パッチギ !

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非常に評価が分かれる映画だと思います。


まず、深夜のテレビ番組で人の作品を酷評しているのを見ていると、「それなら自分で撮ってみろよ」と思えてならなかった。一体何様だと。


ところが、いざ見てみると非常によくできた作品!


ただし、作品の内容が「一方的な日本人批判映画」と見られても仕方がない作品でもあります。ここが評価が分かれる点だと思います。けれど、こういうことも考えてあえてこういう作品を作ったのだと私は思います。


この作品ではじめてまじまじと在日問題について考えさせられるケースもありと言えばありなのかなぁと。


ハピネット・ピクチャーズ
パッチギ ! スタンダード・エディション

この作品を見て、やっぱり、井筒監督は言うだけのことだけはあるなと素直に感心してしまいました。

主人公も、ヒロインもあえて有名俳優を使わず撮っているのが憎い。しかも、演技もなかなかなものでした。特に、キョンジャ役の沢尻エリカの演技には思わずこの人本当の在日の人??と思ってしまいました。


この映画は私は非常に良かったと思います。

しかし、こういいい映画がなんで日本ではヒットしないのでしょうかねぇ。。。


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2046

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「花様年華」で感動してしまい、早速あのキムタクが出演している「2046」を借りて見てました。


レントラックジャパン
2046

いい作品だとは思いますが、いきなり「2046」だけ観ても話が全く解らないと思います。
これは見る人をかなり選んでしまうでしょう。「花様年華」見ないで見てしまった人はご愁傷様的な作品です。


「花様年華」を2・3回観て理解した後にあとに鑑賞する事をお勧めします。
描かれているのは「花様年華」から続くチャウ(トニー・レオン)のチャン(マギー・チャン)対する今も変わらぬ想いです。

「2046」は二人が過ごした思い出のホテルの部屋番号。
キムタクは”2046”と呼ばれるチャウのSF小説の世界での主人公(チャウを投影している)として登場です。

チャウは必死でチャンへの想いを振り切ろうとする気持ちがその言葉から伝わります。
自分が弱い人間だからこそ小説の世界に託したのかも知れません。


この映画を観て率直に思った事は前作「花様年華」はやはり本当に素晴らしい作品であったという事。
そしてこの映画は引き立て役であると言う事。この映画より「花様年華」をお勧めします。


最後に、キムタクは言われていた以上にでていましたが、正直可哀相でした。トニーレオンなど有名俳優陣の中ではまったくかすみまくってしまい、見ていてつらいものがありました。


彼には「アイドルの割には演技ができるんじゃない?」と評価されるぐらいで満足してほしいです。
映画の雰囲気が彼が出ているシーンだけ極端に浮いているし、逆ブランディングになってしまったのではないかなと思いました。皆さんはどう思いました?

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花様年華

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風邪で寝込んでいたということもあり、家で映画を見た。ウォン・カーウァイ監督の『花様年華』という映画だ。この監督の映画は正直食わず嫌いで避けていたのだが、年齢を重ねるにつれて興味・関心も変わってくるもので、時間を見つけて見てみました。

松竹
花様年華

画面はいつも室内か夜ばかり。とにかく雨のシーンが多い。なぜなのだろう。
そしてそれらは息苦しくなる程せつない。でもせつないのはそれだけじゃない。
彼らが毎夜すれ違う狭い階段、薄暗いオレンジ色の街灯。
タクシーの中で伸ばされる男の手とかわす女の手。
男が泊まっているホテルの赤いカーテンに女がそこへ駆けつけた時に着ていた赤いコート。
見れば見る程せつない所だらけで、正直、頭の中は色々な場面がグルグルして、なぜだか哀しくなるんだけど
一体どこで泣いたらいいのか分からなくなる。。。。
よく話題に上るマギー・チャンのチャイナドレス姿の美しさは言うまでもなく、
トニー・レオンのポマードでがっちり固められたテカテカの髪は時代だと思うことにして、それにしたってじれったい映画だと思う。
思うけれども、そのじれったさとせつなさがこの映画を美しくしている大きな要素じゃないかとも思う。


こういう映画に出会えるからこそ、これからも私は映画を見続けるのでしょう。

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北海道へ

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母親の調子が悪く木曜日から実家の北海道(札幌)へ帰った。


北海道へ帰るといつも、変な気分になる。生まれた土地でもあり、懐かしさでこういう気分になっているのかとも思うが、正直それほど北海道には思い入れはない。


自分にはまだ北海道に帰るのは早いと思った。もっと頑張らなくては。


11月から会社が移転するが、チームも大幅に変わる。さて、自分の方向もいい加減決めなくては。


札幌

ROCK IN JAPAN FES.2005

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8月6日(土)にROCK IN JAPAN FES.2005へ行ってまいりました!!
元々行きたたかったのではないのですが、友達のある伝手からチケットを入手してもらい
行く事に。
野外ライブは初めてだったので、暑さや、移動などに不安があったのですが、結果としては
超おもしろかった!!
ただのライブではなく、大型アミューズメントパークと化していた。
ただただ、いっぱいいる人達の熱気に圧倒されてしまいました。

楽天

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楽天の個人情報が漏れたという報道が今凄い話題になっている。


真偽の程はまだわからないのに報道だけが先行している。


楽天のプレスリリースには報道で流れている事は全く確認されていないのに、何故マスコミには報道されているのだろうか。


凄い悪意を感じる。これを機により個人情報の取り扱いが厳しくなるのだろう。


なんか、こういう報道に疑問を感じる今日この頃です。


今日も終電。土曜丑の日なのでうなぎを食べて寝ます。。。


仕事

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毎日終電でなかなかブログがかけない。。。しかも段々とランキングが下がってきてるので非常に残念!


今週は取引先の方の誕生日でカラオケで盛り上げました!


酒は飲めないけど、久しぶりに楽しい会でした。また行きたいなー。


今日はサーフィンをしにいくつもりが、結局は寝坊でブログ書いてます。


これからビデオみよー。

ミュージカル

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今日、生まれて初めてミュージカルを見に行きました!!


劇団四季の「オペラ座の怪人」in汐留!


劇団四季ロングラン10周年記念キャスト
オペラ座の怪人(日本語キャスト)

今日は凄い暑く、外を歩くだけでげんなりする日だったので、本来であれば海へ行くべきだったかもと思いながらも汐留近辺を時間までうろうろ。前職の事務所が汐留近辺だったので、観光気分にはなれなかったりしながら、時間をつぶす。


そもそも何故見に行こうと思いついたかと言うと、映画でオペラ座の怪人を見ていたく感動し、じゃあ実際のミュージカルで見てみようというノリで、チケットを「2ヶ月前」くらいに購入していたのです。


もの凄い人気で2~3ヶ月以降じゃないとチケットが取れないのである。さすがTVCMガンガン流しているだけあるなと。しかもチケットは2階席でもお一人様¥12,000!た、高い。ミュージカルは富裕層向けなのでしょうか。。。


実際見た感想としては、¥12,000を払うだけの価値がありました。圧倒的な迫力で大満足!笑いあり、感動ありで、時間はあっという間でした。


正直悔しいけど、舞台で歌を歌い、踊り、演技をする。彼等の情熱というか、プロ根性というかそういうものに凄い感銘を受けてしまった。こいつらには現時点では「勝てねー」と思った。


あんなに華やかな舞台でやっていても、きつい練習や、ライバル達との競争等のプレッシャーと戦って、あの人達はあの場所にいるんだなと思うと本当に、本当に頭が下がります。


違うフィールドとはいえ、彼等がミュージカルの舞台にいるように、自分もビジネスの舞台に上がっているのだろうか。仮に上がっていないとしても、上を向いているのか。と、つい思ってしまいました。


舞台にあがっている彼等くらいの情熱を持って仕事をすれば、たとえ時間がかかったとしても、どんな事も

できるのではないかと。


Q.あなたはこれくらい情熱を持って仕事してますか?


と言われると今の俺には回答できねーなー。もっと、もっとやらないと。


話は戻り、これに味をしめてこれからいっぱいミュージカルを見たいと思います!!次は「CATS」を見よう。

映画より面白いかもしれない!!超お勧めです!

サーフィンin鵠沼

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約1年ぶりくらいに鵠沼でサーフィンをやりました。


しかし思ったよりも海に入っている人がいなくてちょっとラッキー。

サイズは湘南では珍しくコシ・ハラセットでカタくらい。
風はオンショア気味で形はよくなかったけど、(いつもの湘南と比べて)久々のパワーのある波
だったので楽しかった。


最近転職してから毎日不摂生している事もあって体力がない。

海に行けないとしても筋トレは欠かさずやらなくては。このままでは本当におっさん体型になってしまう。。。


海に入った後は、仲間と茅ヶ崎の飯屋「えぼし」へ。
ちょっと高いけど海産物が超うまい!!北海道出身の俺でも「うまい!!」と思いました。

えぼしのホームページ
http://www.eboshi.com/minami.htm

テーマ:

私はあまり夢を見るほうではないのだが、昨日の夜に夢を見た。


子供の頃の夢はナントカ戦隊のリーダーになって悪の親玉を倒す夢だったり、その時見ていたテレビや、アニメにシンパシーをうけてそんな夢を見たものだ。

中学、高校の時はマイケル・ジョーダンみたいにバスケットがうまく全国優勝するような夢だったり。


昨日見た夢は、仕事で成り上がり最終的には今の会社の経営陣のところまで登りつめるとゆう夢だった。

何故か村上ファンドの社長や、堀江社長、熊谷社長とかがでてきた。営業成績を認められて自分の会社を立ち上げるか、今の親会社の役員になるかという選択をするという内容。起業志向なのに何故か親会社の役員になるという夢だった。


われながらクダラナイ夢だなとは思う。こういう今をときめく経営者の夢を見るという事は、27歳の俺にとってのヒーローは彼等という事なのだろう。なんだか非常に複雑。「オッサン」まっしぐらという事です。しかしながら、この夢に少しでも近づけるように頑張りたいなと思います。


たまには子供の頃みたいな、仕事とかプライベートとかそういう括りから離れた夢を見てみたいものです。