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2015年08月07日

ジュラシック・ワールド(2015年)

テーマ:15年08月の劇場鑑賞映画
ジュラシック・ワールド

【鑑賞日:2015年8月7日】

シネプレックスの会員デーを利用して、今週封切りの新作をハシゴ…夕方からは5日から公開が始まっていた「ジュラシック・ワールド」に行ってきたよ。この年になると映画のハシゴってきつくなりはじめてさ、よっぽど公開初日にレイトショーで見てしまおうかと迷ったんだけれども、やっぱり1000円で見れるのは魅力的で、今日まで我慢していた。夏休みなので、恐竜好きのちびっこを連れた親子鑑賞で混雑しているのではないかと心配してたのですが、夕方の上映会、2D字幕版だったせいか…思いのほか場内は空いていて、大人の鑑賞者ばかりでした。

かつて“ジュラシック・パーク”で起きた惨劇から22年…運営会社が変り、“ジュラシック・ワールド”として人気のテーマパークになっていた。ここで管理者として働いているクレア・ディアリングの甥、ザックとグレイが観光を兼ねて会いに来たのだが、忙しくてかまっている暇がなかった。そんな折、遺伝子操作により新しく誕生したインドミナス・レックスという凶暴な恐竜が、隔離していた場所から脱走、パーク関係者を襲う。このままでは客にも被害が及んでしまうと判断され、避難措置がとられるが…クレアの甥たちが行方不明になってしまい…。

いわずと知れた「ジュラシックパーク」シリーズの続編、前作「ジュラシックパークⅢ」から14年ぶりの新作、通算4本目の作品。1作目の公開から既に22年も経ってるのね…まぁ、オイラが「ジュラシックパーク」を劇場で見たのは高3の夏、だからそういう計算になるよな。当時は何か月かに1度、映画の日つーのがあって、ちょうどそれとぶつかっててさ、2学期の始業式が終わってから、1人で藤沢駅の南口にあったオデオン1番館・2番館に行って、「ザ・ファーム/法律事務所」とハシゴしたのよ。あの頃はさ、映画館もまだまだ活気があって、しかも割引デー…。

「ジュラシックパーク」の方は超満員で、一番前の座席しかあいてなかったんだけど、スクリーンを見上げるようにして、最前列のど真ん中で見た。どこに座っても見やすい今のシネコンと違って、昔ながらの映画館だから、とにかく首が痛くなった。それでもね、2時間、首の痛みと格闘した後のTレックスとの対面はすこぶる興奮、巨大感がハンパなく(スクリーンを見上げながらの鑑賞は正解だった)…ラストのガブリを見た瞬間の爽快感は忘れられません。ただ続編になると2作目は凡作、3作目は嫌いじゃないけど1作目と比べてしまうとインパクトに欠けた。

そんなわけで4作目…世界観はもちろん過去の作品を踏襲したもの、メインキャラのサム・ニールやローラ・ダーンは不在だが、1作目で恐竜の復活に貢献した遺伝子学者のウー博士が再登場、シリーズの橋渡し的な存在を担っていた。そういえばパークの創始者ハモンドなんかも名前だけちゃんと出てきていたね。ストーリーは子供たちが遊びに来ていて、恐竜の脱走に遭遇してしまうという、これまた1作目をなぞったような展開。施設管理者の叔母さんと、恐竜の調教をしている正義感の強いにーちゃんが、施設内に取り残された子供たちを助けに行く。

1作目との違いは、登場する施設がテーマパークとして成功を収めて繁盛しているというところだろうか?そのため…恐竜暴走後は、一般の客たちもバンバンと襲われる。このあたりはTレックスがアメリカに上陸して大暴れした「ロスト・ワールド」にちょっと似ていた部分かも?いや、暴れる規模は本作の方が格段に上って感じだけれどもね。昨年のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」は面白かったけど、なかなかゴジラが出てこねぇっていうストレスに晒されたと思うが、本作では主役恐竜の1匹インドミナス・レックスを惜しげもなく登場させているところに好感!

つーか、最後のアレなんて恐竜映画を通り越して、マジで怪獣映画、いっそう「ゴジラ」っぽく感じてしまったのはオイラだけだろうか?「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」もその後に公開を控えていたエメリッヒ版「ゴジラ」を意識しているようなところがあったもんね…。監督も変ったけれども、スピルバーグが本来持ち合わせている悪趣味な部分というのをしっかりと受け継いでおりまして、1作目に通じる恐怖がちゃんと感じられた。それと同時に、本当の主役はお前だったかという、真打ち登場の見せ方の巧さに、1作目のラストをダブらせるのでした。


監督:コリン・トレヴォロウ
出演:クリス・プラット ブライス・ダラス・ハワード タイ・シンプキンス ニック・ロビンソン


【過去シリーズを振り返ろう!】
Blu-ray ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー






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2015年08月07日

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年)

テーマ:15年08月の劇場鑑賞映画
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

【鑑賞日:2015年8月7日】

シネプレックスの会員デーにて、本日公開初日の「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を1000円ポッキリで鑑賞…夏休み、会員デーということでチケット売り場やロビーはなかなかの混雑。最近はクレカを使ってのチケット事前購入が増えてきて、ほとんど行列には並ばなくなったが、こういう時はよりありがたみを実感できる。「ミッション~」も初回上映だったが6、7割の座席は埋まっている感じ…NARUTO、ミニオンズに座席数の多いシアターを占領されてて、ちっちゃめのスクリーンだったけどな。先着入場特典のポストカードも無事にGETです!

世界中で起こっている様々な事件、事故の陰で…“シンジケート”と呼ばれる謎の組織が暗躍していた。この組織を追い続けていたIMFのイーサン・ハントだったが、敵の策略にハマり、イギリスで拉致されてしまった!一方、アメリカでは…今までのIMFの活動内容が問題視され、さらに“シンジケート”の件に関してもイーサンのでっち上げが疑われており、組織解体の危機にさらされていた。今後はCIAに吸収されてしまうという。そんな時、IMFメンバーのウィリアム・ブラントの元へ、敵アジトから脱出したイーサンの救援要請が入るのだが…。

予告やCMでバンバン流れている…飛行中の飛行機にトムくんがしがみついているというあのアクション…惜しげもなく、冒頭のアバンタイトルであの見せ場を持ってきます!それにしても、相変わらずバカがつくほど高いところが大好きなトムくん、何度落ちても、落とされても、また登っています。つーか、トムくんほどのスターだったら、スタント使ってもいいよって思うんだけれども、本編上映前の待ち時間にスクリーンで流していたメイキングを見ると…けっこう色々なことを本人がやってます…もう、歳を考えろよトム・クルーズ!と、逆に心配になってくるよ。

アバンのアクション、お馴染みのオープニングテーマでググと鷲掴みにされたのもつかの間、敵の罠にハマり、IMF解体の危機にもさらされると…けっこう災難続きのトムくん。特に、IMF解体の危機の理由が…これまでの悪行、例えば任務遂行を優先するあまり、ロシアの中枢部であるクレムリンを破壊してしまったという前作の行動が少なからず影響しているというのが、その場限りのやり逃げで終わっていた今までの作品と違うところ。ダニエル・クレイグが演じるようになってからの007シリーズなんかに、影響を受けてるんじゃないか?なんてちょっと思ったり。

オペラ会場での死闘なんかも…ちょっと「007/慰めの報酬」を思い出してしまった。どちらかというと後方支援が主任務だったサイモン・ペグ演じるベンジーが、無謀なトムくんに引っ張られる形で、バンバンとアクションに絡んでくる…で、一緒になって痛い目に遭いまくる。その代り、やっぱり続投組のジェレミー・レナーのブラントの方は出番が控え目だったかなという印象。トムくんと共に皆勤賞のヴィング・レイムスと一緒に途中から助っ人参戦するもアクション的な見せ場はほとんどなかった。ようやくチームメンバー全員が揃う場面はさすがにシビれたけどな。

敵なのか、味方なのか?謎のヒロインを演じるレベッカ・ファーガソンはオイラ好みの戦う綺麗なお姉さんだった。スポーティーな水着を披露したと思ったら、ライダースーツを着込んでバイクにまたがるシーンもあって、凛々しったらありゃしない。女らしくドレスアップしつつ、片手には特殊な狙撃銃を構えている。頭一つでかいマッチョな男との激しいナイフバトルもなんのその…IMFの正式メンバーに加えてもいいんじゃない?って思ったよ。今回も安心クオリティの極太エンタメでした!さて、夕方からは「ジュラシック・ワールド」を2D字幕で見てくるつもりです!


監督:クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ ジェレミー・レナー サイモン・ペッグ レベッカ・ファーガソン ヴィング・レイムス


【こいつでシリーズのおさらいだぁ!】
ミッション:インポッシブル クアドリロジー ブルーレイBOX






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2015年08月01日

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2015年)

テーマ:15年08月の劇場鑑賞映画
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

【鑑賞日:2015年8月1日】

夏休みの実写邦画の中では一番の本命?話題作「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」を初日の初回上映にて鑑賞…シネコンのファーストデーサービスと重なったので1100円で見れた。今さら説明する必要もない人気コミックが原作…既にアニメーションの方も大ヒットをとばしていて社会現象になっている!オイラは原作漫画は未読だが…アニメは途中まで追いかけている。本当は、リアルタイム放送の第2話で挫折しちゃったんだけど、一応、エアチェックだけは続けてあったので…今回の実写版を鑑賞するにあたり、とりあえず14話まで視聴しました。

百年以上前、突如出現した巨人たちに人類は負け、大半の人間は喰われてしまった!生き残った人々は大きな壁を作って、その内側で生活をするようになり…それ以降は平和な生活が続いていた。そんなある日、壁の外に憧れを抱くエレン、ミカサ、アルミンの三人は、立ち入りが禁止されている壁の側までやって来ていたのだが、地響きとともに、壁の向こに超大型の巨人が出現し、壁を破壊してしまう。そして多数の巨人がなだれ込んできて、エレンたちの住んでいた町は陥落してしまう。2年後…エレンとアルミンは対巨人の訓練兵団に入団しており…。

今さらながらに、アニメ版を見なおしていったのが良かったのか、悪かったのか?事前情報でキャラの変更などは大々的に報じられており、コアなファンほど思入れのあるキャラが出てこなかったり、設定を改悪されていたり、似ても似つかない役者が演じてたりと賛否両論あるんだろうけど、その部分に関しては、オイラはまったく気にならなかった。漫画やアニメと違うと言われ続けていたので、逆にそういうアレンジを楽しもうと思っておさらい鑑賞していったのに…とりあえず前編なので、内容的には大きく物語を逸脱するような展開にはなっていなかった。

もしかして狙い?アフレコのように見える、微妙にシンクロしてないセリフ回しなんかも、逆に作り物感を強調しているようで、気になった部分。まぁ、素人目線で見ていても…アニメそっくりだなって思えるシーンなんかも登場しまして、作り手のなんとかして「進撃の巨人」のエッセンスをブチ込んでやろうという心意気なんかは伝わってきますよね。ただやっぱりアニメを見たばかりだったのでドラマパートは若干退屈に感じた。まだまだストーリーでの意外性はなく、原作にはない独自の解答を出すと宣言している後編を見なきゃ、評価できないなといった印象。

年配の…特に男性の映画評論やライターさんたちから好意的に受け入れられている、東宝特撮魂というのは確かに感じられ、巨人の出演シーンに関しては文句なしに面白いし、不気味だし、井口昇も出てくるしで、大いに楽しめます。ぶっちゃけ、ドラマシーンは眠たくなったんだけど、でかいシネコンのスクリーンで、人間がムシャムシャと巨人に喰われ、手足がもげたりなんてシーンを惜しげもなく見せてくれるので、一気に目が覚めました!クライマックス、あの人が巨人になるくだりは…エヴァ世代としては、初号機の暴走シーンなんかも彷彿とさせられる。

最初の超大型巨人が出現し、吹っ飛んできた石でドカンドカンと町が破壊されまくるシーンはお馴染み(?)の和製アルマゲドン状態。本作の樋口真嗣監督が視覚効果デザインなんて肩書でクレジットされている「ドラゴンヘッド」にも似たシーンが出てきたよな。本作はけっこうアナクロな特撮手法にも拘っていて、そういうところも年配客の評価に繋がっていたりもするのだが…若い世代には、逆にチープなCGと映ってしまったようで、鑑賞後に劇場ロビーにいた若いねーちゃんが、やたらと「CGの巨人!」という言葉を連呼しているのに遭遇した。

後編の公開までに14話以降、アニメの残り話数も消化しようと思っているんだけれども…だいたいここまで見ておけば、今回の映画版は大丈夫だろうなって切り上げた、ちょうど同じようなあたりで次回へ続くとなりました。アニメの14話だと…もうちょっと先まで話は進んでいるかな?エンドロール中に出てきた、予告の内容も既にアニメで見た内容に似ていた。確かに、アニメのスピード感やインパクトは超えてなかったけど…微妙な駄目さをオイラは応援したくなる。樋口真ちゃんの新作「ゴジラ」への肩慣らし程度に捉えれば充分に楽しめる…後編も見ますよ。


監督:樋口真嗣
出演:三浦春馬 長谷川博己 水原希子 本郷奏多 桜庭ななみ 水崎綾女 武田梨奈 石原さとみ 國村隼


【比べちゃうと、やっぱアニメに軍配?】
Blu-ray 劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~通常版






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