35年間女優として活躍してきた黒木瞳さん、彼女が初めて

”瞳監督”として撮る側にまわった作品 ↓

Q: 監督をした理由は?

K:自分が演じたいと思ったので、権利を取りにいきました。 この

世界観を一番知っているのは自分だと思い、監督を しました。

 

K:「前向きになれる気持ち、命の大切さ、絆」を見て下さ った方

が感じていただけるよう、脚本家と話し作りあげて いきました。

 

<試写で心に残った英語字幕>

With a career and a family, I still feel empty inside.

キャリアがあっても、家族がいても、私の心の空白は埋まらない。

 

I knew this wasn't going to be my day.

朝からなんかツイテないって思ったんだ。

 

<見どころ>

吉田羊さんと木村佳乃さんの取っ組み合いのけんか。

瞳監督は「二人は青あざができたのではないですか」と聞かれ、

「それはわかりません」と返答。

女優として役作りの中で当然のことだから、あるいは、撮りたい

ものを撮っていたから気づかなかったのでしょうか。

 

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ミシュラン覆面調査員

テーマ:

『二ツ星の料理人』で学ぶミシュラン覆面調査員

Do you know about the Michelin men?

 

ミシュラン覆面調査員、どうしたらなれるのでしょう?

なるためのテストはあるのでしょうか?

お店にはどんな客として来るのでしょうか?

T: Michelin sends its inspectors to restaurants to

eat and award stars.

No one knows who they are. No one. They come,

they eat, they go. But they have habits.

 

この映画によると「誰が覆面調査員かはわからない」とのこと。

ですが、 昨秋、某英字新聞に掲載され、その後、 ☆が付いた

レストランで食事をした時、こんなことを伺いました。

お店の方:新聞に掲載れたため、英語での接客が必要なお客

様が増えて困っています。ミシュランの調査員は前もって教え

て下さいますのに。

Kさん&私:(ショックを隠しつつ)そうなんですね???

お店の方:ええ、これまでもそうでした。

 

「覆面調査士認定機構」の記事を発見。

「昼食と夕食は覆面の時間。一般客を装ってレストランに予約

を入れる。ただ、食事を終えると身分を名乗り、店の評価を巡

ってオーナーと議論を交わす。この時点で素性がばれるから、

数年間は同じ地方を担当しないのが原則です。」

 https://mf-mind.org/article-1268.html


特別扱いなのでしょうか?

 

『二ツ星の料理人』ブラッドリー・クーパー主演

http://futatsuboshi-chef.jp/

☆まぐまぐから発行の無料メルマガ

英会話 使えるこの一言 映画は日常会話常套句の宝庫

では今週発行分よりこの映画を扱っています。

http://www.mag2.com/m/0000158066.html

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"ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)を辿る驚きに満ちた旅 "

LOUIS VUITTONのファンにはたまらない、そうでない方にとっ

ても見る価値のある 素晴らしいイベント(芸術展!)が紀尾井

町で開催中!(特設会場)

 

   What a superb exhibition! You cannot miss it.

 

LOUIS VUITTON の作品を一つ一つ拝見しながら、その当時

の生活様式に思いを馳せたり、自分が知っている歴史や、ドラ

マ「アウトランダー」や「ダウントン・アビー」、映画 『タイタニック』

などで出てくる鞄や衣装と結び付けながら会場を見てまわりま

した。

後の約束があり、時間が押していましたので、最後の方を少し

飛ばし気味に見て2時間弱。2時間半なら丁寧に見れたかと

思います。

 

"ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)を辿る驚きに満ちた旅 "

2016年4月23日(土)~2016年6月19日(日)
時間:10:00~20:00

入場は無料、音声ガイドも無料!

予約も不要。すでに予約(order conference)をしていらっしゃる

方は入口、左側の列に、予約梨の方は右側の列から会場に入

ります。

入口で、音声ガイドをお借り出来ますので、ぜひ借りられ、作品

についての詳しい解説を聞きながら、会場をまわられることをお

勧めします。

 

「インスピレーションの国」と題し、日本に特化した展示がもあり

ます。海老蔵さんの鏡台が展示されています。見事な朱色の鏡

台。

http://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-12153586663.html

他には白州次郎氏のスティーマー・バッグ(使った下着を入れる

バッグ) 、板垣退助氏のトランクなども見られます。

 

↑写真提供Nさん Thank you!

 

"ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)を辿る驚きに満ちた旅 "

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ)
旅するルイ・ヴィトン)展では、創業者一族のアーカイヴから今日の
ルイ・ヴィトンを創り上げる人々にいたるま で、1854年から現在ま
でのルイ・ヴィトンの壮大な軌跡を辿る旅をお楽しみいただけます。

 

 

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