THE3名様

テーマ:
ポニーキャニオン
THE3名様
ポニーキャニオン
佐藤隆太x岡田義徳x塚本高史 THE 3名様 2005・秋は恋っしょ!

ポニーキャニオン
THE 3名様 春はバリバリバイトっしょ!

「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の塚本高史、佐藤隆太、岡田義徳の3人が、グラウンドからファミレスに舞台を移し、ドリンクとポテトフライを手にひたすらダベりまくる(しかも、何故かファミレスがビックボーイ)という作品。


この作品のアホさ加減はここ最近ではそうそうない作品になっており、凄い自分的に大ヒット!!


正直こんな切り口の作品はみたことがないため、1、2はあっという間にみることができた。


とにかく働くことはイヤなんである。 というか、働くこと自体、自分には向いていない。 働く暇があったら、一時間でも多く寝る。 そんな風に、いつまでもダラダラ生きていたいんである。 金は少しだけあればいい。

こんな生活、したいとは自分は全く思わないが、こういう生活、している人も今の時代だと結構いそうですよね。


大学時代はこんな感じだったなーとつくづく思います。


え?今は僕は頑張ってはたらいていますので。あしからず。

AD

ジョゼと虎と魚たち

テーマ:

アスミック
ジョゼと虎と魚たち 特別版 (初回限定生産2枚組)

僕は映画は凄いすきなのだが、お涙頂戴ものと恋愛ものにかんしては、本当に嫌いで、常にそういう作品は避けてきた。


映画を見て泣いたことは今まで一度もないような気がするくらい。


しかし、最近は趣味が段々と変わってきて邦画をよくみるようになってきてきました。


邦画でよい作品を探していくと、どうしても恋愛系の作品を見る必要がある。そんな中で、会社の先輩に薦められてみた作品である。


犬童一心監督作品といっても、この人の作品をみたことがないので特になにも先入観を持たず見ることができたのが良かったのか、非常にいい映画でびっくりしました。


特に特出したものもない、欲望に忠実は平凡な主人公だったのが特に映画により没頭できる要因となったのかなと思いました。池脇千鶴をおぶって高速のインターチェンジでのシーンが一番かなー。


この映画侮れない。相当いい映画。思わずほろりときてしまった。年とったかなと思いました。


この監督の作品は今後要チェックしていきたいと思います。

AD

雨あがる

テーマ:

最近洋画に飽き飽きしています。


なので、邦画で面白そうな映画を色々探しているのですが、ふとテレビで番組CMを見て思わず見てしまった映画がこれです。


角川エンタテインメント
雨あがる 特別版


黒澤明の遺稿という看板でこの映画を見た。だからある程度の完成度は期待できたのだが、その反面、看板に負けてしまう可能性を内包して映画を見始めた。


主人公夫婦のやり取りを通じてすがすがしさや失われつつある日本的夫婦観がまぶしかった。


チャンバラ系かとおもったけれど、どちらかというと日本の風景の美しいところが一番心に残る作品だと思います。


最後は殿様は三沢伊兵衛に会えたのでしょうかね。

AD

用心棒

テーマ:
世界中の全ての映画監督が参考にしたであろう、余りにも有名な黒澤監督作品。

1960年代に作られた作品とは思えない、映像と音楽。特に大掛かりのセットがあるわけでもないし、ストーリーも単純といえば単純。でもこれが抜群に面白い。

東宝
用心棒

それにしても三船敏郎はほんとうにいい俳優ですねぇ。仲代達也もいい味をだしていて。

昔の邦画は本当に面白い。

HANA-BI

テーマ:

最近ハリウッド映画に食傷気味なので、邦画の有名作品を片っ端から見てます。

が、実際有名作品となると結構昔の作品になってしまうのですが、誰か邦画でお勧めの作品を教えていただけませんかね。。。ということで、この作品。



バンダイビジュアル
HANA-BI


「HANA-BI」は日本の監督の中でもっとも好きな監督の一人である北野作品です。ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞作品。


北野監督作品は賛否がわりとはっきりと出ると思います。


監督自信が語る様に、明確なメッセージを出しているわけではないし、あからさまな涙を誘おうとしているわけでもない。


一人の人間の生き方を自信が思う描写で表現しているのが北野作品の魅力の一つだと。

その生き方に感動したり共感したり、否定したり。


音楽や映像が注目されるのは北野作品はそれぞれ自分自身で感じる作品だからと思います。
この作品はまさしく不器用な一人の大人の生き方を表現しているのが世界で評価された要因と思います。
最後の岸本さんの台詞をどう感じるかですね。あなたはどう思いましたか?


けど、こんな人生でも花火が咲く瞬間があるということなのでしょう。わたしはそう思いました。



パッチギ !

テーマ:

非常に評価が分かれる映画だと思います。


まず、深夜のテレビ番組で人の作品を酷評しているのを見ていると、「それなら自分で撮ってみろよ」と思えてならなかった。一体何様だと。


ところが、いざ見てみると非常によくできた作品!


ただし、作品の内容が「一方的な日本人批判映画」と見られても仕方がない作品でもあります。ここが評価が分かれる点だと思います。けれど、こういうことも考えてあえてこういう作品を作ったのだと私は思います。


この作品ではじめてまじまじと在日問題について考えさせられるケースもありと言えばありなのかなぁと。


ハピネット・ピクチャーズ
パッチギ ! スタンダード・エディション

この作品を見て、やっぱり、井筒監督は言うだけのことだけはあるなと素直に感心してしまいました。

主人公も、ヒロインもあえて有名俳優を使わず撮っているのが憎い。しかも、演技もなかなかなものでした。特に、キョンジャ役の沢尻エリカの演技には思わずこの人本当の在日の人??と思ってしまいました。


この映画は私は非常に良かったと思います。

しかし、こういいい映画がなんで日本ではヒットしないのでしょうかねぇ。。。


ファイナルファンタジー

テーマ:
タイトル: FINAL FANTASY ― ファイナルファンタジー ― (スピリチュアル・エディション)

このブログが友達にばれた記念に書き込みをします。


この映画はフルCG映画で話題になった映画です。ストーリーは別として、映像美には目を見張るものがあります。


ストーリーについて、色々意見を言う方はいますが、この映画は映像を楽しむだけののもと位置づけてみないと、「なんというくだらない話だ!!」となってしまいます。


ばれた友達にこの映画を薦めたら私の映画の感性を疑われました。。。


私は昔の映画も凄い好きでこの映画を見たときにおっさん臭いですが、技術の進歩を感じた映画だったので、薦めたのですが。。。まぁ、ストーリーは言われた通り本当にきっついのでご注意を。


この映画の大ゴケのおかげて、超優良企業であったスクェアが経営難に陥り、結局ライバル会社のエニックスと合併しなければいけなくなったというある意味では恐ろしい映画です。フルCGは凄いお金がかかるんですねぇ。


この映画は日本人しか作れません。頑張れ日本!

交渉人 真下正義

テーマ:

mi


2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した「台場連続殺人事件」。その事件直後、真下正義警視は、湾岸署の前で、報道陣に取り囲まれ、警視庁初の交渉人(ネゴシエイター)として、事件解決の経過を説明していた…。あれから1年…。2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下は、その日の午後、突然、室井管理官から呼び出しを受ける。警視庁史上、最悪の緊急事態が発生。東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られたのだ!


との事です。


話によると、織田裕二 と柳葉敏郎が非常に仲が悪くて続編が作りにくいとか、やっぱり一番なのはいかりや長介さんがお亡くなりになった事などあると思いますが、はたしてヒット作品になるのでしょうか。


映画がなんであんなにヒットしたのか、何処が面白いのかがよくわかりませんが(絶対ドラマの方が面白かったし、映画でやる意味が?)、今の日本映画を引っ張っているのは確かな作品になりますので是非頑張ってもたいたいなと思います。



呪怨

テーマ:



タイトル: 呪怨 劇場版 デラックス版

オペラ座の怪人の後にこの映画なんで拍子抜けかもしれませんが、初期に話題になってた時には鼻にもかけていなかったのですが、ハリウッド版が公開されるのとテレビでやっていたので見事にパターンにはまりテレビでやっていたのを録画して電気を消して真っ暗にして見てみました。

ちなみに清水崇監督作品で、今でこそ有名なんでしょうがはっきり言って知らない監督さんです。

日本のホラー映画は本当に超メジャーなものしか見た事がなくて、『リング』とか『着信アリ』等です。日本のホラー映画のいい点は『実際の日本の出来事』なのでリアリティがあるのであたかも今そこでおこってるという感覚になるからではないでしょうか。どうしても外国の映画で墓からゾンビがとか、ジェイソンとかあまりにリアリティがなくどちらかというと『グロい』カテゴリに入るケースが多いですよね。

この映画に関して言うと『リング』でも同じ手法をしていたと思うのですが、音で怖がらせるという事が共通してあると思います。

それ以外は特出した所はなく『リング』ほどの衝撃はなかったですね。普通に怖かったですが。

そもそもあのガキが怖がらせているのかギャグなのか。。。って所がありますね。最初出てきた時に「なんだこりゃ?」と思わず笑ってしまいました。

私個人の評価では『着信アリ』の方が怖かったかな。いや、あまり変わらないかも。という事でハリウッド版は多分見ないと思います。

そもそもあの家に知らないで住んでしまった夫婦がかわいそうすぎると思います。あとおばあさんも。

あまり映画とか見ないでうんちくを言わない人がカップルとかで見るのであればいいのではないでしょうか。

バトルロワイヤル

テーマ:



タイトル: バトル・ロワイアル


仁義なき戦いの深作欣二監督のあの話題になった作品です。
安藤政信、ビートたけしが出演していたのでそれとなくビデオを借りて見てました。

うーん、評価が難しい作品です。あんだけやっておいて最後は二人とも生き残るってのが納得いきませんね。最後にあの二人も殺し合いをしたらまぁいい作品になるのかなぁと思います。しかも最後のシーンで何故か渋谷のセンター街、あれは多分若者の町という事で作っているとおもうんですけど、あそこでいきなり現実に戻されて興ざめしてしまいました。

途中までは「おっいいじゃん」と思ったのですが、最後がやっぱり良くなかったですね。あそこまで殺しておいてハッピーエンドはないでしょうと。

実は原作を見た事がないのでこの評価なのでこれで原作見ていたら3点とかになってしまうかもしれないですね。

「仁義なき戦い」「トラ!トラ!トラ!」は面白かったんだけどなぁ。

けど、藤原達也と紫咲コウの演技はまぁ良かったと思います。

点数 6.0点(10点中)それほどいうほどの内容ではないと。。。