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2017年05月17日

トリクシーの事件簿(2000年)

テーマ:洋画
Trixie

楽天SHOWTIME(ShowTime@楽天)の“無料シネマシアター”、先着50名のオンライン試写会にて「トリクシーの事件簿(原題:Trixie)」を鑑賞…「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」や「レッド・ドラゴン」で有名なイギリス人女優エミリー・ワトソン主演。ダーモット・マーロニー、ニック・ノルティ、ブリタニー・マーフィー、スティーヴン・ラング、ウィル・パットンなど共演陣も意外と豪華。製作年は2000年と…17年も前なんだけれども、今まで日本に入ってきてなかったそうで、日本ではDVD化もされていない。ちなみにジャケ画像とリンク先はAmazonで見つけた輸入盤です。

警備員の仕事をしている、ちょっと風変わりな女性トリクシー…ある日、田舎にあるカジノのスリ対策との覆面警備員の面接を受け、採用されることになった。そこでデックスというイケメンのナンパ男と出会い、しつこく言い寄られるトリクシー…最初は拒絶していたのだが、ひょんなことから惹かれあっていく。やがて、2人の前に荒くれ者のデフロア兄弟が現れデックスを暴行。どうやらデックスの元カノのドーンの行方と、彼女が所持しているテープを探しているらしい。負傷したデックスは自分の代わりにドーンを探し、危険を知らせてほしいとトリクシーに依頼する。

冒頭、ショッピングセンターで同僚を刺した万引き犯を、エミリー・ワトソン扮する主人公がとっ捕まえるという、ちょっとアクションっぽいシーンが描かれる。そういうテイストの話なのかな…って思ったら、その仕事は直後にクビになってしまったらしく、とある田舎町にあるカジノの覆面警備員として再就職する羽目に。そこで色々と、一癖も二癖もある人物と関わるようになる。最初はダーモット・マーロニー演じるナンパ男にしつこく言い寄られ、「お前処女か?」なんて失礼な質問を浴びせられたりしちゃうんだけど…やり取りを繰り返してるうちに、結局、いい仲に。

そして、このナンパ男と知り合ったことで…如何わしい政治家のニック・ノルティとか、それと癒着している建築屋のウィル・パットンとか、荒くれ者のチンピラ兄弟なんかと深く関わってしまいトラブルが舞い込む。まず、チンピラ兄弟がナンパ男を暴行!元カノの居所を教えるようせまる。どうやらナンパ男の元カノは、何らかの悪事の証拠をつかみ、雲隠れしてしまった様子だ。もちろん2人ともそんな情報は持っていない…チンピラ兄弟もすぐにそれを悟る。殴られ損なナンパ男…怪我で動けなくなっちゃったので、主人公に元カノを助けるように依頼する。

もともと事件にクビを突っ込むのが好きな性格だった主人公…探偵気分で元カノ探しを始める。とんとん拍子で居所を突き止め、そして彼女に会ったことで、政治家のスキャンダルをかぎつける。元カノを狙ってるのは政治家だと判断し…直接、乗り込んで直談判するんだけど、うまくはぐらかされてしまう。その直後…元カノが何者かに殺されてしまった!政治家が指示を出したのか?チンピラか建築家が実行犯ではないか?奴らにどうやったら罪を償わせることができるか?カジノで働いている歌手や常連客の手を借り、復讐を兼ね、事件の真相に迫っていく。

最後は予想外の真実に辿り着いてしまい…“お前が犯人だったか”な展開。全体的にコメディタッチで、シュールというか、ダラダラした展開も多いんだけど…とにかく今から17年前のエミリー・ワトソンがめちゃめちゃキュートだった。いつもガムを噛んでるか、それともなければ飲み物にストローを指してチューチューと吸ってるかどちらか、やたらと何かを口に含んでるシーンが多く、ついでに妙に子供っぽい喋り方をする。エミリー・ワトソンの声ってこんな声だったっけ?もしかして別人のアフレコ?ちょっとちぐはぐなんだけど、その喋り方がだんだんと癖になった。


監督:アラン・ルドルフ
出演:エミリー・ワトソン ダーモット・マーロニー ニック・ノルティ ネイサン・レイン ブリタニー・マーフィー


【Amazonで見つけた輸入盤DVD】
DVD Trixie ※リージョン1 日本語収録なし




まだ間に合うかも? 楽天SHOWTIME 試写会はこちら https://video.rakuten.co.jp/content/218452/






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2017年05月17日

アウトバーン(2016年)

テーマ:洋画
アウトバーン ブルーレイ&DVDセット

WOWOWでエアチェックしておいた「アウトバーン」を鑑賞…難病の彼女の移植代を稼ぐために、麻薬の強奪に加担した主人公が、失敗して、悪党に追いかけられるというカーアクション。次々に車を乗り換え、その都度、クラッシュしまくるという…ある意味“無駄な感じ”が見せ場の一つでもある。ドイツとの合作で…このタイトルってことで、「アウトバーンコップ」(アラーム・フォー・コブラ11)シリーズと勘違いする人も出てきそうだが、それも配給会社の策略の一つだろう。あくまでこのタイトルは邦題であり…原題は衝突するという意味の“Collide”なんだよね。

ドイツのケルン…アメリカで自動車泥棒を働いていたケイシーは、裏社会の大物ゲランのもとで小間使いをしていたが、同じアメリカ出身のジュリエットと出会い、悪事から足を洗う決意をする。しかしそのジュリエットが難病を患っており、臓器移植するしかないと知ったケイシーは、大金を稼ごうと、再びゲランと接触。表向きはビジネスマン、裏では麻薬王として君臨するハーゲン・カールが南米から密輸しているコカインを奪ってくるようにと命じられるのだが…途中で計画が失敗!ケイシーはカールに捕まってしまい、ジュリエットの身にも危険が迫る!

女のために堅気になったけど、その女のために、もう一度、道を踏み外す主人公に「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニュークス役でお馴染み、ニコラス・ホルト。本作でも“ドライビングテクニック”という腕一本に…自分の人生を賭けて、一発逆転の勝負に挑んでいく。ちなみに一瞬でビビビっときちゃった恋人を演じてるのは「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のヒロイン、ジン・アーソ役のフェリシティ・ジョーンズ…確かに見た目もキュートでいい女、何もかも投げ出して一緒になりたい、護ってやりたいと願う主人公の気持ちも理解できるよね。

まぁ、映画の中身は美女と車とドンパチ…カーアクションの定番要素が詰め込まれた、B級ストーリーではあるんだけど、主人公を翻弄する悪党の二大巨頭がベン・キングスレーとアンソニー・ホプキンスっていうんだから、なんか凄い。ガンジーとレクター博士のツーショットだけで、映画の格が、ワンランク上がった感じがする。2人はいわゆる商売敵みたいな間柄で、主人公はいつもラリラリしているベン・キングスレーに雇われている。一方、アンソニー・ホプキンスは紳士然としてる堅気のビジネスマンなんだけど、本当は麻薬王という裏の顔を持っている。

で、キングスレーが主人公に…金が欲しければホプキンスの麻薬を奪って来いとムチャぶりしたことから、ドンドンとおかしな方向へ。今現在、Amazonでは5件の平均レビューが★2つと、あまり評価がよろしくないが…どうやらカーキチと思われるレビュアーが、車に関する描写が物足りないと★を1つをつけてるので全体評価が下がってる模様。車だけじゃなく役者の演技も、生身のドンパチもバランスよく見たいと思っているオイラなんかは…けっこう好みのタイプの作品、充分及第点だと思う。簡単に言うと豪華なB級…頭をカラっぽにして、素直に楽しむべし。


監督:エラン・クリーヴィー
出演:ニコラス・ホルト フェリシティ・ジョーンズ アンソニー・ホプキンス ベン・キングスレー


【Blu-ray&DVDソフトの購入】
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