映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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今日はちょっと疲れ気味~とか言いながら

番組表をチェックしていました・・


おぉ~~~~♪なんとHappy~


エリザベス1世


遂に、ついに!!この作品が観られる♪


今日は前編、明日は後編・・

ジャマしないでねぇ~~~♪と主人にお願いしなくちゃ(苦笑)


これから先もあれこれ楽しみな作品がありましたよン


オスカーとルシンダも放送されるみたいだし!

こりゃまたせっせとチェックしなくちゃです







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虹

またしてもやってしまった・・・

記事が消えちゃいました~~~(泣)

今回は、ちゃぁんとWordで記事書いていたんですけど

保存する前に、記事をコピーして・・とかやってたら

間違えて保存せずに終了しちゃった(お馬鹿)

なんの作品だったかと言うと・・


麦の穂をゆらす風


の感想だったわけで

かなり、力入れて書いていたので

しばし放心状態・・・

再度チャレンジして書くなんてできない

根性なしの私です(汗)



こんな時になんですが・・

先日観た虹があまりに綺麗だったことを思い出して


まぁ、こんな日もあるさ!


と、自分に言い聞かせている私です



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ゴスフォード・パーク (期間限定)
¥1,543


イタリア/イギリス/アメリカ/ドイツ 2001年
マギー・スミス、マイケル・ガンボン、クリスティン・スコット・トーマス、カミーラ・ラザフォード、チャールズ・ダンス、ジュラルディン・ソマーヴィル、トム・ホランダー、ナターシャ・ワイトマン、ジェレミー・ノーザム、ボブ・バラバン、ジェームズ・ウィルビー、クローディー・ブレイクリー、ライアン・フィリップ、スティーヴン・フライ、ケリー・マクドナルド、クライヴ・オーウェン、ヘレン・ミレン、アイリーン・アトキンズ、エミリー・ワトソン、アラン・ベイツ、デレク・ジャコビ、リチャード・E・グラント


監督:ロバート・アルトマン 『M★A★S★H』、『今宵、フィッツジェラルド劇場で』

脚本:ジュリアン・フェローズ

音楽:パトリック・ドイル 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、『いつか晴れた日に』


【ストーリー】

1932年イギリス郊外。ウィリアム・マッコードル卿(マイケル・ガンボン)とシルヴィア夫人(クリスティン・スコット・トーマス)が主のゴスフォード・パークというカントリー・ハウスに集まる人々。きじ狩りとパーティがメインの催しに招かれた人々は、上流階級の貴族、アメリカの映画プロヂューサーや俳優たち。貴賓が優雅に来場する“上の階”とは対照的に、メイドや従者たちは大忙し。それぞれのメイドたちは主人の名前で呼ばれる、そんな世界。2日目の晩餐の席で、客の一人であるアメリカ人映画プロデューサーが、最新作の構想を披露する。それはまるでここ”ゴスフォードパーク”を舞台にしたような殺人事件。それぞれの思いが渦巻くその屋敷のなかで、実際にウィリアム卿が邸内で殺される事件が発生する。果たして犯人は?




前々から観たいと思っていたこの作品

いや~、嬉しい悲鳴が出てしまう豪華なキャスト!


あら、この人も?あの人も!!

イギリス映画には欠かせない重鎮から

この人、若い頃はこんな感じだったのね・・という方まで

イギリス映画好きにはたまらない♪


実は私・・あらすじをよくわかっていなかったので

(まぁ、毎度のことですが・・・)

この作品、アガサ・クリスティーばりのミステリーと思っていました(汗


数々の賞を獲っていることは知っていましたが・・

これはミステリーというよりブラック・コメディ


なるほど昔の貴族社会にはよくある話で

犯人も動機もすぐにわかりましたが

とにかく脚本が素晴らしいんですよね


これだけの登場人物が居ながら

それぞれに見事な役割を果たしていて


細かい台詞、それぞれが抱える思い

あちらこちらに散りばめられた殺人の動機と布石

主人と従事者の会話

上の階、下の階、キッチン、アイロン室・・etc


これ、舞台だったら・・

そんなことを考えながら観ていました






今年、『Queen』でアカデミー賞を獲ったヘレン・ミレン

この作品では、とても素晴らしいメイド頭

さすがですねぇ~♪


たった一枚の写真が見せる真実


ラストの嗚咽のシーンは

それまで、眉ひとつ動かさない素晴らしいメイド頭なのに

彼女の人生(メイドには人生はないのですね・・)を思うと

すごく切なくなりました・・・


こういう時代、どこの世界にもあるのですよねぇ~

地位の低い女性の声にならない涙って




高慢で鼻持ちならない貴族のレディ・トレンサムに

さりげなく「何の益があるのです?」と言うシーンでは

全てを知ってしまったメアリーがこれから先

凛としたメイドになるんだろうな~と思いました



メアリー役のケリー・マクドナルド

いつもケイト・ウィンスレットに似ているなと思う女優さん

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』では

メイドから貴族になってコリン・ファースと結婚する彼女ですね♪



あまりにも豪華なキャスティングで

誰かを書き始めると全員分になりそうなので

やめておきますが・・


警部役の彼・・

まぁ誰かと思ったら~と一人ニンマリしてしまった私です!






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スパイダーマン3

アメリカ 2007年

トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、ローズマリー・ハリス、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ブライス・ダラス・ハワード 、トファー・グレイス


監督・脚本:サム・ライミ 『死霊のはらわた』、『ギフト』

脚本:アイヴァン・ライミ 『ダークマン』

脚本:アルビン・サージェント 『ペーパームーン』、『運命の女』

音楽:クリストファー・ヤング 『ゴーストライダー』、『バンディッツ』


【ストーリー】

スパイダーマンはニューヨーク市民から絶大な信頼と賞賛を集めるヒーロー。普段の姿は、勉強もバイトのカメラマンも続けながら、今日も誰かのためにビルの合間を飛び回るピーター・パーカー(トビー・マグワイア)。だが、そんなピーターに襲い掛かる”ニュー・ゴブリン”それは父親の復讐に燃える親友のハリー(ジェームズ・フランコ)だった。戦いの果てに、怪我をしたハリーは記憶を失い、以前の友の姿に戻る。その頃、遂に恋人MJ(キルスティン・ダンスト)へのプロポーズを決意したピーターだったが、MJのほうは出演した舞台が酷評され、たった一日で降板となってしまう。気分はどん底なMJに対して、プロポーズしようと浮き足立っているピーターには、彼女の気持ちがわからなかった。すれ違う二人とハリーの関係は複雑に・・・。そんなある日、謎の黒い液状生命体がスパイダーマンに取り憑き、そのスーツを黒く染め上げる。黒いスパイダーマンの戦闘能力は、なぜかこれまでよりも格段に高まり気持ちは高揚するが、同時に、ピーターの心にもある変化が生じていた。そんなスパイダーマンの前に現れる新たな敵にどう戦っていくのか・・MJを人質にとられたピーターは!!



きゃ~~~!!

遂に観て来ました♪♪

なんとか公開中に劇場へ足を運ぶことができました☆


いろいろツッコミどころはあるけれど

いいんです!

大好きですから~~この映画!


あのダメ男ちっくなピーターも

ビルの間を軽やかに飛び回るスパイダーマンも大好き!


で・・でも・・・

黒いスーツ来たピーターはちょっと・・・(汗)

あの歩き方、あの髪型、あの踊りったら(苦・・笑)

そのあたりは、これ以上言うまい!


続編にはあまり期待をしない私ですが

なるほど、今回はハリーとの友情がGoodでしたね

ああ、そういう結末になるの??

と、ちょっぴり寂しい気持ちになりました


ヒーローが二人いてもいいじゃんッ!


敵が二人ってのはどうかと思うけど・・(汗)



サンドマンは悩める悪人でしたが

ヴェノムは自己中な悪人でした!

その二人の最後は対照的で

そこはちょっぴり味があるな~と思いました


なんにしても、この作品

細かいことをどうこういうよりも楽しむのが一番!と思いましたので

広々~とした劇場で両サイドの誰も座っていない場所を確保できた私は

効果音に包まれながら

一人でドキドキワクワクしながら見ることができました!


個人的にキルスティンが・・・と言っていたあの頃

今は、いいんです!彼女はそれなりにキュートですし

スクリーンの中の人にヤキモチ焼いても仕方ないですものね


でも・・・




スパイダーマン
このシーンには

あ、いいなぁ~~~♪

そのハンモック(?)

気持ちよさそう~~

私もそこに居たい!!


と、ジダンダを踏んだ私です(笑)



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歓びを歌にのせて

スウェーデン 2004年

ミカエル・ニュクビスト、フリーダ・ハルグレン、ヘレン・ヒョホルム、レナート・ヤーケル、ニコラス・ファルク、インゲラ・オールソン

監督・脚本:ケイ・ポラック
音楽:ステファン・ニルソン

【ストーリー】 
天才指揮者として世界的に有名なダニエル・ダレウス(ミカエル・ニュクビスト)は8年先までのスケジュールが埋まっているほどの人気ぶり。しかし想像を絶するプレッシャーと過酷なスケジュールのために、彼の肉体はボロボロで限界に達していた。ある日、コンサートの途中で彼は倒れてしまう。そして遂に彼は第一線から退くことを決断し、幼い頃育った町に帰ってくる。幼年期を過ごした小さな村ユースオーケル。決していい思い出がある場所ではなかったが、ここで静かに余生を送ろうとしていたダニエル。しかし、地元の人々は世界的に有名な指揮者であると知って聖歌隊を指導してほしいと頼む。最初は断るが、素人ばかりの彼らが心から音楽を楽しむ姿に触れ、次第に彼は自分の夢を思い出す。けれど、いつしか彼と音楽を通じて心を開いていく村人たちを快く思わない一部の人間によって思いもよらない目に合うこともあるのだが・・・。


邦題のよしあしは別として


まさに『歌』が人生の道しるべになっていく
そんな素敵な作品!!



ストーリー的にはかなり読めます
ある意味、よくあるお話・・なのですが
音楽というものは、やはりイイもんです♪


信仰心の厚い小さな街
そこにやってきた世界的な指揮者
彼が、音楽に見切りをつけたことなど知らない
無邪気な(無神経ともとれなくもない・・)人々


最初はいい顔していた神父さまは
どうやら自分の立場が危うくなると思って
彼を追い出そうともくろんだりして・・


世界的な天才指揮者なんです!
純粋に音楽を愛している彼になんてことを!!


思わず、神父様と信仰心の厚い女性の小ささに
肩をすくめてしまいました



理性は大切!
でも、歌を歌うことで何かを開放して
自分自身を見つめ
自分の足で立ち、歩くことができる
そんな人々を、信仰や暴力で押さえつけようなんて・・


この作品は、とてもハッキリと
そんなことが無駄だということを描いていました



歌がうまかろうと、下手だろうと・・
そんなことはどうでもよいのです
大きな声で、歌を歌うということは
体にはもちろんだけど、心にも一番のクスリで
自分を表現したり、何かから解放したり
そんな素敵なものなんだと感じた作品でした


ラストは・・
そういう風にしちゃうのね・・とチョッピリ残念でしたが
ダニエルの幸せそうな顔と
会場の人々の幸せそうな顔が素敵でした


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