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2017年05月13日

8年前の雑誌”オタナビ VOL.1”で“押井守 ガンアクションを語る!” という記事を発見!

テーマ:その他、雑文…
オタクナビ vol.1

だいぶ前から告知されていたように、アメブロのジャンルランキングの仕様が大幅に変更されたようで…例えば、オイラのように映画ジャンルに登録していると、映画に関係ない事柄を立て続けに書いてしまうと、問答無用にそのランキングのカテゴリーから除外されてしまうそうだ…前は大好きな2時間ドラマの感想を語ることも少なくなかったんですけど…映画ジャンルの注意書きに“日本のドラマは含まれない!”とはっきり明記されている…マジかよ。裏を返せば…“海外ドラマはOK”と捉えられるのだろうか?もちろん“VシネもOK”だよな?(笑)

ということで、これからはちょっとした愚痴なんかをこぼす際も…そこから、無理やり映画の感想や紹介にこじつけなければならないという縛りが!まぁ、もともとそういうのは得意な方なのであれだけど…どこまでOKなのか、やっぱり線引きが曖昧なのが、ちょっと怖かったりする。せっかく書いてもダメ出しされたら、なんか気分悪いよね。好きな時に、好きなことを語れないなんてブログじゃねーよと、中にはランキングからの撤退を明言してるブロガーさんもいるようだ。まぁ、オイラは削除されたら、削除だと開き直り…行けるところまで行ってみることにする。

そんなこんなで…一応、“これは映画に関係ある話ですよ”と、ちゃんと前フリを入れておいた方がいいだろう。っていうか、ちゃんと映画の話に持っていきますので安心してください…アメブロのチェックご担当者さん。保険にこういうメッセージを入れておけば、たぶん大丈夫だろう…えっへん。え~と、今日は2日ぶりくらいに近所のブックオフへ出かける…そして、いつものようにアニメ、映画関連の雑誌などを物色していたら、こんな雑誌を108円で発見、購入してしまいました。ズバリ…オタナビ Vol.1という8年前に発刊されたDVDつきのエンタメ雑誌だ。

この雑誌の何に惹かれたかと言いますと…たった2ページのモノクロ記事なんですけど、押井守が日本映画界のガンエフェクトの第一人者である納富貴久男さんと対談を行い“ガンアクション”について語っているのだ。一応、“ガンアクションとアニメの銃を語る”と題されてるんだけど…2人の付き合いは押井守の初実写作品「紅い眼鏡」の時からで、その後の「ケルベロス/地獄の番犬」の時までの思い出を紐解きながら、メインの「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の銃器描写へと話は移っていく。ホラ、ちゃんと映画のになってきたでしょ?

押井守×納富貴久男


2人が振り返る、実写作品撮影時の思い出話は…DVDの「ケルベロス/地獄の番犬」に収録されているオーディオコメンタリーなんかでも聴けるので、内容の重複もあったりするが(DVDのコメンタリーの方がもっとディープ)…こうして文章で改めて読むと、両作品の銃撃戦への拘りがより深く伝わってくる。ちなみに、「紅い眼鏡」も「ケルベロス/地獄の番犬」も押井信者以外の人にとってはかなりの苦行だと思われる…この2作品と比べると、賛否両論あった「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の方がまだ、いちげん客でも普通に楽しめる。

だけどね…本当に納富さんが関わった銃撃戦、「紅い眼鏡」はアバンタイトルの数分間、そして「ケルベロス/地獄の番犬」はクライマックスの数分間はどんな邦画のアクションシーンよりもカッコイイ。特に「ケルベロス/地獄の番犬」なんかは、わざわざ香港で撮った(ドラマ部分は台湾ロケ)実銃の迫力が半端なく、このシーンを見るためだけに、気怠い90分があるようなもの。YouTubeにアップされていた予告編をとりあえず紹介しておくので、それを見るだけでも凄さが実感できるはず。ちなみに、YouTubeで探せば、フルのアクションシーンも見つかるかもよ?



とりあえずアクションシーンだけでも見てもらって、気に入ったらぜひ“押井実写の苦行”(映画全編)にもご挑戦いただきたい(笑)もし、本編が気に入らなかったとしても…アクション映画ファンだったら、銃撃戦のリピート再生だけで十分にもとがとれますって(ホンマかいな?)対談の方は…この実写作品の思い出から、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の拘りの銃器描写の話へと展開。「マトリックス」でウォシャウスキーも中途半端にパクった…コンクリートを抉る(対談では削ると表現してたな)弾着描写がどうして生まれたのかなどが語られている。

やっぱりYouTubeにアップされていた「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の予告編などでも…上記の着弾描写がチラっと出てくるので、それを見て、興味を抱いたらぜひアニメ映画の本編にもチャレンジしていただきたい。やっぱり、内容の好き嫌いなんかもあったかもしれないけど…こうした、下手な実写よりも拘っている銃器描写だけに注目して、違いを比べれば、公開中のハリウッド実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」も楽しめる要素が増えるかもしれませんよ。ちなみに雑誌掲載の対談では、士郎正宗の原作を“変えた”理由などにも言及してました。



8年前の雑誌に載っていたたった2ページの対談記事ですが…自分は色々と楽しめましたし、久しぶりに押井実写も見たくなった。そういえば…「紅い眼鏡」「ケルベロス/地獄の番犬」と同じ世界観で描いたアニメ映画「人狼 JIN-ROH」を韓国で実写化するって話が本格化してるそうですね。まだ第一報くらいしか届いてないですけど、「ゴースト・イン・ザ・シェル」公開時のネット上の押井守のインタビューでも、その話に触れてたので、ガセではないでしょうね。スタッフ、キャストは韓国人…押井さん、自分で撮ったらもっと面白くなるって豪語してましたけど(笑)

今回、古本で入手したオタナビ Vol.1には未開封状態で付録のDVDもついていた…ただし、いろいろと雑誌本文と連動した映像コンテンツが収録されているんだけど、残念ながら押井×納富対談に関するコンテンツの収録はなかった。影山ヒロノブや宮村優子のトーク、コメンタリーが収録されてるそうだ。オイラは108円で入手したけど…Amazonで検索してみたら、同じ雑誌が、やっぱりDVD未開封で1円から出品されていた(別途、送料が発生するけど)。さて、こうやって映画の話を織り交ぜれば、削除対象にならないですよね、アメブロさん、どうなのよ?


【中古でこんな本を入手しました!】
オタナビ (コアムックシリーズ 401) – 2009/3/31







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