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2017年05月08日

傷物語〈Ⅱ熱血篇〉(2016年)

テーマ:アニメ映画
傷物語 <II熱血篇>

インターネット配信のAbemaTV、GWの最終日を飾るの特別番組として…昨晩、TV初放送となった「傷物語〈Ⅱ熱血篇〉」をリアルタイム配信で鑑賞。お正月にも…最新作の劇場公開に合わせた「傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉」の放送があり、このブログでレビューをアップしている。今回はⅡの放送前に、Ⅰの放送もあわせて行われたので…おさらいのつもりで、両方鑑賞した。途中、何度かコマーシャルは挿入されるが、どちらも本編ノーカット放送なのはありがたい。お正月のⅠの鑑賞はパソコンを使っての視聴だったが、今回はFire TV Stickを接続したテレビで視聴。

春休みのある日…私立直江津高校に通う高校二年生・阿良々木暦は、両手、両足を失い、瀕死の状態だった女吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと遭遇…自分の血を提供し、彼女を助けてしまったことから、暦自身も吸血鬼になってしまった!人間に戻るには彼女を襲ったヴァンパイアハンターと戦い、持ち去られたの四肢を取り返さなければいけないという。暦は怪異の専門家・忍野メメの助言により、ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターと呼ばれる3人のハンターとそれぞれと、一対一で戦うことになるのだが…。

この先、Ⅲがあるので…話はまだ完結しない。今回もこのシリーズの特徴である、キャラ同士一対一の言葉遊び的な会話劇が中心なんだけれども…動きのある戦闘シーンがいつになく盛沢山という、映画らしさがさらに増したかなという印象も受ける。特に、原作未読、TVシリーズも初期の「化物語」くらいまでしか見ていないオイラからすると、不条理かつバイオレンスな描写もたっぷりで描かれる暦のアクションがとにかく新鮮に映る。ついでに、パンツを見せ、ノーパンにもなった巨乳眼鏡っ娘の“委員長ちゃん”羽川翼は内臓までまき散らす大盤振る舞い!

きっとこれ、地上波だと色々な所に規制が入っちゃうだろうなぁ…不自然なボカシとか、画面真っ黒とか。そこはインターネット放送の強みだね。とにかく、「化物語」では本来のヒロイン、戦場ヶ原ひたぎの陰に隠れてしまいがちな“委員長ちゃん”と暦の甘酸っぱいやり取りの数々に、なんかキュンときてしまったなぁ。また…前作でも演技の幅広さを実感した坂本真綾だったが、今回も女吸血姫の容姿が何度も変わるので、その都度…声の雰囲気を変える。ハンター役の新加入の男性声優3人も、悪役をのびのびと演じていて…巧い声優が揃ってるなと感心。

ここ最近、連続して「名探偵コナン」の映画ばかり見ていて、またアニメ映画なんだけれども…タイプがまったく異なるので、ちょうどいい小休止。ぶっちゃけ、コナンくんにちょっぴり飽きかけていたので、刺激になったよ(笑)完結編となる「傷物語 <Ⅲ冷血篇>」の公開は終了しているものの(一部でこれから公開の劇場があるそうだ)…ソフト化はまだの様子、Amazonの情報だと2017年7月12日リリース予定。ⅠとⅡをタダで見ちゃったからな…待ってればそのうちⅢも、AbemaTVでやってくれるんじゃないかという淡い期待も、来年の正月あたり無理かな?


総監督:新房昭之 監督:尾石達也
出演:神谷浩史 坂本真綾 堀江由衣 櫻井孝宏 入野自由 江原正士 大塚芳忠


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2017年05月08日

名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001年)

テーマ:アニメ映画
劇場版 名探偵コナン 天国へのカウントダウン

コナン初心者のオイラが、WOWOWの一挙放送で劇場版「名探偵コナン」をエアチェックし、順番に追いかけてますが…今度はシリーズの第5作目「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」を鑑賞。昨日のうちに見終わってたんだけど、色々と忙しくて感想アップは本日に持ち越しになった。1作目は先月の先行放送で見たけど…2作目以降を4本立て続けに鑑賞。コナンくんばかり見てても、けっこう疲れる…一見、子供向けで頭使わなそうだけど、意外と内容はハードだし(笑)昨日は6作目、7作目の放送があったけど…次の放送まで間があるのは助かるな。

毒薬を飲まされ、体が縮んでしまった高校生探偵・工藤新一は江戸川コナンと名乗り、探偵の毛利小五郎とその娘で、新一の幼なじみでもある蘭のもとで世話になっていた。ある日、阿笠博士や探偵団の仲間とキャンプに出掛けたコナンは、帰り道にオープン間近の“ツインタワー”を訪れる。ちょうど小五郎たちが、ビルのオーナー、コンピューターソフト会社“TOKIWA”の社長・常磐美緒と面会する予定で、同行できることに。後日、そこで会った市会議員の大木岩松、コンピュータ・プログラマーの原佳明が立て続けに殺され…コナンたちは独自に捜査を始める!

本筋の事件は…4作目同様、原点回帰を狙ったようなシンプル、オーソドックスな内容であり、始まって30分しないうちに、1人目の被害者が出るなど…テンポの良さも感じた。その反面…新一がコナンくんになっちゃった原因らしい悪の組織が出てきまして、因縁のめいたドラマも盛り込まれているんだけど…そのあたりが、劇場版しか見ていないオイラには、いつも以上に“ノリづらい”部分であるのは確かである。ただ、その悪の組織の子分の声が…立木文彦さんだったのが良かったなぁと(笑)あと、やっぱり白鳥警部は塩沢兼人さんじゃなくなってしまった。

確か、前作の公開直後くらいに…自宅の階段から落っこちて、亡くなったんだよね?キャラ自体いなくなっちゃうのかなと心配してたら声優さんの変更で乗りきったか…代役が井上和彦さんっていうのは大歓迎だが、4作目見た直後だと…“変な違和感”も(笑)亡くなった声優さんといえば…ゲストキャラの画家の爺さんの役で永井一郎さんも出てましたね。ああいう、頑固そうな爺キャラは永井さんの声だとシックリきますねぇ~。クレジット見てたら、今では主役級の役だってバンバンこなす小西克幸(マクロスFのオズマ隊長!)が“名無しの社員”を演じてた。

後半は高層ビルに閉じ込められたり、そこが大爆発したり、例のごとくお約束のスペクタクルな展開。消火ホースで階下へ移動する…「ダイ・ハード」のジョン・マクレーンっぽいアクションは「シティーハンター ベイシティウォーズ」で、冴羽さんも似たようなことをやってましたね、こだま兼嗣監督。本作ではそれを、コナンくん抱えた蘭にやらせてしまうというのが、なかなかのハッタリ。また、高層ビルの上階から高級車が向かいの建物に向かってダイブする、「ワイルド・スピード SKY MISSION」を約15年も先取りした見せ場もある…まぁ、所詮アニメですけどね(笑)

気になったツッコミどころは…いくら外見が優しそうだとはいえ、“会ったばかりの大人に、ゲームに誘われ、ホイホイと相手の自宅を訪問”してしまう探偵団の面々、無防備すぎ(一応、中身高校生のコナンくんが引率してるわけだけど)…今のご時世、知ってる大人“保護者会会長”だって何をするかわからないんですから…簡単に大人を信用しちゃいけない。案の定…その誘った相手は“事件の被害者”になって、トラブルに巻き込んだわけだし…それどころか、あんな善人面してて、悪党と繋がっていた事実も後々判明…犯罪者が子供誘いやがってみたいな。

もう一つ、気になったツッコミ箇所があって…爆発が起きて、女、子供が先にエレベーターを使って避難をするんだけど、途中で定員オーバーになって、探偵団のガキどもが、譲って、降りちゃうんですよ(それが原因で更なるトラブルに巻き込まれる)…あのシーン、あとから赤ん坊を抱いて乗ってきたママさんは仕方がないとしても…いくら女ばかりだとは言え、子供を平気で見捨てていく、他の大人たちに、そりゃないだろうって思った。子供も見るアニメだからこそ、展開を優先しすぎないで、そういうところをちゃんと考えて演出すべきなんじゃないかな?


監督:こだま兼嗣
出演:高山みなみ 山崎和佳奈 山口勝平 林原めぐみ 神谷明 高木渉 井上和彦 藤田淑子 永井一郎


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