映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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観たい作品がありすぎます~~~~~(涙

この中で、1本でも観たいですが・・・どうでしょう



麦の穂をゆらす風

麦の穂をゆらす風 公式サイト


カンヌ映画祭で

パルムドール賞を受賞したときから

気になっていた作品です!

最近、CATVでCMが流れるのですが

こっちでの上映はあるのか?

いつごろになるのか・・





墨攻 墨攻(ぼっこう) 公式サイト


日本のコミックが原作ということだけれど

アンディ・ラウがとてもカッコイイ

ミーハー的理由だったけど

公式サイトを観てストーリー的にも

気になる作品となりました!






雨音にきみを想う 雨音にきみを想う ・・・ 公式サイト


香港・台湾のドラマを見る機会があったので

その流れで気になった作品

韓流、華流にありがちなお話かも・・








イカとクジラ イカとクジラ ・・・ 公式サイト


ローラ・リニーが出演ということで

気になったのが最初ですが・・・

有閑マダムさんの記事 を読んで

ますます観たくなった作品です!








硫黄島からの手紙 硫黄島からの手紙 ・・・ 公式サイト


「父親たちの星条旗」も観ていないのに

これも観たいと想う私・・・


イーストウッド作品には、

いつもウ~ンと唸らされていますが

こちらはどうでしょうか・・・


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今日は、朝から大忙し

もう11月も終わるんだなぁ~と思うと

この忙しさも、なんだか納得できます


とはいえ・・・映画をみることはやめられない・・・(苦笑)


いつものようにみんなが寝静まってから

一人で静かに映画を観る時間は私にとっては、一番の栄養剤!


でも・・・今日は記事を書く力が残っていません(涙

まだ、記事をアップしていない作品のリストだけ~

いつもどおりにアップしておきます



キム・ベイシンガー/セルラー
¥3,990
アサヒレコード

キッド 特別版/ブルース・ウィリス
¥1,455
Amazon.co.jp


オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション
¥4,179
タワーレコード株式会社


ワーナー・ホーム・ビデオ
スウィート・ノベンバー


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スコア
¥3,990
タワーレコード株式会社

アメリカ 2001年

ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、アンジェラ・バセット、マーロン・ブランド、ゲイリー・ファーマー


監督:フランク・オズ 『リトルショップ・オブ・ホラーズ』、『イン&アウト』


【ストーリー】

ニック・ウェルズ(ロバート・デ・ニーロ)は超一流の泥棒。慎重派なニックは、危ない橋は渡らない、地元では仕事をしない、仲間はもたないという信条をもち、仕事を続けてきたが、足を洗い恋人のダイアン(アンジェラ・バセット)とジャズ・クラブの経営を始めようと考えていた。最後と思っていた仕事を終えて、25年来の友人マックス(マーロン・ブタンド)からバイヤーが死んだと聞かされたニックは途方にくれる。そんなニックに税関の金庫に保管された秘宝の笏を盗み出すという計画を持ちかけるマックス。地元では仕事をしない、仲間はもたないという信条に反するため、最初は断るニックだが、悩んだ末にこれを最後にすると了承させ、引き受ける。マックスが紹介したのは、税関の内部に障害者を装い、清掃員として潜入していた若い男、ジャック・テラー(エドワード・ノートン)だった。一流のニックは難問をクリアし、いよいよ計画実行・・というときに、監視カメラが配備されてしまうのだが。。。


BS2で放映していました。

たしか、以前見たはずなんですが・・・ラストだけはしっかり覚えていて

途中の細かいことを忘れていました(汗)


デ・ニーロは、一匹狼の一流の泥棒という役どころで

長年の友人マックスの怪しげな仕事を引き受けてしまうのだけれど

彼がずっと感じていた不安というのは

自分が捕まるということではなく

誰かと組むことだったのか~~~と最後に納得


それにしても、エドワード・ノートンが完全にデ・ニーロを食っていました!

障害者のブランドンの時と、ジャックの時のギャップが見事♪

いつも眠そうな顔だなぁと思うのだけれど

ジャックの時はキリリとしていました!


そして、なにやら曲者っぽい感じがしていたのは大当たり!

おぉ~ソウ来るのか~~とビックリ

監視カメラを切るのに妙に時間をかけたりしていたから

これは読める展開なはずなのに油断しました(苦笑)


でも、さらに上を行ったのがデ・ニーロ

さっすが~~~♪と、なんだか妙な爽快感・・・

終われる身となったジャックがちょっとかわいそうだったかな~


いや、一番かわいそうだったのは

ブランドンを可愛がっていた清掃夫のダニーだったかも


3大スター競演にしては、ちょっと物足りない感じがしないでもないけれど

盗みのシーンはドキドキ・ハラハラしてなかなかでした

そして、見事なラストにも・・・ネ



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箪笥

¥1,575
株式会社ファミマ・ドット・コム

韓国 2003年
イム・スジョン、ムン・グニョン、ヨム・ジョンア、キム・ガプス
監督: キム・ジウン 『甘い生活』、『反則王』

【ストーリー】
ソウル郊外に静かに佇む一軒家。到着したのは美しい姉妹。姉のスミ(イム・スジョン)と妹のスヨン(ムン・グニョン)を出迎えたのは、継母のウンジュ(ヨム・ジョンア)だった。スミはウンジュのことを明らかに毛嫌いし、スヨンは少し怯えていた。その夜、スヨンは部屋に何者かの気配を感じて怖くなり、スミのベッドにもぐりこんでくる。「私が守ってあげるからね」と、スヨンを抱きしめるスミ。しかし、ウンジュと姉妹の確執は強くなる一方、父親のムヒョン(キム・バプス)はなぜか傍観しているだけだった。そんなある日、とうとう情緒不安定になったウンジュがスヨンを箪笥に閉じ込めたことから、すべての事実が明らかになっていくのだが。。。


ホラー苦手な私が、なぜこの作品を観ようと思ったか・・・

それは、簡単です

またしても、つい観始めてしまったから(苦笑)


それと・・・先日何かのTV番組で恐怖は脳を活性化させる!

というのを観たから(単純です・・・あはは)


これは、ホラーというジャンルになっていますが

ジャケットのおどろおどろしさとはウラハラに

ホラーとしては、たぶん物足りないのではないかと思います

(違う意味での怖さが、あとから引いてくるという感じですが)


音や、見えない何か・・・によって怖い部分はあります

ウンジュの弟夫婦が夕食に呼ばれて

奥さんが喉に何かを詰まらせて苦しむシーンは迫真の演技ですごかった・・

これはある種のホラーです(汗)


その後の、流しの下に女の子が・・とか

一瞬映るテーブルに腰掛ける姿とか

絶対にここで登場するぞ!というところで出てくる手とか

もう、観てしまっているから

怖いのがわかっていても目が離せないという感じでした(苦笑)



でも、さすがアジアの作品ですねぇ~

映像はきれいです!

古い大きな家・・壁紙の色と模様が気になりました

こんな家、いいなぁ~と思いつつ、怖そう一人じゃ住めないけれど・・・

その家はたたずまいだけでも十分怖いですが

あの継母のウンジュも妙に怖い・・・(汗

いかにも韓国の女優さん!という感じの方ですが

目が怖いんです・・・(汗)


姉妹を演じている女優さん二人もいいですね

姉のイム・スジョンは、継母に対してもはっきりした態度で

妹を守ろうと優しい、難しい年齢の少女であり

妹のムン・グニョンは、まだ母親が恋しい無垢の少女という感じ


韓国の映画をみるといつも感じることなのですが

演技がしっかりしているなぁ~~~と

子役からスゴイですもんね



この作品が本当に怖いのは

それまでのホラー的な要素ではなくて

ウンジュとスミが共有していると言う本当の恐怖・・・

その理由がわかったとき


すべてにおいて、原因を作った父親は

結果的にはいつも傍観者的態度で・・・

困ったもんです(苦笑)


「この瞬間を後悔するわよ」と言うウンジュ

ほんとうに怖かった・・・

(それじゃあ、あなたが何とかしなさいよ!!といいたかったけれど)


結局、一番怖いのは人間なんだなぁ・・・と

本当の恐怖・・・ですねぇ~




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テーマ:
モンスター
¥2,500
タワーレコード株式会社

アメリカ 2003

シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ、ブルース・ダーン


監督:パティ・ジェンキンス



なぜ、愛を知ってしまったんだろう。

そのキャッチコピーが重く心に残ります

前々から観ようと思いつつ、なかなか観るタイミングがありませんでした

昨日、CATVで放映されていたので観ました


シャーリーズ・セロンがまさしく体当たりで演じているアイリーン

彼女の風貌や何キロ太ったとか・・

そんなことがやたらと話題になった作品で

実在する連続殺人犯の娼婦の話という

なんとも表面的で、浅い情報しか持っていませんでした


観終わってから、しばらくズシンと重い心で

立ち上がって何かをしようという気にもなれず

なんともやりきれないようなそんなモヤモヤした感じでいました



愛することにも、愛されることにも不器用なアイリーン

幼い頃から、どこかで少し間違えただけの世界は

やり直しが聞かず、いつしか道に立つ身となり

自分を守るためにした殺人が

今度は愛する人との生活を守るために変わって


一度はまっとうに生きようとした彼女は

セルビーを思うあまりに、這い上がれないところまで落ちてしまう

それでも、セルビーを信じているアイリーン


刑務所の中からかけた電話で

すべてを理解するアイリーンがセルビーに言うセリフ

「あなたは何もしていない、私一人でやったこと・・・」

そうまでしても彼女を守りたかったのかもしれない

彼女の愛がどうなのか。。。

本当に愛することができて幸せだったか・・・


いつもの私なら、そこまでできるアイリーンを幸せと思ったかもしれない

愛されなくても、誰かを心から愛することができた人生ならば・・と

でも、この作品を観た後に残ったのは

なんとも言いようのないせつなさだった・・・



最初から、違いすぎた二人が混ざることは無理だったのかもしれない

それでも、死のうと思っていたアイリーンは

「きれいな顔・・・」と言って優しく顔をなでるセルビーに

愛されたくて、これまでの自分を救ってほしかったのかもしれない


人が人を愛することは、簡単なことではない

お互いに大切にし、愛し愛される相手に出会えることも容易ではない


残念ながら、アイリーンにもセルビーにも共感できることはなく

どちらの立場で見ることもできなかった

自分は幸せでよかった~~~
なんて、手放しで喜んでいい作品じゃないけれど
せめて、最後の老人の言葉を聞いていたら
彼まで殺していなかったら・・・
彼女は自分自身が許せないと
だからセルビーに赦しを請い
自分を救ってほしいと言っていました
自分のしてきたことをちゃんと知っていたわけです
セルビーと彼女への愛を守りたい一身だったアイリーン
彼女の罪は、たとえ育った環境がどうであれ
極刑を免れるものではないけれど
彼女は死刑よりも、電話でセルビーと話した瞬間に
すでに人生が終わってしまったのかもしれません
やっぱり・・・切ない気持ちがのこった作品でした


~
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