映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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クリント・イーストウッド

すごいですね~
第65回(1993年)「許されざる者」での受賞に引き続き、2度目の受賞!!
去年も、主演男優賞、助演男優賞を生み出した「ミスティック・リバー」を監督しているわけで・・・

なんだか、ハリー・キャラハン刑事のイメージが強かったC・イーストウッド氏(私だけかも・・)、いまや、監督としてのほうが有名かもしれないですね。

この映画でも、監督、製作、音楽、主演を担当した意欲作。
ほんとに、すごい人です!!



ところで、こんなの見つけちゃいました!



タイトル: ピアノ・ブルース

これは『ミスティック・リバー』で自ら音楽を担当したイーストウッドがジャズやR&Bまで裾野を広げブルースの懐深さを伝える。レイ・チャールズ豪華ミュージシャンをフィーチャリングしたゴキゲンな作品!(2003年)らしいのです。

もちろん、監督はC・イーストウッドなんですが、なんと!製作総指揮が「アビエイター」のマーティン・スコセッシ監督なんです。

なんだか、おもしろいと思いませんか。



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タイトル: ミスティック・リバー 特別版 〈2枚組〉
MYSTIC RIVER

第76回アカデミー賞
主演男優賞:ショーン・ペン

重た~~い映画です。


ショーン・ペン、いい役者になりましたね
若い頃はとにかく"やんちゃな人"ってイメージが強すぎでしたが。
(実生活もね・・・)

「デットマン・ウォーキング」や「アイ・アム・サム」「21グラム」と重い作品に出てますね。暗いって言われればそれまで・・なんですが。


それにしても、暗いというか、辛い映画です。
監督:クリント・イーストウッド、共演:ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン。
役者達のそれぞれの魂がこめられていたように感じました。
それぞれが、ほんとうにハマリ役でしたね。

デイビッド(ティム・ロビンス)は、とにかく悲しすぎです。
幼い頃の悲劇で心に深い傷を負ってしまって
誰にも理解されず、大人になっても、自分を傷つけた悪い男と戦っただけなのに・・・

映画の冒頭で、それぞれの名前を乾いていないコンクリートに刻むシーン。
デイビッドは途中までしか名前が書けなかった
そこにこの映画のすべてがあるような気がしたのは私だけだろうか・・・。


実は、犯人はかなり早い段階でわかってしまったんですが・・

でも、最後の部分でショーン刑事(ケビン・ベーコン)が犯人を逮捕するのと、ジミー(ショーン・ペン)がデイビッドを犯人だと追求するシーンが同じ時間軸で出てきて、まさに手に汗握って見てました。
「はやく、はやく真犯人を!!え?うそ、デイビッドなの?」てな感じで・・

ラストは、「うーん」とうなったままですが。
(その後どうなるんだろう?って感じ)
唯一の救いは、ショーンの奥さんが帰ってくること・・かな。


それにしても、女性はこわい。
ふと思い出して見ると、3人のそれぞれの妻たちの役も、すごいですね。

これ、見ごたえのある映画デス。



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タイトル: 仮面の男
The Man in the Iron Mask

ディカプリオ氏
オスカーならず!!


この前、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を見てから、本格的にディカプリオ氏の作品を観ようと思っていたら、CATVもアカデミー賞の関連で、放映しておりました~

といわけで、これです!!


いやぁ~~~
豪華キャストですねぇ!
すんばらしい!!と言うしかないほどの出演者でした。
年をとった四銃士!カッコ良すぎです。
(ガブリエル・バーン、ジョン・マルコビッチ、ジェラルド・パリュー、ジェレミー・アイアンズ)


特に、ダルタニアン役のガブリエル・バーンはとにかく色っぽいというか、あの目は罪ですわ・・・(エンド・オブ・デイでは悪魔役、若草物語ではジョーに恋する教授役)

ディカプリオ氏はルイ14世(暴君な兄と、その兄によって鉄仮面をかぶらされて幽閉された双子の弟)の役で、まったく違うキャラの二役だったんだけど。

やはり、まわりの豪華キャストに主役ってことが薄れてしまった感じがしました(残念)



でも、でも!!
仮面を外して、やっと外の世界に出たばかりのフィリップ(弟役)が、窓を開けて満月を見ているシーンは、これぞレオナルド・ディカプリオ!!って感じで、美しかったです。
このシーン、スクリーンの大画面で見たら、うっとりです。ハイ



暴君ルイと弟フィリップの入れ替え作戦
仮面舞踏会で、あっさり成功か!と思いきや
さすがダルタニアン!しっかり見破って入れ替え失敗
(誰だって、急にあれだけ優しくなれば気がつくって?)

それじゃあ、いったいどこで入れ替えるのさ?ってドキドキ

助けに行ったところで、役者が揃った!
よし、ここで入れ替えだぁ~~~
とワクワクしていたら、おや、簡単にはいかないのね?てな感じで

最後は、4人のオジサマ方の勇姿にうっとりでした。




あ、でも、ひとつ疑問が・・・
この作品、ディカプリオ氏はやはり主役ではなかったんだろうか??
だってね、フィリップがダルタニアンに向かって言うんですもん
「あなたが仮面の男だった・・・」って
うーん、これも、もう一回見なくちゃ!!です







タイトル: 若草物語 コレクターズ・エディ






タイトル: エンド・オブ・デイズ
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タイトル: オールド・ルーキー
THE ROOKIE
デニス・クエイド。結構好きです。
結婚指輪が似合うんですよ(どんな理由だ?)

この映画、実話なんですよね。
35歳で高校の教師をしている男が、いきなりメジャーに!!
さすが、アメリカですね~。夢はかなうってやつですか

野球好きにはたまらない映画だと思います。

夢にチャレンジする主人公
家族を守りたい奥さん
父親にあこがれる息子
そして息子を思う父親
所々に、そういうのもあって(もっとあったら良かったな~)

気持ちいいくらいのサクセス・ストーリーでした。

ちなみに、結婚指輪が似合うな~と感じた作品のもうひとつは
「オーロラの彼方へ」これは、また次回




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タイトル: キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
Catch me if you can
レオナルド・ディカプリオ
アカデミー賞主演男優賞ゲットなるか!

実は、今まであまりディカプリオ氏の作品を見ていないんです。
アンチではありませんが、未だに「タイタニック」も観ていません。
彼がデビュー当時のは見てるんですが・・・

この映画、トム・ハンクスと共演だし、スピルバーグだし、まずハズレはないだろうと思っておりましたが。

いや~、面白かったですわ!
あの童顔がバッチリでしたね、17歳からの役でしたが、そんなに違和感無かったし、トム・ハンクスとの妙な信頼関係っていうか、いいですねぇ~

小さい子って親の気を引くために、小さいウソ(本人はウソと認識してないけど)をついたりするじゃないですか?それが、大きくなって、でも、これも有る意味才能なのかも・・・
でも、最後には、ちゃんと良いところに才能を使うことができて良かった~、カール(T・ハンクス)に出会って良かったと思いました!

ディカプリオ出演の作品、遅れ馳せながらあれこれ見てみよ~!!
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