映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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思うように動きません(泣)


今日は記事アップ断念します・・・



いよいよ明日から学校が始まります!!

私の夏休みがくるかなぁ~♪





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イギリス/チェコ/フランス/イタリア 2007年

ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンス、ケビン・マクキッド、ドミニク・ウェスト、リチャード・ブレイク

監督:ピーター・ウェーバー 『真珠の耳飾の少女』

原作・脚本:トマス・ハリス 『羊たちの沈黙』、『レッド・ドラゴン』

音楽:アイラン・エシュケリ 『レイヤー・ケーキ』 : 梅林茂 『デイジー』


【ストーリー】

1944年のリトアニア。戦禍で住んでいた城を出て非難したハンニバル少年。だが、水を求めてやってきた兵士たちを見つけた敵兵の銃撃にあい、目の前で両親を亡くしてしまう。なんとか幼い妹ミーシャと2人で山小屋に隠れ住んでいたが。ある日、逃亡兵グループが山小屋にやってくる。外界と閉鎖された山小屋。食べるものもなく、極寒の世界では獲物すらない。やがて残忍なリーダーのグルータス(リス・エヴァンス)が奇妙なことを言い始める。身の危険を感じたハンニバルだったが、最初にその毒牙にかかってしまうのはミーシャだった。それから数年の月日が過ぎ、ハンニバル(ギャスパー・ウリエル)は心を閉ざしたまま孤児院で成長していた。だが、ここでも過去の恐ろしい記憶にさいなまれながらの生活だった。なんとか脱走したハンニバルは、唯一の親類を求めてパリの叔父のもとへと向かう。けれど、叔父は既にこの世を去り、未亡人の日本人女性レディ・ムラサキ(コン・リー)が、ハンニバルを温かく迎える。彼女のもとで武道や高度な教育を受けたハンニバルは、医学生として医術を身につけるようになってくる、だがその心の奥底には、過去に妹に手をかけた男達への復讐の情念でいっぱいだった。



アンソニー・ホプキンスという役者に魅せられたのは

『羊たちの沈黙』でのレクター博士の

あの異様な瞳の光

冷淡で残忍で、そこにはある種の美学があるようで・・

天才的狂人というその人物


きっと、アンソニー・ホプキンスが演じていなければ

私はここまでこのシリーズを観ることはなかったと思うけれど


そのレクター博士の幼い頃

そして、いかにして彼が作られたか・・という文句に

観ないわけにはいかなかったのです



で・・・う~ん

そうですかぁ~

ただの復讐の鬼っぽい感じ・・ですが


いやいや

最初っからあんなに冷酷な殺人鬼だったら怖いですね


殺人を犯すなんて並々ならぬ理由があってのこと

(並々ならぬ理由があってもダメだけど)

もちろん、あの理由は酷すぎる

幼い娘を持つ身としては目を覆ってしまいました

(そんなに思いっきりの映像はなかったけれど・・ひどすぎます・・泣)


最初はただの復讐・・

でも、そこには既にその後の片鱗がありました

殺し方はまだ雑だけれど

殺した後の処置のしかたは冷淡


なんのためらいもなく

隣の部屋でたった今人を殺してきたのに

そこに立つ警視に話をする


ただ一つだけ

グルータスを殺すときだけは

あまりにも悲しい真実を知って冷静さを失っていました

きっとレクター博士が人間らしい感情を表すのは

後にも先にもここだけなんだろうな・・と思ったりして


そういう見方をしていけば

その後のレクター博士が切なくもあり

だからこそ、美学があるのか・・・とか

結局、好きな俳優の演じるキャラクターだから

本作品よりも

他のシリーズに思いを馳せてしまいました




それにしても・・・

ギャスパー・ウリエルの美しさにビックリ

無邪気に笑う顔はどんなんだろう?と思いながら

どこか憂いを秘めた瞳に

これから楽しみだなぁ~~と

オバチャンセンサー全開にしてしまいました(汗)


コン・リーはすごく演技派な女優さん

押さえ気味な物静かさは日本女性っぽいと言えばそうなんだけど

やはりエキゾチックな妖艶さは隠せませんでした

この作品では勿体無い起用だなぁと思いました


この役は、やはり日本人でやってほしかったかも・・



そして、ハンニバルを追う警視

ずっと誰だったかなぁ~~と悩んでおりまして

気の弱そうな、でも濃い顔だなぁ~とか


で!!思い出しました!!

彼ですね!『300』のあのイヤなヤツ(苦笑)

こちらでは、あまりアクがなかったので

すぐに気づきませんでした(汗)



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アメリカ 2006年

キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、イーライ・ウォラック 、エドワード・バーンズ、ルーファス・シーウェル、シャニン・ソサモン


監督・脚本:ナンシー・マイヤーズ 『ハート・オブ・ウーマン』、『恋愛適齢期』

音楽:ハンス・ジマー 『ドライビングMissデイジー』、『バックドラフト』


【ストーリー】

ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)は素敵な家に恋人、何不自由ない生活をしている・・・はずだったのに、恋人に浮気され彼を家から追い出して傷心。一方、ロンドンの新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、元恋人(?)で今も彼のことを想っているのに、目の前で別の女性と婚約発表されて失意のどん底に。クリスマス休暇をどこか遠く離れた場所で過ごそうと想った二人は、インターネットの「ホーム・エクスチェンジ」サイトで出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。右も左もわからない町で始まる新しい生活、ロンドンのアマンダはすぐにホームシックに・・そんな時、玄関のチャイムが・・・ドアを開けると素敵な男性が一人。アイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)だった。そしてロスのアイリスはアマンダの元恋人の友人という作曲家のマイルズ(ジャック・ブラック)と出逢うのだが・・・。



これは公開されるずっと前から見たかった作品

ナンシー・メイヤーズ監督の作品に登場する女性は

自立していて、社会的にも経済的にも

成功しているど、胸のどこかにある想いが・・

という感じのキュートな女性


この作品に登場する二人も

残念ながら恋人に恵まれずクリスマス休暇を一人で過ごすことに


でも、そこにはとーっても素敵な出会いがあって

ラストなんて、こんなにオールOKでいいの?

というくらいのハッピーエンド♪


でも、そんな文句なしにハッピーエンドな作品

大好きです!!(笑)



すっごくストレートなキャメロン扮するアマンダと

どこか謎めいたジュード扮するグレアム

いつも違う名前の女性から電話がきたりするけど

そういうことだったんだ~と

カワイイ女性の正体に

ちょっと複雑なキャメロン・・それもわかるなぁ~


あのテントの中のシーンはとっても素敵

あんなテント、私も欲しい~なんて想ったりして(笑)



いかにもイギリス女性らしいケイト扮するアイリス

お隣の老人との出会いはとても素敵だったし

ジャック・ブラック扮するマイルズと一緒の時は

本当に自然でよかった♪


ビデオショップではいろんな映画音楽の話をするマイルズ

ハンス・ジマーの曲は・・・とか言っていたけど

この作品の音楽も、ハンス・ジマー!

やっぱり要所要所でいいメロディーが流れていました♪


そして『卒業』の話をしているとき

横にダスティン・ホフマンがいたりして

なんてオイシイ登場なんだろう・・と

そんなおまけが素敵な作品でした♪



それにしても・・・

ルーファス・シーウェル

エドワード・バーンズ

シャニン・ソサモン

イーライ・ウォラック


豪華な脇役ですよねぇ~♪



でも!!

私は、何度もジュードの笑顔のシーンで

一時停止しました(爆)

だってねぇ~

こんなに素敵な男性って

身近にいないんですもの!!(汗



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エイサー

南の島はお盆です

明日は送りの前に
あちらこちらで
エイサーの太鼓の音が響くはず

不思議とあの音を聞くと
つい外に出て
観てしまうのですよね・・・


お盆が終わったら
数日で始まる学校!!

宿題と格闘する娘達の姿を観ながら
これもまた
夏の風物詩だなぁ~と思う
能天気な母です(苦笑)


写真は
ペットボトルのふたで作った
エイサーの大太鼓!
中にお塩を入れて
お守りとして子供たちに持たせています!

なかなかカワイイでしょ♪

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アメリカ 2006年

サミュエル・L・ジャクソン、ジュリアン・ムーア、


監督:ジョー・ロス 『アメリカン・スウィートハート』

脚本:リチャード・プライス 『身代金』、『シャフト』


【ストーリー】
ある町の黒人たちが住むアームストロング団地。今日も警官のロレンゾ(サミュエル・L・ジャクソン)が一人の少年を訪ねてやってきた。そんな中、手を血まみれにした白人女性が病院にきたと報告を受け病院に向かう。その女性、ブランダ・マーティン(ジュリアン・ムーア)はその団地で働いていて、団地の帰りに黒人男性に襲われて車を奪われたと語る。そして、その後部座席には4歳になる息子が乗っていたというのだ。最初、ただの車強盗だと思っていたロレンゾだったが、誘拐事件と発展した上に、犯人が黒人男性ということでアームストロング団地の住人が容疑者として扱われるのだった。捜査に行き詰まったロレンゾは、行方不明の子どもの捜索を行うボランティア団体のリーダー、カレン・コルッチ(イーディ・ファルコ)に協力を求め、事態の打開を図るが…。



サミュエル・L・ジャクソンとジュリアン・ムーア

めったに手にしないだろうと思われる棚で

すごく気になったこの作品


いつもながら内容を知るわけでもなく

ケースの裏に書かれたあらすじを読んで

ちょっと難解なサスペンスかな?と思って借りてきた


あ~。やっちゃいました


やっぱり、最近映画観る時間がめっきり減って

さらに、ここも更新が滞っていて・・

もちろん、みなさんの所にお邪魔することもなく・・・

映画センサーのスイッチがOFFになっていたか~(汗)


変に期待しすぎました・・・

ハッキリしない妙な展開

誰もが怪しく見えるようなそんなサスペンスではなく

モヤ~っとした感じ・・・


人種差別や神隠しのように子供たちがいなくなってしまう事件など

アメリカの日常にある問題点を題材にしているけれど

言いたいことがたくさんあったのか

すごく焦点がぼやけた感じがしました


そんな中で・・やはり魅せてくれたのはジュリアン・ムーア

お化粧していないのかしら?と思えるほどのやつれ顔

ピリピリしているようで、ボーッとしているようで

なんとも挙動不審な雰囲気


途中で子供の行方と理由はわかったけれど

行方不明の子供たちを捜す団体の代表の女性

とても悲しげで・・・彼女の心情を思うと切なかった


そして、息子が見つかったと知った瞬間

遂に気が触れてしまったように暴れるジュリアン

それとはウラハラに面会に来たサミュエルにkissする彼女

そのあたりの不可解さが・・この作品なのかもしれないですね



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