映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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観たい作火h


ちょっと前だけど、よく行く米軍基地内にある映画館の前で見つけました!!


あ~~~観たいのですわよ、この作品!!


英語がわかれば・・

でも、ムリ!!だからポスターを写真に撮ることでガマンしよう!!

などとわけのわからぬことを言いながらパチリ☆


いつか字幕スーパー無しで映画が見たいと願う私です!

道程は・・・(苦)



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太陽がいっぱい
バンダイビジュアル
太陽がいっぱい【字幕ワイド版】
Plein Soleil

フランス/イタリア 1960年

アラン・ドロン、モーリス・ロネ、マリー・ラフォレ


監督:ルネ・クレマン 『禁じられた遊び』『危険なめぐり逢い』

音楽:ニーノ・ロータ 『ロミオとジュリエット』『ゴットファーザー』


【ストーリー】

トム・リプレイ(アラン・ドロン)は、フィリップ(モーリス・ロネ)と近くの漁村モンジベロからナポリに遊びにきていた。トムは貧乏なアメリカ青年で、金持のドラ息子フィリップの父親から五千ドルで、フィリップを連れ戻すよう頼まれていた。だが、無事にナポリから帰った時、アメリカから契約をやめる手紙が来ていた。フィリップが約束の手紙を出さなかったからだ。トムが邪魔になっていたフィリップは、トムにひどい仕打ちをするようになる・・。ついにトムは決意し入念に計画を練った。フィリップを殺した彼は、ホテルに泊り、身分証明書を偽造、サインと声まで真似た。金も衣類も使い、ヨットを売り払う交渉も、親元からの送金を引き出す仕事もうまくいった。そして、フィリップの婚約者マルジュ(マリー・ラフォレ)に、フィリップからの手紙を送りつづけ、最後には自殺するという遺書を送る。警察とマルジュが駆け付けたときにはフィリップは死んだことになったのだ・・・。フィリップが居なくなった今、トムは自分自身に戻り、傷心のマルジェをいたわり、愛を告げ、彼女もついに彼を受け入れ、結婚することになった。遺産も美しい女性も全てが手に入る。トムは海水浴のあと、極上の酒に酔っていた。あの焼けるような陽射しではなく、やさしい太陽の光に包まれて・・・・。


映画音楽といえば、ニーノ・ロータか、フランシス・レイ!という名前が出てくる私はいくつだろう??(汗)でも、古い映画をあげれば、必ず聞く名前です!!


そして、音楽と共に、思い出す有名な作品といえば、アラン・ドロンのこの作品!


天使のような顔をした悪魔!をあの美しいアラン・ドロンが演じるということで話題になったらしいけれど、よく観ると、実は悲しいほど淋しい男だっただけじゃないか・・・と思う。


幼い頃、母の横で観た覚えのあった作品で、もちろん幼すぎた私には記憶なんかない(苦笑)

(私の映画好きは、母の影響が大きいのよ!!今みたいに子供連れはダメなんてなかったからねぇ~)


でも、ちょっと前に『リプリー』を観たので、元祖であるこの作品も観てみよう!と思ったわけですが・・・。やはり全体的に少し違いますね。

どちらも悲しい青年という意味では切ないのだけど。二つの作品は比較せずに観たほうがいいかなぁ~と思いました。


とにかく、アラン・ドロンは美しい!この役にピッタリですね。。。貧しい青年は、悪に手を染めてどんどん転がっていく・・・。でも、彼が転がっていけばいくほど、さらに美しくなっていく。それは、今まで手にした事の無いような豊さと、一人で全てを成し遂げて行く自信なのかもしれない・・。


そして、ラストシーンと音楽が妙に切ない作品なのです・・・。



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ポニーキャニオン
サラマンダー

アメリカ/イギリス 2002年

クリスチャン・ベイル、マシュー・マコノヒー、ジェラルド・バトラー、イザベラ・スコルプコ


【ストーリー】

ロンドン。12歳の少年クインは、母が働く地下鉄工事現場に立ち寄る。そこで作業のミスで貫通した空洞の中で、巨大竜“サラマンダー”の姿を目撃する。この1頭の復活により、世界はわずか20年で焼き尽くされてしまう。驚異的な早さで繁殖を続けるサラマンダーを倒す方法は見つからず、人々はサラマンダーが滅びるのを静かに待つしかなかった。生き残ったクイン(クリスチャン・ベイル)は、要塞でクリーディ(ジェラルド・バトラー)や仲間たちと共に暮らしていたが、人々は恐怖と飢えに苦しんでいた。そんな時、ヴァンザン(マシュー・マコノヒー)率いるアメリカの義勇軍が現われ、一頭のサラマンダー殺す。ヴァンザンの目的は、最初の一頭のサラマンダーを殺すこと!そのために、兵として力を貸すように求めるヴァンサン、しかし、クインやクリーディーは反対する。




ジェラルド・バトラーが出演していると聞いて手に取った1本。

(相変らずミーハーな私です・・照)




主役は・・たぶんクリスチャン・ベイルです!(すいません・・・)

クリスチャン・ベイル抑えすぎです、マシューの方が圧倒的に存在感があったもんで、どっちかと思いました(苦笑)


クリスチャン・ベイルは『リベリオン』で、おおぉ~と思ったんですが、『マシニスト』の変わりように絶句し、『バットマンビギンズ』でスゴイ!と思った彼です。
でも、なによりも『太陽の帝国』の収容所で悲しすぎるほど逞しく生き抜く子供がクリスチャン・ベイルだったのに驚きました。

これから思いっきり、注目してしまう役者さんです!!

マシュー・マコノヒー。最初誰がマシューなのかわからなかった程変わっていました!髪が無いってこんなに違うんだぁ~~~とビックリ。あのウェーブのかかった柔らかそうな髪が・・ないだけで・・・。

いえ、それよりも、凄みの風貌、筋肉が見事な美しい体、いつもの笑顔が観られないのは残念だけど、部下を失って涙を浮かべる表情。イイですねぇ~!!


そして!ジェラルド・バトラー!!

いました、いました!!私の好きなお髭付きのお顔で♪う~ん、いいですねぇ~。クインを叱咤激励しながら支えている素敵な友。クリーディー最後のあの瞬間の(流れ的に最後だとすぐに気づいたのですが。。。)あの微笑・・・ついつい巻き戻して見てしまいました!!(本来、一回目の鑑賞の時は、観たいシーンがあっても最後まで一通り観てから・・をルールにしている私ですが・・照)


ストーリーのせいで、仕方が無いのだけれど、全体的に画像が暗くて、それぞれの役者さんたちの表情が見づらかったです。たぶん、大画面で観ればもっと臨場感というか迫力があって良かったんだろうけれど・・・。

サラマンダーの火を吹くシーンと、ヴァンザンの最後は迫力あって凄かったです。




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ポニーキャニオン
ノッティングヒルの恋人
Notting Hill

アメリカ 1999年

ジュディア・ロバーツ、ヒュー・グラント、リス・エヴァンス、ジーナ・マッキー、ティム・マキナニー、エマ・チャンバース、ヒュー・ボネヴィル、ジェームス・ドレイファス


監督:ロジャー・ミッチェル  『チェンジング・レーン』

脚本:リチャード・カーティス 『フォー・ウェディング』『ブリジット・ジョーンズの日記』

音楽:トレヴァー・ジョーンズ 『ブラス!』『ラスト・オブ・モヒカン』


【ストーリー】

ノッティングヒルで書店を営むウィリアム(ヒュー・グラント)。ある日突然、ハリウッドの大女優アナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)が店に現れビックリ。さらに彼は買物の帰りに偶然アナとぶつかり、ジュースをかけてしまう。慌てた彼はアナを家に招き服を乾かして彼女を送り出す。まるで夢だったかのような時が過ぎた数日後、ウィリアムに電話があったとルームメイトのスパイク(リス・エヴァンス)から聞かされる。早速アナが宿泊しているホテルに向かい、雑誌記者と偽り部屋に入ったウィリアムは、妹の誕生日パーティーにアナを誘い、彼女も誘いに応じる。パーティーに集まった友人たちはビックリ仰天。けれど、スクリーンで見る大女優の意外な素顔にみんなは親近感を覚える。その後もデートを重ねる二人だったが、アナの恋人の登場で現実に戻るウィリアム。

それから半年後、スキャンダルに巻き込まれたアナが、ウィリアムの家を訪れる。再び二人の静かな時間が流れ出すが・・・・。



この作品を見ると『ローマの休日』を思い出します。


ヒュー・グラント見たさに、何度も観てしまう作品です(笑)

ストーリーはツッコミどころ満載なベタなラブストーリーですが、なにより登場人物が面白いし素敵!ウィリアムの友人たちはそれぞれに個性的!店の店員は笑えるし・・・。

特に同居人のリス・エヴァンスはもう最高です!!


ヒュー・グラント、こういう役をさせたら右に出るものは居ないですねぇ

私有地の公園に入るときに、塀を越えられないダサさとか、女の子しか使わないような言葉をつぶやくところとか、せっかくのデートなのにメガネが無くて・・とか。

でも、レストランでアナの悪口を言っている人達に向かって行ったところはナイス!♪


それでも、立場の違う二人の恋にはいろいろと障害があって、アナの申しでを断るときに言うセリフがなんともいえないくらい似合うんです。思わず、「ええ、そうでしょうねぇ・・・」とつぶやいてしまったくらい(笑)


音楽も良かった~♪

どのシーンでも、ぴったり合った音楽が流れていて、主題曲の「She」が流れると、もうアナとウィリアムの幸せそうなアップが蘇ってくるほど・・・(笑)

夜のベンチで一緒に居た時に流れていた曲も、アナを失ったウィリアムが街の中を歩いているときに流れていた曲も良かったです。



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テーマ:
ポニーキャニオン
のら猫の日記
Manny & Lo

アメリカ 1996年

スカーレット・ヨハンソン、アレクサ・パラディノ、メアリー・ケイ・プレス


監督・脚本:リサ・クリニューガ『ノンストップ・ガール』


【ストーリー】

11歳のマニー(スカーレット・ヨハンセン)と16歳のロー(アレクサ・パラディノ)は孤児の姉妹。ローは預けられていた里親のもとからマニーを誘拐し、ワゴン車で町から町へと旅を続ける。

ある日、二人はマタニティ・ショップで働くエレイン(マリー・ケイ・プレイス)を誘拐する。「身代金なんか取れない!」と叫ぶエレインに、「目的はお金じゃない」と突き放すロー。なぜ誘拐されたかわからないまま、エレインはなんとかして逃げようと試みる。だが、マニーは不思議とエレインに親しみを感じるのだった。そして、ローの妊娠がわかった時、自分が誘拐された意味を知ったエレインは、次第に二人の母親のような役割を果たしていくのだが・・・。


スカーレット・ヨハンソンのデビュー作。

カワイイですねぇ~。

すこし影はあるけれど、芯の強そうなまっすぐな瞳。いい女優になるなぁ~という感じが既に出ています。


二人の少女はとても無謀なことをしているのに、なんだか不思議な時間の流れがある作品だと思います。孤児で家もなくて、友達もいなくて、姉妹二人だけで生きているのに、悲壮感がありません。

それどころか、スーパーで万引した食料で腹ごしらえはするし、いい場所を見つければ他人の家の庭だろうがモデルルームだろうがお構いなく寝床にする。ある意味逞しいというか・・・。


さらに、姉の妊娠(そりゃ、妊娠もするわ・・)困り果てた末に助産婦代わりのおばさんを誘拐(簡単すぎる)

なんとも不思議な世界ですが、誘拐されたおばさんもまた少し変わっていたり・・・。


それでも、エレインが「犯罪者は救われない」「妊娠中はタバコを吸わない」と、母親のように接していく中で育まれていく3人の不思議な関係が優しい感じでした。

マニーの表情、ローとエレインの会話、ぬくもりを感じさせるラストで良かった。


誘拐事件なんだけど、誰も探していないし、追っ手が来ないというのも不思議。でも、これがアメリカなのかも・・・。国が広い!人が突然居なくなるのが日常茶飯事!まぁ、身代金の要求とかがなければ、誘拐と思う人が少ないのかもしれいないですしねぇ・・・。

実際この作品の中で、スーパーで牛乳を盗むとき、パックにミッシングチルドレンの写真が印刷してあるのですが、実はこれは美術さんの作ったものではなく、「ぜひ本物の写真を」という親御さんたちの強い要望で実際の子供の写真が使われたというのです・・・。

だから、この作品はけっして突拍子も無いことを二人の少女がしたというわけではなく、ごくありがちな出来事なのかもしれないですね。


相変らず、予備知識もなく観た作品でしたが、良かったです。

珍しく邦題が似合ってますネ!



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