Google




Web を検索
ブログ内を検索




ベストマニアに参加してみた



↓ついにきた!↓


↓さっそくポチった!↓


↓日本語字幕入り情報!↓
米アマに注文中
日本でも取り扱い有







↓根強い人気です ↓






2009年06月05日

陰謀の戦艦(2008年)

テーマ:洋画

勝手に映画紹介!?-陰謀の戦艦

ツタヤの旧作半額レンタルで借りてきた、「陰謀の戦艦」を鑑賞した…なんかタイトルだけ見るとセガールチック(過去に「沈黙の陰謀」と「沈黙の戦艦」があるからなぁ)なんだけど、別にセガールは出てません。ただ、監督がセガールの「弾突 DANTOTSU」を撮った人なので、そんなあたりを意識して、こんな邦題なのかな?と勘ぐってみたり…あらすじ以降に、ネタバレ感想を含みますので、気になる方は読まないでね。今現在は、レンタルのみの作品で、セルソフトの発売は無し。楽天レンタル では取り扱いがなかったけど、TSUTAYA DISCAS にはあったよ。DISCASのサイト上では、自分の家の近くのツタヤでソフトが置いてあるかどうか(レンタル中や在庫の有無)が調べられるので、入会してなくてもけっこう便利で最近活用している。

テロリストのモハメッド・ファダウィを追う退役間近のウィレッツ大佐に新たな任務が!ペルシャ湾沖で、CIAやONIが極秘作戦に使う海軍の記念艦が音信不通になったというのだが…3週間も前に、ファダウィが捕らえられ、その艦で尋問を受けていたというのだ。ファダウイ絡みで何か不足の事態が起きたに違いないと…ウィレッツ大佐以下、特殊部隊が送り込まれることになったのだが…なんとその艦には大佐の息子、コリンも乗艦していたとの情報が!そして現場に到着した隊員たちが目にしたのは、乗組員たちの死体の山だった!

ミリタリーアクションかと思ったら…オカルトだった。ぶっちゃけ、ゴーストバスターズです…テロリストの仕業かと思ったけど、犯人は幽霊だったと。大佐とその仲間たちは、そんな非現実的な話は知らされてないんだけど、エクトプラズムを感知する怪しげな機械を持つ男女二人組が特殊部隊に訳知り顔で同行しているという寸法。生存者探し以降、幽霊にまつわる真相なんかが語られ、どうやって幽霊を倒し、誰が生き残るのかが見どころになっていくという感じなんだけどね…。

雰囲気的には「ゴースト・シップ」をミリタリー調にした感じ?お宝探しではなく、テロリスト退治に、幽霊船もどきの軍艦の中をさまよい歩くみたいな。死体の検視シーンなど、グロテスクさを感じられるところもあるけど、隊員たちが次々と死んでいく過程は、あまり恐怖感が伝わってこないし、アクションも全体的にぬるいですね。紅一点、オカルト調査の女隊員が、何気にシャワーシーンで、おっぱい見せバッチリのヌードを披露。食いつきはそこだけか?

大佐役はランス・ヘリクセン…先月見た「死神 DYING GOD」では、この人の名前につられて、酷い目にあったが、あのチープなB級ビデオ撮り映画よりは、もうちょっとまとも。とりあえず映画の体裁は整っているといったところでしょうか…キャストも名前や顔を見たことある人(トム・ハンクスの弟とか)は、それなりに出ている。どうせなら、大佐役をセガールにオファーしちゃえばよかったのにね…“沈黙シリーズ最新作、今度の敵は幽霊だ!”みたいな。そうすれば、もっとツッコミどころ満載なバカ映画になっただろうに(爆)


監督:ロエル・レイネ
出演:ランス・ヘンリクセン ジェームズ・ルッソ ゲイリー・ストレッチ キャサリン・ランドルフ ジム・ハンクス


【ネットレンタルならこちらで】
DVDが借り放題!TSUTAYA DISCAS





【他のロエル・レイネ監督作品はこちら】
DVD 弾突 DANTOTSU
勝手に映画紹介!?-弾突 DANTOTSU









人気blogランキング 参加中 -クリック- ご協力ください!













Amebaおすすめキーワード