FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005

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コンフェデレーションズカップが今日の25:00にキックオフ。

果たして起きていられるだろうか。


ちなみにサッカービギナーな人は多分「スーパーゴールキーパー カンポス」しかしらないと思うけど、実際ヨーロッパで活躍している選手は以外に多く、中南米では最強の国。


彼らの特徴は身長は低いのだが、身体能力が高く。ボールコントロールがうまい。DF、GKも170センチ代が多いが、中盤の選手並みにボールコントロールがうまい。僕のイメージだとセンターバックは昔のフランク・デ・ブールみたいのがごろごろいる感じだ。


現役選手では一番有名な選手は4 ラファエル・マルケス

僕の好きなFCバルセロナのDFだ。ボランチもこなすユーティリティプレーヤー。フィードキックが非常にうまいので、DFラインからの攻撃の組み立てができる。今年のバルサ優勝の立役者の一人でもある。


今回の組み合わせは非常に楽しみだ。中田英がやってくれるだろう!

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日本VS北朝鮮inバンコクで無観客

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3大会連続で日本のワールドカップ出場が決定しました!!

おめでとう!


最後は不調のFW陣が2点取ってくれて凄いいい形で終わって本当によかった!


前半は中々ボールが繋がらず見ていてイライラしていたが、後半に鈴木から大黒に交代してから明らかにチームの動きが変わった。


鈴木からのポストプレーからの展開から、小笠原中心にFWの裏へ飛び出す展開に変わり、明らかに決定機が増えた。


1点目も大黒のボールの競り合いからの柳沢得点!

2点目はオフサイドトラップを抜け出し大黒が落ち着いて得点!


この勝ち方は何よりも得点が取れなかったFWが2点取ってワールドカップに出場できたという事。


まだまだFW陣には課題はあると思うが、とりあえず本当に良かった!!



ガゼッタ・デッロ・スポルト紙的採点

川口

採点:5.5

評価:DFによく指示を出していた。


中澤

採点:6.0

評価:1対1の場面では圧倒的な存在感。


宮本

採点:5.5

評価:DFラインをうまく統率。前半はよくなかった。


田中

採点:5.5

評価:最後のインターセプトは値千金


福西

採点:5.0

評価:存在感薄い、最後の最後で気分悪くした。


稲本

採点:5.5

評価:決定的な働きできず。後半バテてた。


中田 浩二

採点:5.0

クロスボールの精度が悪かった。が、DFで頑張ってた。


加持

採点:5.0

クロスボールの精度が悪かった。いつも通りだった。


小笠原

採点:7.0

評価:決定的な仕事をしていた。


大黒

採点:7.0

評価:ゴール前で常に冷静だった。チームの雰囲気を変えた。


柳沢

採点:7.0

評価:ゴール前で効果的な動きをし、ゴールも決めた。


とりあえず、来年の楽しみが増えました。さて、ドイツではどこまでやってくれるでしょうか。楽しみです。

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ワールドカップ最終予選 日本VSバーレーン

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「絶対に負けられない戦いが、そこにはある。」



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という事で最終予選の後半戦が昨日夜中にありましたね。
夜中キックオフだったので寝てしまった人も多かったのではないでしょうか。

相変わらずの決定力不足と、毎日のように伝えられる連携の問題点。しかもこの試合の前のキリンカップでのあの体たらく。。。。


この試合に対するネガティブな点ばかりが目立って、今日の試合は駄目かもという空気流れまくりでのキックオフ。


正直サッカー狂の私から言わせてもらうと、今のチームには本当に不満が多い。前の代表チームがいいという訳ではないですが。

まず、目標の決勝トーナメントへ進出した「トルシエジャパン」と比較すると、


①見ていて面白いけどアンバランス
システマチックな「トルシエジャパン」と違い「ジーコジャパン」はある程度自由にやっているので
中村(2chでは茸)、小野(同斧)、中田(同ヒダ)が共存する中盤は面白い。が前がかりになりすぎで
空いた中盤を狙われてカウンターを受けるケースが多い。(ペルー戦は正にそれでやられた)


②ディフェンスが弱い
どうしても高さ、安定感の点から見ると今の代表と比べると劣って見えてしまう。
松田、森岡、中田(浩)と比べ中澤、宮本、田中ではどうしてもトルシエ時代と比べ連携がうまくいっていないと思う。イラン戦の2点目もまさにそこを突かれたと思う。


③相変わらずFWが点が取れない。
全員駄目。点数が取れていないのでその評価はしょうがないと思う。
トルシエジャパンの時は中田をはじめ中盤の選手の調子が良かった事もあり、鈴木のポストプレーなどから中盤の選手の得点を感じさせる展開ではあった(稲本とか)が、今は本当に点が入る感じが一向にしない。


という感じでしょうか。


結果としては、小笠原のミドルで1-0でなんとか勝てたので良かったと思います。
結果が全て!!けど、不満点はいっぱいあります。


特にFW問題は深刻なので簡単に今の代表FWの評価を。


鈴木
体を張ったプレーは評価できる。ポストプレー、ディフェンスをこなす。身長の高い選手の中では
唯一評価できる。点取れればなぁ~。


高原(同鮨)
全然点取れず、しかも中盤の選手や違う選手が点取った時に何故か輪の中に入らず不機嫌。この点が
最悪。「お前の為にチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ。」といってやりたい。
ドイツの動きができればファーストチョイスか。だが、こいつがファーストチョイスという事が今の
代表の深刻さを表している。


柳沢(同ヘナギ)
評価できず。ジーコが大好きな選手。FWのカテゴリの選手?ゴール前でパスを出す意味不明の男。
イラン戦の競り合いのみ評価。


玉田
アジアカップでの大活躍は陰を潜める。嫌いな選手ではないのだが、このレベルでは通用しない。
Jリーグ頑張って下さい。


大黒
「神様、仏様、大黒様」
基本に忠実でボールコントロールがうまい。ボールをミートさせる技術も高く。今後が凄い楽しみな
選手。海外に行ってほしい選手。経験を積めばスーパーサブではなくスタメン張れる。


という感じでしょうか。

今は代表に呼ばれていない選手で代表クラスとしているのは


久保
日本代表の最後の星。欠点は怪我が多い。身体能力はピカイチ。彼が復帰できれば得点力が上がる。
早く帰って来て下さい。


大久保
スピードがある。決定力もある。が、それだけの男。謙虚さがない。すぐカッとなる。それがチーム
にどれだけの迷惑をかけるのかをまるでわかってない。サッカーは11人でやるゲームという事がわかってない。
「アグレッシブ」をはき違えている。FWは自己中心的なくらいが丁度いいと言われるが、自己中だけ世界レベル。今後代表のFWが彼を中心になる可能性は高いが、僕がこの選手を好きになる事はないでしょう。


とまぁ、色々書きましたが、日本代表頑張って下さい!!本当に応援してます!!

時間があればMF、DF、GKの評価も次の機会に書きたいと思います。毒舌すいませんでした。

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UEFAチャンピオンズリーグinイスタンブール

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さて、ついにイスタンブールです。決勝はACミランVSリバプール!!


予想とは裏腹にリバプールが決勝まで勝ち上がってきました。私の好きなチームバルサを倒したチェルシーに頑張ってもらいたかったのですが。。。


本当はチェルシーというチームは嫌いなのですが、決勝でミランもボコボコにして結局その「チェルシーと互角以上に渡りあえたのはバルサだったね!!」というストーリーを求めてたのに、、、。


mira


それにしても、リバプールのチャンピオンズリーグでのあの鉄壁の守備はなんなのでしょうか?プレミアではてんで駄目で来期はチャンピオンズリーグ出場圏内の4位もとれてないのに。



riba


ヒーピア、キャラがーを中心とした守備のリバプールと守備も完璧、攻撃もカカ、シェバのホットラインのミランはたしてどちらが優勝するのでしょうか??


どう贔屓目に見てもミランなのですが、何せリバプールは「ユベントス」「チェルシー」を倒してきてるので決してあなどれないと思います。もし「モリ夫」ことモリエンテスが試合に出れるのであれば絶対リバプール!!と言えたのに。。。リバプールは攻撃がどうしても中盤のジェラード、ルイス・ガルシア頼みなのであまり点の入る予感をさせる選手がいないですね。


バロシュはユーロで燃え尽きた感が否めないし、シセは髪型だけだし。。。


やはり、モリエンテスに!!って試合出れないか。去年のモナコ時代のモリ夫は最強でした。あの時の興奮をもう一度!!


頑張れ!リバプール!来期はジェラード移籍っぽいからこれがほんとに最後のチャンス!

オーウェン可愛そう(笑)

リーガ・エスパニョーラ

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またまた映画の話ではないのですが、どうしてもサッカーの事を書き込みしたくて書かせてもらいます。

 

スペインの現地時間10日に「クラシコ」、メレンゲのレアル・マドリッドと我らがバルセロナの試合が行われました。

既にチャンピオンズ・リーグが敗退してしまっているバルセロナ。もう、リーガ制覇しかないわけですよ。今バルサは首位で2位のメレンゲと9ポイント。

まぁ余裕ですが、この試合に仮にでも負けてしまうとちょっときっついなぁと。マドリッドのホーム「サンチャゴ・ベルナベウ」での試合なのですが、前回はカンプ・ノウでこてんぱにやっつけたので問題なし!と思っていたのですが。。。。

やっぱり予感はしていたのですよ。開幕時の勢いはなくなってきつつあり、憎きチェルシーとの試合で全てを出し切ってきまった感があって。しかもこの試合にはデコが出場停止ときたもんだ。

結局は負けてしまった。しかも4-2!!最悪、最悪ですよ。試合自体は悪くなかった。カシージャスが神状態に入り、スパーセーブをしまっくてた。ベッカムも柄でもなく確変状態できれまくり。

ありえねー。まじありえないっす。エトーも怪我してしまうし。今後に暗雲たちこめる。。。とはいってもまだ首位ですから、リーガ制覇はマチガイないと思います。今後エトーの代役はマキシ・ロペス?経験値が。。。

ロナウジーニョがなんとかしてくれます。

まじこれで優勝できなかったりすると本当にバルセロナはインテルの「金かけて補強はするけど全然勝てない」の仲間入りになるので是非頑張ってください。

インテルVSミラン

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インテルVSミラン

 

この試合は凄かった!!なんせ没収試合。発炎筒はミランのGKジーダに当たるし。

試合前に持ち物チェックをしているらしいのだが、では何故あんなにいっぱいの発炎筒があるのだろうか。凄い不思議でならない。

 

この試合はインテルを応援していた。イタリアのチームは好きではないのだが、あれだけお金をかけて優秀は選手をそろえているのにいつも勝てないインテルに何かこう、やりきれなさというか、何か応援したくなる。

 

前回は2-0で負けているので少なくても3-0というスコアにしないと次には進めない。かなり厳しい。

キックオフからインテルは遮二無二攻める。ミランはうまく防ぐ。そこであのシェフチェンコが左足でジョン・カビラ的に言うと「ズドン!」利き足じゃないのにあの弾道は反則だろ~!!で0-1.

 

もうインテルは4点取らないといけない。しかし、頼みのアドリアーノが腰を痛めて交代。その後はお互いにダービーらしく本当に超一流の試合をしていた。そこでやっと、やっと、コーナーキックからカンビアッソが得点!!と思いきや。。。。

 

あれは明らかに誤審だと思います。ちょっと酷いなぁあれは。サポーターの気持ちもわからなくはないと思いますが、発炎筒投げ込みはやりすぎでしたね。

 

ジーダに当たったのも場所が悪ければ、大火傷ですから!!けど、ちょっと演技っぽかったかも。

 

とりあえずベスト4が揃いました。去年よりはましですが、このメンツであれば是非リバプールに優勝してもらいたいですね。

UEFAチャンピオンズリーグ

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映画とは関係ないのですが、昨日リバプール対ユヴェントスの試合を見ました。

 

この時期に差し掛かるとヨーロッパサッカーは終盤に近づきつつあるので、どのチームも体力低下が否めない中試合をしていく。

 

特にビッグクラブになると、各リーグのカップ戦、リーグ戦、チャンピオンズリーグと3つのコンペティションをまわさないといけないので非常に体力的にも精神的にも疲れると思う。週に3回試合とかあるのです。

 

そんな中でもユヴェントスのイタリアサッカーの粘り強さを感じた試合でした。私はイタリアのリアリズムサッカーが大嫌いなのですが、こういう精神戦の粘り強さはスペインや、プレミアにはないものだと思います。

 

結局リバプールが勝ちましたが、アウェー点数2倍方式の為まだまだ予断は許さない感じです。大好きなスペイン勢が全て負けてしまった今、スペインの香りがするリバプールには是非かんばってもらいたいです。

ルイス・ガルシアのシュートは凄かった!!

 

この試合を見て改めて凄い選手だなぁと思ったのがイヴラヒモビッチ!!あの190センチ近い身長であのボールタッチの柔らかさは全盛期のクライフェルトを思い出す感じです。凄い選手がでてきたなと改めて思います。

 

 

現代サッカーのフォワードの典型的な選手はこのイヴラヒモビッチ、インテルのアドリアーノ、レバークーゼンのベルバトフといわれています。圧倒的な決定力と身長からは想像できないボールタッチの柔らかさと当たりの強さ。すべて兼ね備えている訳です。

 

日本の選手で一人でもこんな選手がいるとだいぶ違うんでしょうね。

 

もうそろそろチャンピオンズリーグの残りの試合が始まる時間です。衛星放送ないので見れませんが。。。

チェルシーVSバイエルンミュンヘンは見たかった!!マカーイ頑張って!!打倒モウリーニヨ!!