ジョナサン・デミ 『羊たちの沈黙』、『フィラデルフィア』

脚本:ピーター・ジョシュア 『シャレード』


【ストーリー】

若く美しい人妻レジーナ(タンディ・ニュートン)。バカンス先で知り合ったジョシュア(マーク・ウォルバーグ)もなぜかパリに来ていて、空港を出て声をかけられるが軽く挨拶をして自宅に戻る。ところが家に帰ってみると、自宅はメチャクチャに荒らされている状態。ただならぬ様子に怯える彼女を待っていたのはパリ警察の女刑事で、夫のチャーリーが何者かに殺害されたと告げられる。さらに、信じられないのはチャーリーはいくつもの国籍と名前を持っていること。なんらかの犯罪によって大金が隠されていることだった。なにがどうなっているのか理解できない彼女の前に、なぜかまたしてもジョシュアが現れる。そして、さらに現れた謎の人物(ティム・ロビンス)によって、チャーリーの昔の仲間たちが彼女を狙っていると告げられる。混乱するレジーナの元に次々と現れる3人の男女。いまや頼りはジョシュアだけだったが、3人のうちの一人に彼も仲間だと告げられるのだった・・・。



未公開作品ですね

たまたま、地上波で放送されているのを観ました

もちろん、オードリー・ヘップバーンの作品のリメイクです

シャレード

¥349
Amazon.co.jp


謎の男達、救いの主は共犯者?それとも・・

二転三転する謎とおしゃれなオードリーの作品として

昔観た覚えがあるこの作品でしたから

リメイクというとちょっと構えてしまいました



実は、マーク・ウォルバーグはキライじゃないので

オードリー作品のリメイク版・・というところに

ひっかかりを感じつつも鑑賞したわけです・・


主役のタンディ・ニュートンは

なかなかキュートな感じではありますが

オードリーのオリジナルを知っているだけに

ちょっと強すぎる感じがしました



オリジナルと比較しちゃいけないんだろうけれど・・・

やっぱり知っていると比較しちゃいますね

サスペンスなのにどこかコミカルなところや

あのオシャレな感じを出そうとしたのか

なんだかチグハグな感じがして残念・・


このキャスティングなら

もっとどんよりサスペンス風のほうが

よかったんじゃないかな~と思いました


オリジナルを観たくなってしまいました~♪

AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「サスペンス(クライム/サイコ)」 の記事

テーマ:
キル ビル Vol.1
¥3,591

アメリカ 2003年

ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、デヴィッド・キャラダイン、ダリル・ハンナ、ヴィヴィカ・A・フォックス、千葉真一、栗山千明、ジュリー・ドレフュス、マイケル・マドセン


監督・脚本:クエンティン・タランティーノ 『パルプ・フィクション』


【ストーリー】

かすかによみがえる記憶、それは悪い夢?長い昏睡状態から奇跡的に目覚めた一人の女。彼女の名前は“ザ・ブライド”(ユマ・サーマン)。かつて、世界中を震撼させた暗殺集団の中にあって最強といわれた暗殺者。彼女は自分の結婚式の真っ只中に、ボスの“ビル”(デヴィッド・キャラダイン)と仲間の殺し屋たちに襲われ、愛する夫とお腹の子どもを殺され死の淵をさまよった。全てを失った彼女に残ったものは、ビルとその仲間たちへの復讐心だけだった・・・・。



ついに、ついに観ました・・・

え??今まで観ていなかったの??

なんてツッコまないください(汗)


タランティーノの『パルプ・フィクション』は好きです

『ジャッキー・ブラウン』もOK

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』も観れました

でも・・・この作品は

なぜか・・どうしても観たい!!と思わなくて

レンタルショップでもいまひとつ手が伸びなかった・・

多分に、いつものへそ曲がりのせい

(ベストセラーは忘れられた頃に読む私(汗))


まぁ、それにしてもマニアックな方です!


大体、ユマ・サーマンのあの衣装からして

すぐにブルース・リーを彷彿とさせてくれるし

ヤクザだとかサムライは・・とか

任侠ものの香りもプンプン!


登場するキャストにサニー千葉!もあって

タランティーノ作るの楽しかったでしょう♪という感じ


ところどころアニメになったり

ヘンな日本語使うルーシー・リューがいたりで

日本大好きというのもよくわかる


きっと、ストーリー云々言う作品じゃないなと思いました

これは、ただ単純にタランティーノの世界に

入ってみるしかない!のでしょう


個人的には、やっぱり好きじゃない題材ですが

ここまで、凝って作られると

それはそれで「アリ」なんだろうなぁ~とさえ思ってしまいます

いや、絶対ありえな~い世界なんだけど(汗)


とにかく、単純に復讐の鬼と化した主人公ですが

アメリカ的に描けばもっと違う形になるところ

かな~り和風(?)な作品というべきでしょうか・・・


キル・ビル2を観るべきか悩んでおります・・・

AD
いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)

テーマ:

秋空

今日は
あえて何もしないと決め
ふらりと公園に出かけました


木陰のベンチに座って
ぼーっとしていたら
空がすごく高くなっていて
日差しもすごく柔らかくなっていて

南の島も秋のようです
紅葉が見られないので
雰囲気は出ませんけど・・(汗)


季節の変わり目
きっと皆さんのところは
もう朝晩は冷える季節なんですね

どうぞ
風邪などひかぬよう
気をつけてくださいませ~♪









AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
オスカーとルシンダ (初回限定生産)
¥995


アメリカ 1997年

レイフ・ファインズ、ケイト・ブランシェット、トム・ウィルキンソン、シアラン・ハインズ、リチャード・ロクスバーグ、ジョセヴィン・バーンズ


監督:ジリアン・アームストロング 『若草物語』、『シャーロット・グレイ』

脚本:ローラ・ジョーンズ 『ある貴婦人の肖像』、『アンジェラの灰』

音楽:トーマス・ニューマン 『アメリカン・ビューティー』、『さらば、ベルリン』


【ストーリー】

ビクトリア朝時代、厳格な説教師の父(クライヴ・ラッセル)を持つオスカー(レイフ・ファインズ)は、英国の小さな町で生まれ育った。やがて国教会の牧師の元に身を寄せ、オックスフォード大学で学び、敬虔な牧師となったオスカーは、伝道師としてオーストラリアに渡ることになった。ルシンダ(ケイト・ブランシェット)はオーストラリアの片田舎で生まれ育った。進歩的だった母の莫大な遺産を受け継ぎ、幼い頃からガラスに魅了されていたルシンダは、ついにシドニーのガラス工場を買い取った。育ちも境遇も住む場所も違う二人は、オーストラリアに向かう船で出逢う。ひょんなことから、どちらも孤独でギャンブルの魔力に取り憑かれていることを知る。シドニーで再会した二人は、カードをして語らうところを信者に見つかり、オスカーは破門されてしまった。失意のオスカーをルシンダは自宅へ招き、いつしか互いにひかれるようになるのだが・・・。



悠雅さんのブログ で紹介されていたこの作品


レイフ・ファインズとケイト・ブランシェットが共演!

その言葉を見た瞬間、これは観なくては!!と思いました


それから探すこと探すこと・・・・

これがまたどこに行っても見つからない(泣)

そうなると、余計に観たくなるというもので・・・


やりました!!BSで放送されました♪

早速録画はしたものの・・

やっと鑑賞に至ったというわけです


実は、キャスティングを見て「これは観よう!」と思ったので

悠雅さんのレビューは、しっかり読まずにスルー(ゴメンナサイ)

ギャンブルで繋がった二人のお話~

だと思ったら、大違い!!


なんと、切ないラブストーリーなんでしょう!!

レイフ・ファインズがもうピッタリというか

あの弱々しさったら・・


生まれたての小鹿?のようにオドオドした目

人がいいのか、たんなるヘタレか・・(汗

男子たるものもうすこしビシッと決めるところは決めなくちゃ!

と叱咤激励したくなるようなオスカー


それに引き換え、凛としたルシンダ

教会を破門された神父と知った召使が

「あの方を家に置くなら、お仕えできません」と言えば

どうぞ!出て行きなさい!!と、塩をまく勢い

あのいたずらっ子っぽい目で微笑んで

オスカーを優しく包んでいるような女性


こんなにも分かり合えているように見える二人なのに

お互いの気持ちに気づかない・・


オスカーはルシンダに恋人がいると思いこみ

彼女の心を射止める方法として

その時代では無謀と思われる旅に出る

一通の手紙を残して・・


その手紙を読んだルシンダの顔

溢れんばかりの愛情を込めて言う台詞

「おばかさん!」


もう、本当におばかさん!!なんだから・・オスカー

ついつい暴走しちゃう私です(苦笑)


そして、その結果・・

え~~~!?と叫んでしまった私

そんなんあり??

なに、この無節操な女性・・なんでこんなにあっけなく??

あまりの展開に呆然としてしまいました(汗


少し変わったラブストーリーかもしれないけれど

言葉で表現するのが勿体ないような胸の痛みを感じる作品でした



舞台がビクトリア朝時代なので衣装も楽しみ♪

さすが、ケイト・ブランシェット

長い首に、この時代の衣装がとても似合っていました


『オネーネギンの恋文』では、すごくタカビーな男性だったけど

ここでは、純真無垢なレイフ・ファインズ

いつも、弟君とは似ていないと思っていたのですが

この作品で、彼らは目の表情が似ていると感じました


そのほかにも、

トム・ウィルキンソン、シアラン・ハインズと

それぞれのキャスティングもピッタリで

そして、なによりも、ナレーションが

どこかで聞いたことのある声・・だと

気になりつつエンドクレジットに表れた名前に

すごくニンマリした私です!




いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)

テーマ:

悠雅さん宅の 悠雅的生活  から

勝手にバトンを貰って来ました。


その名も「スターのお仕事バトン」。

映画のバトンとあらば素通りできない私!!(って何者ヨ・・汗)


さっそくやってみましょ~~~

 

1.映画に出てくる「刑事」といったら誰?
ダイ・ハード4
『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス

ジョン・マクレーン

世界一タフな(?)刑事


1作目からいつもボロボロになっている彼

そういえば・・『16ブロック』でも・・(汗)



2.映画に出てくる「犯罪者」といったら誰?

天国と地獄
『天国と地獄』の山崎努

竹内銀次郎


山崎努のラストの演技は、黒澤監督に作品のラストを変更させたというほどのものです!



3.映画に出てくる「弁護士」といったら誰?

ジャスティス
『ジャスティス』のアルパチーノ
アーサー


完全に有罪だと思われる判事の弁護をすることになったアーサーだけど、ついにキレてとんでもない行動を!!






4.映画に出てくる「医者」といったら誰?
パッチ・アダムス
『パッチ・アダムス』のロビン・ウィリアムス


『サイダーハウス・ルール』のマイケル・ケインとどちらにしようか悩んだんだけどこちらに!






5.映画に出てくる「大統領」といったら誰?

デーヴ
『デーヴ』のケヴィン・クライン


傲慢な本当の大統領が倒れてしまって、突然仕立て上げられたニセモノの大統領!でも、ニセモノは次第にホンモノになっていく・・心優しい大統領




6.では、この人の「大統領」役を見てみたいと思うのは誰?
リアム・ニーソン
リーアム・ニーソン


似合いそうですよねぇ~

アメリカ大統領というイメージじゃないけれど・・・


あ!この大統領ってアメリカ??

イギリスだと首相ですもんねぇ~・・・汗




7.最後に、映画に出てくるちょっと変わった職業で印象に残ってるのは何?
最後の恋のはじめ方
『最後の恋のはじめ方』のウィル・スミス


恋愛コンサルタント?でしたっけ??

ちょっとかわった仕事でしたが、本当に恋する人のために・・というところはGood!!






8.バトンを回す人たち
 どうぞ「お持ち帰りしてもよいよ~♪」という方でお願いします!!



       ********************


【コピぺ用】
1.映画に出てくる「刑事」といったら誰?
2.映画に出てくる「犯罪者」といったら誰?
3.映画に出てくる「弁護士」といったら誰?
4.映画に出てくる「医者」といったら誰?
5.映画に出てくる「大統領」といったら誰?
6.では、この人の「大統領」役を見てみたいと思うのは誰?
7.最後に、映画に出てくるちょっと変わった職業で印象に残ってるのは何?
8.バトンを回す人たち

いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。