映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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セクシーな石像

3連休初日は雨だったけど
残り2日はいい天気~

いや・・

今日はちょっと曇り空


でも
我が家の娘達を連れて
公園の日々・・(汗)


こんな石像をみると
なんだか癒されます♪

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あらしのよるに スペシャル エディション
¥5,400

日本 2005年

中村獅童、成宮寛貴、林家正蔵、山寺宏一、KABA.ちゃん


監督:杉井ギサブロー 『銀河鉄道の夜』、『タッチ』

原作:きむらゆういち


【ストーリー】

ある嵐の夜、カミナリに追われ、なんとか逃げ込んだ古小屋で一匹のヤギと一匹のオオカミが出会った。ヤギのメイ(成宮寛貴)とオオカミのガブ(中村獅童)は暗闇の中で話しているうちに、お互いが似たもの同士で心が許せる友になれると感じた。そして、翌日の晴れた青空の下で一緒にお昼ご飯を食べる約束をする。約束どおり待ち合わせの場所に来た二匹はお互い見て驚くが、立場を超え、本当の友情を育んでいく。けれど、それぞれの仲間たちはそれを許さなかった。お互いを罠にはめようとする仲間達を見限った二匹は、死を覚悟で激流の中へ飛び込んでいく。遠くに見える山の向こうにオオカミとヤギが暮らせる森があることを信じて歩き出した二人を、執拗なオオカミたちの追跡や猛吹雪で安らぎをみつけることができなかった・・・。遂にメイは力尽き倒れるが、どうか自分を食べて生き延びて欲しいとガブに訴える。そんなメイを残し、ガブはかつての仲間たちに戦いを挑んでいくのだが・・・・。



あまりにも有名な原作

日本だけではなく、世界でも読まれている絵本ですから

ストーリーは既に知っていました

それでも、動くメイの愛らしいこと!!


ガブと初めてお昼を食べようと歩いていくときに

ガブの目線で見えるメイのお尻がまたカワイイ♪


母親をオオカミに殺されたと知っても

メイの純粋な心はオオカミの友人を偏見でみることなく

そしてそれに応えるように

ガブもまた本能に逆らってでもメイを守ろうとする


この絵本を初めて読んで涙して

娘達がそろそろ長いお話でも大丈夫だろうと思う頃に

読み聞かせをして涙して・・・

なによりスゴイのは、娘達にと読み聞かせていたら

横でなんとな~く聞いていた主人が涙していたこと。。。(笑)


その涙していた本が

ふぶきのあした あらしのよるに (6) ちいさな絵童話 りとる/木村 裕一

¥1,050
Amazon.co.jp

でしたから・・・

その続編が見られるということで

娘達もドキドキワクワク♪

(実は私は内容を知っていたのですけど・・・)



この作品は・・・その感動を歪めることなく

絵本の持つフンワリとした優しさをさらに加えた形になっていました


もちろん、子供達と一緒に見ました!!

子供達はじっと画面の前に座っておりました

一緒に見られてよかった~~♪と思う作品でした


声も合っていましたね!

俳優さんがやるアニメ・・どうだろぅ・・と思うものもあるけれど

この作品は、演じる方々の雰囲気も

ある意味ではピッタリ(苦笑)な感じがしていました


でも、思っていたよりもずっと自然で

誰が声を出している・・ということがジャマにならなくて良かったと思いました





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来月・・やっと待ちに待った日がやってくる!!

それは・・・・


映画館に行って、映画を観る日~~~~


今から待ち遠しいのだけれど

悩むのはここから・・



東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

 先日、泣く泣く

 試写会のチケットを

 友人にあげた

 この作品か・・・ 












ホリデイ

 前々から気になっていた

 素敵な面々に会える

 この作品か・・・








ブラッド・ダイアモンド

 先日BSでやっていた

 『仮面の男』ではまだ若かった

 ディカプリオが男臭いという

 この作品か・・・







ラブソングができるまで
 ラブコメでこの二人なら

 安心して観られそうな

 この作品か・・・









サンシャイン 2057
 あの可愛いキトゥンが

 素敵な男性で観られる

 この作品か・・・









スパイダーマン3
 1作目、2作目はDVD鑑賞で

 次回作は劇場で~~と思っていた

 この作品か・・・









バベル
 やはり気になっている

 この作品か・・・










善き人のためのソナタ
 我が愛する桜坂劇場で上映が決まった

 この作品か・・・











こんなとき、どうやって決めたらいいの~~~~~??(泣)



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モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版/ガエル・ガルシア・ベルナル
¥3,430
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Diarios de motocicleta

イギリス/アメリカ/ドイツ/アルゼンチン/ペルー 2003年

ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ、メルセデス・モラーン、ジャン・ピエール・ノエル


監督:ウォルター・サレス 『セントラル・ステーション』、『ダーク・ウォーター』

脚本:ホセ・リヴェーラ

音楽:グスターヴォ・サンタオラヤ 『21グラム』、『アモーレス・ペレス』


【ストーリー】

1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。喘息という持病を持ちながらも、理想に燃えるエルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は好奇心溢れる医学生。7歳年上の陽気な友人アルベルト(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)が長年の夢だった南米大陸探検の旅に出ることになり、エルネストも同行することになった。アルゼンチンからパタゴニア、アンデス山脈を越えてチリ、最終的には南米大陸の北端ベネズエラのカラカスを目指しての旅だった。彼らは、アルベルト所有のおんぼろバイク“ポデローサ号”に乗り、わずかな所持金と必要最低限の荷物を持って出発した。最初は反対した父も「お前がうらやましいよ・・」と息子の冒険を後押ししてくれたが、それはあまりにも無鉄砲な冒険の始まりだった・・・。



ずっと前から観たいと思っていた作品

そういえば、先日BSで放送していたのを録画していたはず・・・

(最近、録画しても観るのが追いつかない・・汗)

ふっと思い出して、やっと観ました!


チェ・ゲバラ

詳しく知らなくても、名前だけは聞いたことがあるはず

キューバの革命家として、あまりにも有名だけれど

私たち日本人には遠い存在かもしれない


幼い頃からの持病で何度も死にかけたことのある彼は

裕福な家庭だったこともあり

医師を目指して医学生になるけれど

この作品にあるように、南米大陸を旅することで

同じ民族でありながら国や風習の違い

病気によって隔離された人々など

さまざまなものを見聞きして人生が変わる・・


ゲリラのリーダーなんていうと

激しい気性で強靭な肉体の持ち主か?なんて

お粗末なイメージしかできない私ですが

実際の彼は、誠実で思慮深く、忍耐強い人だったそうです


この作品の中でもエルネストは

生きていくための柔軟さを持つアルベルトとは違い

あまりにも正直で

時折「あ~言っちゃった」みたいなことを言うのですが

それは、決して彼にとってマイナスではない!


医学でも正しい知識を持ち

(まだ医者ではないけれど)患者に対しても謙虚で

自分の無力さを素直に受け止めることができる・・


そんな彼が、自分の生まれそだった場所だけでなく

世界(南米)を見ることで革命家として生まれ変わるのは

すごく自然なことだったのかもしれません


この作品は一緒に旅をしたアルベルトが語り部ですが

彼は、旅をする前のエルネストも旅をしている間のエルネストも

そして、旅を終えてからのエルネストも知っているわけです


英雄的なチェ・ゲバラの人生の分岐点

大げさに言うとそういう物語なのだけれど

それをあえて淡々と描いているところがいい!


埃っぽい道、今にも壊れそうなバイク

食べ物も、寝る場所にも困る日々

それでも彼らには大切な1日1日・・・


こういう作品を観るといつも感じるのは

時代背景、国、風習・・・そいういうものの違い

小さな島国に生まれそだった私には

その広大な土地や、長く続く道に比例するように

彼らの持つ夢や希望が大きく感じられて

豊かで平和に見える私たちの今の暮らしの方が

実は窮屈で息苦しいものなのでは?と感じずにはいられません


思想、革命・・戦争・・

決して英雄と称えることはできないけれど

この作品そのものは、埃っぽい道を駆け抜ける

爽やかな風のような作品でした


彼の名前は、

エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ


「チェ」とはスペイン語で「ねぇ」と呼びかけをするときに使う言葉

だから、「チェ・ゲバラ」というと「ねぇ、ゲバラさん」みたいな感じになる(笑)


作品の中でも出逢った姉妹が

「ここの人じゃないでしょ?だって、チェと言わないもの・・・」

と言っていた、あの「チェ」ですね・・・


ちなみに、この作品を検索して見つけた作品に
「チェ・ゲバラ&カストロ/ガエル・ガルシア・ベルナル」
というものがありましたが


それはモーターサイクル・ダイアリーズよりも1年前にTV放送用に作られた映画で
『モーターサイクル・・』の続編ではないようです
さらに、主役はカストロということなので・・・(汗)

チェ・ゲバラ&カストロ/ガエル・ガルシア・ベルナル
¥3,100
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水平線
昨日は天気が良かったので
海に行って潮干狩りをしてきました~♪


大潮の干潮
リーフまで潮が引くので
上の写真の水平線近くまで
岩の原を歩いて行けます



潮溜まり

所々にこんな潮溜まりがあります
左下に見える白い岩のところに
私は立っていますが
青いところは
水深2mはあると思います

ここには色鮮やかな熱帯魚たちが
閉じ込められていて
小さな水族館みたいです


青いお魚

上の潮溜まりの浅い部分で泳いでいた
青いお魚たち~♪

携帯カメラなので
イマイチ綺麗に撮れていませんが。。。

南の島は
もう夏の気配です





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