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2013年06月30日

ジャッカー(1998年)

テーマ:洋画

 勝手に映画紹介!?-ジャッカー 


昨日、家族に買い物を付き合わされて…近所のスーパーをブラブラと物色していたら、なんだか喉が渇いて、その場でペットボトルのジュースを購入したんだけれども…なんと販売価格88円のジュースに、TSUTAYAの割引券100円分がついていてビックリした。サントリーから出ている、ORRANGINA、C.C.Lemon、Trottaのペットボトル1本につき1枚、TSUTAYAの旧作DVD&ブルーレイ(またはCD)が100円引きになる券がついてたんだけど…つまり旧作レンタル100円だから、ジュースを飲めばタダで映画も見れるという事だよね?なんか思わず選んでしまった。

で、さっそくそのジュースについていた割引券を持参して、近所のTSUTAYAへ…ちょうどねオイラの通っているTSUTAYA、7月1日から、今まで7泊8日100円で借りれた旧作ソフトが、2泊3日100円になるとアナウンスされていて…値段は据え置きだけど、実質値上げジャンと思っているところだった。同じ借りるなら、1週間借りた方が得した気分じゃねーかと(笑)で、見逃していたTSUTAYA発掘良品の「ジャッカー 」を借りてきた。さすがにタダで1本借りるのは格好悪いので100円足して、もう1本旧作を一緒に借りちゃったけど…。

↓ジュースを88円で買って、旧作レンタルが100円になった!↓

 勝手に映画紹介!?-SUNTORY×TSUTAYA 



両親と共に、人里離れた一軒家でFBIの保護を受けている少年トラヴィス・ナイト…実は彼は、ある事件の目撃者だったのだ!ある日、内通者による手引きで、組織に雇われた殺し屋コーエンとテイトが乗り込んできた!残っていたFBIと両親をあっという間に射殺した二人は、トラヴィスを捕え、無理やり車に乗せると一路、ヒューストンへと向かう。しかし、初めてコンビを組んだらしいベテランのコーエンと、情緒不安定気味なテイトとの間で、車内はなんだか不穏な空気に包まれる。トラヴィスは、隙をついてコーエンを殴り倒し、車から逃げ出すのだが…。

過去にTV放送で見てるんだよな…地上波の深夜放送、確かちゃんと字幕版で放送したような記憶なんだけれども、もう定かじゃない。内容の方も…ロイ・シャイダーが殺し屋だか殺人鬼だたを演じてて、ロードムービーみたいに車で長距離ドライブするっていうシュチエーションくらいしか覚えていなかった。オイラ的に、ロイ・シャイダーといえば=「ブルーサンダー」なんだけど、こういう悪役っぽいキャラって珍しいなぁとか、思いながら当時見ていた気がする。なるほど、もう一人仲間がいて、子供を誘拐する話だったんだな…すっかり忘れてた。

冒頭の、FBIが保護してるところへ殺し屋二人が乗り込んでくるところから、緊張感がハンパない。FBIや両親を問答無用に撃ちまくる二人…命乞いをする母親とかにも、慈悲を見せるのかなと思いつつ、あっけなく相棒に殺しを指示するロイ・シャイダーの冷酷ぶりに、ゾッとする。ただ、最初は師弟のような殺し屋コンビなのかなって思ってたら…実は、無理やり組織の命令で組まされた即席コンビであったことが判る。で、ロイ・シャイダーの方は、「この若造が!」みたいに思ってるし、相棒の方も「このジジイが!」と思っている節があると…。

情に流されて、子供を助けたりする安っぽいキャラクターではないんだけれども、相棒の常軌を逸した行動から、少年を護るような場面もあるロイ・シャイダー、少年側も…けっこう強かで、そこが生き延びるための突破口に違いないと見抜く。情緒不安定気味な若い殺し屋を演じているのはアダム・ボールドウィン…後半、ターミネーターばりのタフネスぶりを発揮して、忠実に命令を全うしようとするロイ・シャイダー、そして人質の少年を翻弄しまくる。ベテランのシャイダー、若手演技派だったころのアダムと対等に渡り合う、この少年の演技もなかなかだ!


監督:エリック・レッド
出演:ロイ・シャイダー アダム・ボールドウィン ハーリー・クロス クーパー・ハッカビー スザンヌ・サヴォイ


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2013年06月29日

リュック・ベッソン「ノーリミット」(2012年)

テーマ:海外TVドラマ

勝手に映画紹介!?-No Limit

WOWOWで毎週追いかけていたリュック・ベッソン「ノーリミット」を全話鑑賞し終わる。オイラは土曜日のお昼に放送していた字幕版でエアチェックしていたので、吹替え版の初回放送の一週遅れとなる。保存は25GBのBD-Rを2枚使用…3話ずつにわけて保存。それでも全話をDRモードで保存できず、各ディスク、1話ずつHGモードに画質を落とした。日本国内でのソフトリリースのアナウンスはまだされていない模様…本国ではBDが出てますが、リージョンBなので要注意!8月に吹替え版のリピート予定があるので録り逃した方はそちらで。

フランス対外治安総局の情報員としてアフリカで作戦に参加していたヴァンサン・リベラッティだったが…作戦中に発作を起こして意識を失う。診断の結果、脳腫瘍を患っていることが判明、余命数か月という宣告が下される。しかし、彼の能力を無駄にしたくないと考えた上層部は、最新技術による実験的な治療を受けさせる代償に、秘密情報機関“イドラ”の一員になることを勧める。仕事を引き受けたヴァンサンにはもう一つ目的があり、死ぬまでの時間を離婚した妻アレクサンドラと、愛娘ローラの側で過ごしたいと。ただし自分の仕事は二人には秘密だった…。

家族を顧みず、仕事に没頭していた軍人の主人公…突然、余命宣告を受けてしまい愕然となる。で、このままだったら死んじゃうけど…軍が開発している最新の治療技術を試してあげるから、その代わり、悪党と戦うスパイとして戦いなさいと無茶ぶりされる。番組が始まる前の宣伝で、余命宣告を受けた主人公が、ノンストップでアクションを繰り広げるなんて紹介されていたから…オイラ的には香港映画の「ブラッドウェポン」みたいな作品を期待してたんだけれども…余命宣告されてるわりには、緊張感に欠ける、テンポの悪いドラマであった。

第一話、病気発覚前にアフリカでテロリストか何か相手に、軍事作戦をしてたんだけど…戦闘開始前の待機中に、娘のご機嫌をとるために衛星電話で、ハッピーバースデイとか歌いだしちゃう。案の定、その電話中に戦闘が開始…ドンパチが始まっちゃうと、なんだ、コメディなのかよな出だし。と思ったら、敵と銃撃戦繰り広げている最中に、いきなりぶっ倒れる主人公。戦闘は他の隊員が丸く収めたけど…主人公はそのまま病院送り、そして「手遅れです…あんた死にますよ」と、例の宣告、そして飴と鞭でスパイ大作戦な秘密組織に参加する羽目に。

自分でも、俺は凄腕のエージェントだって言い張ってるんだけど…けっこう作戦を凡ミスしまくってる。それに加えて、頭に爆弾抱えてるわけでして…大事な作戦中に、何度も発作を起こして意識失う。いくら危険な任務、エージェントは使い捨て(スパイ大作戦同様、身元がばれても、一切関知しないってヤツ)という過酷な現場だとはいえ、こんな病人に頼らなくちゃいけないほど困っているのだろうか?確かに銃の腕前がちょっと良かったり、格闘なんかもそれなりにこなすんだけれど…でもこのレベルなら、他にいくらでもいるだろうよと、思っちゃう。

さらに、毎度のごとく家族が事件に巻き込まれ邪魔をするんだよね。妹は刑事なんだけど、兄の事情なんて知らないから、しょっちゅう現場でバッティング!で、妹のピンチに…組織の命令を無視して助けに行っちゃったりなんてこともするわけですよ。他にも、(元)嫁さんやら、娘やらも、何らかの形で主人公の作戦を邪魔する(笑)スパイにするなら、もうちょっとそういうしがらみがない人を選べばいいじゃん。そして、今日見た最終回…妙に煽る、気になる終わり方で終了、ってことはやっぱりシーズン2あるのかい?余命わずかなはすなのに…。

ぜんぜんノンストップではなかったというのが、全体的な印象かな?せっかくの余命宣告という設定が活かされてなくて、話に詰まると、とりあえず主人公失神みたいな安易さがちょっとね。まぁ、海外ドラマとしてみれば…普通に見れるレベルですけど。邦題には、わざわざリュック・ベッソンの名前を付けてるけど、実際はどこまで製作にタッチしているのやら?確かに、幼稚な設定やご都合主義なストーリー展開はベッソンっぽいけどな。3話目から出てくるペネロペ・クルス似の女スパイ(ヴァネッサ・ギードという女優)がキュートだったのが、一番の収穫か?


製作総指揮:リュック・ベッソン
出演:ヴァンサン・エルバズ アンヌ・ジルアール エレーヌ・スザーレ サラ・ブランナン フィリップ・エリソン


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2013年06月29日

アフター・アース(2013年)

テーマ:13年06月の劇場鑑賞映画
勝手に映画紹介!?-アフター・アース

【鑑賞日:2013年6月28日】

間に見たい映画は数多くあったのだが…雨が降ってると映画館へ出かけるのが面倒になったりして、2週間以上も前回の劇場鑑賞から時間が開いてしまった。でも何気に今月は…今回見てきたのを入れて、5本見れたから、まぁ、いいか。昨年あたりは月に1本しか劇場で見てない時期もあったし…その頃にくらべれば劇場鑑賞の回数も少しずつ戻ってきている。ということで、先週から始まっている「アフター・アース」を鑑賞…ウィル・スミスがまたも息子を主演に据えて映画を撮った、どう考えたって親バカ映画なんだが、監督が一応シャマランだったりする。

2025年、人類は地球を捨て惑星ノヴァ・プライムに移住、しかし外敵との争いは絶えなかった。1000年後…人類を救った伝説の兵士として讃えられている司令官サイファの息子キタイは、レンジャー隊員になるための試験に挑み、成績は優秀だったが、精神的な未熟さを指摘され、隊員には選ばれなかった。ちょうどそんな時にサイファが宇宙遠征から帰還。そして、レンジャーになれなかった息子を次の任務に同行させることを決める。やがて二人が乗った宇宙船はトラブルに遭遇し、見知らぬ惑星に落下、不時着し…二人以外のクルーは全員死亡してしまう!

想像通り七光りで、親バカな映画でした…はい、感想終わり…ってわけにもいかないよなぁ。うーんぶっちゃけ誉めるところがあまりない。なんせ、“STORY BY WILL SMITH”(原案)なんてクレジットされてたくらいですからね、所詮中身は…“どうだ、俺の息子凄いだろ?”な内容なんですよ。戦士として偉大な父親にコンプレックスのようなものを抱いていて、自分も早く一人前になろうとしている主人公、その気持ちが空回りしててって、やたら突っ張ってるんですよ…まるで実際の親子関係をそのまま反映しているかのような設定だな、おい。

そんなガキンチョが地球でのサバイバルを経て、親父と並ぶ一人前のヒーローに成長すると、ウィル親父の願望がもろ出ているような展開。一丁前の口をきくくせに、何かあるとパパに泣き付くファザコンな息子…演技なんかできなくても、幼かった頃は愛嬌だけでなんとかなっていたが…中途半端に成長したちびくろサンボは、その生意気そうな面を見ているだけでなんだかむかついてくる。これでさ、ウィル・スミスが父親の意地、スターの意地でも見せてくれればまだ良かったんだが、地球に不時着と同時に、ウィルは大怪我してしまい、出番が減る。

「俺たちの生死はお前にかかってるぞ」と全部、息子にお任せ状態…ウィルは宇宙船の中で“死にそう”な演技をしながら、息子にああだこうだと指示を出しているだけで、ほとんど手抜き。息子の方はその指示通りに、とりあえず駆けずり回って、時々反抗してみたり…みたいな。で、最後は過去に姉貴を殺した、因縁のエイリアンもどきと直接対決(宇宙船で運搬してて、一緒に地球に落っこちた)。なんか、知らんうちに悟りを開き(劇中ではゴースティングと呼ばれている)、無敵キャラに大変身…今まで死にかかってたのはいったいなんだったんだろうか?

いや~こんなプライベートフィルム状態な作品、誰が面白がって見るんだよ、まったく。同じ荒廃した地球の話だったら、まだトムくんの「オブリビオン」の方が、本気印のアクションがあっただけけマシだったかなと。腐っても「シックスセンス」や「アンブレイカブル」なんて怪作を撮ったシャマランなんだから、もしかしたら最後にちゃぶ台ひっくり返しがあるんじゃねーかなんて望みも託しながら、我慢して最後まで付き合ったけど…近作「エアベンダー」同様に、別段、変わったことは何も起きない。地球での体験は全部シュミレーションでしたくらいのオチが欲しい。

サバイバルのお話ですから…途中で「寝るな!」「起きろ!」と劇中キャラが恫喝されるシーン何度か登場するんですけど、いや本当に見ているこちらも退屈すぎて、なんども眠気が襲ってきていて、ちょうどそんな時に、タイミングよく恫喝シーンが出てくるもんだから、まるで「息子の晴れ姿を見逃すんじゃねーよ」とウィルに無理やり、強要されているような気分でしたよ。金を払ってるのは観客なんだから、寝るのも自由だろうよ、まったく(笑)120分以下…本編100分くらいだったかな?そんなに長くはない作品だったけど、とにかく上映時間が苦痛であった。

ちょっとだけ気になったビジュアルがあって…主人公一家が食事をしてる時に、ウィル・スミスと息子が箸を使ってるんですけど、何故か2本じゃなくて、3本という…。もちろん、未来感みたいなのを出すために、わざとそういうデザインなんだと思うんだけど、機能的にはあまりよろしくないんだろうなぁって感じ…その3本箸を使って、実際に食事を口に運ぶシーンが1回もないという(笑)真剣なまなざしで、シリアストーンな芝居をしているウィルなんだけど、箸を持つ手だけは、なんだかちょっとぎこちなくて…妙にマヌケな絵面になっておりました。


監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ジェイデン・スミス ウィル・スミス ソフィー・オコネドー ゾーイ・イザベラ・クラヴィッツ


【リリース日は未定ですが、米Amazonで予約開始】
After Earth (Two Disc Combo: Blu-ray / DVD)







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2013年06月29日

Blu-rayケースの保護カバー(NAGAOKA BD P-CASE COVER TS-571)

テーマ:その他、雑文…

勝手に映画紹介!?-NAGAOKA BD P-CASE COVER TS-571


Blu-rayやDVDケースの保護カバーのストックがなくなってしまった。前は近所のダイソーのクリアパックが置いてあるコーナーに“DVD用クリアパック”というものがあって、もちろん1袋105円で、30枚も入っていたのだが…あまり需要がなかったのか、知らないうちに姿を消してしまった。それを何袋か持っていたので、今まではDVDとBDを兼用で使っていた。まぁ、オイラの場合…普通のケースにはあまり保護ケースを使ってなくて、ワーナーの“ブルーレイ+DVDセット”みたいに、外側に紙の台紙がついてるヤツとか、スチールブックに使っていたんだけどね。

で…この間、入手した「ジャッジドレッド」がスチールブック仕様だったんだけど…ビニール(保護ケース)がなくなちゃったので、代用品が欲しくてネットで探して注文してみた。Amazonで検索してみるとすぐにナガオカ BD用Pケースカバー 30枚入NAGAOKA TS-571 という商品が見つかった!価格はなんと165円…意外と安いじゃん。ああ、でも…Amazonが販売元じゃなくて、マケプレ利用している業者だった、ガックリ。送料がなんと450円…ボっボッタクリ!さすがに今まで105円で買ってたのに、似た品物で615円の出費はイタイでしょう。

で、色々と他のネットサイトを物色していたら…販売価格が315円で、10%ポイント還元。送料無料で、翌日配達で、もちろん在庫もあってなんていう夢のようなサイトが見つかった…「丸い緑の山手線~♪」でお馴染みヨドバシカメラのオンラインショップ…ヨドバシ.COM!ここだーーーって思って、さっそく会員登録しようとしたら、既にそのメアドは登録済よなんてメッセージが。そういえば、昔、プレステ2のゲームをここで予約したことがあったのを思い出した…忘れてた。メアドがそのままIDだったので、うろ覚えのパスワードを恐る恐る入力…一発で当たり!(笑)

で、購入手続きをしたのが木曜日のお昼頃…本当に一日で届くのかい、たった315円の品物がなんて、半信半疑だったんだけど…入金確認、在庫確保、発送手続き完了のメールがコンスタンスに送られてきて、本当に、昨日、金曜日のお昼前には自宅に配送されてきた…ちゃんとゆうパックで!この素早さ…最近のAmazon、見習ってほしいぞ。さすがに、ソフトの割引率なんかはAmazonの方が安かったりするものの、ここはその分ポイント還元がある(Amazonポイントって、DVDやBDにはつけてくれないよね)、最終的な金額はどっこいどっこいか?

315円の品物が…わぉ、本当に1日で届いた!しかもゆうパックだった!

勝手に映画紹介!?-ヨドバシカメラ ゆうパック



で、さっそく商品を開封して使ってみた…あれ、「ジャッジドレッド」のスチールブックが入らない!どうやらこのBD用のカバー…通常のBD1枚入りのアマレーケースがピッタリと収まるように設計されているらしく、スチールブックだと入らないんですよ。それどころか、ワーナーのちょっと厚めの2枚組ケースもギリギリ。紙の台紙を一緒に入れようとすると、もうパンパンで、キュウキュウでケースの出し入れがかなり困難になる。そうなんですよ、今まではDVD用のビニール(カバー)を使ってたんで、ちょっぴり大きめに設計されてたんですよね。

ワーナーの2枚組ケース+台紙はキュウキュウでもなんとか入ったけどさ…肝心のスチールブックが入らないよ、どうしよう。仕方がないので、他のケースに使用中のビニールととっかえっこして、今回はしのぐことに。調べてみるとナガオカ DVD用Pケースカバー 30枚入NAGAOKA TS-551-3 なんて商品もあって、こちらの方が…前にダイソーで売っていた“DVD用クリアパック”に近い仕様かもしれないなぁ。次回はこちらを試してみようと思ってるところです。代用品が見つかったという点では、ひとまず安心。でも、またダイソーで扱ってほしいなぁ~。


ワーナーのBD+DVDの2枚組ケースだとキツキツ


勝手に映画紹介!?-保護カバー パーカー


このようなスチールケースだと、全然入らなかった

勝手に映画紹介!?-ジャッジドレッド スチールブック





【送料が高いけど、Amazonのマケプレでも売ってます】
ナガオカ BD用Pケースカバー 30枚入NAGAOKA TS-571




実際に購入するなら、ヨドバシの方がいいですよ、今現在は送料無料中!







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2013年06月28日

怪物(2013年)

テーマ:日本TVドラマ

 勝手に映画紹介!?-怪物 

昨日、日本テレビで放送されたスペシャルドラマ「怪物 」をエアチェックしておいたので鑑賞した…佐藤浩市、向井理主演によるサスペンスドラマ。原作が「TOKYO BLACKOUT」の福田和代だったので、興味をそそられた。このドラマの原作は読んでいないんだけれども、この作者だと他に「タワーリング」「ハイ・アラート」なんて作品を読んでいて、わりと好みの作家なんだよね。監督はフジテレビドラマを数多く手掛けていた落合正幸、劇場映画の「パラサイトイヴ」とか「催眠」なんかも撮ってる人なので、この手の原作モノはとくいな部類に入るだろう。

左遷間近の刑事、香西武雄…彼にはまだやり残した未解決の事件がたくさんあり、忸怩たる思いだった。特に、15年前に起きた少女誘拐殺人に関してはひとしお。捜査線上に容疑者が浮かんだのだが、権力の壁に立ちふさがれ、逮捕に至らなかったのだ。その時の容疑者、堂島昭が父親の跡を継ぎ政界へと進出することになり…いてもたってもいられなかった。しかし上司からは、新人刑事の石川えみと、別の失踪事件の捜査を押し付けられることに!失踪人が立ち寄ったゴミ処理施設で研究者の真崎亮から事情を聞くことになったのだが…。

単純に殺人事件の犯人を捜して、逮捕するっていう話じゃないのがちょっと新鮮かも…ただ、主人公の刑事が持っている、臭いで殺人現場を突き止めるという特殊能力が、説明不足で突然すぎるかななんても思ったりする。この能力のおかげで、過去の未解決事件もみんな、犯人の目星はついているんだけれども…“証拠がない”から、警察は手を出すことができない、だから主人公は警察組織というものの限界を感じてしまって、失望しているってわけなんですよ。で、他人からは単なるヤマ勘にしか見えない能力のせいで、警察内部では孤立している。

そんな時に…上司に押し付けられた失踪人探しの捜査で、ゴミ処理施設の研究者、向井理と出会う。そのゴミ処理施設は、最先端の技術、特殊な装置を使って…DNAレベルでゴミを跡形もなく溶かしちゃうことができるんだけど(細かい設定は空想上の話でフィクションらしい)…じゃあ、“人間なんかも解かせるんじゃないか?”とピーンとくるんだ佐藤浩市が。実は、研究者の部屋で…例の臭いの能力を発揮してたんだ。で、コイツはクロだぜと悟ったわけ…うーん棚ボタ(笑)対する研究者の向井も、隠さずに「できますよ」と即答する。

実は…ドラマが始まってすぐに向井理が、この装置を使って死体の処理をするシーンが既に描かれているのだ。それどころか、主人公が拘っていた少女誘拐殺人の方も、あっけなく事態が動く。まぁ、動くんだけど…無事に逮捕したわけではなく、あらたな事件が起こり、そこにマッドサイエンティスト状態の向井理がグイグイと関わってくることになるのだが…。だから、何度も言うように、犯人当てを楽しむ作品ではないんだよね。推理サスペンスとして見ちゃうと、けっこうツッコミ要素もあるんだ。さしずめ現代版“必殺仕事人”の誕生編みたいな作品?

犯人が解ってるのに、とくかく回りくどい。いや、この回りくどい…真相が解っているのになかなか前へ進めないっていうのが、主人公の気持ちとうまくリンクしてて、作品の重要ポイントであるには違いないんだけどね。下手すると退屈になりそうな部分もあったけど、芸達者な佐藤浩市と、サイコな役も意外とハマる向井理の掛け合いがけっこう雰囲気会って、見応えはあった。ただ、クライマックス、河っ原で二人が対峙するシーンなんかはTVドラマの限界で、もうちょっと凝った演出が欲しいところ。せっかくの見せ場も急に安っぽくなってしまった。

女優陣の活躍は良かったね…特別出演なんて書いてあるから、出番が少ないんじゃないかと心配していた栗山千明が、主人公の相棒刑事となり、事件内容や物語の整理役を上手にこなす。あんなにミニスカートが似合う女性刑事なんていないだろうと思ったりもするが、まぁご愛嬌。未解決事件の被害者であり、サイコな向井理に翻弄され、事件にどっぷりとハマっていく女性、多部未華子…プライベートの熱愛報道の影響なんかもあり、今までは中性的な印象だった多部ちゃんに、なんか急に色気を感じてしまったりもして、ちょっぴりドキっとさせられた。


監督:落合正幸
出演:佐藤浩市 向井理 多部未華子 栗山千明 要潤 矢島健一 いしのようこ 藤原薫 矢柴俊博


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2013年06月27日

ジャッジ・ドレッド(2012年)

テーマ:洋画

 勝手に映画紹介!?-ジャッジ・ドレッド 

この間から見始めた「THE EVENT/イベント」のバリューパックもボチボチと消化中…とりあえずディスク2まで見終わったんだけれども、別口で頼んでおいた2013年6月26日発売の新作Blu-ray「ジャッジ・ドレッド 」が届いたので、先に見てしまう事に。1か月早い、先行のレンタルで借りちゃおうとしたら…いつものパターンでTSUTAYA独占。まぁ、いいやと思ってセルBDをAmazonでポチった。Amazonでも初回限定のスチールブックと、通常版の両方が検索できたけれども…値段に大差はなかったのでスチールブックの方をチョイスしました。

廃墟と高層ビルが混在して立ち並ぶ犯罪都市“メガシティワン”に8億人もの市民がうごめいている。政府も国家も消え、その都市で治安の最後の砦となっているのが…警察と司法の機能を合わせ持つ“ジャッジ”と呼ばれる集団だった。その頂点に君臨する男ドレッドは、新人女性ジャッジのアンダーソンと共に高層ビル“ピーチツリー”で起きた殺人事件の捜査に向かう。二人は、ビル内にあるドラッグの精製所に踏み込み、容疑者を確保するのだが…それを知ったビルの支配者、通称ママと呼ばれるギャングの女ボスが、二人をビルに閉じ込めてしまう!

本作は言わずと知れた人気コミックが原作(アメコミではなくイギリスのコミック)…といっても、オイラは読んだことがないんだけど。過去にシルべスター・スタローン主演でも映像化されていて、そちらは一応見てるんだけれども、それこそあれはいつごろの話だろうか?95年の劇場公開の後の、LDを発売直後に購入して、一度見たきり…DVDでは買い直さなかったので、ほとんど内容を忘れている。なんか、あんまりオモロなかったという記憶しか残ってない。久しぶりにLDジャケをひっぱり出したら、一応、THX、AC-3(ドルデジ)対応になってた。

本当はね、今回の2012年版を見る前に…スタローン版をLDでおさらいしたかったんだけど、急にプレーヤーの調子が悪くなって、うまく再生ができなくなっちまったのよ。オイラのパイオニアDVL-9、さすがにもう寿命かもしれん。しまったなぁ、予備にLDプレーヤーの新品を買っとくべきだった…まだ何百枚もソフトだけ残ってるじゃん。まぁね、最悪、亡くなった父親のレーザーカラオケ(一応、パイオニアだし)があるからさ、それをオイラの部屋に持ってくればまだまだLDソフトも楽しめるんだけど、悲しいかなそのプレーヤーはドルデジには対応してない。

なんか、話が脱線しちまったけど…そんなこんなでスタローン版「ジャッジドレッド」の再鑑賞はひとまず棚上げ。もしかしたら来月発売のブルーレイ(どさくさにまぎれてリリース決定!)を買ってもいいかななんて思ってるところ…つまらないって印象しか残ってないのに買うのかよ。さてさて、今回の「ジャッジドレッド」の方に話を戻そう。とりあえず、未来の話で、「俺が法だ!」みたいなマッチョな主人公が…悪人を倒すってくらいの基本設定しか覚えていなかったんだけど、それでまったく問題がない内容だったね。細かい設定とか理解する必要ほとんどない!

スタローンに変わって、主人公のドレッドを演じるのはカール・アーバン…けっこう素顔をさらしてる場面が多かった気がするスタローンに対して、今回のドレッドはトレードマークみたいになってるヘルメットを一切脱がない!ぶっちゃけ、誰が演じても同じじゃないかと思ったりもしちゃうのだが…。案の定、終盤に他のジャッジが戦っている高層ビルに乗り込んできたりすると、誰が誰なんだか、一瞬わからなくなる!で、相棒となる新人女性隊員は超能力を持っているミュータントで、ヘルメットを被ると能力が弱くなるという、ナイスな逃げ設定が用意されている。

悪党とバンピーが共存している高層ビルに…お上がドヤ顔で乗り込んできたはいいが、ゾロゾロと悪党が這い出てきて、逆に命を狙われる羽目になるって、やってること自体は「ザ・レイド」とそっくりだったね。映画秘宝のレビューでもそういえば、引合いにだされていたような…。そんな内容だから、脳みそからっぽで楽しめる95分!吸うと、まるで“スローモーション”を体験しているようになる、その名もズバリ“スロー”なる新種の麻薬が出てきて、悪党どもはやたらとコイツをキメまくってるんだけど、そうすると映像もやたらスローモーションになったりする。

この辺は明らかに3Dを意識した演出…そう、これは劇場公開時3D映画だったんですよね。でも、国内版ブルーレイは、2D版のみってことで、また例のようにAmazonレビュアーがブーすか文句をたれまくってるらしい。3D環境が整っていない、オイラみたいな貧乏人には関係ない話…いやいや、あるわ。このスローモーションが、確かに3Dで見たら斬新な映像だろうなぁって、脳内イメージはできるんだけれども、2Dで見てると、ちょっとばかりウザく感じてしまったり、せっかくのバイオレンス筋肉アクションのテンポを損なっているような気がしたわ。

やたら多用されまくる目障りなスローがなければ、もっと時間を短縮した、アップテンポな作品になったんじゃないかなぁ?まぁね、悪党たちが撃たれたり、爆風で吹き飛んだりしたりすると、でっぷりしたお腹のお肉がブルブル震えてたりして(弾の衝撃や爆発の風圧で)、そういうのをスローで見るのは、2Dでもちょっと面白かったりしたけどね。弾があたったって、表情も変えず(ってヘルメットで実際は見えないが)、なんかサイボーグみたいな無敵キャラのドレッド、相棒のねーちゃんも、超能力なんか使うお飾りキャラかなと思いきや、格闘も銃もしっかりこなす!

対する冷酷非道なギャングの女ボスを演じるのはレナ・ヘディ…TVシリーズ版の「ターミネーター」でサラ・コナーを演じていた女優。さすがサイボーグ相手に戦っていたおばちゃんだけあって、本作の悪党っぷりもなかなか。嬉々とした表情で…自らガトリング砲を操り、ドレッドを狙い撃ち!作品内で一番テンションがあがったシーンだったかな?ただ、このラスボスも、これ見よがしに出てきた敵の助っ人(正体を書くとネタバレになっちゃうので)も、案外、よわっちかったよね。結局は物量作戦で、それに打ち勝ったドレッドと新人ねーちゃんが凄かったと!


監督:ピート・トラヴィス
出演:カール・アーバン オリヴィア・サールビー レナ・ヘディ ウッド・ハリス


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2013年06月26日

THE EVENT/イベント(2010年)

テーマ:海外TVドラマ

勝手に映画紹介!?-THE EVENT/イベント バリューパック

2013年6月26日発売の新作DVD「THE EVENT/イベント バリューパック 」を購入…2011年にDVD-BOX、2巻でリリースされた海外TVドラマを一つにまとめて(この商品で全22話を一気に入手できる)、お求めやすい廉価版で再リリースしたもの。初回リリースの時もブルーレイは出なかったので(アメリカでもDVDのみの様子)、まぁ、DVDだけれども値段の安さもあり妥協しました。初回リリースのBOXを二つ買うと2万円近くしたものが、定価で4980円で買えるというだけでも本当にお得な気分なんだけれども、ネットショッピングだとさらに割引もされている。

なお、今現在Amazonでは28%引きの3562円で販売されているが、楽天ブックスだと何故だか知らんが、50%引きの2,490円で売られている…再リリース商品だが一応、新発売には変わりないのにね…Amazonがなんでも安いという常識が、最近は覆されつつある。予約商品の発送に関しては、断然、楽天の方が早いし。もちろんオイラは楽天ブックスで予約しておいたので…発売日前日、昨日の午前中には手元に届いてました。あくまで今現在の価格ですので、リアルタイムの販売価格はご自分で確認してくださいね…特にAmazonはよく変動するので。


Amazon.co.jp 楽天ブックス
THE EVENT/イベント バリューパック THE EVENT/イベント バリューパック
\3,562 \2,490

※価格はどれも当記事の投稿時点のものです


それにしても、このバリューパックというヤツを初めて買ったけれども、さすが安いだけあってトールサイズのBOXものに比べると、かなりみすぼらしいな(笑)ディスクは全部で6枚、紙のアウターケースの中に、2枚ずつ収納できる透明のプラケースが3つ入ってるだけで、ブックレットなんかはありません。まぁ、他の作品なんかも同じバリューパックで出ているので、コレクションして、一緒に並べたりすると、ちょっとはまともな見映えになりそうだけどさ、なんかまだ1つしかないと、逆にどこに収納したらいいか、なんか持て余しちゃうよ。


勝手に映画紹介!?-THE EVENT/イベント バリューパック1


勝手に映画紹介!?-THE EVENT/イベント バリューパック2


勝手に映画紹介!?-THE EVENT/イベント バリューパック3


さて、この作品は2011年7月に、スカパーの無料放送で第1話だけ視聴していた …PR映像などでも頻繁に使われていた、飛行機が墜落しそうになってるシーンがとにかく印象に残る。実は、その飛行機の墜落シーンは、何者かが企てた、大統領暗殺計画の一環だったらしいのだが…落っこちる寸前に飛行機が大統領の目の前で消滅してしまうってところで第1話は終了…次回へ続くということだった。本筋は「24 -TWENTY FOUR -」のようなノンストップ系の陰謀もので、とにかくめまぐるしくキャラクターの視点がコロコロと変わる。

それどころか時間軸もいったりきたりで、関係者の過去も紐解かれたり…そういうところはちょっと「LOST」っぽいのかなと。さらに、飛行機の消滅って展開で明らかのように、SF的な要素もあるってことで…「フリンジ」っぽくもあったり…。人気ドラマのテイストを寄せ集めたような感じではあるが、謎の提示だけで終わった1話しか見てなかったので、かなり気になっていた作品ではあったんだよね。だから、ちょうどいい機会なのでバリューパックを購入して、一気に見てみようかなと。とりあえず、1話の再鑑賞も含め…ディスク1の、第1話~第4話までを鑑賞。

ぶっちゃけちゃうと…やっぱり人間そっくりの宇宙人(だか超能力者だか)の存在を、アメリカ政府が隠していて、隔離していたんだけれども…人間の知らないところで、その宇宙人の仲間が、既に社会に溶け込んでいたらしい。その宇宙人が、自分たちの存在を認めさせるためにテロ行為をやっていると…漠然とだけど、そんなような世界観らしきものは見えてきましたね。ただ、まだまだ序盤なので、どういう方向に進むのかよくわからんけど。誰と誰が繋がってるのかとか、その辺が全然見えてこない…普通の人間側にもなんか悪巧みしてるヤツがいそうだし。

1話で恋人とバカンスを楽しんでいたあんちゃんが、どうやら物語を動かしていくメイン人物の一人らしく、陰謀を企てているヤツらに人質にされてしまった恋人を助けるために、戦う。このあんちゃん陰謀に巻き込まれた被害者なんだけど…その陰謀を画策した奴らの仕業で、殺人事件の犯人として指名手配されてたり。で、FBIのねーちゃんに追いかけられたりもするんだけど、陰謀の事実を知り、あんちゃんに協力するようになる。それにしても、人がいっぱい死ぬなぁ(笑)まだ4話しか見てないのに、死んだふりっていうパターンも頻繁にあったりするんだけど…。

他の海外ドラマと違って、1シーズンだけで物語がちゃんと完結するらしいという情報も聞いているので、どんな結末が待っているか、ちょっと楽しみだ。現在と過去が行ったり来たりする構成に最初は戸惑ったが、思ったほどテンポも悪くないし…途中で挫折しないで見続けられそうな気はする。何か琴線に触れるよな展開でもあれば、またブログで感想をアップするかもしれないけど…そこそこの内容だったら、面倒なので省略すると思います。他の映画も見たいので、とりあえず1日ディスク1枚を目安に消化していきたいと思ってるところ…。


製作総指揮:エヴァン・カッツ 原案:ニック・ウォーターズ
出演:ジェイソン・リッター サラ・ローマー ローラ・イネス ブレア・アンダーウッド ジェリコ・イヴァネク


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2013年06月25日

君への誓い(2012年)

テーマ:洋画

 勝手に映画紹介!?-君への誓い 

WOWOWでエアチェックしておいた「君への誓い 」を鑑賞…交通事故がきっかけで、嫁さんが記憶喪失に陥ってしまい、旦那が愛の力で必死になって元の生活に戻そうとするっていう恋愛ドラマ…実際に会った話をモデルにしているとのこと。「G.I.ジョー」のチャニング・テイタムと「シャーロック・ホームズ」のレイチェル・マクアダムスが主人公夫婦を演じ、嫁さんの両親にサム・ニールとジェシカ・ラングという豪華な布陣!既に廉価版ソフトがリリースされているようですがジャケ写真がカッコ悪かったので、Amazonへのリンクは通常版の方にしてあります。

新婚のレオとペイジは、車に乗っている時に、追突事故に遭ってしまい病院へ!先に意識を取り戻したレオが、ペイジの病室に向かうと、ようやくペイジも意識を取り戻すのだが、どこか反応がおかしい。なんと記憶に障害がでており、レオの事をまったく覚えていなかったのだ!戸惑いを隠せないペイジにさらに追い打ちが!本人とも音信不通の状態が続き、レオとも初対面だったペイジの両親が病室に押しかけてきて、娘を実家に連れて帰ろうとする。しかしレオの必死の想いがペイジに伝わり、とりあえず二人の生活に戻ることになったのだが…。

あらすじだけ見るとさ、一昔前に日本で流行ったケータイ小説のような安っぽいラブストーリーに見えてしまうのだが、一応、実話ベースの物語という事もあり、ラブストーリーとしてロマンチックでスリリングな展開も用意しつつ…そう簡単に記憶が無くなったり、戻ったり、都合よくいかないよなっていうリアルさも感じられる展開になっている。ただ、事故に遭った原因が、あんな大雪の中、街中の道路でカーセックスをはじめようとしたことにあり、主人公カップルにも問題があるんじゃねーかと(笑)結婚してるんだから、ゆっくり家でヤってくれよと(爆)

目の前に嫁さんがいるのに…さすがに無理やりやっちゃうようなわけにはいかず、悶々としてしまうチャニング・テイタム(嫁さんが娘の身体に乗り移ってしまう、東野圭吾の「秘密」なんかをちょっと思い出してしまったよ)。あの手、この手を考える、その必死さが、男としてはなんか同情してしまう。彼女となんかしたいがために、クサイ演出なんか考えていた若い頃の自分と、すごくダブり、共感しちゃいますよね。設定や見せ方の工夫で、こんなラブストーリーも、男が楽しめる作品にちゃんとなるですね。

記憶を失ったレイチェル・マクアダムス…というよりは、脳みそが完全に退化してて(笑)、実際の年齢はそこそこなのに…気分は女学生なんですよ。そういう演技が実に自然で可愛らしい。だからね、幼くて、無邪気な行動が…いっそう旦那にとって酷なんですよね、これがまた。小悪魔に振り回されてるみたいで、どんどんションボリしていく旦那が、切なくてしょうがなかったぜ。まわりの友人の忠告を無視して、焦りすぎると失敗するぜ…なんて心配になる。オチは予想通りであるがラストで語られるモデルになったカップルの現状説明の一文で、説得力は増す。


監督:マイケル・スーシー
出演:レイチェル・マクアダムス チャニング・テイタム サム・ニール スコット・スピードマン ジェシカ・ラング


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2013年06月23日

バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張(2011年)

テーマ:洋画

 勝手に映画紹介!?-バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマン… 


WOWOWでエアチェックしておいた「バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張 」を鑑賞(タイトルなげーよ!)…「ハングオーバー!」シリーズのスチュ役でお馴染み、エド・ヘルムズ主演のコメディ。生真面目なセールスマンが、酒飲んで、薬やって、人が変わったように大はしゃぎすると…やってることは、スチュとそんなにかわりない感じ。保険業の過酷な現状みたいなのを笑いに変えながら、サブテーマに盛り込み、セールスマンも時にはこのくらいはじけなきゃ、とても正気なんて保ってられないよなって、うまく感情移入させる。

田舎で保険のセールスマンをやっているティムは、町から外に出たこともない、純朴な青年。子供の頃に教わっていた教師のメイシーと再会し、ティムは結婚前提で付き合い始めたはずなのだが、メイシーにはその気がないようですぐにはぐらかされてしまう。そんなある日、同僚のトップセールスマンが急死!その同僚が出席予定だった保険会社のコンベンションへ出席することになった。会社の業績に関わる事なので、なんとしても連続で受賞している最優秀賞をモノにしてくるようにと、社長から強く命じられるティムだったが…。

エド・ヘルムズ演じるティム、あんなオタク顔してけっこうモテモテなんですよね。プライベートでは…年増のオバチャン、シガニー・ウィーヴァーと付き合ってるんだけれども、なんと昔の教師と教え子の関係。偶然に再会して、なんかそうなっちゃったらしいんだ。初っ端からシガニー・ウィーヴァーがヘルムズの上に乗っかってアヘアヘよがってるシーンなんか見せられ、色々な意味でビックリさせられる。で、本人はヤってるから、結婚前提なんだけれども…シガニー・ウィーヴァーはさすがに初婚じゃないし、あまり乗り気じゃなくて、はぐらかそうとするんだ。

恋愛に関しても、こんな堅物だから…仕事の方もやたら生真面目。だからといって、成績が優秀なのかというとそうでもない。そんな何のとりえもなさそうな、世間知らずの田舎モンが、死んだエリート同僚の代わりに、優秀な代理店を決めるコンベンションへ、社長命令で出席することに。下ネタ大好きなジョン・C・ライリー、やたらモーションかけまくってくるアン・ヘッシュといった、個性豊かな同業者にもまれて、一皮剥けようとするんだけれども…酒の勢いもあって、剥けすぎちゃって失敗しちゃうというお話なんですよ。飲めない奴に無理して飲ますなってことだ。

酔った勢いで、アン・ヘッシュともヤっちゃうんだけど…翌朝、正気に戻って、なんてことを…と悩みまくる。さらに、そんな破廉恥な乱痴気ぶりを、最優秀賞を決める保険会社の支店長(責任者)に見つかってしまう!絶体絶命のピンチに自暴自棄になってしまうが…死んだ同僚が、連続して受賞できた本当の背景を知る事となり、自分もそれにすがってしまう、それが悪い事だと知りながらも…。これまたまじめな性格だから、後になってから、その事をグダグダと悩み始めてしまい、自分がやったことは犯罪だ、どうしようってなる…。

そんな時、世間知らずのお人好しな性格で、偶然親しくなった娼婦のねーちゃんにパーティーに誘われるんだけど、もちろん普通のパーティーじゃない!マリファナの吸引をはじめ、白い粉まで吸わされたティムは、やたらハイになって、今度はその娼婦まで口説いちゃうし(笑)懲りない奴。最初は田舎モンとバカにしていたが、どこか憎めないキャラに親近感を抱く同業者たちが、なんかやばい事態になっているというのを悟り、助けに来て…事なきを得る。騒動を通して、友情を深めた同業者たちの力を借りて、最後に一発逆転の勝負に出る。

「ハング・オーバー」では、結婚前に最後のハメをはずすということだったけど…本作は、出張中にハメをはずしたくなる社会人の話だったと。どれだけセールスマンが業績をあげるのが大変なのかというのもあるんだけれども、それ以外にも、みんなプライベートな日常もあり、問題を抱えてるんだよねと。結束を固めていく男3人のトリオっぷり…最後は一歩引いた位置で、母親のような包容力で包み込むアン・ヘッシュ。下ネタ好きのただのお調子者に見えたジョン・C・ライリーの頼もしいアニキぶりに、ちょっぴりホロっとさせられてしまったかな?


監督:ミゲル・アルテタ
出演:エド・ヘルムズ ジョン・C・ライリー アン・ヘッシュ スティーヴン・ルート シガニー・ウィーヴァー


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2013年06月22日

言の葉の庭(2013年)

テーマ:アニメ映画

 勝手に映画紹介!?-『言の葉の庭』 Blu-ray 

2013年6月21日発売の新作Blu-ray「言の葉の庭 」を購入、鑑賞…「雲の向こう、約束の場所」の新海誠による劇場アニメ最新作。今回は本編46分と短めの中編作品…今年の5月に公開されたばかりだけれども、上映劇場ではアニメ業界でやたら流行っているBD先行販売なんていうのも実施していて、一般販売も公開から1か月も経たない早さで発売となった。新海誠の過去の作品はDVDで所有しているものもあるが、BDで買い直さなかったし、前作の「星を追う子ども」はレンタルで済ませた(後にWOWOWで録画)ので、個人的には本作が初BDとなった。

靴職人を目指す高校生のタカオは…雨の日は、学校をサボって、とある日本庭園で靴のスケッチを描くことにしていた。ある日、お気に入りの場所へ足を向けると、そこには先客が!昼間からチョコレートを片手に、缶ビールをあおる年上の女性だ。タカオはその女性をどこかで見かけたような気がして、声を掛けるも相手は知らないと…。やがて去り際に彼女は、万葉集の一篇を意味深につぶやき、タカオは気になってしょうがなかった。ちゃんとした約束をしたわけではなかったのだが、その後も、雨が降る日は顔を合わせ続ける二人だったが…。

久しぶりに岩井俊二の「四月物語」に匹敵する“雨サラウンド映画”がきたーって感じだ。雨が降ると、なんかテンションがあがってしまう子どもみたいな人もいるけれども、オイラは雨のシーンのある映画ってけっこう好きなんですよね。特に、自分の部屋の中で、あたかも雨が降っているような錯覚に陥る、緻密なサウンドデザインが楽しめるものが。本作は、まぎれもなく…そういうソフトです。まぁ、梅雨時なんでね、映画見なくても、しょっちゅう家の中でも雨音が聴こえるわけですけど(笑)どうせなら、今日みたいな梅雨の晴れ間に見た方がいいかもね!

映像美術もこれまた綺麗…特に、作品が始まってすぐ、新宿御苑っぽい日本庭園の、池(?)の水面にポタポタと雨滴が落ちるシーンを見た時には、実写映像が混ざっているのかと錯覚してしまったほど、リアルな描写だった。とにかく、音も映像も…雨にやたらと拘った作品であることには間違いがない。そして、物語の方も6月の梅雨入りから始まっていくなんていうのが、なんともタイムリー。劇場公開やソフト発売の時期も全て計算づくの作品ってことだよね。よく、時期外れに見て、もったいないって思う映画が過去に何度もあったもんね。

新海誠といえば…ガキの初恋話みたいな、小っ恥ずかしい話を壮大なスケールで描いちゃったりするのが得意で、本作も高校生のガキんちょが、大人の女性に憧れるという、今までと同じ方向性の話なのかななんて思うんだけれども、今までの作品に比べるとちょっと大人な感じがするんだよ。靴職人になるなんていう一風変わった将来の夢を抱く主人公の原体験が…母親に贈った誕生日プレゼントの靴にあるなんていう、ちょっぴりフェチった感情。赤の他人の年上女に、勇気を奮って、足の採寸を頼むところなんて、まるで濡れ場のように官能的だ!

謎の年上女性の声を演じた花澤香菜の声も抜群に良かった…オイラの花澤香菜に対するイメージって、女性声優らしいアニメ声ではあるんだけれども、いわゆる萌え声ともちょっと違って、個性的で独自性が出せる若手だなぁって認識だったんだけど…こんなおねーさんキャラを、色っぽく演じられることができたなんて、すごく新鮮だった!新海誠も一皮むけたって事かな?淡いだけで終わっていた恋バナの、その先が妄想できるというか…この二人、間違いが起きちゃうんじゃないの?みたいな期待感を煽る、恋愛ドラマにちゃんとなっていたと。

アニメだし、短いし…でも充分に映画になっているよと…そんな風に思いながら、本作を楽しんだ。それこそ、雨という共通点で岩井俊二の「四月物語」を最初で引合いに出したりもしたが…憧れの異性を追い求める話という部分も、実は似ているのかも?ぶっちゃけ、前作の「星を追う子ども」の、既存アニメの継ぎはぎストーリーに落胆し、けっこう辛口評価をしたんだけれども、今回はしっかりと独自のカラーが出せていたんではないだろうか?無理に長編に拘らず、こうい小粒の作品を積み重ねていくのが案外、いいんじゃない?とりあえず次回作、期待してます。


監督:新海誠
出演:入野自由 花澤香菜 平野文 前田剛 寺崎裕香 井上優 藩めぐみ 小松未可子


【Blu-rayソフトの購入】
Blu-ray 劇場アニメーション『言の葉の庭』







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