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2013年01月31日

ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー(1981年)

テーマ:洋画

  勝手に映画紹介!?-ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー 


WOWOWでエアチェックしておいた「ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー 」を鑑賞…TSUTAYAとのコラボで、店頭で実施している“TSUTAYA発掘良品~100人の映画通が選んだ本当に面白い映画~”でセレクトされている作品の中から、解説つきで放送するという企画の第二弾(昨年放送された同企画の第一弾の作品も色々と録画してあるんだけれども、まだ手つかずのままだ)。これ見たかったんだけれども、旧作映画なのにDVDの定価は新作並みだし、レンタルも新作料金(オイラの通ってるツタヤ)だしで、ずっと鑑賞を先延ばしにしていたんだよね…。

昼間は中古車屋のオーナーなどビジネスマンとしての顔を持つフランクはプロの金庫破りだった!しかし、過去には服役の経験もあり、裏稼業をこのまま長く続けるつもりはない。そんなフランクは、ジェシーという女性と出会い、惹かれていく。彼女に自分の素性を明らかにし、結婚を望む。同時期に、犯罪組織のボス、レオと知り合い、大きな盗みの仕事を持ちかけられることに。大金を稼ぎ、ジェシーと静かに過ごそうと考えたフランクは、その話を受けることに。仲間を集め、計画を練り始めるのだが…警察に目をつけられてしまい…。

今回が初鑑賞…監督が「ヒート」のマイケル・マンということで、作品の存在はかなり前から知っていたんだけれども、なかなか見る機会がなかった。映画解説などで「ヒート」を語ると、この作品も一緒に紹介されることがある。確かに内容は似てますね…犯罪の美学、犯罪へのポリシーを持った男の話で、綿密に強盗計画を立てるんだけれども、仲間(雇い主)の裏切りや、警察が介入してきたことで…せっかくの恋路も邪魔されてしまうって展開が…。悪党同士の密会現場を遠くから警察が見張っているなんてシュチエーションもよく酷似していた。

冒頭、雨が降りしきる暗闇で、仲間と共に、黙々と主人公が金庫破りをしているシーン…機械的なBGMと無線や雨音などのSEが相まって、抜群の緊張感…グイグイと作品に惹きこんでいく、つかみの巧さはさすがだ。もっとドンパチが派手な映画なのかなと想像していたんだけれども…これまた、アクションは必要最低限な感じで、意外と渋い。でも、見せるところはちゃんと見せるから印象に残る。クライマックスで登場するガンアクションはフェチった感じのリアルさ…こういうところも「ヒート」など後の作品に受け継がれている部分だよね。

主演は「ゴッドファーザー」のジェームズ・カーン…「HAWAII FIVE-0」のダノ役スコット・カーンのおとうちゃんじゃん!息子がアクションドラマで活躍してるのも、やっぱり親譲りなのかな?「ヒート」のロバート・デ・ニーロの方がインテリジェンスは感じたが、こちらの主人公の方が野性的な感じ…女の口説き方なんかすごいよね、「ガタガタ言わずに俺と恋をはじめよう!」って喧嘩腰で怒鳴り散らし後に、さりげなく口説き文句も混ぜてモノにしちゃうんだもん(笑)昭和のヤンキーみたいな強引さ…かっこいいっす。自分に自信がなきゃ、言えんよ、こんなセリフ。


監督:マイケル・マン
出演:ジェームズ・カーン チューズデイ・ウェルド ウィリー・ネルソン ジム・ベルーシ デニス・ファリーナ


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DVD ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー








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2013年01月30日

ブレーキ(2012年)

テーマ:洋画

 勝手に映画紹介!?-ブレーキ 

WOWOWでエアチェックしておいた「ブレーキ 」を鑑賞…何者かに捕らわれ、車のトランクらしき場所へ閉じこめられてしまった主人公が、犯人と駆け引きを繰り返しながら脱出方法を模索するというシュチエーションスリラー…映画のほとんどが暗がりの中でもがいている主人公を捉えた映像で、その主人公を演じているスティーヴン・ドーフの一人芝居状態が続く。暗闇の中で光るデジタル時計のカウントダウンが不気味なんだけれども…途中でタイマーがリセットされたりして、単にデッドリミットを示しているわけではなさそうな感じもするが…。

ジェレミー・レインズが目を覚ますと、どこだかわからない、真っ暗闇の中であった。調べるとガラスのような容器に閉じこめられており、目の前でデジタル時計が不気味に発光…タイマーが動き出す。やがて、どうやら自分が車のトランクに閉じ込められているらしいということが判明。側に無線機が転がっているのに気付いたジェレミー…やっと通じた無線の交信相手と言葉を交わすと、自分と同じような監禁状態に陥っているのが判り、状況を把握しようと質問攻めにする。どうやら自分のシークレットサービスという職業が今回の監禁に関わっているようだが…。

文章が幼稚なくせに出せばそこそこ売れてしまう、日本の某ホラー作家の作品を映像化した、この映画とまったく同じタイトルの邦画があり…ネタやオチもちょっとかぶっているところがあるんだけれども、やっぱり脚本、演出、そして役者の演技力が違うので、比べ物にならないくらい、まっとうなスリラーになっている。まぁね、このシュチエーションを見させられた段階で、ある程度、直ぐにオチに気づく人もいると思うんですけど、二転、三転する仕掛けが色々とあり、スティーヴン・ドーフのテンションの高い演技と相まって、飽きない映像にはなっている。

時より、主人公の視点となり…穴から外が見えたりなんかもするんだけれども、何が起きているのかほとんどわからない。箱に閉じ込められてるんだけれども、無線機などアイテムを運よく入手することに成功、外部との接触を試みると…そこでようやく色々と状況が判明してくる訳。それが全部、セリフだけのやり取りで描かれるわけだけど、この辺がミソだよね。まるで読書をしているような脳内妄想でイメージがどんどん膨らみ、外で起きてる出来事を普通に描くだけでも、面白い映画が1本撮れるんじゃないかと思えてくるが…。

まぁ、やっぱりこのオチできたかという思いがあるんだけれども、周りの雰囲気などから、もうひとネタ仕込んでありそうな印象も受けたりするわけで…その最後のもうひとオチまでよめちゃっても、ラストの余韻はわりと秀逸で満足感はある。某ホラー作家原作の同名タイトル邦画より、全然、面白かったよ。一点、タイトルクレジットでスティーヴン・ドーフ以外の出演者の名前も判明しちゃうのがもったいないと思った。少なくても、一人芝居では終わらない映画なんだと気づいちゃう。重要な役で出てくるトム・ベレンジャーくらいは、情報を隠しても良かったんじゃない?


監督:ゲイブ・トーレス
出演:スティーヴン・ドーフ カイラー・リー JR・ボーン トム・ベレンジャー


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2013年01月30日

ストロベリーナイト(2013年)

テーマ:13年01月の劇場鑑賞映画

勝手に映画紹介!?-ストロベリーナイト

【鑑賞日:2013年1月29日】

昨晩、シネコンのレイトショーで「ストロベリーナイト」を鑑賞してきた…誉田哲也の人気警察小説をフジテレビで映像化。スペシャルドラマ、TVシリーズに続き、映画にもなっちゃいました。オイラも誉田哲也はブレイクする前から追いかけてたんだけれども、映像化が相次ぎ、ミステリー好き以外にも浸透しちゃったので、最近はブックオフの100円コーナーでなかなか小説が見つからない(笑)なわけで、姫川シリーズの原作は「シンメトリー」までしか読んでない…今回のネタは原作未読の4作目の「インビジブルレイン」だそうで…。

警視庁捜査一課の刑事・姫川玲子と玲子が率いる姫川班のメンバーは、管轄内で発生した殺人事件の現場に臨場。被害者の遺体には左目が縦に切り裂かれるという特徴があった。実は同様の手口の事件が既に発生しており、被害者がみんなヤクザ関係者であったことから、合同で捜査する組対四課の刑事たちは極道の内部抗争と決めたかかるが、玲子は納得できないでいた。そんな時に、「犯人は柳井健斗だ」というタレこみ電話を直接受ける玲子、しかし上司から、「柳井健斗に触れるな」と命じられ、独断で捜査をはじめることにしたのだが…。

元々、TVドラマの頃から原作の雰囲気がよくでていたが…今回は劇場版ということで、そこに映画っぽい重厚さがいい感じに加わった。TVシリーズからの続投組を含む、同僚刑事や警察幹部のキャスティングが一堂に会する捜査会議のシーンは圧巻で、横長のシネスコサイズで撮影されているので、あの面子がズラリと横並びでスクリーンに映し出される。いや~豪華、豪華。対するヤクザ連中、大沢たかお以外は、出番は少な目だったけど…こちらも、その筋(笑)のキャスティングを見事に揃えていて、いい意味でVシネみたいだったぞ。

原作を読んでないので…どの程度、忠実なのか、はたまたアレンジされているかわからんのだけれども、個人的にはもう少し姫川班の部下たちにもスポットをあててほしかったかなと。事件が発生し、組対四課と捜査方針で衝突するくだりなんかは、ハラハラドキドキして面白かったんだけれども…中盤以降はほとんど玲子の独断捜査シーンが多く、嫌よ嫌よと口では言いながら…聞き込み中に知り合った極道に惹かれていくなんていうラブストーリー要素の方が強くなってしまう。そういうダレ場こそ、映画らしい醍醐味なのかもしれないが…。

予告で“姫川班最後の事件”と謳われていたし、公開日にTV放送された新作のスペシャルドラマ(映画の後日談)を先に見ちゃってたので…原作を読んでいなくても、姫川や部下たちの行く末はなんとなくわかってしまった。真犯人もキャラの立ち位置と役者を見ただけで予想がついてしまったし…警察ミステリーとしては、意外と物足りない印象も受けるのだが、クールな女刑事、姫川玲子の禁断の恋の物語としてはアリなのかなと…。ゲストキャラの極道と、玲子の片腕・菊田との三角関係…男としては、おいしいところをとられた菊やんが可愛そうに感じた。


監督:佐藤祐市
出演:竹内結子 西島秀俊 大沢たかお 小出恵介 宇梶剛士 丸山隆平 遠藤憲一 染谷将太 三浦友和


【TVシリーズをおさらい】
ストロベリーナイト シーズン1 Blu-ray BOX








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2013年01月29日

唇を閉ざせ(2006年)

テーマ:洋画

  勝手に映画紹介!?-唇を閉ざせ 


今月号の映画秘宝、2012年劇場未公開映画&TVムービー、ジャンル別ベストテンの中の落穂拾いコーナーで大内稔さんが紹介していた「唇を閉ざせ 」を鑑賞…これも昨年、WOWOWでエアチェックしたあと、BD-Rに焼いたまま、そのまま見ずに放置していた作品だ。制作年は2006年とけっこう前なんだけれども日本で初めて紹介されたのは2011年。未公開映画ということですが、イベント上映で一応、劇場ではかかっているらしい。DVDのリリースは2012年4月、WOWOWでの放送はその後だったはずである…。

小児科医のアレックスは、妻のマルゴと…二人の思い出の地でもある湖で、休暇を楽しんでいたのだが、マルゴが何者かに襲われ悲鳴をあげる!すぐさまアレックスは妻の元へ向かうのだが、自分も襲撃犯に襲われ、湖に沈められてしまった!一命をとりとめたアレックスだったが、その後、妻は惨殺体となって発見された。それから8年、まだまだ事件をひきずっているアレックスの元へ、一通のメールが届く。そのメールには誰にも話さないようにという注意書きと共に、妻マルゴらしき女性が写った映像が添付されていたのだが…。

死んだはずの妻が生きていた…ということで、小児科医の主人公が、大きな陰謀に巻き込まれていく、巻き込まれがたサスペンス。冒頭から脱ぎまくり、嫁さんと湖でアオカンをおっぱじめます。主人公が襲われたりする緊迫するシーンもフルチンだったりする(もちろん映像はボカシで修正済み)のがおフランスらしい感じがする。妻を亡くして8年も経っているのに、やたらクヨクヨする主人公の前に、やたらと女友達、女の知人が出てくるんだけれども…本当にただのお友達のようで、とりあえず乱れた関係はなさそうな感じ。

物語に実姉も関わってくるんだけれども…姉ちゃんよりも、弟の方が老けて見えたのはオイラだけ?役者の実年齢はちょっとわからないけど。で、主人公を手助けする女性の中に、クリスティン・スコット・トーマスがいるんだけれども…てっきりこの人が姉なのかと思ったら、姉のパートナーであった。そうお姉ちゃんはレズカップルだったのね。なんか、そういうところの詳しい説明が省かれてるので、前半部分は人物関係の把握にちょっと戸惑う。そうか、レズパートナーの弟だから、親身になって色々と手助けしていたのか。


嫁さんからのメールというミステリアスな要素はあるが、前半はグダグダしてて、辛気臭い展開が続くけれども…湖近くで不審な死体が発見され、8年前の妻殺しを警察に蒸し返され、さらにはそれらの事件の容疑者に主人公がされてしまうっていう中盤あたりの展開から物語は加速。定番ではあるけれども、警察との追跡劇に、派手なカークラッシュの見せ場なども盛り込み、さらには警察以外の第三者も主人公を付け狙っているらしいというのがわかってくる。本当に嫁さんは生きているのか?主人公が身の潔白を証明することができるのか?

製作総指揮にリュック・ベッソンが名を連ねているので…結局は、無能な警察、警察腐敗みたいなテーマが見え隠れしてしまい、またこのパターンなのかよと思ってしまう。案の定…悪党の方が善玉だったりするのも、もはやお約束。医者として親切にしたチンピラが幾度となく窮地を救ってくれるんだけれども、色々なもの背負わせすぎだ。あんなことまでさせられて、気にすんなよと…どこまでクールやねん!全体像の解りづらさはあるんだけれども、勢いに乗り二転、三転するクライマックスの展開に関してはミステリーとして充分に面白く見れた。


監督:ギョーム・カネ
出演:フランソワ・クリュゼ マリ=ジョゼ・クローズ アンドレ・デュソリエ クリスティン・スコット・トーマス 


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2013年01月27日

コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた(2012年)

テーマ:アニメ映画

  勝手に映画紹介!?-コードギアス 亡国のアキト 第1章 

29日のBD&DVDリリースに合わせ、昨日の夜、バンダイチャンネルで無料ライブ配信された「コードギアス 亡国のアキト 第1章 」をオイラも鑑賞…人気テレビアニメ「コードギアス・反逆のルルーシュ」(続編含む)のスピンオフ的な新作で、昨年、劇場公開された作品だ。映画といっても、1本見ただけでは完結しない、最近はやりのOVA的スタイルで、時間も1時間以下と短いものだ。TVアニメ本編はPART.1の前半で挫折してしまったんだけれども、今回は坂本真綾が主役級で出ているという事で、ちょっと気になり見てみることに…。

武力によって侵攻を行うブリタニア帝国に対し、ユーロピア共和国連合(E.U.)も抵抗。祖国日本がブリタニアに占領されてしまった事で、E.U.領内の日本人は捕虜として収容所へ隔離されていた。日本人の日向アキトは“イレヴン”と蔑まれながらも、特殊部隊のパイロットとして戦闘に参加、自爆装置による特攻で仲間がどんどんと犠牲になるなか、特殊部隊参謀レイラ・マルカルの機転により、唯一生き延びることができた…。作戦終了後、アキトはレイラの護衛任務に就くのだが、ナイトメアを駆る佐山リョウとその仲間に襲撃を受け…。

最初の戦闘シーンなど、慣れるまでどっちがどっちと戦ってるのかよくわからなかったけど…けっこうTVシリーズ知らなくても、普通にこの作品に入って行ける。ブリタニアという大国が、日本を占領しちゃったから、ヨーロッパにいた日本人たちは、みんな収容所送りにされてるか、戦場で使い捨ての駒にされているかっていう状況。で、主人公が所属する部隊は、ブリタニアとの負け戦に、自爆による特攻を強いられてしまうんだけれども、特殊部隊の参謀役だったヒロインのおねーちゃんが、日本人だって仲間だって言い出して、自爆作戦を撤回させる。

しかし、時すでに遅く、生き残りは主人公のみ…だけどこの主人公が、凄腕のパイロットで、敵をガンガンとぶっ潰して、なんとか戦場から生還すると…そんな感じの導入部。さすがに手描きではなさそうだったが、メカシーンの動きの良さ、迫力はサンライズって感じで感動する。ネット配信のブレブレの画質じゃなくて、BDの高画質で見返したい。主人公が最初に乗っているマシーンは、獣のような形状にも変形し、森の中を猛スピードで駆け抜けながら、敵機を破壊していく。なんかビーストモードのエヴァみたいでもあった。

主人公は日本人だからE.U.の連中から蔑まされているわけだけど、実は戦術により助けたヒロインの方にも、複雑な生い立ちがあり、二人とも居場所のない似た者同士であったということで、ドラマが広がっていく。もう一つ、日本人の不良グループみたいな集団が物語に関わってくるんだけれども、生い立ちからくるヒロインの高貴さか、日本人だって同じ人間、命を大事にしようという、誰に対してもブレない懐の深さで、次回以降へと繋がっていく感じになってましたね。真綾が演じるこのヒロイン、柔術もできるし…やたら男前でかっちょいい。

今後、TVシリーズのネタが関わってくるのか、それともこのまま独自の路線を行くのかわからないけれども、1話目を見た限りでは、オイラのようないちげん客にも、ストーリーが理解できるような作りになっていたのには好感が持てた。TVシリーズを見ていなくても、ちょっとBDで集めたいかもって気持ちにはさせられたもん。予算がないから、レンタルDVDで済ますかもしれないけど、ちゃんとしたTV画面でもう1回くらい見直したい(WOWOWで放送してくれないかなぁ~?)。限定版BDの特典に入ってるらしい、真綾も参加したコメンタリーも聴きたいっす。


監督:赤根和樹
出演:入野自由 坂本真綾 日野聡 松岡禎丞 日笠陽子 藤原啓治 甲斐田裕子 茅野愛衣 石塚運昇


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DVD コードギアス 亡国のアキト 第1章








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2013年01月26日

図書館戦争 革命のつばさ(2012年)

テーマ:アニメ映画

 勝手に映画紹介!?-図書館戦争 革命のつばさ 特別版 

2013年1月25日発売の新作Blu-ray図書館戦争 革命のつばさ 特別版 を購入、鑑賞した。原作は今度、実写映画化もされる有川浩の同名小説で、オイラもハードカバーで最初の1冊だけ読んだことがあるんだけれども、巷で騒がれているほど面白いとは感じられなかった(もっと実在の本が出てくる話なのかと想像していた)。で、フジテレビのノイタミナでアニメ化された時は、制作がプロダクションI.G.だったのでリアルタイムで視聴…アニメの方は無難に楽しめたけど。本作は、その続編で、完結編的な意味合いもある劇場版、TV放送から4年ぶりの復活。

公序良俗を乱す表現を取り締まるメディア良化法が成立…やがてメディア良化委員会の検閲から本の自由を守るため、図書館が立ち上がり、戦いの日々が続いていた。原発を狙ったテロ事件が日本を騒がせている頃、図書特殊部隊の笠原郁と堂上篤はデートを楽しんでいたのだが、緊急招集で基地に呼び戻され、作家・当麻蔵人の身辺警護を命じられる!実は先のテロが当麻の書いた小説と酷似しており、メディア良化委員会が作家狩りをはじめようとしていたのだ。戦いは法廷へと持ち込まれるのだが、なんとしても当麻を守りきらなければならなく…。

劇場版ということで、作画クオリティを期待しての購入だったが…良くも悪くもTV的。映画としては物足りない反面…アニメ映画にありがちな、キャラ変わってるよというようなイメージの違いはあまりない。もともとのTVシリーズのクオリティが高かった(安定感があった)ということもあるのかもしれない…TVシリーズをおいかけていた人なら、安心して見れる劇場アニメにはなっている。アメリカの9.11と、日本の3.11を足したようなテロ事件が物語の発端となるが…主人公の二人にとっては、恋路の方がもっと切実だったという導入部もなかなか良い。

小説で読んでると、ちょっとイラっとっせるラブコメ要素もアニメで見ると微笑ましいもんだ。相変わらず不器用な二人…勢いに任せる郁、その勢いを借りて、ジワジワと追い込んでいくのがなんとも堂上らしかった。こういう作品では、恋愛の部分って、結局、お茶を濁して次につなげようとする大人の事情が見え隠れすることも少なくないけれども、きっちりと答えを見せてくれてるのも意外と好感。もう一人のカップル、手塚と柴崎の描写も良かった。こちらも柴崎のリードが功を成すが、いつもむっつりしてる感じの手塚も…しっかりとのっかり、やることはやる。

肝心なメディア良化法の話に関しては、原作が発刊されたころや、TVシリーズが放送されていた時以上に、昨今の風潮、法規制の在り方を風刺しているようにも感じられ、色々と考えさせられる。出版や映像、はたまたネットなんかでも…知らないうちに、お上によってがんじがらめになっていることも少なくない。原作の発刊、配給等が角川書店であり、角川映画というのもけっこうミソかもしれないよね?角川の社長がかみついた例の東京都の条例の事なんかを考えるとさ…このタイミングでの映画化にも意味があったのかもしれない。

BDの特典に関して…オーディオコメンタリーは、女性声優(+原作者、イッセー尾形)と男性声優(+監督)のものが二種類、別々に収録されている。とりあえず本編を普通に鑑賞した後に、女性声優版のコメンタリーを全体の3分の1程度聴いてみたけれども…イッセー尾形という、普段のアニメ作品と比べて場違いな人がいる分、緊張感が伝わってくる真面目なコメンタリーになっている印象を強く受ける。ちなみに司会進行役は、両コメンタリーとも、映画のプロデューサーであり、NHKのアニメギガでもおなじみだった渡邊隆史さんが担当していた。

特典ディスクはBDじゃなくて、DVD…アフレコ風景中心のメイキングや、舞台挨拶の模様が収録されてるんだけれども、個人的にはレギュラーキャストのコメントが聴きたいのに、なぜかイッセー尾形推し。もちろん、コメディアン、俳優としては大物であり、本作のゲストではあるんだけれども…ソフトを買ってまで見る人の大半は、もっとアニメ声優を見たかったに違いない。新規録り下ろしWebラジオ 特別版は、そういった趣向の特典になっており、石田彰を加えたレギュラー男性声優たちの砕けたトークが愉快。石田彰、本編コメンタリーに出てないのが残念だ。


監督:浜名孝行
出演:井上麻里奈 前野智昭 沢城みゆき 石田彰 鈴木達央 吉野裕行 田中理恵 潘めぐみ イッセー尾形


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Blu-ray 図書館戦争 革命のつばさ 特別版








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2013年01月25日

THE CAT(2011年)

テーマ:アジア映画

 勝手に映画紹介!?-THE CAT 


昨日見た「ヘンゼルとグレーテル」と同じBD-Rに、韓国ホラーという括りで一緒に焼いておいた「The Cat 」を続けて見てしまう事に…長い期間放置しておくと、こういう機会に消化しておかないと、なかなか見ないんだよね。これは昨年、WOWOWで放送したものを録画…昨日のBSスカパーで録った「ヘンゼルとグレーテル」はDRモードで焼いてあったけど、こちらはHGモードで焼いてあった。話の内容は、飼い主が急死した猫を引き取ったペットショップ店員の周りでも怪死事件が相次ぎ、その店員が真相究明に乗り出すという感じです。

幼い頃のトラウマで閉所恐怖症になってしまったペットショップ店員のソヨン…ある日、ソヨンが担当した猫の飼い主が、店を出た直後に、自宅マンションのエレベーターで急死する事件が発生。偶然、事件現場を通りかかったソヨンは、友人の元カレで、警察官になっていたチュンソクからその話を聞き驚く。そして、猫を持て余していたチュンソクに、飼い主の家族が引き取るまで、預かってくれないかと頼まれてしまう。仕方なしに猫を預かるソヨン、それ以来、少女の幻影に悩まされるようになってしまい…そして自分の周囲で似たような怪死事件も続き…。

ズバリ、タイトルを挙げちゃうとネタバレになっちゃうと思うんですけど…映画化もされた鈴木光司の某作品と、オチが酷似している。それをカバーするためのアイデアが、本作では“猫”だったんだろうなぁと…。脅かしのテクニックなどは、Jホラーをかなり意識したものとなっており、そのあたりでも既視感を色々と感じるかもしれない。ただ、韓国映画らしいエグさみたいなものがあり、捨て猫がいっぱいいるこ汚い保健所とか、突然出てくる痴呆症のおばーちゃんも不気味な雰囲気はある。日本の「貞子3D」なんかよりはホラーとして面白く見れるかもしれない。

猫にオシャレさせる金持ちババァ(日本人だったら“ざます”とかいいそうな感じ)、飽きっぽい飼い主、そして保健所やペットショップ関係者などが怪死事件の犠牲者であるというのが、なんだか興味深く感じる。良いにつけ悪いにつけ度を越したペットへの接し方に疑問を投げかけてるのでは?なんて深読みもしてしまう。ただ、猫によって選ばれた犠牲者たちが…ほとんどとばっちりであった、隠されていた真実とはあまり関係がないというのは…。もう少し何か関連付けたドラマが欲しかったよね。

閉所恐怖症って言ってる割に…己の凡ミスで毎回、狭い場所に閉じ込められる主人公が意外と間抜け。あれだけ主人公の周りで怪死事件が続けば、真っ先に関係を疑われそうだけれども…意外とそういうところもスルーだったりもする。一応、自分に近しい人間が死んだときに、警官に…「通報者はどうした?」って言われてたけど、あんまり重要じゃなかった。警察から犯人の疑いをかけられたりすれば、もう少しスリルが増したかもしれない。可愛い顔して、結局は友人の元カレ狙いだし…最後はもっと主人公を不幸に突き落とした方がホラーらしかったかも?


監督:ピョン・スンウク
出演:パク・ミニョン キム・ドンウク キム・イェロン シン・ダウン


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DVD The Cat ザ・キャット








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2013年01月24日

ヘンゼルとグレーテル(2007年)

テーマ:アジア映画

  勝手に映画紹介!?-ヘンゼルとグレーテル 

昨年、まだオイラの家でもBSスカパーが無料で見れていた時にエアチェック、BD-Rに焼いたまま放置していた「ヘンゼルとグレーテル 」をようやく鑑賞。今月号の映画秘宝で、色々なベスト10が紹介されているんだけれども、2012年劇場未公開映画&TVムービー、ジャンル別ベストテンの中で、鷲巣義明さん担当のホラー&SF&ファンタジー部門の1位がこの作品だったのが、鑑賞のきっかけ…どこかに録ってあるぞって思い出して、録画済みBD-Rの中からひっぱり出してきた。製作年は2007年ですが、DVDリリースは2012年の11月でした。

携帯電話をかけながら車を運転していたウンスは、山道で事故を起こし、車は木に激突!なんとか本人は助かったものの、その場で気を失ってしまう。しばらくして目を覚ますと、目の前に赤いケーブを纏った女の子がこちらを見ていた。彼女に誘われるように、森の中に入って行くウンス…すると目の前に一軒の洋館が現れた!中には少女の両親らしき人物と、兄と妹がおり…助けを求めることにしたウンス。携帯が通じず、電話を貸してもらおうとしたのだが…家の電話も故障中。仕方なし、もてなしを受けることにしたのだが、なんだか様子がおかしく…。

グリム童話の“ヘンゼルとグレーテル”をモチーフにした韓国のホラー…事故を起こした主人公が、助けを求めて脱出不可能な森に立ち入ってしまい、右往左往する。子供たちが只者ではないのは一目瞭然、それでも人の良さそうな顔した主人公の兄ちゃんは、とりあえず相手のいいなりになって、順応しようとするんだけれども…さすがに堪忍袋の緒が切れて、何が何でも家に帰るんだと躍起になる!森から抜け出せないのは、何らかの力を持っているらしい子供たちの影響であり、あんちゃんは真実を探求しながら、元の世界への帰還方法を模索する。

主人公がこの世界にやって来たのと入れ違うように、子供たちの両親らしき人物が謎の失踪…と思えば、主人公と同じように道に迷ったカップルが迷い込んできたりして、登場人物も減ったり、増えたり。子供たちは何者か、何が目的なのか…。解釈としては、あの子供たちは「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」のラムちゃんみたいな立ち位置ってことでいいのかな?展開自体はよくありそうな内容なんだけど、ファンタジーらしい美しさと、韓国映画らしいブラックさ、ダークさの混在で、けっこうメリハリがある。虐待シーンの子役の演技が凄かった。


監督:イム・ピルソン
出演:チョン・ジョンミョン ウン・ウォンジェ シム・ウンギョン チン・ジヒ パク・ヒスン 


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DVD ヘンゼルとグレーテル








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2013年01月23日

カサンドラ・クロス(1976年)

テーマ:洋画

 勝手に映画紹介!?-カサンドラ・クロス 

WOWOWでエアチェックしておいた「カサンドラ・クロス 」を鑑賞…ウィルスに感染してしまったテロリストが、大陸横断鉄道に逃げ込んでしまい、乗客に感染が広がっていくという70年代のパニックサスペンス。監督は「ランボー/怒りの脱出」を撮ったジョージ・P・コスマトス。映画自体は再鑑賞…旧作映画だし、WOWOWの放送クオリティもそんなに期待していなかったので、いつも通りHGモードで録画してしまったのだが、これが思いのほか高画質でビックリ。DRモードで録画すればよかった…ガビ~ン、今現在、リピート放送の予定がない!

テロリストがジュネーブの国際保健機構にある、米国の秘密研究所を襲撃…一人のテロリストが、その場で危険なウィルスに感染したまま逃亡してしまった!すぐに捜査をはじめた米国のマッケンジー大佐はテロリストが大陸横断鉄道に潜り込んだのではないかと検討をつけ、すぐさま連絡を取る。偶然、乗客の中に、著名な医師・チェンバレンが乗り合わせていることを知り、マッケンジーは協力を依頼。チェンバレンは元妻のジェニファーや車掌らと共に感染したテロリストの捜索をはじめるのだが、マッケンジーは列車ごと葬ってしまう作戦を考えており…。

初鑑賞は中学生か高校生くらいの時…NHKのBS放送でVHSに録画して見たのが最初だ。もしかしたら「地獄の黙示録」よりも前に見ているのかもしれない、キャストの中に若かりし頃のマーティン・シーンがいて、あれ、チャーリー・シーンが出てるの?なんて、一瞬、勘違いしてしまったのを覚えている。で、映画の方は今見ても、なかなかスリリング…テロリストたちが研究所を襲い、感染してしまう冒頭シーンからグイグイと物語に惹きつけられる。で、大陸横断鉄道の乗客たちも胡散臭い人物がいっぱいいて、これから起こるドラマを余計に盛り上げる。

追いかけてきた元妻、ソフィア・ローレンとの大人なラブストーリーを見せてくれる、主人公のリチャード・ハリスがこれまた渋くてかっこいい。いつもはしかめっ面してるような顔なんだけれども、感染者の容態を見る時に、ふと優しい表情になったりするのが、医者っぽく見える。クライマックスでは銃を手に取り、“敵”と戦っちゃったりもするんだけどね…実はこっちの方がやっぱ似合う(笑)今でこそ、似たような作品をたくさん見てきちゃったのでどうってことないけれども…昔は、防護服で顔の見えない人たちが、乗客を隔離していくところは、本当に怖さを感じたよ。

最近のハリウッド大作映画だと…結末を読めてしまうこと、無理やりなハッピーエンドで冷めてしまう事も少ないと思うんだけれども、緊張感と重たい余韻が感じられるギリギリな線のクライマックスが秀逸。主人公たちが銃を向けてる相手だって、上の人間に命令されてるだけなのに可哀そうだなぁとか、物事はそう簡単にいかないよなというのを思い知らされる展開もある。人命に関する割り切り、妥協点という事に関しては、アルジェリアの人質事件なんかともちょうど重なっても見えてしまったり…誰かさんの人命優先という言葉が、綺麗ごとに思えちゃう。


監督:ジョージ・P・コスマトス
出演:リチャード・ハリス バート・ランカスター ソフィア・ローレン エヴァ・ガードナー マーティン・シーン


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2013年01月22日

ウルトラマンサーガ(2012年)

テーマ:邦画

 勝手に映画紹介!?-ウルトラマンサーガ 

WOWOWでエアチェックしておいた「ウルトラマンサーガ 」を鑑賞…最近のウルトラマン映画は毎回ブルーレイでちゃんと追いかけてたんだけれども、すっかり購入を忘れてしまった。WOWOWの放送ラインナップを見て、もうソフトも出てたのかと思った次第。えっと、昨日発売の映画秘宝で、恒例のベスト&トホホ10が発表になってましたが…もちろん、こんな作品がランキングするわけはありません。ただ、作家の山本弘センセイが、個人的にベスト3に選出しておりました…他の選者では選んでいる人はいなかったような気がする…。

バット星人の仕業により地球から人類が消えてしまった…リーダーのアンをはじめ生き残った7人の女性は、地球防衛隊チームUを結成し、怪獣と戦いながら、残された子供たちを守っていた。その頃、別の宇宙で戦っていたウルトラマンゼロは、何者かの声に導かれ、ピンチの地球へと向かう。同じく別の時空で戦っていたスーパーGUTの隊員タイガ・ノゾムも地球にやって来たのだが、怪獣との戦いで瀕死の重傷を負ってしまう。ゼロはタイガを助けるために一体化するのだが…事情を知ったタイガはウルトラマンになることを拒み…。

突如、人類が消滅した地球…生き残った人間が、コンビニで日常品を調達するという“うる星やつら2 ビューティフルドリーマー”チック(パクリ)な導入部で始まったと思ったら、今度はレイバー(作業用みたいに不恰好なヤツだけど)もどきのロボットまで登場…爆風の中、怪獣に追いかけられながら、そのマシーンがドタバタと走り回る姿に、OVAの「二課の一番長い日」で訓練用のレイバーを盗んだ太田さんの姿を重ね合わせてしまう(笑)ついでに、ゼロの必殺技もマジンガーZみたいで、なんかすげーなぁってあっけにとられた。

おねーちゃんたちがいっぱい出てきたと思ったら…みんなAKBで、ウルトラマンまでお前らかよと、かなり辟易させられてしまったが(まぁ、同じような状況で地球上に自分が取り残されるなら、若いねーちゃんと一緒の方がいいにきまってるけどさ)、さすがだなというのは、ウルトラマンでも、妙なエロさ、下品さを醸し出す、セクシーコスプレだった点か?眼鏡っ娘、白衣のナースまでいるかと思えば、ウルトラマンが戦っている最中の風圧で、スカートがめくれそうになってるねーちゃんとかいたし、本編担当の監督さんもよくわかっていらっしゃる。

AKBファン向けのAKB映画になっているせいか…逆に、オイラたちがもとめている“ウルトラ兄弟”の出番があまりなかったが、黒部進、森次晃嗣など、タロウ以外の歴代キャストがしっかりと顔出し出演してくれるので、テンションは一応あがる。今回の敵が初代ウルトラマンを倒したゼットン…それどころかデザインも違い、もっと強くなったハイパーゼットンであり、ゼロや平成ウルトラマンたちもピンチに陥る。普通だったら、そこで歴代のウルトラ兄弟が登場となるんだろうけど…今回はAKBに活躍の場をぶんどられてしまった感じ。

ついでに最終的なウルトラマンの必殺技が…●●って、やっぱりロボットアニメやんか!あれ、つっこみどころだろう。ウルトラマンというファミリー映画に、AKBファンもとりこみ…さらにアニメファンも取り込んじゃおうという計算高さ、貪欲さに感服。心なしか人気声優・宮野真守の声の出番も前より増えているような気がしないでもない…。それにしても、あのDAIGO(メンタリストじゃない方)の演技どうにかならないか?どこ見てもヴァンガードのCM状態で、AKBの演技よりひどい。変身を拒否するヘナチョコキャラっていうのは斬新だったけどな…。


監督:おかひでき 特撮監督:三池敏夫
出演:DAIGO 杉浦太陽 つるの剛士 秋元才加 梅田彩佳 宮澤佐江  宮野真守 東国原英夫


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