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2017年05月13日

無問題2(2002年)

テーマ:アジア映画
無問題2

初回放送を録り忘れていた「無問題」シリーズ一挙放送のリピートがあったのでエアチェック…1作目に続き、「無問題2」も鑑賞。ナイナイの岡村隆史が主演した香港・日本合作によるアクションコメディの第2弾…岡村が勢いで香港に向かい、珍騒動を繰り広げるというシュチエーションのみ継承されており、ストーリーやキャラクター(主人公、脇役共に)は一新、前作とはまったく関連のない話になっている。本作も公開時に劇場で鑑賞しているが…それ以降、見直した記憶はない。1作目よりももっとつまらなくなったとオイラは思っていたんだけど…。

香港映画が大好きな料理人見習い・木村健介は…パチンコ屋の懸賞で香港旅行が当選し、ひとりで旅立つ。しかし滞在先のホテルで、何故か殺し屋と勘違いされてしまい…資産家・大田グループの養女・由美子の暗殺を請け負う羽目に。由美子の叔父・一夫が先代の残した遺産を独り占めにしようと企んでいたのだ。成り行きで暗殺現場に連れてこられてしまった健介だったが、指示とは逆に、由美子の命を助けてしまい…急接近!そのままボディーガードを買って出るが、敵の策略によって、由美子誘拐の犯人として、警察に疑われ、捕まってしまう!

ストーリーはより強引になり、ハチャメチャ度が増したけれども…岡村の演技も前よりちょっとはマシになり、続けて見たことで、こっちの方が“まともな作品かな?”って思えるようになった。前作ではサモ・ハンおじきがほんの一瞬しか出てこなくて拍子抜けだったけど…本作に登場する香港スター、ユン・ピョウはメインキャラの1人であり…わりと出ずっぱりで、がっつりと物語にも絡んでくるし、アクションの見せ場も豊富。岡村にクンフーを指導するシーンなんかでも、キレキレの動きで、軽くあしらう感じが、何気にかっこ良かったりする…さすがユン・ピョウ。

岡村のアクションも前作より増えており、さすがにジャッキー・チェンはおこがましいが、同じチビの日本人つながりで、「刑事物語」の武田鉄矢の足元くらいには近づいた印象(笑)そしてジャッキーの「ポリスストーリー/香港国際警察」やチョウ・ユンファの「グリーン・デスティニー」(当時、流行っていた)、「男たちの挽歌」のパロディなんかにも挑戦している。前作同様、2人いるヒロインのうち、香港側の女優キャンディ・ローをわざとブサイクに見せたり、ブルース・リーのソックリさん(でも似てない)が出てくる感じがチャウ・シンチー映画のセンスにも似ている。

1作目に続き…本作でも岡村が鬱になり落ち込む演技が出てきたが、目が死んでて、けっこう怖い。やっぱその後の“リアルな休養”を知ってると、なんだか笑えなくなってしまったよね、あのシーン。岡村の相方・矢部浩之をはじめ(これも矢部が出演した邦画「メッセンジャー」のパロディになってる)、笑福亭仁鶴師匠などチョコチョコとカメオ的に出てくる日本人キャストの数がやたらと増え…なぜか長嶋一茂や当時はまだ局アナだった松本志のぶまで出てくる。頻繁に見直す気はないけど、予定通り2作まとめて1枚のBD-Rに焼いて、コレクションしておきます。


監督:チン・ガーロウ
出演:岡村隆史 酒井若菜 ユン・ピョウ キャンディ・ロー 菅田俊 サム・リー 笑福亭仁鶴 矢部浩之


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