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2017年03月03日

ゲットバック-人質奪還-(2016年)

テーマ:洋画
Eliminators

劇場未公開の新作をソフトリリース前にオンエアするWOWOWのジャパンプレミでエアチェックしておいた「ゲットバック-人質奪還-(原題:Eliminators )」を鑑賞…最近、この放送枠でのお目見えが増えつつある、米プロレス団体WWEによるお肉系映画の一つ…たいていむさ苦しいプレロスラー、元プロレスラーのオッサンが主役を務めることが多いんですけど(笑)本作は日本でも着実にファンを獲得し始めているスコット・アドキンスが主演!そんなスコアドを追い詰める敵役が…案の定、ウェイド・バレット(ステュアート・ベネット)というレスラーでしたね。

ロンドン、愛娘カーリーの面倒をみながら、警備員の仕事に勤しむマーティン・パーカー。そんなパーカーの自宅に、住所を間違えた暴漢が侵入!身の危険を感じたパーカーは咄嗟の判断で反撃、3人の暴漢を射殺してしまうのだが…警察に通報した直後に、暴漢に殴られたのが原因で気を失ってしまう。病院で目覚めたパーカーは、身元が確認できないことから殺人容疑をかけられ、警察から厳しい追及が!そしてカーリーも養護施設に預けられてしまう。実はパーカーはある事情から身分を偽り、隠れて暮らしていた元FBI捜査官だったのだが…。

男やもめなスコアドが、娘を溺愛しながら…しがない警備員の仕事をしているんだけど、普段から尾行とか気にしていて、なんか裏がありそうな感じ。そんなスコアドの家に…“コカインはどこだ!”とトチ狂った小僧3人組がやって来て、いきなり金属バットで殴りかかってくる。頑張って応戦するスコアド…けっこう強いんだけど、さすがに3人同時に相手にするのはシンドイらしく、結局、タコ殴りにされて気を失い、その隙に娘が人質にされてしまう。最初から堅気には見えない雰囲気を漂わせていたけど…やっぱり、ヤクの売人か何かだったのかな?

しか~し、銃で脅されても、“コカインなんて知らない”と抵抗を続けるスコアド…本当に身に覚えがない様子。いったいどうなってる?すぐに理由が判明…襲撃してきた3人組が、単に住所を間違えただけだった。なんじゃその理由…スコアド殴られ損?(笑)“警察にも言わないから見逃してくれ”と懇願するスコアド…小僧3人組は“顔を見られちゃったから”と簡単に突っぱねまして…あわや、“一巻の終わり”か?いやいや、そこはスコアド…相手の隙を見つけ、すかさず反撃。銃を奪い取って、あっという間に3人組を血祭りにあげ、ピンチを切り抜ける。

捕まっていた娘と抱き合いホッとしたのもつかの間…タコ殴りにされたダメージが再び襲ってきて、ノックダウン。次に気がついた時は、手錠をかけられたままで病院のベッドの上。鬼瓦みたいな刑事から…“殺人犯”として厳しい追及を受ける。それもそのはず…どうやら偽名で生活をしていたらしく、刑事から“絶対にお前は胡散臭い”という目で見られている。正当防衛だ、娘に合わせろと訴えても、刑事はガン無視。どうすることもできないスコアド…そこに弁護士を名乗る仲間から連絡、実はスコアドが身分を偽ってロンドンに潜伏していた元FBIだった。

怪しげな武器商人と因縁がありまして命が狙われていたらしい。でも…ロンドンに“正体不明の殺人犯がいる”と顔写真付きで報道されてしまったおかげで…居場所が因縁の相手に伝わってしまう。スコアドはそれを見越して行動開始…監視役の警官をぶん殴って、病院から逃亡。養護施設に連れていかれてしまった娘と早く再開しないと、彼女にも身の危険が迫るんじゃないかと。案の定…因縁の相手はスコアドと同等の戦闘力を持ち、より狡猾なヒットマンを刺客として送り込んできた。このヒットマンがくだんのレスラー、ウェイド・バレットです。

執拗に追いかけてくるヒットマン…銃撃戦、格闘技、頭脳プレー。途中でFBIの助っ人なんかも合流して、アクションの幅もより広がった印象だ。命を狙う武器商人とスコアドにいったいどんな因縁があるんだというのは、お約束、予想通りであり…かなり早い段階で理由もわかるんだけど、さらに踏み込んだ“因縁”、相手の目的があったりするのでちょっとビックリ。スコアドの未公開映画がジャパンプレミア扱いで放送されるのは昨年の「バーニング・ブラッド」に続いて二度目だと思う。どちらもジャパンプレミアの中ではレベルが高いアクションものだったなぁ。


監督:ジェームズ・ナン
出演:スコット・アドキンス ウェイド・バレット ダニエル・カルタジローン ジェームズ・コスモ


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2017年03月03日

アサシン クリード(2016年)

テーマ:17年03月の劇場鑑賞映画
アサシン クリード

【鑑賞日:2017年3月3日】

毎週金曜日に実施しているシネプレックスの会員デーだったので1000円ポッキリで、本日公開初日を迎えた「アサシン クリード」を鑑賞してきた。同名の人気ゲームシリーズの実写映像化だそうだが、普段、ほとんどゲームはやらないので、タイトルを知っている程度の知識でした。「バイオハザード」シリーズもとりあえず完結したことですし、そろそろ、別のゲーム原作で…息の長く続く作品が出てきてもいいかなって思うけど、果たして本作は?主演は最近の「X-MEN」シリーズで若かりし頃のマグニートーを演じているマイケル・ファスベンダーでした。

人間の自由意志をコントロールするための秘密が隠された“エデンの果実”を巡り、長きにわたってテンプル騎士団とアサシン教団は激しい戦いを繰り広げてきた。カラム・リンチは幼い頃、父親が母親を殺す場面に遭遇…それから30年、カラムは記憶を失い刑務所で死刑を待つ身。そして、いよいよ刑の執行が行われたのだが…その後、なぜか意識を取り戻す。実は、アサシン教団の末裔だったカラムは、“エデンの果実”を探すアブスターゴ財団がが開発した画期的なマシンにより、DNAに眠る先祖の記憶を無理やり追体験させられる羽目になったのだ!

正直に言って、期待外れだったかな?とりあえず、ゲームをやっていないオイラのようないちげん客向けに世界観や設定の説明をしなきゃいけないので、やたらとワチャワチャした展開が多い。テンプル騎士団とアサシン教団という二大勢力が激しく火花を散らしているルネサンス期と、現代を行ったり来たり…現代の方も、主人公の幼少期から始まって、その30年後が…いよいよ主舞台となる。教団の末裔だとされる主人公は死刑囚なんだけど…あやしげな財団(主人公がアサシンなら、こっちはテンプルだろう)が作ったマシンの実験台にされることに。

そのマシンっていうのが…DNAに眠っている先祖の記憶をほじくり返すことができるという、これまた胡散臭い代物。マシンンに繋げられた人間は、先祖の行動を追体験させられ、その時に何があったかを認識させられるという…わかったような、わからないような設定。イメージ的には日本でもアニメや実写になった「秘密 THE TOP SECRET」のMRIスキャナーみたいなマシンのアレンジだろうか?あとアサシン教団が自分たちの使命を復唱したりするところは…なんか「大江戸捜査網」の“隠密同心 心得之條”(死して屍拾う者無し的なヤツ)をダブらせる。

主人公が本格的にタイムスリップとかして…現代からルネサンス期に行って、実際にアサシンとして活躍するような話を勝手に想像してたんだが…“追体験”という、微妙にややこしい方法だった。確かに、スピード感のあるアクションもあるし、ジェレミー・アイアンズやシャーロット・ランプリングなんていう錚々たる役者が出ているので、それなりに映画としての重厚感も醸し出しているんだけど、全体的に辛気臭くて、退屈で疲れる映画だった。主人公がようやく本格覚醒しこれからかなってところで…終了。ゲームのファンがどう評価するのかは気になる。


監督:ジャスティン・カーゼル
出演: マイケル・ファスベンダー マリオン・コティヤール ジェレミー・アイアンズ シャーロット・ランプリング


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