HANA-BI

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最近ハリウッド映画に食傷気味なので、邦画の有名作品を片っ端から見てます。

が、実際有名作品となると結構昔の作品になってしまうのですが、誰か邦画でお勧めの作品を教えていただけませんかね。。。ということで、この作品。



バンダイビジュアル
HANA-BI


「HANA-BI」は日本の監督の中でもっとも好きな監督の一人である北野作品です。ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞作品。


北野監督作品は賛否がわりとはっきりと出ると思います。


監督自信が語る様に、明確なメッセージを出しているわけではないし、あからさまな涙を誘おうとしているわけでもない。


一人の人間の生き方を自信が思う描写で表現しているのが北野作品の魅力の一つだと。

その生き方に感動したり共感したり、否定したり。


音楽や映像が注目されるのは北野作品はそれぞれ自分自身で感じる作品だからと思います。
この作品はまさしく不器用な一人の大人の生き方を表現しているのが世界で評価された要因と思います。
最後の岸本さんの台詞をどう感じるかですね。あなたはどう思いましたか?


けど、こんな人生でも花火が咲く瞬間があるということなのでしょう。わたしはそう思いました。



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