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2012年04月29日

婚前特急(2011年)

テーマ:邦画

  勝手に映画紹介!?-婚前特急【通常版】 

WOWOWでエアチェックしておいた「婚前特急 」を鑑賞…吉高由里子演じるタカビーな五股女が、友人の結婚を機に、自分も本当の恋を見つけようとするんだけれども、全てが空回りしてしまうというラブコメ。本作もどうせTVドラマの延長みたいな作品なんだろうなぁって、あまり期待せずに見たのが良かったのか、どんどんドツボにはまっていくみじめな吉高の姿が、けっこう愉快で面白く鑑賞できた。吉高に振り回される恋人役の俳優も、加瀬亮とか榎木孝明とか、けっこう豪華な布陣だったし。

自由奔放なOLの池下チエは、様々なタイプの5人の男と同時に交際していたのだが…友人の浜口トシコが結婚し、彼女が幸せそうにしているのを見て、気持ちが揺らぎ始める。トシコの助言もあり、恋人たちの査定を始めたチエは、最後に残った男を結婚相手に選ぼうとする。そしてチエが真っ先に、切り捨てようとしたのは、いい加減でずぼらで、パン工場で働く貧乏な田無タクミ…彼に別れ話を切り出したチエだったが、「別に恋人じゃないし、これからも身体の関係だけ続けよう」と切り返され、プライドを傷つけられてしまう!

オイラが、作品を真剣に見ようと思ったのが…冒頭シーン、恋人の一人と、駅のホームで電車を待っている主人公の後姿をとらえたショット。いや~、この時の吉高由里子のシルエットがなんともかわいらしくて、色っぽくもあってね…この女優さんの後姿って、こんな綺麗だったんだってビックリして、一気に惹きこまれた。この後姿、街中で見かけたら、つい目で追ってしまうだろうなって感じで、勇気もあれば、声をかけてナンパしたいくらい。後ろを向いてる時点では、吉高なのかどうかわからなかったけど、その後、フリ向き顔が写る。

で、その恋人と…衆人環視の中で、熱いキスをブチューっとかわしたりするわけなんだけど、実は…他にも男がいっぱいるという、彼女の実態が次々と描かれていくことに。用途によって男を使い分け、その男たちの鍵なんかもしっかりと管理している…世の中、こういう女がいっぱいいそうで、男としてはあまり気持ちの良い話ではないんだけれども、本来の吉高が持つ天真爛漫な雰囲気が、単なるヤリマン(設定だけで生々しいシーンはほとんどない)の馬鹿女というものを上手にオブラートに包み、なんか憎めないキャラにしてるんだよね。

で、今までは自分主導で何でもうまくこなしてたんだけれども…本当の恋や愛というものを意識したとたん、バランスが崩れてしまい、今までのツケが回ってきて、どんどんドツボにハマっていく主人公。こんな迷惑なバカ女をいつも温かく見守る、友人の杏の包容力が、これまた心地よく、微笑ましい。まさかの恋敵として、突如…話に割り込んでくる石橋杏奈の凛とした佇まいもいいね。TVドラマ「MM9」のようなちょっとガサツな女もいいけど、こういうお嬢様っぽい役の方が似合っている。主役の吉高をはじめ、若手女優たちの魅力がよくでていた。


監督:前田弘二
出演:吉高由里子 浜野謙太 杏 石橋杏奈 青木崇高 吉村卓也 加瀬亮 榎木孝明 吉岡睦雄


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2012年04月28日

サニー 永遠の仲間たち(2011年)

テーマ:アジア映画
 
勝手に映画紹介!?-サニー 永遠の仲間たち

【鑑賞日:2012年4月28日】

GyaO!のオンライン試写会に久しぶり当選…5月公開予定の韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を一足早く鑑賞させてもらった。まぁ、当選人数が1000名だったので、当たる確率は高いなって思ってたんだけど、25日まで実施してた海外ドラマ「アルカトラズ」のオンライン試写会は、同じく1000名でも結局最後まで当たらなかったんだよね。GyaO!では、5月3日から「フェイシズ」「虹色ほたる ~永遠の夏休み~」のオンライン試写会が始まるので、頑張って、そちらも当てたいよね…でも両作品とも当選人数が300名とちょっと少な目なんだよなぁ~。

夫と娘に恵まれ、何一つ不自由のない専業主婦のナミだが…どこか今の生活に物足りなさを感じていた。ある日、入院中の母親を見舞いに出かけ、同じ病院内で“ハ・チュナ”の名札がかかった病室を見つける。それは、ナミの高校時代の親友の名前と一緒だった。後日、改めてチュナの病室を訪れると…やはり自分の知っているチュナだった。再会を喜ぶ二人だったが、チュナは末期のガンで余命2か月の命だという…。そんなチュナのために、何かできることがないかとナミが訊ねると…昔の仲間たちともう一度会いたいと答えた…。

二十数年ぶりに再会した同級生が末期がんで、昔の仲間に会いたがってる…懐かしの青春時代をプレイバックしながら、バラバラになった仲間たちの消息を探し始めると、いかにも女性客を意識したようなベタなお涙頂戴ドラマのような設定だが、これがどうして、男が見てもけっこうおもしろい。つーか、さすが韓国映画、おばちゃんたちの本音が垣間見れる韓国版「セックス・アンド・ザ・シティ」に、回想でガールズ青春ムービーの要素もブチ込んでるんだけれども、さらにバイオレンスももたっぷり盛り込んだ、女ヤンキー映画になってるのがミソ。

“サニー”こと彼女たちの仲良し7人組は、不良少女だったのねん。同じ校内でも対立してるグループがいるんだけれども、他校の生徒たちとも縄張り争いを繰り広げている。そこへ、田舎からやって来た主人公が転校してきて、不良グループのリーダーに気に入られちゃって、知らない間に、喧嘩の場に連れていかれたりしちゃう。主人公は田舎者だけど、頭はそこそこいいので、なんだかんだいってうまく立ち振る舞って、うまく仲間に加わっていくって寸法。青春を謳歌しながら、もちろん喧嘩だけではなく、恋や家庭問題、その他、トラブルが色々と描かれる。

一方、現代では…大変な事があったけど、高校時代は楽しかったねぇ~と思い出話に花を咲かせ、やがて一人ずつ、仲間に連絡を取り始めるんだけれども…みんな高校時代の一幕以上に、人生にはいろいろあるわけですよ。余裕のある人は、昔の仲間に会いたいと思うかもしれないけど、人生の負け組は、情けない姿を親友になんか見せたくないですよね…オイラなんかはどう考えたって後者の方。学生時代に憧れていた女の子の消息くらいはちょっと知りたい気もするが、皆で集まる同窓会とかは絶対に行きたくないタイプだし。

それでも、死期が迫った友人のために、なんとか仲間の再結成を実現させようと主人公を奔走する。キャラが多いのに、現在と過去が忙しく交差する構成なので、最初はとっつきにくさもあったが…小出しにしていくエピソードの積み重ねで、最後まで飽きずに見ることはできた。過去エピソードの中で、シンナー中毒で狂った同級生の話とか、かなり壮絶で、とにかく唖然としまくった、やっぱり韓国映画はこのブラックさだよね。ただ、最後の出来すぎな友人の置き土産だけは、ちょっと興ざめ、白けちゃったかな?あんなのなくても友情は成立しただろうに。

個人的に気に入ったのは、元不良少女のオバサン連中が、現代の若者たちに、とある理由でヤキを入れるシーン。もちろん怒りが爆発するのが当たり前の出来事なんだけど、普通の大人は実力行使には出ない。オイラなんかも、街中でマナーの悪いクソガキに出くわすと、ぶん殴ってやりたい衝動に駆られるけどさ、本当にぶん殴っちゃったら…それこそ警察の御厄介になっちゃったりするわけで、そんなことできないわけですよ。でもこの映画のおばさんたちは、実行しちゃうんだもんなぁ。いや~、ものすごい野蛮だけど、爽快なシーン、エピソードでした。


監督:カン・ヒョンチョル
出演:ユ・ホジョン チン・ヒギョン シム・ウンギョン カン・ソラ コ・スヒ キム・ミニョン ホン・ジニ ナム・ボラ


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【Blu-ray】【送料込】Sunny(サニー 永遠の仲間たち)[監督版][1DISC]


 
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2012年04月28日

ももへの手紙(2012年)

テーマ:12年04月の劇場鑑賞映画

勝手に映画紹介!?-ももへの手紙

【鑑賞日:2012年4月27日】

先週から始まっている「ももへの手紙」をシネコンのレイトショーで鑑賞してきた…「人狼 JIN-ROH」の沖浦啓之が新作の準備をしているらしいという情報が流れてから、だいぶ経ったが、ようやく作品が完成し、公開された。もちろんアニメーション製作はProduction I.G。去年、劇場で特報が流れ…“監督:沖浦啓之”という文字が目に飛び込んできたときは、ようやくきたかという感じで嬉しくなったけど…続いて、原由子のほのぼのした曲が流れてきた時には少々面食らった…ああ、今回は押井守はノータッチなのかと。前作と路線が全然ちゃうじゃん!

小学6年生の宮浦ももは、 母親のいく子と共に、東京から瀬戸内海にある汐島に移り住むことになった…。実は、父親を亡くしたばかりで、いく子が幼い時に過ごしたこの島で、再出発することになったのだ。そんな、ももは父親と最後に会った時に喧嘩したまま別れてしまった事をずっと後悔していた。そして、父親の死後…“ももへ”と宛名だけ書かれた、書きかけの手紙を発見し、父親が何を言いたかったのかを考えていた。やがて、慣れない島生活に戸惑う中、ももは奇妙な妖怪、イワ、カワ、マメと出会うのだが、他の人には妖怪が見えないらしく…。

沖浦さんの新作ということで…多くの人がオイラと同じように、プロテクトギアで銃乱射みたいなのを想像してたと思うんだけど、まぁ、あれは原作、脚本を担当した押井守の趣味の方が大きく反映されていて、沖浦さんが好きでああいう作品を作ったわけじゃないんだよね。どちらかというと「人狼 JIN-ROH」でも、主人公が自爆したテロリスト少女に抱く贖罪の気持ちとかさ、登場人物の繊細な心情なんかを重点的に描こうとしていた節があるわけで、そのあたりの事を考えると、ジャンルやテーマは違えど、今回の「ももへの手紙」も、日常ドラマの方が重要な感じ。

後半には、島に台風が上陸し…荒れ狂う嵐の中を、ももが何かを成し遂げようと懸命に突き進む、アニメ映画らしいスペクタクルなシーンが用意されてるんだけれども、そのあたりはどうもとってつけた感のあるシーンでならなかったなぁ。題材とかはジブリっぽいかなぁって思ったんだけど…作画監督を安藤雅司さんが担当してるので、キャラの動きなんかは今敏作品にも似ていた(安藤さんはジブリ作品にも参加してたけど)。タイアップCMやってたから、実在の商品名とか出てくるかなと思ったけどなかった…小道具や背景のもじりについ目が行ってしまう。

ももの声の女の子は意外と自然…素っ頓狂な声を上げる感じが、けっこう好き。母親役の優香も思いのほかよく、本人の個性が強く出ていなかったので、アニメ声優向きではあった。妖怪3人組に関しては…山寺宏一が巧いのは当たり前であり、西田敏行もあのキャラにはあっていた。なんといっても、マメ役のチョーさんだろう…相変わらずのボケ老人のようなあの気の抜けた声が、けっこうクセになる。声優オタが喜びそうな人気声優は出ていないものの、大作アニメにありがちな、声優への不満はあまり感じなかった。劇場で見て損はない作品だよ。


監督:沖浦啓之
出演:美山加恋 優香 西田敏行 山寺宏一 チョー 坂口芳貞 谷育子 荒川大三郎


【ノベライズ小説はこちら】
ももへの手紙 (角川文庫)


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2012年04月27日

たまたま(2011年)

テーマ:邦画

 勝手に映画紹介!?-たまたま 


WOWOWでエアチェックしておいた「たまたま 」を鑑賞…CM出身の女性監督が蒼井優を主演に迎え、初めて長編映画にチャレンジしたという作品なんだけれども、まともなドラマ、物語を期待していると肩すかし…この手の肩書のクリエイターにありがちな、良く言えばアート系作品、悪く言うと中途半端なオナ●ー映画。蒼井優のファンなら、イメージビデオとして見れなくもないが…万人ウケはあまりしないでしょうね。長編と言いつつも、1時間にも満たない映像作品なので、中編と呼んだ方がよさそう…セリフも少ないので、早送りで見ても問題ないぞ!

あらすじ以降でネタバレ記述あり:アイルランドの美しい風景の中を一人の美しい女性が歩いている…彼女が“たまたま”出会う自然、“たまたま”出会う人々、“たまたま”出会う出来事…様々なものにふれあい、彼女はいったい何を感じ、何を思うのか?そして、彼女はいったい何者で、何の目的で旅を続けているのか…?いよいよたどり着いた彼女の旅の終着点で、真相が明らかになり…。

現地の人々と戯れる蒼井優…BSでやってる海外を取材した紀行番組みたいになってる。時より、彼女のモノローグが挿入されたり、現地の人々が短い言葉を発するが、ほとんどセリフもない。なんとなく、蒼井優以外の人々の接し方で…蒼井優が演じている少女は、“人”ではないんだろうなぁっていうのが理解できます…。なんとなく、是枝裕和が韓国女優のペ・ドゥナで撮った「空気人形」にも似た空気感を感じたが、あれはちゃんとしたストーリー、ドラマがあったからななぁ。

ぶっちゃけちゃうと…蒼井優は、あて先不明の手紙であり、映画を見ている人には女性の姿に見えていたって事みたい。それが様々な寄り道をして、ようやく本来の届け先に届いたという事みたいなお話。うーん、なんだかなぁ~?オイラもさ、今以上に映画を見まくっていた、20代前半の頃なんかだとさ、こういう一風変わった、前衛的なアート系作品とかに傾倒してさ、ろくに意味も理解してないのに、ハリウッド大作や邦画のテレビ局邦画と比べて、褒めちぎっていたりもしたけど、最近は、こういう回りくどい作品って、ちょっと面倒になってきたなぁ。

蒼井優は昔から好きな女優…いつごろ撮影したのか知らないけど、一時は激やせして心配になった時なんかもあったが、この映画の中の彼女は、ちょっとふっくらしてきて、昔の可愛らしさが戻ってきているな。アイルランドの美しい風景の中を、かわいらしい仕草で動き回る彼女を見ているのは心地よかったが、頻繁に見直したくなる作品ではなかったね。それこそ、WOWOWで他の蒼井優出演作品を録画し、BD-Rに焼いたときに、余った容量でどこかにブチ込んでおくには、時間が短いので、ちょうどいいかなって感じですかね?


監督:小松真弓
出演:蒼井優 森山開次


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2012年04月26日

パラダイス・キス(2011年)

テーマ:邦画

  勝手に映画紹介!?-パラダイス・キス 


WOWOWでエアチェックしておいた「パラダイス・キス 」を鑑賞…同名の人気コミックを、北川景子と向井理主演で映像化したもの。もちろん原作なんては読んでいない…漫画を描いてる人が「NANA-ナナ-」と同じ人って知識くらい。まぁ、「NANA」の方も映画をかじった程度だし(1作目は宮崎あおいの可愛さで見れたけど、2作目はクズ映画だった)、この作者の作品が好きってわけでもないんだけれども。こういう作品はかえって原作ファンじゃない方が楽しめたりするんだよなぁ~って、とりあえず軽い気持ちで見始めたんだけど…。

進学校に通う早坂紫は、大学受験を控えていたが、成績は伸び悩み、3年間ずっと片思いしている同級生・徳森浩行に告白もできずダラダラと過ごしていた。ある日、ファッションの専門学校“矢澤芸術学院”に通う永瀬嵐から声をかけられた。嵐は、学園祭で行うファッションショーのモデルを捜していたのだ。やがて、嵐の恋人の櫻田実和子や女装している男性イザベラも加わり、紫を説得するのだが…「遊びに付き合っている暇はない」と一蹴。そこへ、チームのリーダー格、デザイン担当の小泉譲二が現れ…。

オイラ、北川景子はそんなに嫌いじゃなかったが…何が何でも女子高生は無理でしょ。学生服着てても、やけに一人だけ顔が老けて見えるし、そこでもう拒絶反応。コスプレしてる風俗嬢にしか見えん。で、こんなオバサン臭い女子高生を、モデルに選んだ専門学生たちが、半ば強引に拉致して、髪型とか勝手に変えちゃうんだけれども…今度はどうみたってスケ番コスプレしてる時の桜塚やっくんにしか見えない!北川景子って、こんなにブサイクだったっけ?モデル役が板についてくると、女子高生という事を考えなければ、それなりに自然に見れたけど。

それにしても非常識な話…ジョージとその仲間たちは、偉そうな事を言ってるけど、未成年をたぶらかしてるだけだろう。モデルのやる気を起こさせるために女子高生をラブホへ連れ込むとかわけわかんねぇ~…つーか、未遂に終わったけど、普通に淫行じゃねーかあれ、ジョージ捕まるぞ。挙句の果てに女子高生のプチ家出を手助け…仕事まで斡旋。常識人なら、「家に帰れ」と説得するんじゃねーか?少女漫画だったら許せるのだろう設定、展開も、やっぱり実写になった途端、間抜けなつっこみどころになってしまうな。

それとも、オイラが作品や設定を理解してなくて…もしかして、向井理が演じたジョージも未成年なのか?それはそれで、ますますキャスティングに疑問が生じてしまうわけですけど…。てっきり、専門学校生だから、年上だと思ってたけど、普通の高校に進学する代わりに、専門学校に進学してるのか?北川景子が片思いしてる同級生の幼馴染が、ジョージの仲間で、専門学校の三年生なんだよね。考え出したら、余計に頭がこんがらがってきた、こんなクズ映画のそんなところで頭を使う羽目になるとは思わなかったぞ!

やるとか、やらないとか…下品な言葉が飛び交う割には、大政絢と賀来賢人がちょっとだけ乳繰り合ってるシーンが出てくるだけで、そういうスカしたところが、もう余計に苛立つよね、こういう映画って。全体的に子供だましの内容で、はっきりいって、常識ある大人の鑑賞に耐えうる作品ではない。そのくせ、無駄なニューヨークロケとかしてるし、あんなの地方のアウトレットモールで充分だろう。あっ、そうそう…クライマックス間近、帽子をかぶって、コートを着て、かっこよくキメる向井理が、オイラにはGメン’75の丹波哲郎ファッションにしか見えなかった。


監督:新城毅彦
出演:北川景子 向井理 山本裕典 五十嵐隼士 大政絢 賀来賢人 加藤夏希


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2012年04月25日

プリンセス トヨトミ(2011年)

テーマ:邦画

 勝手に映画紹介!?-プリンセス トヨトミ 

WOWOWでエアチェックしておいた「プリンセス トヨトミ 」を鑑賞…万城目学の同名小説を映像化したものですが、毎度のことながら原作は未読。豊臣の末裔を守るために、大阪人が密かに“国”を作っていたという壮大なストーリーで、たまたま出張でやって来た会計検査院の職員が、その秘密を暴いていくという…あらすじだけ読むと、なかなかはったりのきいた話で、面白そうだったんだけれども…。ちなみに会計検査院っていうのは、役所や役人なんかが国の金を不正に流用していないか、調べる行政機関のことだそうだ。

国家予算が正しく使われているか調べる行政機関、会計検査院の職員、松平元は部下の鳥居忠子、旭ゲンズブールを従え、出張で大阪へ向かう。調査の対象となった様々な組織、団体の調査をテキパキと進める三人は、次の調査団体、大阪・空堀商店街にある財団法人OJOへ向かう。特に、問題もなくOJOの調査は終了したのだが…携帯電話をOJOの一室に忘れた松平は、一人で取りに戻るのだが…先ほどまで働いていた職員が忽然と姿を消していた!不審に思った松平は、OJOの調査に固執するのだが…。

原作を読んでなくても、事前にあらすじなどは知っていたので…OJOっていうのが、なんだか怪しげな組織であるというのはすぐにピーンとくる。やたら無表情の堤真一の演技同様、物語は淡々と進んでいくんだけれども…検査委員とOJO職員の狸の化かし合いのような駆け引きの様子なんかは、ちょっと緊張感が伝わってくる。でも後半の、大阪の秘密が露見してからの展開が…なんか、イマイチ盛り上がりに欠けて、面白みがないね。もっと大阪国が自分たちの主張を通すために、政府なんかと熱い火花を散らしたりするのかと想像していたよ。

大阪人が守ろうと必死になっている姫様、プリンセスを演じる女の子は…眉毛がぶっとくて、目がギラギラしてて、それこそ戦国武将のコスプレでもしたら似合うんじゃねーかなんて感じのやたら男前女子で印象に残る。女装趣味(オカマ)に目覚めちゃったいじめられっこの幼馴染を守るために、いじめっ子であるヤクザの息子にとび蹴り食らわしたり、金属バットをもってヤクザの事務所に乗り込もうとしたり…なかなか、いいキャラなんだけれども…実際は物語の蚊帳の外に置かれているので、思ったほど活躍しない、出番がないのが残念、拍子抜け。

この映画で、一番の見どころといえば…やっぱり綾瀬はるかのおっぱいだろう。いや、別に脱いでるわけではないんだけれども、無人になった大阪の街を綾瀬はるかが駆けずり回るシーンで、巨乳漫画、アニメの乳揺れシーンのように、綾瀬はるかのおっぱいが、これでもかとボヨン、ボヨンと揺れている。しかも同じ映像が、冒頭と後半に2回も使われる。ワンカットは短いが、なぜかスローモーションになったりして、余計に揺れるおっぱいに目がいってしまう。これは作り手も確信犯だろう…つーか、綾瀬はるかを使うなら、やって当然。そこだけは誉められます。


監督:鈴木雅之
出演:堤真一 綾瀬はるか 岡田将生 沢木ルカ 森永悠希 笹野高史 和久井映見 中井貴一


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DVD プリンセス トヨトミ スタンダード・エディション


 
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2012年04月24日

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(2010年)

テーマ:洋画

  勝手に映画紹介!?-アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ 

WOWOWでエアチェックしておいた「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ 」を鑑賞…「発情アニマル」というマニアの間では知られていたカルト作品のリメイクとのことですが、オイラはオリジナル版未見です。田舎にやって来た若いおねーちゃんが、地元のクズどもにレイプされ、その後…“目には目を、歯には歯を”で復讐に走るという、バイオレンス映画。日本ではDVDのみでBlu-rayが発売しておらず、WOWOWのハイビジョン放送はうれしい限りだが、こんな映画を高画質で見たいなんていっていると、周囲から白い眼で見られそうだなぁ~。

普段は都会で暮らしている女性作家のジェニファーは、静かな場所で小説の執筆活動を行いたいと思い、地方の森の中にあるロッジを借り、しばらく滞在することに。途中、ガソリンスタンドに立ち寄ったジェニファーは、地元の若者グループに言い寄られるが、軽くあしらって相手にしなかった。数日後、ロッジでの生活を満喫していたジェニファーの前に、ガソリンスタンドにいた男たちが現れた。彼らは、銃でジェニファーを脅し、おびえた表情をビデオで撮影し続けていたのだが、一瞬の隙をつき、ジェニファーは外へ逃げ出し…。

レイプの復讐ものといえば、オイラが真っ先に思い出すのは、チャールズ・ブロンソンの「ロサンゼルス」かな?日曜洋画劇場で放送された翌日は、中学校の教室で、男子生徒大盛り上がりだったなんて、懐かしい記憶があるよ。あの映画は、レイプされた娘の敵討ちで、復讐鬼と化したブロンソンが相手の男たちに鉛の弾をブチ込むという話であったが…こちらは、被害者のおねーちゃん本人が陰険な方法で復讐をしていきます。目には目を、歯には歯を…フェ●には●ェラを(爆)つーことは、アナ●好きのあの男への復讐法はやっぱり…。

都会の女はすぐにヤラせるとか、下卑た妄想しかできない田舎もん丸出しな馬鹿な男たち…やっちまうぜという脅しばかりで、なかなか手を出さないところが、けっこうチキン。途中で助っ人が加わり…さんざん舐めてくれたなぁと、いよいよ本格的に蹂躙を開始するんだけれども、グループに一人混じっている善良そうな(おつむが弱い)にーちゃんに、無理やりレイプさせるとか、自分たちでなかなか手を出そうとしない。やっぱり口先だけで、腰抜けの田舎者チキン集団だよ。

最後には、自分の性癖丸出しで…みんな、ヤリたいことをやりまくるんだけれども、そこでの行為自体はフェイドアウトしてしまうので、それほど生々しいものではない…つーか、行為が終わった後の、男たちの会話がちょっと情けなくて笑いどころ。いやいや、30秒しかもたなかったというその短さに親近感が逆に沸いてしまうか?時間が短かったことを、互いに言い訳したりするのが、さらに情けない。そういえば、映画に出てくるレイプ犯って、早撃ちが多いよね。長いと、それだけ犯行が露見しやすいってのもあるかもしれないけど…。

やがてボロボロになった主人公のねーちゃんは、全裸のまま川に飛び込む…唖然とする男たちは慌てふためくんだけれども、その後、死体も上がらず行方不明に。とりあえず犯人たちは、証拠を隠滅し、月日が流れる。無理矢理レイプに加わったにーちゃんは、罪の意識に苛まれ、以前にましてオドオドしてるんだけど、他の連中はきれいさっぱり忘れて、日常に戻ってる。そこへ、おねーちゃんが戻ってきて…ジワジワと脅しをかけ、罠をはり、復讐を開始していくという流れに。

川に落ちた後どうやって生き延びたのかとか、トラップを仕掛ける復讐の準備段階なんかを、もう少し詳細に知りたい気もするが…それこそホラー映画の殺人鬼のように、突然、現れる主人公。前半のおねーちゃんへの蹂躙シーンよりも、復讐シーンの方が映像はエグ目ですね。レイプ映画には違いないけど、後半の男たちの無残なやられっぷりは、かえって女性の方が爽快な気分で見れるのでは?男が見ると痛いです、色々なところが疼きそうです。レイプすると女に復讐されるかもしれない、この映画が性犯罪の増長ではなく…抑止に繋がるといいですね。


監督:スティーヴン・R・モンロー
出演:セーラ・バトラー ジェフ・ブランソン アンドリュー・ハワード トレイシー・ウォルター


【DVDソフトの購入】
DVD アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ
勝手に映画紹介!?-アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ

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2012年04月23日

松本零士 オズマ(2012年)

テーマ:アニメ(TV・OVA)/特撮

  勝手に映画紹介!?-松本零士 オズマ 

WOWOWの開局20周年記念番組として放送されていた「松本零士 オズマ 」の放送が、先週の金曜深夜(正確には午前零時を回っていたので、土曜日)の放送で最終回を迎えたので、見ていなかった放送回を含み一気見。1話あたりの本編時間は約25分と、一般的なテレビアニメと一緒…全6話構成なので、どちらかというとOVAに近いスタイルかな?録画はDRモードで行い、25GBのBD-Rディスク1枚に余裕で収まった。今、ブログを書いてて気づいたけど、深夜零時というスタート時間は、やっぱ松本“零士”だったから?

荒廃した未来の地球は、砂で覆い尽くされ、砂の海と化している…。砂賊船バルダノスの船員サム・コインは、兄の仇である謎の移動物体“オズマ”を砂漠で追い求めていた。そんな時、クローン人間アイディアル・チルドレンの軍隊・シーシアスに追いかけられている砂上ヨットに遭遇。直後、オズマが姿を現し、ヨットは転倒…運転していた少女が投げ出された。サムはマヤと名乗るその少女を間一髪で助けだし…バルダノスに連れ帰り、船長やほかのクルーに事情を話すのだが、マヤの身柄を確保しようとシーシアスがやって来て…。

そんなにディープに松本零士作品を知っているわけではなく、ベタな作品をボチボチ見ている程度なんですけど…年上の謎の美女に主人公が憧れるなんていうのは「銀河鉄道999」であり、「キャプテン・ハーロック」や「クィーン・エメラルダス」を彷彿とさせるような、海賊ならぬ砂賊が登場する…いかにもなSF作品であった。砂に潜る戦艦、メカというのが特徴的ではあるけど…やってることは、潜水艦映画のような内容。行方不明になっている主人公の兄、そして砂族船の女船長の恋人が“誰か?”、“何処にいるのか?”なんて話も特にひねりはない。

何十年も前の幻の企画を映像化したということで…今となっては使い古された、定番ストーリーに見えてしまうが、砂塵を巻き上げメカが動く姿や女船長のクールなカッコよさなど松本零士らしい魅力が味わえるのは確かですね。ただ、現在のTVアニメの主流である1クール、2クールでも物足りなさを感じてしまう事も少なくないので、全6話構成では、ドラマ的に盛り上がりに欠ける部分が多く、敵も弱いし、謎も単純だし、既存作品の上書き的なものにとどまってしまった印象。個性的な脇役キャラクターが活躍する場も少なく、勿体なく感じた。

オリジナルのドラマでは、地上波に出せない独特のカラー、意欲的な作品を打ち出しているWOWOWによる、開局20周年の鳴物入り企画としては、正直、肩すかしな気がしないでもない…。まぁ、このTVシリーズの放送を記念した松本零士作品の特集放送で、「わが青春のアルカディア」や「千年女王」をハイビジョン放送してくれたのはうれしい産物ではあったけどな(どうせなら劇場版の「銀河鉄道999」もやってほしかったな)。DVDやBlu-rayのソフト化は今のところ未定ですが、WOWOWでは5月に入ってからも頻繁にリピート放送があるみたいですよ。


監督:池添隆博 総監督:高橋良輔
出演:柿原徹也 田中理恵 藤村歩 田中敦子 速水奨 黒田崇矢 藤沼健人 桜井敏治 たてかべ和也


【映像ソフトの発売はまだ未定なので】
オズマ オリジナル・サウンドトラック


 
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2012年04月22日

豆富小僧(2011年)

テーマ:アニメ映画

  勝手に映画紹介!?-豆富小僧 

WOWOWでエアチェックしておいたアニメ映画「豆富小僧 」を鑑賞…人気ミステリー作家、京極夏彦の原作小説をCGアニメ化したもの。総監督に「タッチ」や「銀河鉄道の夜」などのベテランアニメ監督、杉井ギサブロー、主役の豆腐小僧の声に深田恭子。劇場公開時は3D、Blu-rayは対応ソフトも出ていますが…WOWOWの放送は2D。人気の実写作品なんかだと3D版の放送もやってるけど、本作の放送スケジュールはいまのところ2Dのみの模様…3D環境じゃないオイラに関係ない話だけど。

本来、人間を脅かす役目の妖怪たちだが…その中の豆富小僧は、持っている豆腐を落とすと消えてしまうという何の役にも立たない、妖怪の落ちこぼれで、人間どころか、妖怪仲間からも馬鹿にされていた。父親である、妖怪の総大将・見越し入道から、ふがいなさを叱責された豆富小僧は、達磨先生とともに母親探しの旅に出てしまうのだが…その直後に、妖怪と敵対する狸たちの罠にはまり、とあるお堂に封印されてしまった!それから200年が経ち…偶然、封印が解け、豆富小僧と達磨先生が外に出てみると…。

水木しげる信者で有名な京極夏彦だから、もっと水木作品をリスペクトしたような内容なのかなと、勝手に想像していたのだが、思いのほか脱力感ありありの(あの深田恭子の声が特に)、お子様向けアニメであった。旅の相棒である達磨先生の声は武田鉄矢で、豆腐小僧に説教たれる時なんかは、物まね芸人が真似している時の、大げさな金八みたいで、ちょっと笑ってしまった。相変わらず声の出演は芸能人起用が多いが、豆腐小僧が触れ合う人間の少女役が、涼宮ハルヒでおなじみの平野綾だったのは、アニオタ的には救いかもしれない。

妖怪と狸の対決を描くと…「妖怪大戦争」と「平成狸合戦ぽんぽこ」を足して二で割ったような作品、東京に上陸した大型台風を人間が作り出したマシーンで打ち消してやろうなんていう、海外のB級SF映画みたいなエピソードも盛り込み、アニメ映画らしいスペクタクルも演出するが、結局は盛り上がるに欠けてしまう。最終的にはこけおどしの泣かせ要素でお茶を濁し終わってしまい…正直、退屈であった。昔、東映のアニメ祭りで見た、劇場版の「ゲゲゲの鬼太郎」とかの方がもっと面白かったよね…。


監督:河原真明 総監督:杉井ギサブロー
出演:深田恭子 武田鉄矢 小池徹平 大泉洋 宮迫博之 平野綾 松平健


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豆富小僧 DVD&ブルーレイ セット(2枚組)


 
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2012年04月21日

三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011年)

テーマ:洋画

  勝手に映画紹介!?-三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 

GEOで借りてきた2012年4月20日発売、レンタル開始の新作DVD「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 」を鑑賞…昨年、公開された話題の3D映画であり、Blu-rayは3D対応ソフトがリリースされていますが、オイラには3D視聴環境がないので、安く済ませるためいつものように2DのレンタルDVDで。今回は他に借りたいものがみつからなかったので、セットレンタルは利用せず…割高だけどこれ1枚だけ、単品で借りてきた。監督は「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソンで、ジョヴォヴィッチ姐さんも出てます。

17世紀のフランス…銃士に憧れ、田舎からパリにやって来た青年ダルタニアンは、街中でトラブルをお越し、3人の男と決闘をする羽目になったが、実はその三人こそが、三銃士と呼ばれる有名な銃士、アトス、ポルトス、アラミスだったのだ。しかし、三銃士は過去の任務の失敗から、冷遇されており、国王を影から操る影の権力者リシュリュー枢機卿からも疎まれていた。やがて、リシュリーが女スパイのミレディと企てた陰謀を阻止するため、ダルタニアンと三銃士は隠密裏にイギリスへ向かうのだが…。

言わずと知れたアレクサンドル・デュマの「三銃士」(原作なんて読んだことはないが)の、いったい何度目?な映像化作品…ストーリーの方も、田舎からダルタニアンがやってきて、三銃士の仲間になり、枢機卿の悪企みをぶっ潰すと、前に見たディズニー映画版ともほとんど変わらない内容だった。サブタイトルになっている、首飾りと飛行船というアイテムがちょっとした変化球になっていて、物語の行方を大きく左右する。前半ではそんなに目新しさは感じなかったものの、飛行船がドーンと登場するあたりから、多少は面白くなるか?

それにしても、ジョヴォヴィッチ姐さんの扱いは…「バイオハザード」のアリスまんまであり、冒頭の飛行船の設計図を盗み出すところなんて、「バイオハザード」のセルフパロディかい?とか思ってしまったほどだ。ただ、さすがの露出好きジョヴォヴィッチ姐さんも、今回ばかりは脱ぐ余裕がなかったみたいで…ツッコミ満載のセクシーコスチュームどまりなのが、物足りないというか、なんというか(笑)それにしても、ジョヴォヴィッチ姐さんが演じるとミレディというキャラクターがますます峰不二子のイメージに近づきましたな。

どうせだったら…おなじみの身を投げるシーンで、「ルパン三世 カリオストロの城」の不二子ちゃんみたいに、背中からバンっとグライダーでも出して、空を飛んで逃げて欲しかったね。他にも、時代考証なんていうのははなっから無視した、見た目優先の派手な演出ばかりだったんだから、それくらいの事をやってのけても全然OKだったはずだ。ちゃっかり続編を感じさせるラストシーンなんかもあり、余計にそう思った次第である。あと、英国貴族を演じたオーリーほか、悪役を演じた役者の方がクセがあり、肝心な三銃士の方が地味すぎだと感じた。


監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ローガン・ラーマン オーランド・ブルーム  ミラ・ジョヴォヴィッチ  クリストフ・ヴァルツ マッツ・ミケルセン


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