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2013年07月27日

風立ちぬ(2013年)

テーマ:13年07月の劇場鑑賞映画

勝手に映画紹介!?-風立ちぬ  

【鑑賞日:2013年7月26日】

シネコンのレイトショーでスタジオジブリ、宮崎駿の最新作「風立ちぬ」を見てきた。先週末の興行ランキングは予想通りぶっちぎりの1位だそうで…さすがに初日近くは混みそうだから、1週間あけました。そんなに混んではいなかったけど、いつも10人以下なんてざらのレイトショーで、座席が3分の1以上は埋まっていた感じだ…さすがジブリ。客層は老若男女様々…あっ、でも若いにーちゃん、ねーちゃんが零戦を作った男の話なんて見て、果たして面白く感じるのだろうかと、疑問に思ったり。それどころか、関東大震災を理解してるのかも心配だよ(笑)

近眼の少年、堀越次郎は…飛行機に憧れ、イタリアの有名な飛行機設計士カプローニのようになりたいと夢を抱く。やがて大学生になった次郎は、列車の中で一人の少女と、お付の女性と知り合うが、その直後に関東大震災が発生!彼女たちを助けるのだが…。やがて、日本は戦争に突入…学校を卒業した次郎は、名古屋にある航空機製作所に入社。航空部品の設計を担当するようになる。同期の本庄と共にドイツの飛行機技術を学ぶため渡独…その後、試作機開発などに関わるのだが、避暑に訪れた場所である人物と劇的な再会を果たし…。

さんざんファンタジーで、夢と希望を与えてきたくせに、震災を経験したからって、いまさらリアル路線に転向するなんておかしいだろう、こんなご時世だからこそ、ファンタジーな娯楽で、日本を元気にしなきゃいけないんじゃないか…と、公開前から、押井守にけちょんけちょんに貶されていた本作。オイラも、堅苦しい文学映画、伝記映画みたいな事をやるのかなぁと漠然と思っていた…。ただ、話題にもなった、まさかの主役声優に庵野秀明を起用とか…今まで以上に掟破りなキャスティングに、ちょっと興味をそそられて見に行ってしまったんだけど…。

いやいや…オイラこれ、好きかもしれないぞ?少なくても、“ポニョ”よりは傑作です!なんつーか、夢を描くことで、普通にいつものようにファンタジーしてましたしね。予告見た時から、いくらなんでもモンペ姿で飛行機操縦とかしないだろうって不思議に思ってたんだけど…案の定、夢オチかいみたいな。頻繁に、堀越次郎さんは妄想の世界に入り込んでしまうんだけれども…その夢の映像が、ずっと見ていると、ちょっと居心地が悪いと思うところもあったかな?夢の中に出てくる飛行機が、妙にヘナヘナしてたり、なんとなく異質なんですよ。

いつになく、ヒロインに色気を感じたりするのもちょっと新鮮。どうせだったら、喘ぎ声の一つや二つ入れて、ジブリでR指定とか喰らうっていうのも冒険だったんじゃないか?なんだ、宮崎駿も大人の女に興味あるんじゃんって、色々な意味でなんだか安心したりもするんだけど…ちょっと待て、初めて主人公と出会った時は、ヒロインはまだ幼い少女だったぞ。その頃から「愛してた」なんて、こっ恥ずかしい告白をしていたから…やっぱりそれってマズイんじゃね?大学生が幼い女の子を好きになっちゃなぁ…でも、最初は絶対にお手伝いさん狙いだっただろ!

この映画の主人公たちが生きていた時代には、タバコを吸うくらいしか、気分転換する方法がなかったんだろうけれども…やたらとスパスパとタバコをふかしまくる。実写映画でも、最近は喫煙シーンって少なくなってるのに、凄いな。でも、この喫煙シーンを見ていて、なんだか宮崎駿の代表作である「ルパン三世 カリオストロの城」と、ちょっとダブってみえてしまったのは、オイラだけだろうか?つーか、ヒロインは、主人公と劇的な出会いして、“心を奪われちゃった”って話でもありましたよね…なんか、クラリスとルパンのその後を見てるようでもあった。


監督:宮崎駿
出演:庵野秀明 瀧本美織 西島秀俊 西村雅彦 スティーブン・アルパート 風間杜夫 野村萬斎


【関連書籍はこちら】
風立ちぬ スタジオジブリ絵コンテ全集19







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2013年07月06日

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)

テーマ:13年07月の劇場鑑賞映画
 
勝手に映画紹介!?-ワイルド・スピード EURO MISSION

【鑑賞日:2013年7月6日】

本日初日の「ワイルド・スピード EURO MISSION」を鑑賞…夏休みのアニメ映画にシネコン内のでかい劇場は占領されてしまい、小さ目のスクリーンでの上映。調べたらレイトショーで見ると、もっと小さなスクリーンになってしまうので、コンビニで前売り券を購入しておいて初回上映で見てきた。入場者特典の“金爆痛車ステッカー”が貰えなかったので、ウチのシネコンではプレゼントの実施がないのかと思ったら、先に席に座ってた人はちゃんと持ってる。どうやら係員の渡し忘れ…慌てて文句を言って、貰ってきた(でも、貰っても使い道がない)。

リオデジャネイロの大仕事の後…各自、隠居生活を楽しむドミニクとその仲間たち。ブライアンとミアには待望の子供が生まれて幸せいっぱいだった。そんな時、ドミニクの前に、宿敵であるFBI特別捜査官ホブスが現れる!彼は大掛かりな犯罪組織を追いかけており、その逮捕にドミニクのチームの力を貸してほしいというのだ。渋るドミニクに、ホブスは一枚の写真を見せる…そこには死んだはずのドミニクの恋人レティの姿があり、敵の組織に加担しているという。真意を確かめる為、協力を受けるドミニクは、再び仲間を招集することに…。

ある映画評論家が、「ワイルド・スピード」のオーシャンズ11化と評していた前作に続き、ヴィン兄貴率いるチーム“ドム”の面々が再び終結。それどころか、前回で死闘を繰り広げたロック様、ドウェイン・ジョンソン扮するFBI捜査官まで仲間に加わり、悪党から地球の平和を守る、正義の味方に大変身。今までも、数々の派手なカースタントが、007っぽかったりもしたんだけれども…主要メンバーみんなが、ジェームズ・ボンドばりの大活躍。つーか、敵を追いかけ、今度はイギリスにも上陸。地下鉄駅構内での乱闘など、「スカイフォール」を彷彿とさせる!

前作のラストで予告されていた通り…ミシェル・ロドリゲス扮するドムの元カノ、レティが復活!しかも、敵チームにいるようで、ドムにも躊躇なく銃を向けてくる!ちょっぴりご都合主義にも思える設定がアレだが、復活してくれたことに意義がある。ロック様の部下として、新しくメンバーに加わる、FBIのねーちゃんとの、壮絶なキャットファイトなど見どころも満点だ。この新キャラのFBIのねーちゃんも、けっして美人ではなくゴツイ系で、ビッチな臭いがプンプンするんだけどね…何か気にはなる存在だったよね(笑)クライマックスの因縁の対決もGOOD!

ヴィン兄貴とロック様に関しては、前作でも肉弾アクションを連発していたけれども…今回はさらにそれが顕著!ロック様も、ヴィン兄貴も、跳びまくってたし(笑)ついでのように、車も大ジャンプ!戦車や巨大な輸送機に主人公たちが駆るカスタムカーが挑んでいくと、アクション映画としては、今回もスリル満点、見どころ満点なんだけれども…街中を破壊しまくる「MEGA MAX」と比較しちゃうと、はじけ具合が少し緩いようにも思える。その点でいうと、生粋の車好きの「ワイルド・スピード」ファンには、ちょっと物足りないかもしれない内容だったかな?

最新のハイテクカーでは、チーム“ドム”の面々も実力を発揮できず…敵に押され気味。結局、アナクロな車に頼るあたりに、安易に3D映画にしない本シリーズの拘りと共通しているようでもあった。爆風の中から戦車が飛び出して来れば、3Dなんて要らないと。でも、こんだけ誉めておいて、次回あたりで急に3D映画になっちゃったら、アレだけどさ…。そうなんだよね、このまま終わってもいいような、綺麗な締めくくりだったのに、作り手はまだまだ続編をやる気満々なんだよね。最後のサプライズに…これ以上、マッチョハゲを増えしてどうなるってちょっと思った。


監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ジョーダナ・ブリュースター ドウェイン・ジョンソン


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