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2011年12月16日

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年)

テーマ:11年12月の劇場鑑賞映画
勝手に映画紹介!?-ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル


【鑑賞日:2011年12月16日】

本日公開が始まった「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」をシネコンの初回上映で鑑賞してきた…ご存じ、トム・クルーズ主演の人気スパイアクション第四弾!レイトショーや土日だと、やはり混雑が予想されるので、まだ冬休み前だし初日でも平日の朝だったら空いてるだろうと期待して、1300円の前売り券を買っておいた。案の定、客の入りはまだそれほどでもなく…お気に入りの座席位置を確保しつつも、前後左右誰も人が来なくて、落ち着いて鑑賞でき、満足。久しぶりにパンフも買って(700円もした!)、ご満悦なオイラ…。

刑務所に服役していたイーサン・ハントは、IMFエージェントのベンジーとジェーンの助けで脱獄に成功…その足で、新たな任務に就く。潜入目標はロシアのクレムリン…軍人に化けて潜入に成功したものの、途中で謎の人物の妨害に遭ってしまい、撤退を余儀なくされるのだが、その直後にクレムリンが爆発。テロの容疑をかけられてしまったイーサンとその仲間たち。助けに来たIMF長官まで襲撃されてしまい、政府からの後ろ盾も完全に失ったイーサンは、騒動に巻き込まれた分析技官のウィリアムを新たに仲間に加え、独自にミッションを開始する…。

「M:I:3」はパート2に比べれば、充分にスパイ映画にはなっていたが…それでも“スパイ大作戦”っていうよりは、「エイリアス」じゃんみたいな部分が多かったとけど、本作は充分、“スパイ大作戦”風ではあった。逆に、アクションの部分で見ちゃうと、「M:I:3」の方がドンパチは派手だったよね。しかし、シリーズのお約束と、珍妙な秘密兵器の数々も魅力的だし、相変わらず高い所に登り、落っこちるのが大好きな大馬鹿野郎のトムくんの体を張った見せ場(もはやギャグに近い)など、助かるのはわかっていても、やはりヒヤリとさせられてしまう。

続投キャラクターや、シリーズ縁のあの人のカメオ出演者もあり…前作を踏まえた設定なんかも、ちゃんとドラマの味付けとして盛り込まれているのが好感。そう、パート3では所帯持ちだったトムくんの、その後が色々と紐解かれるんだけど、これが最初は単なるリップサービスのギャグかと思わせておいて、ストーリーが進むにつれ、二転、三転、色々な事実が判明してくる仕掛けになっているのが憎い演出だ。新メンバーのジェレミー・レナーが分析官なんて地味な役職に就いているのも、明らかに胡散臭いし…。

もう一人の新メンバー…女性エージェントを演じたポーラ・パットンも、2作目のタンディ・ニュートンを彷彿とさせる褐色美女。マギー・Qほどではないがアクションの見映えもよく、レア・セドゥー演じる女殺し屋とのキャットファイト対決など戦う綺麗なおねーさん好きとしては、何度も繰り返し見たくなる、ポイント高めのシーンが多々ありましたね。その他、脇を固める役者陣も実にインターナショナルで、主役級も演じられる見知った顔がいっぱい出てくるので、けっこう華やかです。

一時は、トム・クルーズとパラマウントが仲違いした時期もあり、シリーズ続投不可能なんて噂まで出ていたけど…5年ぶりの新作で健在ぶりをアピール。キャメロン・ディアスと共演した「ナイト&デイ」なんて、スパイ大作戦もどき映画も途中でありましたが、今となっては、あれも本作のいい予行演習になったんじゃないでしょうかね?あと少しで御年50歳のトムくんだけど、上半身裸で、引き締まったボディを見せながらアクションしているのを見たりしていると、まだあと2、3本はイーサン・ハントを演じられるんじゃないか?と思ってしまった…。


監督:ブラッド・バード
出演:トム・クルーズ ジェレミー・レナー ポーラ・パットン サイモン・ペッグ ジョシュ・ホロウェイ


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2011年12月16日

リアル・スティール(2011年)

テーマ:11年12月の劇場鑑賞映画

勝手に映画紹介!?-リアル・スティール

【鑑賞日:2011年12月15日】

先週から公開が始まっている「リアル・スティール」をシネコンで鑑賞してきた…見た目は実写版トランスフォーマーもどきのメカが、ボクシングをするというロボット版ロッキーな物語。ディズニーが配給を手掛けているだけあり、ファミリードラマとしてもかなりの直球。本国アメリカでも評判になり、日本での評論家受けなんかも上々らしい、お正月映画の大本命な1本。と、煽ってみたけど…映画館はけっこうガラガラだった。まぁ、勝負は冬休みが始まるこれからって事でしょうかね?

チャーリー・ケントンは、かつて凄腕のボクサーだったが、人間同士の格闘技がすたれてしまうという時代の波に押され、今では高性能ロボットを使って行うロボット格闘技のしがないプロモーターの身であり、行く先々借金トラブルを抱えていた。そんなチャーリーの元に、別れた妻の死が知らされ、幼い時に別れた11歳の息子マックスと対面することに…。ひょんなことから、ひと夏を一緒に過ごすことになったのだが…そんなある日、新しいロボットを作るために忍び込んだスクラップ工場で、ATOMという旧式ロボットを発見し、マックスは気に入ってしまい…。

挫折を味わった人間が再び頂点を目指す、そして生き別れていた親子が絆を深めていくと…スポ根とファミリードラマの王道を描きつつ、日本のロボットアニメな設定をふんだんに盛り込んでますな感じですね…作り手のジャパニメーションへの敬意の現れみたいなのは随所に感じられ、やたら小道具に日本語が記されていたりする。主人公メカがよりによって“ATOM”だし、その“ATOM”を入手する前に、チャーリーたちが入手したヒール系のロボット、鉄人28号をもっと不恰好にしたような濃紺のメカには、“悪男”と漢字で記されている。

なんだ、“悪男=ワルオ?”って、イモ欽トリオの西山浩司の顔がチラついてしまったのはオイラだけではないはずだ(笑)クライマックスでマックスが来ていたTシャツにも、カタカナで“ロボット”って書いてあったし…何のイラストが描いてあるのかまでは、よくわからなかったけど、やたらと視界に“ロボット”の4文字が入ってきて、気になってしょうがなかったぜ。そんなマックスが、ロボットの操縦桿(リモコン)を握ってるところなんて、まるで金田正太郎みたいだ。親父が、メカのシャドー機能を使ってボクシングを教えるところなんぞ、さしずめGガンダム?

他にも、言語が違って音声を認識しないなんてネタは…エヴァンゲリオンだし、スクラップからメカを組み立てようとするところはガンヘッド?結局、ATOMOを発見したので、スクラップをつなぎ合わせてロボットを作るという当初の計画は断念するんだけどな…。一応、この作品ではボクシングが基本ルールになっていたが、リングでロボットが戦うというシュチエーションを知った時に、真っ先に思い出したのが「プラレス3四郎」なんだけどさ。実際に、これらの作品の影響を受けたかどうか知らんけど、ロボットアニメ好きの人は、けっこう懐かしさも感じるはず。

とにかくごった煮なんで、元ネタがなんなのかなんていうのが逆にわからなくなってしまってるから…独自の面白さが出ていたのではないかとも推測。何より、あれだけお腹いっぱい、ロボットの活躍が見れて、「トランスフォーマー」を見た後のような、妙な疲れ、虚脱感がないのはやっぱり素晴らしいんじゃないでしょうか?ぶっちゃけ、「トランスフォーマー」よりもオイラは面白かったぞ。続編があるとするならば、今度はロボットたちに、変形と合体も盛り込んでほしいかなと…ささやかな願望です。


監督:ショーン・レヴィ
出演:ヒュー・ジャックマン エヴァンジェリン・リリー ダコタ・ゴヨ ケヴィン・デュランド アンソニー・マッキー 


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