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2017年03月08日

秘密捜査官 危険な二人~京都不死鳥殺人事件(2017年)

テーマ:日本TVドラマ
秘密捜査官 危険な二人〜京都不死鳥殺人事件

今日は朝から、母親の再入院に付き添う…といっても、1月の入院時に、体内に入れた金属金具を除去するための簡単な手術だ。予定は1泊2日…本来なら2泊程度余裕をみるのだそうだが、オイラの叔母、つまり母親から見ると義妹にあたる人の葬儀に参列しなければならなく、予定を早めてもらったのだ。10時までに入院手続きを済ませろと事前に言われていたので、9時半に病院へ。所定の手続き後、薬の説明を薬剤師から聞かされて、いざ病棟へ。当初、3階だった病室が5階になったとナースステーションで言われ、あわてて移動することに。

病室で検査着に着替えさせら、点滴も繋げられたれた母親…その後、またも病室移動があり(スケジュールを無理やり押し込んだしわ寄せか?)…最初、11時半に執刀開始だと伝えられていたものが、実際の手術開始は午後イチ、13時からになった。手術自体は40分程度で終了…簡単な手術である反面、“万が一(処置できない状態や事故)もありますよ”と同意書を欠かされる…病院ってやっぱ大変だな。手術は何事もなく終了…麻酔で朦朧とした母親の様子も、夕方には正常に戻り、明日、本当に退院できるかの確認をして、午後6時前に自宅に戻った。

医者から見ると“簡単な手術”だけど肉体的にも、精神的にも疲れるぜ。これがもっと重い病気、怪我だったらねぇ…病人を抱えるって大変ですな。何もする気が起きないので、夕食は買いだめしてあった“賞味期限間近で半額で買った”カップ焼きそば“明星 一平ちゃん”と炊飯器に残っていた冷や飯。あとはササっとシャワーを浴び…自室へ直行!月曜日にエアチェックしておいた2時間ドラマ「秘密捜査官 危険な二人~京都不死鳥殺人事件」をようやく見られる!1時間前倒しの時間移動で、なんとか放送枠消滅を逃れたTBS月曜名作劇場の新シリーズ!

かつて詐欺まがいの商法で大金をだまし取ったエコノミストの京極龍園が復活し、公演を行ったのだが…公演中、衆人環視の中で不審死を遂げ、話題に。その京極が死んだ現場で、行方不明になっていた警視庁の若手刑事・古室佑樹が目撃されたとの情報が!警視庁・みなと署の星野翔ら刑事課の刑事たちにも隠密で古室の捜索命令が下されており、必死で行方を追っていた。一方、同じみなと署の落とし物係・里崎直美は、かつては一課のエリート刑事だった。そんな里崎に、元上司の警務部長から単独で古室と京極の事件を調べるように命じる!

“バイプレイヤーズ”な強面俳優、遠藤憲一、エンケンさんが…熟女とコンビを組む2時間ドラマの刑事ものといえば、テレビ東京の水曜ミステリー9「ソタイ 組織犯罪対策課」シリーズが先行であり、相棒役は映画監督、青山真治の嫁さん、とよた真帆だ。そして、TBSで始まったこちらの新シリーズの相棒はといいますと、トレンディドラマの牽引役の1人だったといっても過言じゃない、W浅野(この言葉自体が昭和だって)の片方…浅野ゆう子姐さん!あの頃、月9とか見て胸をキュンキュンさせてた世代が…きっと2時間ドラマのターゲットになってるのだろう。

さて…物語の内容は、エコノミストを名乗る見るからに胡散臭いオッサンが衆人環視の中で突然、死亡するシーンから幕開け!このオッサンを演じているのが、明らかにゆう子姐さんのバーターくさい、佐野史郎(同じ事務所)。直ぐにぶっ殺される役なんだけど…同じ場面を何方向からも撮った監視カメラの映像として、何度も、何度も絶命シーンが繰り返し流れると、けっこうオイシイ役。後半ではちゃんと回想シーンにも登場する。この事件の陰に失踪中の警視庁刑事が関わっているという情報があり…隠密捜査を命じられるのがショカツ刑事のエンケンさん。

そして、ゆう子姐さんの方は…エンケンと同じショカツ(みなと署なんて名前だから、てっきり神奈川県警かと思ったら、警視庁だった)の落とし物係という地味な部署なんだけど、元は捜査一課のエリートで、上司に盾突いて左遷されたということらしい。本当は出来るオンナなんです。この出来る女、ゆう子姐さんが…かつての上司・高橋“桃太郎侍”英樹に呼ばれまして…エンケンさんの追いかけてるのと同じ事件を調べてくれとけしかける。上司公認で“偽名”を使うゆう子姐さん…9-5時は落とし物係として勤務し、アフター5は秘密捜査官として活躍!

仕事帰りに、新幹線で京都まで捜査に出かけちゃう警視庁の秘密捜査官・ゆう子姐さんなんだけど…そこですぐにエンケンさんに見つかっちゃう(笑)実は、この2人…職場では一定の距離を保っているようですが、エンケンさんが鈴木福演じる子供が待つ自宅に帰ると、何故かゆう子姐さんがキッチンで料理をしている。まさか夫婦?恋人?同じショカツの刑事同士がこっそり付き合ってるなんていう設定は2時間ドラマの定番っぽいけどな…でも、なんか関係性がおかしくて、微妙な距離感。その後、2人の関係が判明するんだけど…義理の姉弟だったんです。

エンケンさんの嫁さんが既に他界していて、1人で鈴木福を育ててるんだけど…嫁の姉・ゆう子姐さんがエンケンさんの子育てにしゃしゃり出てきて、ガミガミ言うという構図らしい。プライベートな時は、まったく義姉に頭が上がらず、歯が立たないエンケンさん。結局…事件の方も、2人で一緒に調べることになったんだけど“現場百回”とか言い出すエンケンさんを、ゆう子姐さが鼻で笑い飛ばし…あそこ行け、ここ行け、あれ調べろ、これ調べろと、こき使いまくる。特に、ゆう子姐さんがモニター超しに指示しながら、エンケンが家宅捜索するシーンが面白い。

キャスティングを見て、この人とこの人が怪しいな、絶対に胡散臭いぞって思った人たちが、みんな何らかの悪事に加担していた(笑)エンケンとゆう子姐さんがあれだけ頑張って事件を解決に導いたのに…一番おいしいところをもっていくのは、高橋“桃太郎侍”英樹!いや、ミステリー好きにはこう説明した方がいいだろう…何気に十津川警部VS殿下という凄い見せ場がありますぞと。どんどん肩身が狭くなっていく2時間ドラマを取り巻く環境。意欲的に新シリーズを発表してくれる月曜名作劇場には今後も頑張ってほしい。ぜひ本作も続編をお願いしたい。

※という記事をアップしたつもりだったんですけど、昨日は本当に疲れていて、間違えて下書きボタンを押していたようで…文章を保存だけして、実際に記事をアップしてなかった。今回の記事は“日記的な意味合い”も強い部分があるので、文章をちょっとだけ手直し後…投稿日時は昨晩のままでアップしておくことにした。さて、これから母親を迎えに病院へ行ってきます(追記:2017-03-09 10:13:00)


監督:亀井弘明
出演:浅野ゆう子 遠藤憲一 鈴木福 桐山漣 森尾由美 石橋保 小野寺昭 佐野史郎 高橋英樹


【Amazonに若い頃のゆう子姐さんがいました!】
浅野ゆう子 プロマイド







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