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2012年05月18日

キラー・エリート(2011年)

テーマ:12年05月の劇場鑑賞映画
勝手に映画紹介!?-キラー・エリート

【鑑賞日:2012年5月18日】

昨年の6月にも当たってるんだけれども…11か月ぶりにポータルサイトオリコミクスで行っているプレゼントコーナーでシネプレックスのペア鑑賞券が当選!だいたい年に1回くらいだけれども、昨年以外にも何度か当たってるんだよね、このプレゼント。で、ペアで当たっても、特に指定はないので、1枚ずつ別の作品に1人で使うのがオイラの流儀(笑)。いつもはレイトショー割引で見てるけど、今日はタダ券を使っての鑑賞だから午後7時台の上映に行ってきた…先週から始まっている「キラー・エリート」。ジェイソン・ステイサム主演、実話ベースのアクションもの。

1980年のメキシコ…師匠的な存在で長年のパートナーでもあるハンターと、とある暗殺ミッションに参加していたダニーだが、ターゲットと共に車に同乗していた子供に銃を向けることができず、自分の限界に気づき、殺しの仕事を辞めようと決意する。それから一年、平和に暮らすダニーの元へ、ハンターの監禁写真が届く。ハンターは仕事に失敗し捕虜になっていたのだ。ハンターの開放を条件に、ハンターが請け負った仕事を引き受けるダニー…その内容は、戦争中に依頼人の息子を殺したSAS隊員たちへの復讐だった!

冒頭の暗殺ミッション…油断して、撃たれたステイサムを、パートナーのデ・ニーロがアサルトライフルをバンバン撃ちながら救出する。さすがデ・ニーロ…年齢をあまり感じさせない身のこなしで、ガンアクションをきっちりとこなすじゃんとか思っていたんだけれども…本筋が始まった途端、デ・ニーロは捕虜に!中盤くらいまでは、捕まっている方が長かったり。デ・ニーロが戦線離脱している間、ステイサムは他の仲間たちと暗殺ミッションを遂行することに…事故死に見せかけようと、あの手、この手を考えるんだけれども、結局ドンパチになることも。

元SAS隊員ばかりが不審死したことで…同じく元SAS隊員が、犯行の阻止と犯人探しに躍起になるんだけれども、実は現場の人間が知らないところで、駆け引き、陰謀や裏切りがうごめいている。殺し屋ステイサムと元SAS、クライヴ・オーウェンとのマッチョ対決を境に、両者の戦いは激化…病院内でのファーストバトルも凄かったが、お互いに拘束された状態で、ドツキあう第2ラウンドの方がさらに迫力あり。もう一人、第三者もいて、そいつに向かって、ステイサムが椅子に縛られたまま、くるくると回転して蹴りをブチかましたり…香港映画も顔負けだ!

派手なアクションは若い奴にまかせたとばかりに、一応、後半で戦線復帰するデ・ニーロは、過去の失敗を微塵にも感じさせず、老獪な殺し屋らしいテクニックを渋く演じてみせる。ライフル銃を構えてステイサムのバックアップを買って出たりもするが…せっかくなんで、その銃を使った狙撃シーンなんかも実際に拝んでみたかったり。映画秘宝の青井邦夫センセイの珍銃レビューによると、銃の時代考証がちょっとばかり出鱈目らしいのだが、素人目には大して気になる部分ではなく…最初から最後まで、ガツガツした男臭いアクションを堪能できました。


監督:ゲイリー・マッケンドリー
出演:ジェイソン・ステイサム クライヴ・オーウェン ロバート・デ・ニーロ イヴォンヌ・ストラホフスキー 


【アメリカではBD発売済】
Blu-ray Killer Elite

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2012年05月16日

貞子3D(2012年)

テーマ:12年05月の劇場鑑賞映画
勝手に映画紹介!?-貞子3D

【鑑賞日:2012年5月16日】

某出版社のネット懸賞で、劇場公開中の「貞子3D」の全国共通前売り券が当選したので鑑賞してきた。当選はペアだったけど、家族や友人、知人に聞いても、誰も興味ないって言うし、さすがにコレを一人で2回見るのも考え物だし…ヤフオクに送料込で出品したら1200円で売れた。ちなみに前売りには3D料金は含まれていないので、各劇場指定の3D料金を別途支払う必要がある…オイラの行ったシネプレックスでは400円の追加料金だった。そういえば、今日はレディースデイだったけど、昼間はガラ空き、ホラー映画を見るには最適な環境だったぞ。

通勤途中のサラリーマンが、走って来たバスの前に飛び出し死亡。捜査した警察の見解では自殺の線で決着がつきそうだったのだが…死んだ男が直前までパソコンの動画を見ていたことが不可解な謎として残る。その頃、巷では“呪いのビデオ”の存在がうわさされていた。教師の鮎川茜が勤める女子高でもその噂が広まっており、その動画探しに夢中になっていた生徒の一人が、突然謎の死を遂げる!今回も自殺として処理されるのだが、ベテラン刑事の小磯は、一連の事件と呪いのビデオの間に関連があるのではないかと考え、本格的に調べ始める。

「リング」以降、それこそ様々な形で設定をアレンジし、亜流Jホラーが乱発されたが、そういう作品で幾度となく扱われてきたネットによる恐怖の伝染、伝播なんていう使い古されたネタを、今頃になって本家が扱うって…どうなのよ?ニコ動とのコラボを前面押して、やたらとセリフの中に“ニコ動”という言葉が登場するんだけれども、どうせだったら画面にバンバン文字がスクロールするとか、そういうところまで再現してほしかった。ただ、発端となった呪いの動画の生中継の視聴人数はたった4人なんで、コメント数が少ないのも間違ってはないのかな?

ストーリーの方も、1作目の「リング」のような、適度な謎解き感もなければ、デッドリミット的な恐怖もなく…まぁ、予想通りの代物。「貞子3D」と謳っているわりに、貞子よりも貞子もどきのザコキャラの方が印象に残る。脚本協力に伊藤和典さんがクレジットされてるせいか、ちょっぴり「七瀬ふたたび」チック。実は、貞子と同じような境遇だった主人公…あんだけ凄い力を秘めてるなら、いっそうのこともっと派手な超能力バトルものにしちゃった方が、面白かったんじゃないだろうか?クライマックスの化け物退治のあたりは、わりと好みな展開。

呪いの動画を探していて死んじゃった女子高生の隣の席に座っている女の子、北山さん…顔デカくね?と思ったら、背もけっこうデカくて、石原さとみと並ぶと、どっちが生徒かわからねぇ。北山さん、3Dで見ると、ものすごい立体感!ホラー描写も含めて3Dはそれなりに見応えはあるものの、ビジュアルに頼りすぎてて、脚本や演出がお粗末だね。パソコン爆発して、ガラスがあれだけ飛び散ったら、顔にスリキズくらいできるんじゃねーか?そういうところ手抜きするのやめようよ。音楽を川井憲次さんが続投してるのはうれしい、今じゃNHKの朝ドラ担当だぜ。


監督:英勉
出演:石原さとみ 瀬戸康史 高橋努 染谷将太 高良光莉 山本裕典 田山涼成  橋本愛


【ノベライズ小説はこちら】
貞子3D --復活 (角川ホラー文庫)


 
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